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2008年5月 2日 (金)

4月26日、長野聖火リレーに行った人の日記から

 (※神州の泉 : 「アリ@freetibetさんの日記」が阿修羅にあったので転載しました。日本は何というお粗末で情けない国になったのだろうか。中国毒餃子を糾弾できないばかりか、チベットやウィグルに侵略・虐殺を行なっている中共に気を使って、人類的な正義による正当な抗議を一方的に警察が封じるとは・・。これじゃアメリカの属国のみか、中国政府の傀儡と言われても仕方ないではないか。二つの宗主国による属国シェアリングか。北京オリンピックなど、参加すること自体が人類史的な恥というものだろう。ここに書かれていることが真実なら、国家の威信も丸つぶれ、これを伝えなかったマスコミは中国マスコミのひどさと変わらないということか。・・しかしこの話は本当なのだろうか。にわかには信じがたい気もするが。本当なら主権も何もあったものじゃない。日本は事実上解体していることになる。ショックな記事である。)

世界最低の国、日本【アリ@freetibetさんの日記】・・帰り道、僕らは泣いた。
http://www.asyura2.com/08/asia11/msg/200.html
投稿者 tk 日時 2008 年 4 月 27 日 21:20:09: fNs.vR2niMp1.

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143&comment_count=115

世界最低の国、日本
2008年04月27日00:39

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!


(注: mixiのアリさんのページにある抗議の模様を撮ったと思われる動画は三つとも「ファイルがありません」と見ることができなくなっているが・・。)


“おしらせ”

第51回日本経済復活の会・定例会(5月21日)は紺谷典子先生です。小野盛司会長のお話もあります。読者さんもこぞってご参加ください。(神州の泉)

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コメント

こんにちは。たびたび失礼します。
「米ユダヤ系有力者、北京五輪のボイコットを呼びかけ
2008.5.1 10:52
このニュースのトピックス:米国

 【ワシントン=山本秀也】全米ユダヤ人会議(AJC)のリチャード・ゴードン会長ら在米のユダヤ系有力者185人は4月30日、北京五輪のボイコットを世界のユダヤ人に呼びかける宣言を発表した。中国政府のチベット弾圧や、イラン、シリアなどとの緊密な関係を理由に「ユダヤ人はこうした政権のごまかしに手を貸すべきではない」と訴えており、中国には痛手となる。

 「中国の五輪は戒律にそぐわない」と題した宣言は、「ホロコースト(ユダヤ人虐殺)記念日」にあたる同日を選び公表された。ユダヤ系組織「デービッド・ワイマン・ホロコースト研究所」(ワシントン)が取りまとめにあたった。

 宣言は、ナチス体制下のドイツで開かれたベルリン五輪(1936年)が、「ユダヤ人への迫害から世界の目をそらす役割を果たした」と指摘。その上で、これと同様に、中国が五輪を利用して「内外での人権抑圧への注意をそらそうとしている」と非難した。

 具体的には、中国政府に関して、(1)ダルフール地方での住民虐殺問題を抱えるスーダン政府を支援(2)チベットでの抑圧(3)自国民の権利侵害(4)イラン、シリアへのミサイル供給(5)パレスチナのイスラム原理主義組織「ハマス」との友好関係-を挙げ、「世界のユダヤ人に北京五輪への参加中止を求める」と訴えた。

 全米ユダヤ人会議は、ローゼンブラット副会長らが4月28日に中国の周文重駐米大使と会談し、チベット、ダルフール問題などへの懸念を伝えていた。また、ワシントンのホロコースト記念博物館では、ベルリン五輪に関する特別展が4月下旬に始まるなど、在米ユダヤ人社会では、北京五輪に批判的な空気が強まっていた。」
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080501/amr0805011054007-n1.htm
>奥が深いのですさん
確かに、「チベット問題」は一筋縄ではいかない複雑な要素があることは確かです。その中で何が正しいのか、という事を常に問い続ける姿勢が必要なのだと思います。

投稿: JAXVN | 2008年5月 4日 (日) 12時55分

今回のフリーチベットキャンペーン、単なるチベット解放運動だとは思っていないですか?そりゃ不当に弾圧されているのは感化できない気持ちは私も同じです。ですが今回はどうもそうではない。
いま世界は2大勢力がぶつかり合ってます。フリーチベットキャンペーンは、その片方が仕掛けたもの、と考えると合点がいくのです。オリンピックを控えた時期に中国政府が自ら何か起こすとは考えにくく、ダライラマだって「独立はいわない」と方向転換をしています。だから彼らの力が騒動を広げたのではなく、広げることが出来たのはメディアの力です。メディアは意図を持って報道します。つまり何をしてもメディアがそっぽ向けば広がらず、派手に取り上げればあっという間に広まります、しかも「先進諸国」に。人権問題というのは、残念なことにそいつらの常套手段となってしまっています。本当にあこぎなのはそいつらで、それを考えると、今回手放しに「フリーチベット」とやってしまうと、そいつらの思う壷、というかそいつらに無意識的に踊らされているだけ、と感じてなりません。
フリーチベット、もちろん大事なことですが、裏でどういう意図を持ているヤツら操っているのか、そいつらの主張は何か。「フリーチベット」を叫ぶことは、そいつらの主張を間接的に支持すること。ほんとにいいんですか?多分日本政府もそいつらに今まで踊らされていたのをようやく最近になって気づき始めた感じがしますので、そういう警察の態度は日本政府のそいつらに対する「密かな抵抗」を感じるので、今回はそれでいいと思っています。

