連休明けに「公開討論会」開催が決定!!
日本経済復活の会 小野盛司会長の本ブログにおける「積極財政論」シリーズをご覧の方々に朗報です。
3月14日の予算委員会で、日本経済復活の会の顧問である参議院議員自見庄三郎先生が国会質疑で、「宍戸駿太郞vs大田弘子大臣」の公開討論会を求めたが、これを福田首相が受け入れた。しかし、その後、討論会開催の動きがなかったので、はたしてやるのかやらないのかとやきもきしていたが、ついに鶏鳴があったようだ。さきほど小野盛司会長より知らせがあった。
例の公開討論会はゴールデンウィーク明けに、予算委員会でテレビ中継を入れて行われるとのことです。日程については、追ってわかり次第すぐに公開します。
内閣府は今まで、積極財政論を徹底的に忌避し、タブー視していたきらいがあるが、討論会といえども、積極財政論の大御所である宍戸駿太郎先生と、内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)の大田弘子氏が、積極財政政策の可能性をめぐって討論することは画期的であろう。現在の日本は、小野会長が指摘するように、原油価格は高騰し、ガソリン価格は再値上、庶民増税は行なわれるわで、生活者レベルで言うとほんとうに四苦八苦の状況にある。これに加えて所得は減る傾向にあるのに、物価は上がる徴候を示し始めた。スタグフレーションの危うささえ感じさせる今日このごろである。庶民の財布はますますお寒い状態になり、この閉塞感は止まるところを知らない。
この生活不況がこのまま進行すれば、いくらお人よしの日本人でも現政権打倒の狼煙(のろし)を上げることになりかねない。何らかの形で庶民一揆が勃発する可能性は大である。この鬱積した憤懣に、小手先のガス抜きはもう通用しないだろう。(もう一つの見方としては、すっかり怒りを忘れた国民が完全に軟弱な受身になってしまい、政府の意のままに従ってしまうという悪夢もあるが・・。ガソリン暫定税率の再設定について、テレビのインタビューを見たが、物分りのいい顔で諦念を表明する者が多かった。しかし、これもメディアの作為的な選別かもしれない)こういう中で、何らかの強い意志が働いて積極的に忌避され続けてきた「積極財政論」が脚光を浴びる具体的な動きが目の前に迫ってきた。今まで政府が頑なに避けてきた積極財政論が浮上するかもしれない背景には、米国のサブプライム・ローン金融危機が、かの国の金融支配者(奥の院)の目を国内に止め、対日工作が少し緩んだせいかもしれない。その辺の裏事情はわからないのだが、今度の討論会は千載一遇のチャンスである。これの結果次第では日本経済は再び浮上し、躍進する可能性がある。
したがって、小野会長のシリーズをご覧になっている方々は、できれば当日の予算委員会に注目していただきたいと思う。大田大臣は政府見解を代表するだろうから、突っ込みどころが満載かもしれない。とにかく真剣にやっていただきたいものだ。
“おしらせ”
第51回日本経済復活の会・定例会(5月21日)は紺谷典子先生です。小野盛司会長のお話もあります。読者さんもこぞってご参加ください。(神州の泉)
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(日本に希望を与える信念の男、城内実
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コメント
これって結局開催されたのでしょうか。
うっかり私が見逃しただけなら申し訳ないんですが
動画を上げて頂きたいのですが。
つーか早くやれよ福田!
投稿 | 2008年5月19日 (月) 22時09分
ブルーワーカー様
コメント感謝します。おっしゃるとおり、現行新
聞・テレビメディアは洗脳的広報機関となってい
ますので、これを解体し、外資族や大資本の走狗
にならないメディアを開設すべきです。最大の課
題は誰が現今メディアのシャッフルを行なって、
新たなメディア・インフラを行なうかです。田中
角栄クラスの政治家が複数出現しないと、このイ
ナーシャを変えられないのではないでしょうか。
国民が政治資金の透明性をなどと言っているう
ちは、スケールの大きな政治家は出てこないでし
ょう。清濁併せ呑む強烈なパワーの政治家が望ま
れます。手を汚さない政治家がいい政治家だと国
民は言いますが、手を汚さず富の再分配を何もし
ない政治家が大半でしょう。政治と言うのは国民
利益のためにあると思いますから、富の再分配を
仕事としてきちんとやってくれるなら私腹を肥やして
当然だと私は思います。清廉潔白で何もしない政
治家は存在そのものが税金の無駄遣いです。それ
よりも富や仕事が極端に傾斜しないように計らって
くれる政治力が必要です。小泉氏のようにメディア
の詐術的な力で登場したニセ者とは違う人物の
登場が俟たれます。
投稿 高橋博彦(管理人) | 2008年5月 1日 (木) 22時37分
新聞のことですが・・・
週刊漫画ゴラクの「ナニワの帝王」を是非ともお読みください。
今掲載中のシリーズは全国紙の犯罪とも言える詐欺行為である「押し紙」です。
詳細は省きますがスゴく興味深いです。
今すぐ書店かコンビニでお読みください。
今の格差社会における諸悪の根元は新聞テレビにあると小生は思います。
新聞テレビの偏向報道や捏造報道、世論煽動がなければ小泉政権は誕生しませんでしたし外資族という売国右翼勢力がここまで跋扈することはなかったでしょう。
小生思うに世直しの第一歩は新聞テレビ、特に全国紙とテレビ局の解体でしょう。
そして記者クラブの廃止、若しくは日本人及び日本人が主催する全てのジャーナリズムに記者クラブを完全解放するべきでしょうね。
小泉政権発足以降の日本マスコミの害毒は二次曲線的に悪化する一方です。
戦前のマスコミによって日本は焦土と化されました。
そして今現在、新聞テレビによって日本は経済的に焦土とに化そうとしています。
政治を改革するよりも日本を正常化するのが急務です。
そのためには全国紙を解体し、テレビ局の放送免許を剥奪して徹底的に解体する必要があります。
そう思うのは小生だけでしょうか・・・
投稿 ブルーワーカー2 | 2008年5月 1日 (木) 20時52分
おおっ朗報ですね。
録画して必ずみます。
投稿 ブルーワーカー | 2008年5月 1日 (木) 20時25分