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2007年10月26日 (金)

読者さんの投稿より!!

   読者さんの投稿を紹介します

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(城内実さんから)

 いつも貴ブログを拝見させていただいております。これからも読者に真相を是非とも暴いてください。某売国新聞は「強きを助け弱きをくじく」ようなやからです。貴ブログに期待しております!城内実

投稿 城内実 | 2007年10月25日 (木) 22時11分

管理人;

 城内実様、ありがとうございます。一庶民として、まったく腹立たしい思いが尽きません。小泉・竹中ネオリベ構造改革路線が実行されてから、経済苦による自殺者は増大するばかりですし、先生がおっしゃるように「強きを助けて弱きを犠牲」にする非情な傾斜配分社会が進行中です。マスコミは強き者どもの言いなりです。国民が安易な諦念に陥らないように、微力ながら言うべきことを言い続けたいと思います。

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  (nさんから)

 私の書き込みも本記事になったりと、少しでもお役に立てて本当に嬉しい。
けど、もっと嬉しいのは、私たちの必死で本気の思いが沢山詰まった情報を踏み台にして、【諸悪の根源・年次改革要望書の実態】を拡散してもらい、真相を解ってもらえること。その上で植草先生を応援すること。だって、植草先生を応援する上で、年次改革要望書の真相理解は必要不可欠なんですから。つまり、年次改革要望書の本当の意味が解れば、植草先生を支持せざるを得ない、いえ、支持しなければいけない、ということが明らかなんですから。そんな風に考えると、植草先生が意図的に犯罪者に仕立て上げられた、という背景も見えてくると、私nは思ったのでした。私nは3年前から年次改革要望書の真相を知りながら黙っていた卑怯者でした。だから、絶対に卑怯者をなくしましょう。
【注】もし、解釈が間違っていたら御指摘願います。

投稿 | 2007年10月25日 (木) 23時43分

管理人;

nさん、いつもありがとうございます。おっしゃるように、「年次改革要望書」と、無実の植草さんが遭遇した二度の偽装事件は無関係ではありません。年次改革要望書は買弁勢力が、売国政策の指針としてバイブルとしている重要な手引書です。植草さんが批判した小泉政権の誤導政策は、竹中平蔵氏が中心となって牽引した、日本史上最悪の国政だったわけです。この中心に郵政民営化法がありました。植草さんは2003年にこのさきがけとして起きたりそな銀行の公的救済に、国家の重大な危機を読み取り、彼だけが警鐘を発していたんです。したがって、年次改革要望書という「売国バイブル」と、植草さんの偽装事件は切っても切れない強い係わり合いがあります

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( JAXVN さんから)

   高橋様、こんにちは。
森田実氏のHPに、10/22に国民新党の亀井静香氏と対談した事が掲載されていました。この中にある亀井氏のコメントをご紹介します。
「亀井静香国民新党代表代行は、10月22日、私(森田氏)に次のように語った。
「民営化した郵政各社の株売却の凍結を中心とする郵政民営化見直し法案を共同提出することで、国民新党と民主党は合意した。これに社民党と無所属議員にも働きかけ、一緒に共同提案者になってもらう。
 10月1日から郵政が民営化したが、各地で混乱が起きている。郵政関係者だけでなく全国各地で『大変なことをしでかした。これは見直さなければならない』という声が上がっている。
 われわれは、まず、郵政見直し法案を参議院で可決して、衆議院へ送る。われわれは自民党議員に郵政民営化見直し法案に賛成するよう働きかける。それでも自民党がわれわれの説得を受け入れない場合は、われわれは衆院解散を強く要求し、この問題を衆議院議員選挙の中心テーマとして国民に訴えていく。日本の郵政事業は、民営化したため大混乱に陥っている。サービスは低下しているだけではない。混乱状態が拡大している。 総選挙で勝負すれば、国民は、こんなひどい郵政民営化を行った自公連立政権を許さないと思う。われわれは総選挙でこの問題に決着をつける。」」
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03789.HTML
このような事を、NHKを含めた大手メディアは全く報道しません。民放メディアにいたっては、今朝も相変わらずどうでもいい「亀田家問題」ばかりやっています(腹が立つので最近は朝はテレビを見ていません)。喜八様のBlogにはこうありました。
「日本の新聞テレビは『日本国民』全ての『敵』である!」
改めてこの事を痛感しています。

投稿 JAXVN | 2007年10月26日 (金)09時00分

管理人 ;

JAXVNさん、いつもありがとうございます。

>われわれは、まず、郵政見直し法案を参議院で可決して、衆議院へ送る。
>われわれは自民党議員に郵政民営化見直し法案に賛成するよう働きかける。
>それでも自民党がわれわれの説得を受け入れない場合は、われわれは衆院
>解散を強く要求し、この問題を衆議院議員選挙の中心テーマとして国民に
>訴えていく。

亀井静香さんがそこまで腹を決めて断言されたんですね。小泉前総理が行なった国政選挙の異常な“ねじり”を、逆方向にねじりなおして正道にもどすわけですね。小泉ネオリベ政権は、国民を欺いて行なった一種の革命政権と言えると思います。ただしこの革命を裏で操ったのは米国政府です。革命なんですから亀井さんが考えるように、革命の逆ベクトルの力を加えて健全な道筋にもどすという方法はうなづけるものです。

 日本の国政の基本のあり方は地方を破綻させないこと、そして弱者を破滅させないことにあります。自公連立政権がやってしまったあまりにもむごい地方切捨て政策は、必ずその反動を浴びると思います。買弁自公連立政権をこのまま存続させたら、日本という国家は自壊的消滅にいたるでしょう。植草さんが言うように、受けなくてもいい苦吟を強いられている地方は小泉ネオリベ政策に鉄槌を下さなければなりません。日本が早急に構造改革をしなければならないものがあるとすれば、それはメディアそのものにほかなりません。新政権が樹立したら、強権を発動して現大手メディアを解体し、日本の国益、国民の幸福に寄与する本来のメディアを敷設することを実行するべきです。私が嫌っている押し付け憲法でも、良い条文があります。それは思想表現の自由です。この権利を国民がまっとうに受理、行使できる社会が前提に必要です。同時にメディアはいつでも時の政権に批判的な姿勢を崩さずに、国民の幸福と国民受益に寄与する報道姿勢を保つことが肝心です。
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 まさに、現今の新聞テレビは国民の敵です。

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コメント

ダカーポ618号・11月21日号が素晴らしいです。映画シッコと年次改革要望書の関連が如実に現れています。医療繋がりで「医療崩壊トラックバック」も新設されました。こちらも盛り上げましょう。
http://tbp.jp/tbp_9323.html

投稿: n | 2007年12月 3日 (月) 10時42分

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