« 「角を矯めて牛を殺す」のが、今の政治(小野盛司) | トップページ | お金が海外に流れ出ている(小野盛司) »

2008年6月22日 (日)

メディアの洗脳的世論操作について

 植草さんがマスメディアの「情報操作」について、大事なことを書いていた。今、「後期高齢者医療制度」や年金問題、増税気運、その他、国民のためにならない自民党政策の数々を見るにつけ、有権者の多くが、深い部分から自公連立政権に疑いの目を向け始めている。植草さんの6月20日のブログ、『劇場型政治手法の再来』から一部引用させていただく。

  __________________________________
自民党内の政策論争が激化しているように見える。「財政再建派」と「上げ潮派」の意見対立である。

 福田首相に対する問責決議案が憲政史上初めて参議院で可決され、有権者の多数が衆議院の解散総選挙を求めている。マスメディアが国民世論を尊重して、解散総選挙を求める論調を強めれば、政治は国民の意思を問う総選挙に向かう局面だ。

 しかし、マスメディアは解散総選挙を求める論陣をまったく示していない。政治権力は現時点での総選挙を封印しようと強い意志を持ち、政治権力に支配されたマスメディアは政治権力の意向を代弁して、解散総選挙への流れを阻止するための情報操作を実行している。
________________________________________

 自民党が早期の衆院解散総選挙を嫌っていることは確かだろう。国民支持という点では、今はまさに引き潮の真っ最中だからだ。そのため、与党政権の使い走りとなっている大手メディアは解散総選挙の気運醸成に繋がるような報道はいっさい忌避しているようである。植草さんは、テレビを筆頭に、大手メディアが解散総選挙に“触れようとしない”こと自体が、権力筋の意向を汲んだメディアの情報操作、世論誘導であると捉えているようだ。私も同感である。

 世論誘導とは、敢えて虚実の入り混じった情報や、誤解を与える恣意的な情報を流して、世論の方向性を誘導することであるが、このような報道姿勢を“積極的な世論誘導”と名づけるならば、もう一つは、政局などで、世論が澎湃(ほうはい)として起こらなければならないタイミングの時に、敢えてそのことを伝えようとせず、鎮静的にやり過ごすという、いわば“消極的な世論誘導”がある。今のメディアの態度は明らかに後者、すなわち「消極的な世論誘導」を行なっている最中である。その顕著なやり方は、とりあえず関係ないニュースを過剰に、延々と長く報道することによって、真の問題を内包するニュースを目隠ししてしまうことにある。

 この形は、植草さんが言われるように、今の自民党が、いわゆる「財政再建派」と「上げ潮路線派」の対立という、一見ありそうな党内対立を派手に仕立て上げ、国民に目くらましをおこなっていることと同じであろう。これは自民党の「見せ掛け芝居」という常套手段のひとつである。いみじくも、わが党は異なる意見でも、きちんと論戦し、調整しながら進んでいますよ、信頼に足る政党だからこそ、こういう健全な論戦が実現できるのです、という三文芝居である。考えてみればすぐわかることだが、財政再建派(財政均衡派とも言う)も、上げ潮路線派(なぜ積極財政派と言わないのだろうか?)も、その顔ぶれを見れば、全員がバリバリの急進的小泉構造改革継承路線派であることがわかる。骨の髄まで染まり切った買弁「政治屋」どもである。上げ潮路線派に竹中平蔵氏の名前が見えていること一点だけを取り上げてみても、この党内対立が偽装的な茶番劇であることがお分かりだと思う。小泉政権以降の自民党は紛うことなき買弁政党である。この継承路線が、国益を害し、国の遺産を海外に移転するための、害資の傀儡政党に成り下がっていることをけっして忘れてはならない。

