『地獄の構造改革復活・・・』に関連して
(※いかりや爆さんの投稿です)
『地獄の構造改革復活・・・』に関連して
竹中氏について、
>デフレ下で緊縮財政と不良債権処理を強行した。
>彼は供給サイドにしか目線がなかったわけであり、いまさら国内総需要喚起策を挙げるのはいたって奇妙である。
この事実はいろいろな人が言っています、小野会長も指摘しています。竹中氏は非常識です、経済のイロハを知らない中学生レベル以下です。
もし、わかっていて強行したのであれば、悪魔(イルミナティ)的手法です。
竹中平蔵、小泉氏とともに日本経済を破壊、日本社会を不安に陥れた元凶の一人です。
竹中氏の発言、
>第一は構造改革のモメンタム(勢い)低下によって・・・、
>第二は、コンプラ不況と言われるような・・・・行き過ぎた規制強化である。
>第三は、金融引き締めである ・・・
第一に、構造改革のモメンタムの低下? 恥ずかしげもなくよく言うよ、不況の元凶を造ったのはこの男、竹中氏。真に必要なことは、彼の頭の中の「構造改革」だったのです。
第二にコンプラ不況? 貴方(竹中氏)の政策が間違っていたから起きた不況です、強いていえば、「ぼんくら不況」です。
無責任男、「ニッポンの恥」の代表格、別の言葉で言えば「巨大産業廃棄物」、有害無益な「ゴミ男」です。彼にとって必要なことは、小学校入学前の親の躾、幼児教育です。つまり「道徳教育」からやり直してもらわなくてはならない。
このような「恥」男が慶応大学の『教授』というのだから、あきれます。
彼のことはいくら非難しても非難し過ぎることはありません。
彼から講義を受ける慶大の純粋無垢?な学生たちが、彼の講義を受けて汚染されて社会に送り出されていく。汚染物質が社会に拡散していくのかと思うとやりきれない。
慶応大学の学生さん(もしこれを読んでいたら)、貴方が尊敬する大先生をこっぴどく批判して、ゴメンネ!
でも、希望は捨てていませんよ。「青は藍より出でて藍より青し」って言うでしょう。
「経済学は、愛より出でて愛より高し」でなくちゃいけないよ。
神州の泉(高橋)さん、もし上記が罵詈雑言に相当するとすれば、削除してください。
>第三に金融引き締め・・・
日銀は前代未聞の「超ゆるゆる」の金融政策「超低金利政策」と「金融緩和策」を10年以上続けても、景気回復しなかった(1996年の名目GDPと2006年の名目GDPは同レベル)。これについては、『誰がために金は成るのか?』のところで述べました。
要は「金」が実体経済に回る仕組みを構築しておかねばならない。
ある意味で、日銀が経済(金の流れ)の生殺与奪を握っている。
表向き「金融を緩めた」かのごとくみせかけて、個々の金融機関への窓口規制(無言の圧力を含めて)で、実体経済の方向へ金が流れる蛇口を絞っていては、経済成長はありえません。
日銀は罪深い伏魔殿です。日銀の行動を監視する第三者機関が必要だと思う(しかし、悪魔「イルミナティ」集団がそれを許さないと思う)。
金融機関は、不況下で「利」が薄く、リスクの高い実体経済にマネーを回すよりも、国際的金融ファンド(ハゲタカ)にマネーを回した方が、より安心?で利益が出るとなれば、実体経済へ金が回らないのは当然です(欲の皮の突っ張ったアホな銀行は、サブプライムにひっかかったけれど)。
そういう意味で「国際的な金融投機マネー」を「規制」もしくは、「課税」するシステムを構築する必要があります。「金」で「金」を操る怪しげな通貨マフィアが野放し状態になっています。こんなことを主張する政治家、エコノミスト、ジャーナリストなど殆どいません。
「グローバリゼーション」の美名のもとに、「規制緩和」だとか、「国際競争力の強化」だとかは、悪魔「イルミナティ」集団の思う壷ですね。
「金」は足りなければ刷りなさい」と言うだけでは充分ではありません。
