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電車内で痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反に問われている経済学者の植草一秀氏の第八回目の公判が18日午後、東京地裁で開かれた。 この日の公判は留保されていた証書関係の認否確認が行われ、1時間足らずで終わった。次回公判は7月4日午後1時15分から開かれる予定。
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2007年6月19日 (火) 経済・政治・国際 | 固定リンク
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