 大手メディアが常態的に行なっている情報操作のわかりやすい事例を、元駐レバノン大使(現・外交評論家)の天木直人氏が、6月18日付け『天木直人のブログ』に非常に端的に書かれているので、是非一読をお勧めしたい。記事タイトルは『特定ニュースの過剰報道』である。天木氏は、学習院女子大学教授の石澤靖治氏のメディア考を引き合いにして、昨今の日本メディアの問題傾向をずばり指摘している。それは、メディアの巧妙で極端な不作為性のことである。

 国民に伝えなければならない重大なニュース源があるにもかかわらず、権力筋の強い意向が働いて、メディアの報道内容に影響を与えている。これを行なう存在は、ある特定のニュースを国民に伝えたくない場合、彼らの飼い犬的存在となっているメディア(主要テレビ局や巨大新聞など)に働きかけ、その報道内容を自主規制的に変更したり、他の報道に置き換えたりすることが常態化している。比較的に多用されていることは、関係ないニュースを延々と過剰報道することによって、国民の関心を真に重要な問題から一時的に逸らし続けることがある。つまり『報道種別』の恣意的な選択性が、まさに権力筋の都合のよい方向で行なわれているという話である。つまり、『過剰報道の作出(=過剰報道による報道ジャック)』によって行なわれているのだ。天木直人氏が石澤靖治氏のメディア考を引用している部分を下記に示す。
______________________________

『・・・(中国震災、秋葉原事件、岩手・宮城内陸地震などという)大きな事件が飛び込んできた。しかし、毎日ニュースを見ることを日課とし、仕事にもなっている私にとって、この種のニュースが起きると憂鬱になる。・・・これらの事件が起きると、メディアは大半の時間をそれに費やすばかりか、その報道が数日間、場合によっては2,3週間続いてしまう。その結果、それまでの重大ニュースも、国内外の重要な情報も突然消える。

 このように、一つの大きな出来事が「ニュースジャック」するという傾向は、テレビメディアに多くみられる。中でも、災害報道に力を入れているNHKにその傾向が強い。衝撃的なニュースは大きく取り上げるべきだし、それがある程度継続されることも了解できる。しかし、問題はその度合いである。一つの問題に大半を費やすことは、他のニュースを報じる余地がなくなるリスクを負うことでもある。世の中に起こっていることでも、メディアに取り上げられなければ、それは「事実」として人々に認知されないというのは、ニュースの社会的意義を理解する際の基本である。

 私がもし政府や企業の要職にあって、何か都合の悪い事があったら、こんな時期を狙って発表するところだ。更に指摘したいのは、そのように大量に報道される内容が、一面的であることである。例えば四川大震災についての報道は地元の人たちがいかに大変な思いをしているかという悲惨な話ばがりに視点が固定されていた。(しかし、私がインターネットで見つけた情報では)現地で救援活動を続けている人が、日本の報道で伝えられていることが現場の状況と大いに違っていてびっくりした、とコメントしていた。
 ・・・インターネットで、多様な情報に接している現在、受け手は「複眼」を持ちつつある(という事を認識しないと、メディアに将来はない)・・・』
最後の括弧内の文は天木氏が付け足したそうである)
_______________________________

 以上はまったくその通りであると私も感じている。地震被災ニュースも重要ではあるが、明らかに報道分量的に多すぎる。この過剰性の裏を読み取れば、現段階では政治の伝えなければならない重要なことを、政権筋が故意に覆い隠そうとしていることはもはや疑う余地がない。彼らは解散総選挙までの期間を、積極的な世論誘導とは正反対の、世論鎮静的な方向に持っていくために、メディアの誘導性、洗脳性を目一杯駆使して、国民の思考能力を減衰させているとしか考えられない。

