« 植草さんとB・フルフォードさんのロング対談!! | トップページ | キムタク主演ドラマ『CHANGE』は小泉再登板の洗脳的布石なのか!? »

2008年6月17日 (火)

今の日本は新自由主義ファシズムだ!!

前:           ななし
メールアドレス:
URL:            

内容:
--------
 ちなみに米英の人口当たりの公務員数は日本より遥かに多いです。
更に言えば、米国の雇用者数で一番多いのも実は公務員だったりします。
膨大な軍事費を軍産複合体を使ってばら撒いてる米国は小さな政府じゃあないですし。

 サブプラ問題での対応を見ても小さな政府や市場主義、自己責任原則が嘘っぱち
であるとわかりますしね。90年代米国躍進の本当の理由は日本を見習って政官財の
癒着を強めた結果だと言う人もいますしねw

 それから新自由主義に関してですが、今度のサブプラ問題で底が割れちゃいましたね。

 所詮は80年代後期の日本と一緒で信用創造をもてあそんでバブルを膨らませてただけなんだと。
 経済評論家の内橋克人氏は新自由主義とは、バブル形成と崩壊の繰り返しなんだと喝破してらっしゃいます。

 内橋氏と言えば、植草氏や森永氏と並ぶ反新自由主義の評論家です。
マスコミでの新自由主義論者の台頭とケインズ主義者に対するパージの中でもかろうじて生き残ってる
数少ない評論家の一人ですね。

 植草氏やクー氏が姿を消した今は森永氏と内橋氏くらいしか居なくなっちゃいました。
 毛色は違うけど金子氏も反新自由主義かな?あの慶応の教授と言うのが引っ掛かりますが。
 今の日本のメディアはさしずめ新自由主義者によるファシズムでしょうか。
戦前・戦中の共産主義弾圧がケインズ主義弾圧に替わったような印象ですね。
 それから小さな政府礼賛は中学校の教科書にも載ってるそうです。
中学生の内から刷り込むつもりなんでしょう。ゆとり教育導入と言い、文科省も狂ってますね。
中曽根以降、本当におかしな国になって来ました。
改めて旧田中派、旧経世会の政治の良さが思い知らされましたね。
 メディアの刷り込みで完全に潰された感はありますが復活する事を祈ってます。

人気ブログランキング ← この記事に興味を持たれた方はクリックお願いします!!
城内みのるさん応援サイトへ
日本に希望を与える信念の男、城内実

|

« 植草さんとB・フルフォードさんのロング対談!! | トップページ | キムタク主演ドラマ『CHANGE』は小泉再登板の洗脳的布石なのか!? »

コメント

そろそろ田中角栄の再評価がなされてもい時期だと思う。
もうちょっと先かな…

投稿: 越後長岡人 | 2008年6月18日 (水) 12時44分

徳力基彦という人も、怪しいですね。山口正洋(ぐっちー)ブログとともに、藤井まりこ(貞子)ブログをも推薦しています。徳力は、ntt出身で、ITの専門家と称していますが、かなり政治的な人のようです。
http://minami4669.blogspot.com/

投稿: minami | 2008年6月18日 (水) 00時16分

そのために、毎日新聞がメディアに対する心構えの授業を展開した神奈川・藤沢の社会科教師をアレしたんですね。

投稿: | 2008年6月17日 (火) 22時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141377/41558150

この記事へのトラックバック一覧です: 今の日本は新自由主義ファシズムだ!!:

» 先ほど、自End!TBP「民主党政治」が1000通過しました。スタートから66日目でした。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
 僕がこの「ある時は励まし、ある時は民主党に喝を入れる」TBP「民主党政治」を立ち上げたのは実は非常に危惧を感じているからです。今のままなら我々は2度騙されるだろうと。一度は小泉の「自民党をぶっ壊す」(※注)、2度目は民主党の政権獲得によってです。民主党には、自民党よりももっと極端に新自由主義の前原前党首一派がいます。あの一見のルックスと若さだけで選ばれたかのようなあの前原です。 (※注)ただし、郵政選挙の時に小泉になんて入れてませんよ。今まで一度も棄権だけはしたことはなくていつも消去法で投票してま... [続きを読む]

受信: 2008年6月17日 (火) 15時14分

» 2005年小泉郵政詐欺選挙を引きずる衆院と、去年安倍自公政権にひじ鉄を食らわせた参院では、どっちが民意を反映しているか、。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
 もはやまともなマスコミは数少ない。問責決議への首相の対応の是非を問う世論調査も、政権与党の顔色をうかがっているのか調査をサボタージュし報道管制を敷いている。  こう言う時には、選挙民の声を当然言うべき事として代弁してくれる記事は貴重である。願わくは下記でご紹介するこの記事が未来の歴史家の目にとまり、「閉塞するその時代にも、マスコミに一片の良心があった」と記録されることを望む、いや必ず記録されるだろうと確信している。 関連投稿「2005・9・11詐欺まがい郵政選挙に乗っかって90代91代と選挙(衆院... [続きを読む]

受信: 2008年6月18日 (水) 09時46分

» 酔人さんの「城内実さん応援エントリ」 [がんばれ城内実(きうちみのる)]
「城内党」の同志「某酔人の勝手に時事放談」さんが素敵な「城内実さん応援エントリ」を書かれているので、紹介させていただきます。 「金をかけずに努力している政治家を国民は欲... [続きを読む]

受信: 2008年6月18日 (水) 12時20分

« 植草さんとB・フルフォードさんのロング対談!! | トップページ | キムタク主演ドラマ『CHANGE』は小泉再登板の洗脳的布石なのか!? »