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2006年12月25日 (月)

傍聴人A氏の傍聴記(2)

(つづき)

・証人は蒲田署に電話をして、「13日の事件の現場にいた者です」と話した。
・蒲田署に行ったのは1回だけだ。
・そこで話した時間は6~7時間。調書は1つである。
・検察庁には4回行ったと思う。
・応対した蒲田署の担当はKさんだった。サポートはHさんだった。
・事件後にメールを送った友人とのやりとりは複数回ある。
・その友人から最初のメール返信があったのは、当日、事件の電車の中だ(時刻?)。
・証人は降りてから自宅までの間、「ありがとう」と返信をした(時刻?)。
・3回目?(筆記者よく聞こえず。メールの存在もよくわからず)
・友人から受信したメールのうちの1通の受信時間は22時55分。
・「被害者の女子高生は振り向いて声を出したが、その他に何か他の動作をしまし
  たか?」との質問に「わからない」と答えた。
・「被害者は何か助けを求める素振りをしましたか?」との質問に「目が合った時に
 サインかな?とも思ったが、はっきり覚えているのは1回です。」と答えた。
・「当日は雨が降っていましたか?」との質問に「ハイ。そう思います」と答えた。
・証人は当日傘を持っていなかった。
・事件当時そばにいた子供は、1人以上だったと思う。
・その子供は小学校にあがっていないような小さな子だったようだ。
・「子供の前で恥ずかしくないんですか?」という被害者の声に、最初は何の事か
 と思ったが、後ろにいるこどものことかな、と思った。
・ネクタイを掴んだ男性は前方の座席の方からきた。
・「携帯のカメラで現場を撮ろうと考えなかったか?」との問いに、自分の携帯は
 カメラがついていない機種だと答えた。

 (この辺で大体終了。最後の方かなり抜け落ちています。)

 この後、次回についての予定などの話があった。

・女子高生は東京在住ではなく、かつ学校もあるため「期日内尋問」となる。
・立証予定としては~
 (ここより音だけのメモを記す)証拠物の申請、調書、○○さんが7と8の供述、
  本日付けで証人尋問の申請、鑑定書、鑑定人を証人申請、証拠物、ブツの
  請求、ブツはじゃあ・・・などとごちゃごちゃとしたやり取りが続く。

・神坂裁判官より、次回は1月25日 午前10時から429号法廷で行います、
 とのアナウンスがあり、閉廷となる。


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