 この重要な現象に気付いている人たちは、大手メディアが持っていこうとする誘導操作の仕掛けに乗らずに、メディアが覆い隠そうとしている事象をきちんと見つめ、そこに問題意識を強く持って自己の行動なり、的確な判断なりをするべきである。覚えている人もたくさんおいでだと思うが、今から15年ほど前に、ジョン・カーペンター監督作品の「ゼイリブ」という映画が放映されて、一時話題になったことがある。これはレンタルビデオでも出ていた。私はこの作品が好きで何度か見ている(どうも、今は見つからないようだ)。物語は悪魔の手先風の宇宙人が地球人に紛れ込んで、体制を支配しており、人々は彼らのサブリミナルに訴えかける巧妙なコマーシャリズムに洗脳されて、購買欲や消費意欲を異常に煽られている。人々の欲望を異常に刺激することで、大量生産・大量消費をどんどん亢進し、地球環境の悪化を招いているということもさりげなく語られていた。この体制やシステムに従順であれば出世をしていき、批判的であれば貧乏のどん底に落とされ、囚われの身になり、命までも狙われるというSF映画であった。ところが、今思い返してみると、この映画に込められた本当のメッセージは、明らかに国際金融資本を皮肉っており、アメリカの新自由主義体制という、いわゆる『欲望資本主義』の加速的導入を、痛烈なアイロニーをもって警告していたことがよくわかる。

 小泉政権以降、今の日本は、アメリカに追従して、この映画「ゼイリブ」に近い状況になってしまっている。特にマスメディアの洗脳的性格がそっくりである。あの映画は日本の近未来を正確に投影していたと思う。

人気ブログランキング ← この記事に興味を持たれた方はクリックお願いします!!
城内みのるさん応援サイトへ
日本に希望を与える信念の男、城内実

|

« 「角を矯めて牛を殺す」のが、今の政治(小野盛司) | トップページ | お金が海外に流れ出ている(小野盛司) »

コメント

コピーライターという職業がある。広告会社の依頼に応じて宣伝文句を考える人たちで、
消費者の心をくすぐって購買意欲を起こさせる言葉を選び出すのを本分とする。
彼らの捻り出す語彙には極めて際立った特徴があって、その7割までが和語(漢語の反対という意味で)を中心とする一昔前の言葉であるという点だ。
「癒し」
「むくもりのある・・・」
「地球にやさしい・・・」
などが典型的なもので、我々はその唐突な出現にある種の新鮮さを覚える。
これは以前にも書いたことがあるが小泉政権の誕生および「小泉郵政解散選挙」の際には本来、政治家や硬派のジャーナリストから出るはずのないこの手の言葉がテレビを中心として垂れ流された。
「骨太の・・・」
「聖域なき・・・」
「数合わせ」
「くの一」
「喧嘩上手」
「筋が悪い」
「刺客」(これも漢語として使われるのであればセキカクだ)
まだ他にもあったと思うが、小泉政権の裏に広告会社が盛んに動いていたことを窺わせるもので大層いかがわしい印象を私に与えたものだった。
小泉首相の退陣から暫らくコピーライター用語を見かけることがなくなったので安心していた。やれやれという気持ちである。
ところが最近、明らかにこの種の言葉が再度、政治の表舞台に登場してきた。
「上げ潮派」というのがそれで、何かあるな、といぶかしんでいると植草一秀先生が、その猿芝居の仕掛けを正確に分析してあり大いに得心するところと相成った。

以前、築地にある某広告代理店に関する本を数冊読んでみたが(これを記述した書籍は非常に数が少ない)どうもピンとくるところがなかった。本の内容自体が何らかの意図を有しているか、何かを隠しているからではないかと思う。

ネットの世界には驚くべき博識の方がおられるもので「日々是勉強」氏のサイトを初めて拝見させていただいたところ(個人的にネットで知識を得ることはなるべく避けるようにしている)その広告代理店を戦後育てたのが阿片王・里見甫だったことが書かれており、
私は、あっと叫んで全ての疑問が氷解する心地がした。「言葉は一言でも雷電の如く通じる」
という典型であったのであろう。