例えば、公共事業に大きな予算を充当すれば、それに使う資材や土地購入に「金」が回って行く経済効果はあります。しかしそれだけでは一次的効果に終わってしまう恐れがあります。
土地長者が大儲け、企業が利益をあげても、株主や経営者など金持ちグループに儲けさせるだけでは、経済は成長していかないことは実証済みです。
一部の金持ちだけではなく、そこで働く従業員や労働者の待遇改善、賃金をアップすることです。社会全体が豊かになることが重要、そうすれば新たな需要が生まれます。
今最も必要なことは、「供給サイド」ではなく、「需要」を刺激することです。
一例ですが、日本人の高齢化が進み、「介護」を必要とする巨大なマーケットがあるのに、それを生かしていない。
介護を必要とする潜在的需要は大きい。だが、介護士が不足しています。介護士の賃金はあまりにも低過ぎるために、介護士のなりてがないので不足しています。介護士の仕事だけでは、自分一人の生活も危うい、ましてや家族を養っていけない。
一方、手厚い「介護」を受けたくても、「介護料」を支払える資金をもたない多くの老人や悲惨な家族がいるのです。
介護士の賃金を上げるとともに、金のない人にも充分な介護がうけられる仕組みを構築するのが国の役目です。
こんなことを言えば直ぐに、頭の弱い自民政治家は「資金がないのに、無責任だ。やっぱ消費税をアップしなければ」と言う。
要は、国民全体を豊かにすれば、「需要」は次から次に生まれるのです。
現在の「金:マネー」はオンスで計る実物の「ゴールド」ではないのです。単に「無」から見かけ上、「有」をつくり出しているにすぎません。日本に足りないのは、政治家の少しばかりの「知恵」と「大いなる勇気」です。
余談:
悪魔(イルミナティ)集団は「民」を貧乏なままにしておいた方が、「民」をコントロールしやすいのです、にんじん(金)をぶらさげて「民」を操るのです。そして時には、『力』をも行使します。
彼らが最も恐れるのは、民が、「知恵」と「知識」を持つことです。
愚民化政策:社会規範の乱れ、世代間、肉親間の断絶(若者の自暴自棄の犯罪や親が子を殺し、子が親を殺すなどなど)、これらは彼らの望むところです。
国民はエンターテイメント(スポーツや不倫やセックスetc)に夢中にさせ、政治や経済に関心を持たせないようにすることです。
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日本に希望を与える信念の男、城内実
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コメント
竹中氏は邦銀が猛威を奮っていた80年代、米国の研究機関で邦銀潰しを研究していたそうですね。
小泉・竹中改革に付いては米国の著名な経済学者ポール・クルーグマンも著書の中で
なぜこんな改革が日本に必要なのか分からないと書いています。
日本に必要なのは重要なんだとはっきり書いていましたね。
竹中氏は米国や国内の売国勢力、弱体化を希望する勢力、あるいは米英のような階級固定社会・世襲制社会に日本をしたい勢力の傀儡に過ぎないんでしょう。
お墨付きを与える為にダボス会議のボードメンバーにしてみたり、はたまた韓国の経済顧問にしてみたりしているんでしょう。
そう言えば、韓国の新大統領李明博氏はキリスト教の信者だそうですが、やっぱり清和会や勝共と同じ統一協会系なんでしょうかね。
勝共系笹川の日本財団のHPに行けば竹中氏のビデオがゴロゴロ転がっていますしね。
投稿: ななし | 2008年8月30日 (土) 19時07分
政府の政策転換で一見して媚米売国派が権力中枢から去ったように見えますが、実際には
そんな事は無いと思います。
今までより深く静か速やかに売国は進んでいます。
おそらく政府与党や財務省あたりの指示で買わされたんでしょう。
これだけの資金があれば国内景気を活性化出来るんじゃないでしょうか?