投稿: 奥が深いのです | 2008年5月 4日 (日) 08時25分

いかりや爆さん、こんにちは。

>赤い中国の国旗「五星紅旗」が長野の通り
>を埋め尽くした。

 このような光景を現出させた現政権には国とか
民族のプライドが皆無ですね。小泉純一郎氏は対
米従属べったりで過激でしたが、福田首相は対中
および対米隷属で、これもかなり過激な政権で
す。好々爺のふりをして国家解体を早めています
ね。善光寺は頑張ったと思いますが、長野市民は
どうなんでしょうか。まあ、警察が盾になったら
どうにもならないとは思いますが、全市民怒声を
あげるくらいのことできたのでは。

 大量の赤い旗だけを沿道にはためかせるなんて
主権侵害以外の何物でもないですからね。メディ
アがこの真実に抑制的なのは、国内に実状を知ら
せないためと、国際的な恥になると考えているか
らでしょう。やっかいなものは人に知らせるなと
いうご都合主義なんですが、これが売国行為であ
ることを自覚して、報道をマスクしているのでし
ょうかね。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年5月 3日 (土) 17時29分

JAXVNさん、こんにちは。

 おっしゃること同意です。福田政権の媚中外交
の当然の成り行きでしょうね。あとはおっしゃる
ように中国と経済的なパイプが強く出来てしまっ
たので、経団連を中心にかの国を刺激しないよう
に取り計らったことは間違いありません。福田赳
夫氏がつくった清和会は米国にもシナにも売国政
策をとっているわけです。福田首相なら、今回の
聖火リレーで、チャイナシンジケートが動くのを
歓迎していたのでしょうね。だからこそ、警察と
公安はシナ人たちだけを「警護」した。

 石原慎太郎さんは息子さんたちを小泉政権の人
質にされた瞬間から終わっていますからね。

 あと、国内の中国人大学教授はかの国のスパイ
だと言う説が最近、向こうの新聞に載ったみたい
ですが、頷ける話です。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年5月 3日 (土) 16時00分

  聖火リレーでは赤い中国の国旗「五星紅旗」が長野の通りを埋め尽くした。

 日本では、「日の丸」掲揚と「君が代」斉唱を嫌う多くの人々がいる。せめて学校の始業式や卒業式くらいは、「日の丸掲揚」と「君が代斉唱」したいものと思う。だがそれさえも反対する教師がいる。

 彼らはこの紅い中国国旗が日本の街を我が物顔にはためいた光景をどのような思いで眺めたのだろうか。「日の丸」は嫌だが、中国の国旗なら歓迎しているのだろうか。

 もし「日の丸」の旗が中国の街を、彼ら中国国旗が日本の街道を埋め尽くしたように闊歩したなら、きっと袋叩きにあったであろう。

投稿: いかりや爆 | 2008年5月 3日 (土) 15時48分

こんにちは。
今回の件について、いくつか思ったことがあります。まず、「中国人に手を出すな」という方針が現場の警察官や県警の独断だったということはあり得ないという事です。それが当局、さらには日本政府の方針だったに違いありません(長野県警自体は「当局の指示」を否定しているようですが)。この件で現場の人々を批判する向きもあるようですが、私はやはり公安当局、政府、そして福田首相が批判されるべきであると思います。胡主席の来日が遅れたのも、聖火リレーににらみをきかせる意図もあったのではないでしょうか(ならば日本政府は来日中止も覚悟すべきだった、という事になりますが)。
二つ目は、日本ほどではないにしても欧米各国でも抗議行動の報道は抑え目であるように感じられる事です。ボイコットにしても、「開会式のボイコット」ぐらいで「大会辞退のボイコット」に言及している国は今の所ありません。これはまずスポンサーである多国籍企業の存在や中国貿易で利益を得ている各国大企業の存在があるともいます。それと同時に各国の中国系移民や留学生の存在も大きいのではないでしょうか。移民や留学生が瞬時に「工作員」となるのは、日本だけでなくどこの国でも同様なのではないでしょうか。オーストラリアなどは、すでに国自体が乗っ取られそうになっているようです。こんな状態で留学生をさらに増やそうというのは狂気の沙汰と言っても過言ではないように思います。
それともう一つ、今回の事態は2008年のオリンピック開催が北京に決まった時から危惧され続けていた事である事を忘れてはならないと思います。あの時は大阪も立候補していたのですが、日本国内の、特に政財界の大勢は「今後経済成長が見込める北京開催で良い。大阪は余計な事をするな。」という物で、大阪はほとんど孤立無援でした。あの時大阪、あるいはそれ以外の都市を支持しなかった人はみな今回の件では共犯になるのではないでしょうか(私が特にひどいと思うのは石原都知事です。あの時石原氏は大阪のオリンピック招致について、「オリンピック招致なんて発展途上国のやる事だ」と大阪を批判していたはずです。いまになって東京にオリンピックを招致するくらいなら、なぜあの時大阪を批判したのでしょうか?そして北京オリンピックについても、今の所特に批判的なコメントは無いようです。日ごろの「勇ましさ」がウソのようです)。

投稿: JAXVN | 2008年5月 3日 (土) 10時00分

新三さん、こんばんは。

 しかし、唖然としました。ひどい話ですね。国
の主権がないですね。マスコミは完全に亡国政府
に牛耳られています。国内にいるシナの工作員が
最大限動員されて組織的に動いたんですね。こん
なことを看過して公安には国家の誇りがないの
か。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年5月 2日 (金) 23時31分

これが、真実ですがマスコミは誰も伝えようとしません。
中国人は2000人長野に集まったと報じていますが。
実際に集まったのは1万人とも2万人とも言われています。これだけの数が自然発生的に集まるはずがありません。日本中に散らばる中国工作員が動いたのだと言わざる負えません。

投稿: 新三 | 2008年5月 2日 (金) 23時03分

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受信: 2008年5月 3日 (土) 14時09分

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