投稿: kenkensya | 2008年6月29日 (日) 11時52分

フィクション、殊にテレビで流されるフィクションの影響力には侮り難いものがある。
高校生の時だったか、「鳩子の海」という連続ドラマが放映されたときに、可哀想な身の上の鳩子を演じる斉藤こず恵さん(当時は愛くるしい少女だった)を養女にむかえたいという真面目な投書がNHKに何通もまいこんだという唖然とするような話がある。
もっとも人事だと笑ってばかりもいられない。それがしなぞも中学生の時にヒッチコック監督の「鳥」をテレビで見た晩は、雨戸がしっかり閉められているかどうか家中を点検してから床に就いたものである。

さて、ここで私が楽しみにしていることが一つある。小泉チルドレンの中でもとりわけ軽いことで名高い杉村某あたりが「CHANGE」を視て虚実の区別がつかなくなり、深津絵里さんを政策秘書にむかえたいと本気で所属事務所に申し入れるという事態である。こうなれば、どれだけTVを愛好する人間でも目を覚ますこと必定であるし、マスコミも黙ってはいるまい。

投稿: kenkensya | 2008年6月25日 (水) 13時58分

メディアの極端な偏重とケインズ主義に対する言論弾圧は小泉内閣の頃からひしひしと感じておりました。
その最たるものが郵政選挙でしょう。
あれほどメディアが問題視して来たデフレ下での名目成長率に関しても触れられなくなりましたね。
もう一つは税収です。
小泉内閣時、特に03年の税収の落ち込みは酷いものでした。
2000年には50兆円を超えていた税収が42兆円まで落ち込みましたからね。
この事を問題視するメディアは皆無でした。
その後の揺れ戻しをメディアはいざなぎ超えの好景気と持て囃しましたが単に小泉前の水準に戻っただけでしょうに。
とにかく今の政府・日銀・メディアはこの国をどうしたいんでしょうね?
なお上げ潮派vs財政再建派ですがどっちも変わらんと思いますね。
上げ潮派=小さな政府論者=新自由主義者でもありますし。
そもそも財務省の主張が正しいとするなら上げ潮策=名目成長率上昇策を取るならば
長期金利高騰に耐えられなくなる筈です。
どっちの施策を取っても駄目なように思います。
思い切った手=日銀買い切りオペか政府紙幣発行しか手は無いでしょう。

投稿: ななし | 2008年6月25日 (水) 01時58分

過激なことをして日本のイメージダウンを狙っているように見えるグリーンピースの活動資金の出所を知りたい。洗浄マネーが入り込んでいない保証がない。麻薬の合法化を求めるジョージ・ソロスが、なぜ慈善団体に多額の寄付をするか。GPのような団体が彼らの隠れ蓑になっていない保証がない。

投稿: | 2008年6月23日 (月) 22時23分

こんにちは。
植草氏のメディアコントロールに関する記事についてですが、おおむねは同意しますがグリーンピースと捕鯨に関する記事だけは同意できません。植草氏はグリーンピースの活動家の逮捕が不当であるような印象を持っておられるようですが、横領の捜査と称して運送会社の倉庫に侵入し荷物を持ち出すような事をもし警察がやったとしたら大問題になります。彼らのやった事は警察でさえやらないような事なのです。しかもこのグリーンピースの行為自体、メディアが関与していた可能性があります。GPの鯨肉横領問題の告発については朝日新聞のスクープが第一報でした。この問題はメディアがGPをたきつけて調査捕鯨を問題化しようとしたものの、世論が思いのほか乗ってこなかった為メディアが引いてしまい、GPははしごをはずされてしまった、という事ではないかと思います。また捕鯨問題については、GPの主張する様に調査捕鯨をやめ捕鯨から撤退する事こそ、外国の言いなりになる事なのではないでしょうか。

投稿: JAXVN | 2008年6月23日 (月) 21時14分

喜八さん、こんにちは。

 あの映画の主人公は亡くなっていたのですか。
あのごつい筋肉質の肉体が印象的な俳優さんでし
たね。カーペンターさんが自ら演奏している音楽
もよかったですね。独特な効果を放っていまし
た。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年6月23日 (月) 16時15分