今回の景気対策も経済の実態に比較して真水分は極めて少ないですしね。
こんな状況で減税しても誰も使わんでしょうし。
景気浮揚効果も期待できませんし、財政もより悪化させるだけだと思います。
少数兵力の逐次投入と言う愚行は2度と繰り返して欲しくないんですがね。
だけど大きな政策転換したと言う意味では評価しますが。
血迷ったか?農林中金
http://amesei.exblog.jp/8507669/
【東京 25日 ロイター】 25日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、農林中金が資産担>保証券(ABS)や債務担保証券(CDO)などの証券化商品への投資を拡大する計画だと伝えた。向こう1─2年間で投資規模を少なくとも6兆円(540億ドル)拡大するという。
農林中金の幹部はFTに対し「証券化商品に投資しているのは、それらが10年前のようにクリーンになったためだ」と述べた。
投稿: ななし | 2008年8月30日 (土) 18時24分
高橋先生へ
あまり「いかりや爆」さんのことを採りあげると、あの方は、大照れ屋さんですから今頃、
投稿しにくくなって、もじもじしていますよ、きっと。目に浮かぶようです。
投稿: kenkensya | 2008年8月30日 (土) 17時22分
竹中氏の発言はアメリカの立場になって考えればすべて理に適っています。
そういうことです。
投稿: hiro | 2008年8月30日 (土) 16時40分
>「いかりや爆座布団」というのを作って売り出してみたいという欲求に駆られます
kenkensyaさんは、いかりや爆さんの怒りの投稿文がお気に入りなんですね。(^^)
投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年8月30日 (土) 16時14分
>「金」は足りなければ刷りなさい」と言うだけでは充分ではありません。
例えば、公共事業に大きな予算を充当すれば、それに使う資材や土地購入に「金」が回って行く経済効果はあります。しかしそれだけでは一次的効果に終わってしまう恐れがあります。 土地長者が大儲け、企業が利益をあげても、株主や経営者など金持ちグループに儲けさせるだけでは、経済は成長していかないことは実証済みです。
このあたりが、「バラマキ」という買弁勢力が最近、さかんに使ってくる言葉を私たちがすんなり否定的な感覚で受け入れてしまう原因かもしれませんね。更に「小泉・竹中政権」と「構造改革」という内容も判然としない宣伝文句を熱狂的に支持してしまった大きな要因となっているのでしょう。本当は公共事業におけるソフト不足が問題だったと思います。
>「ぼんくら不況」、「経済学は、愛より出でて愛より高し」
まことに僭越ですが、座布団を2枚差し上げます。いかりや様は、怒り心頭に発すると頭の回転が速くなるとうタイプの方なのでしょう。「いかりや爆座布団」というのを作って売り出してみたいという欲求に駆られます。
投稿: kenkensya | 2008年8月30日 (土) 13時07分
若者読者様
はじめまして。読んでいただいてありがとうご
ざいます。
竹中平蔵氏も田原総一郎氏も高層マンションに
住んでいるとのこと。両者とも偽装の超立役者で
すからね。日本の経済構造を、徹底したアメリカ
型の階級社会、差別社会に切り替える算段が構造
改革の真の狙いですから。その一部の特権階級に
なり、その財力と権力の味を吸い続けようと企ん
でいる者達が、メディアを使って国民を欺くわけ
です。竹中氏も田原氏も、ロックフェラーが信奉
する“マモン”という神に、日夜跪拝しているのでしょう。
投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年8月30日 (土) 09時50分
いつも拝見しております。
高層タワーマンションにお住まいの竹中先生の部屋からは、自ら行った「創造なき破壊」で下界に住む庶民の生活苦、不安、閉塞感は見えないことでしょう。同じ経済学者でも、貧困を減らすために知性を使い、村落銀行を創設してノーベル平和賞を貰った方もいます。米国のために知性を使い、米国商工会議所からパーソンオブイヤーとして表彰された竹中先生とは大違いですね。高層タワーマンションに同じく住む、田原総一郎氏も「小泉改革をじゃまするな」趣旨の著作があるようですね。庶民はテレビで政治を知りますから、テレビが権力に媚びているから、庶民は判断を間違えるのでしょうか?
投稿: 若者読者 | 2008年8月30日 (土) 07時49分
タイトル 2011年からの中国発
新世界秩序黄金律(78対22)
(78) 対 (22)
ロシアとEU(フランス)と中国 VS アメリカ
中国1/3と アメリカ (新生ロックフェラー)
中国1/3と ロシア (ロスチャイルドEU支援)
中国1/3は 中国自治 (日本協力)
中国は9ブロックに分け、中国に世界政府の型を作る (2020年まで)
中国で環境とエネルギー政策を完成させる
http://benjaminfulford.com/shinnsekai.html
これは何なのでしょうか?
投稿: | 2008年8月30日 (土) 01時32分
いかりや爆さん
>神州の泉(高橋)さん、もし上記が罵詈雑言
>に相当するとすれば、削除してください。
削除の必要はありません。同じ気持ちです。私
は小泉氏も竹中氏も破壊活動防止法案で裁かれる
べきだと思っています。企業倒産なら、まだ復活
のチャンスはあります。しかし、誤まった政策に
よる経済的事情で自殺された無辜の人々は浮かば
れません。小泉構造改革は死ななくていい人たち
を多く自殺に導いた悪政の典型です。その罪は大
きい。
>国民はエンターテイメント(スポーツや不倫
>やセックスetc)に夢中にさせ、政治や経済
>に関心を持たせないようにすることです
3S、スポーツ、スクリーン、セックスによる
愚民化洗脳ですね。シオンのプロトコルにある。
投稿: 高橋博彦(管理人) | 2008年8月29日 (金) 23時38分