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2007年5月18日 (金)

残念ながら、今日の第7回公判録は取れませんでした

 本日の公判は、検証する会の関係者がすべて抽選券に外れて
しまい、傍聴記、及び速記録を得ることができませんでした。予想
外のことで、まことに残念です。

 本日は検察側からの被告人質問と裁判官からの補充質問であり、
午後2時15分頃には閉廷しました。

次回は6月18日、午後1時15分から4時までで、弁護側申請の新し
い目撃者の証人尋問
と被告人質問の補充だそうです。


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コメント

憲法学者・蟻川氏、安倍の広報手口を看破していたがゆえの国策逮捕か
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10034122153.html

http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/472.html
植草氏と同じ手口で現行犯逮捕された憲法学教授・蟻川恒正さんは思想と表現の自由について発言してきた人物だった

国会で改憲手続き法が強行採決された直後に 「東北大学名誉教授である樋口陽一先生の憲法学の正当な継承者」として高い評価を得ていた憲法学の若手のリーダー的存在が植草さんと同様のプロセスで「痴漢の現行犯逮捕」で社会的に抹殺されてしまうとは……。

蟻川さんは、思想や表現の自由について、多くの著述を発表してきた憲法学者のようです。

投稿: 匿名 | 2007年5月20日 (日) 13時29分

傍聴希望者がそんなに多かったのですか?

 もうご存じでしょうが、以下は、スポーツ報知の記事です。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070519-OHT1T00084.htm

セーラー服痴漢プレーは?「何度か」…公判で植草被告の性癖バレた

 電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして都迷惑防止条例違反に問われている元早大大学院教授、植草一秀被告(46)の第7回公判が18日、東京地裁であり、検察側が植草被告の性癖を洗いざらいさらした。「洗面台の前で制服プレーしたことは」「不忍池近くのショップで制服を買ったか」など、否定の余地もないほどの具体的な質問を矢継ぎ早に浴びせられた植草被告は、渋々ながらも性癖を認めるしかなかった。法廷で明かされた、植草被告の恥ずかしい性癖とは…。

 人事異動で今回公判から新たに編成された“新植草検察団”は、デビュー戦でいきなり植草被告の性癖を暴露し始めた。

 検察官(以下、検)「A(実名を挙げ)という女性を知っていますね。『もしキミがミニスカートをはいて電車に乗っていたら痴漢されたい? きっと気持ちいいだろうね』と言ったことは」

 植草被告(以下、植)「記憶してないが…はい」

 検「B(また実名で)という女性を知っていますね。セーラー服を着せて性交渉したことは」

 植「1、2回あったかと」

 検「逮捕後、100万円渡さなかったか」

 植「弁護士を通じて渡した」

 突然出された女性の実名に驚いたのか、植草被告は紺色のハンカチを握りしめ、不自然にまばたきを繰り返すなど、動揺を隠せなかった。

 検「痴漢プレーをすることが好きか」

 植「一般的に言えば性的な関心の中にはあるが、特にこだわっているわけではない」

 検「女性にセーラー服を着せて痴漢プレーをしたことがあるか」

 植「何度かある」

 検「後ろからか前からか、どちらから触るか」

 植「はっきりと覚えていないが、後ろだったような気がする」

 検「洗面台の前で、紺色のスカートをまくり、パンティーの上からお尻をなでまわしたことは」

 植「昔にはあったかと思うが…」

 検「ベッドルームでチェック柄のスカートをはかせ、スカートの中に手を入れるプレーは」

 植「昔はあったかも」

 検「その様子をデジカメで撮影したことは」

 植「最近はそれほど多くないが、昔は少しあった」

 検「証拠とかを見ると、7回ぐらいはある?」

 植「それぐらいかも」

 植草被告が答えると、検察官は間髪入れずに次の質問をぶつけ続けた。植草被告の耳は真っ赤になり、何度も鼻の下を指でこするしぐさを見せた。

 検「平成11年、12年に、神保町で電車内の痴漢を題材にしたビデオを買ったか」

 植「古いことだが、あったと思う」

 検「不忍池近くのアダルトショップで制服を買ったか」

 植「買ったと思う」

 検「1万2000円から1万3000円か」

 植「値段は覚えていない」

 検「人目を避けようと、帽子をかぶってマスクをつけて変装したか」

 植「あったかもしれない」

 裁判の最後に、裁判長が「検察の質問は、女性が検察官に対して述べたことに対して質問している。明確に記憶に反することはあるか」と問うと、植草被告は「なかったです」と力なく答えた。

 次回公判は6月18日。弁護側は、事件の目撃者を証人として呼ぶ予定だ。この日は押され気味だった植草被告だが、目撃者の証言が“反撃”材料となるかが注目される。

(2007年5月19日06時01分 スポーツ報知)

投稿: osakahide | 2007年5月20日 (日) 00時58分

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