安二郎さん、こんにちは。

 ほんとうに日本のテレビは韓国の大規模デモに
ついて報道しませんね。BSE問題はアメリカに
よって徹底的に禁忌扱いされているのが、わが国
なんですね。そういう風に為政者が強く反応して
いる深層が東京裁判史観の意識囲繞なのだと考え
ます。

 森永卓郎さんみたいに「吉野家牛丼食うぞ
~!!」とやっとけば、たとえ構造改革反対派で
あっても、仕事が維持できる場合があるのです
ね。韓国のBSE問題のニュース一つ取ってみて
も、日本がアメリカに精神的に隷属していること
が見えてきます。

今こそ、特攻隊の“護国感情”をみならう時では
ないでしょうか?

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年6月23日 (月) 16時12分

映画『ゼイリブ』はテレビ放映で観たことがあります。
たしか、早世したプロレスラーが主人公を演じていましたね。
たしかに、いまの世界はあの映画とそっくりな状況です。
ジョン・カーペンターは慧眼ですね・・・。

投稿: 喜八 | 2008年6月23日 (月) 12時48分

メディアの怠慢の一つに韓国の100万人を越える反政府デモがあると思います。
アメリカ産輸入牛肉を発端に食の安全を建前にした大規模デモですが、なぜか日本の地上波テレビは一切報道しません、隣の国がこれほど揺れているのになぜ事実を報道しないのか、全く理解に苦しみます。

投稿: 安二郎 | 2008年6月23日 (月) 12時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141377/41614863

この記事へのトラックバック一覧です: メディアの洗脳的世論操作について:

» 【書評】 プロパガンダ教本 [本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい]
  この本は、この本の存在と翻訳の件を本「最高支配層だけが知っている日本の真実 」(副島 隆彦 (著), 副島国家戦略研究所 (著) )の中で翻訳者の中田 安彦氏が言及していたものだ。 出版から少し時間が経ったが読んでみました。... [続きを読む]

受信: 2008年6月22日 (日) 21時56分

» 資本主義 お金について考えてみる [本当のことが知りたい! そして日本の未来を語りたい]
 このところの石油・食糧の高騰、原料の値上がり等に関して人為的操作というか投機資金の市場への流入等の価格操作の可能性について知って見ると「お金」って何だろうと思う。  石油や食糧高騰に関しては下記の如く過去記事を書かせて頂いた。... [続きを読む]

受信: 2008年6月22日 (日) 21時58分

» いろいろ(2) [喜八ログ]
「いろいろ」な情報・感想です。 [続きを読む]

受信: 2008年6月23日 (月) 12時42分

» 【2ch】今後のフリーチベット運動の主なスケジュール【mixi】 [帝国ブログ]
【Tibet】今後のチベットオフの抗議行動を考える7 http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1214144255/ 今後のフリチベ関連スケジュールもこのスレにありました。 全国各地でしかも同時多発的に行われているので、 全てを把握するのは容易ではありません。 ですのでこの様な行動計画表を作成してくださると助かります。 一応、元のレスに補足して情報の挿入や削除してありますが かなり多いので不完全であり、確認したものだけです。... [続きを読む]

受信: 2008年6月24日 (火) 17時42分

» よくもこれだけ国辱的なコラムを毎日新聞は続けさせたものだ。しかも興味深いのは磯野彰彦デジタルメディア局次長の名前である。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
 最初、「お散歩&トラックバック先」でもご紹介している、ネットゲリラ(有利な時と場所で戦闘開始の)の「毎日新聞にはカンガルーの記者がいる」で知りました。 ※さらに詳しくフォローしているのは「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki」です。http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/1.html 「Birth of Blues」さんによれば、 毎日新聞英語版「WaiWai」とは、 ライアン・コネル (Ryann Connell)なる人物が、『実話ナ... [続きを読む]

受信: 2008年6月25日 (水) 12時38分

« 「角を矯めて牛を殺す」のが、今の政治(小野盛司) | トップページ | お金が海外に流れ出ている(小野盛司) »