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2009年1月19日 (月)

ネオリベ構造改革派の徹底抗戦とマスコミの協働

 植草一秀さんが、渡辺喜美議員の目立って華々しい動きに警戒アラームを鳴らし続けている。麻生政権に反旗を翻し、義命(ぎめい)と国民という言葉を旗印に、連日華々しいパフォーマンスを繰り広げている。マスコミ、特にテレビ朝日系列は、渡辺氏のこの動きを、国民支持が下がり、落魄の色合いを強めてきた麻生政権に取って代わる、一つの新たな対立軸であるかのような文脈で取り上げている。つまり、植草さんが作り上げた用語で言うなら、偽装CHANGE派の胡散臭すぎる動きの筆頭として渡辺氏の行動があるということになる。彼の動きを注視し、彼に集まってくる連中に警戒するように植草さんは語り掛けている。

 渡辺氏に関して言うなら、小池百合子議員を応援しているという時点で、彼が地獄の小泉構造改革路線の本格的な推進者であることをまず疑うべきだ。私は前回の記事で、構造改革がいまだに不十分なところに、現今日本の問題があると主張する政治家を信用するなと言ってきた。それは有識者でも同じである。これを繰り返し唱えている連中の筆頭にいるのが竹中平蔵氏である。彼は日曜日のサンデープロジェクトに出て、金子勝氏と対論していたが、2002年以降、自分のやった徹底的な不良債権処理が功を奏して景気は持ち返した、これがなければどれだけひどいことになっていたかわからないなどと、自己弁護と自己正当化に終始し、口角泡を飛ばしていた。あの不況下で超緊縮財政政策と、時宜を取り違えた強引な不良債権処理を強行して、景気を破壊したのは誰だったと言いたい。

 小泉政権下で格差拡大が顕著になったことは明らかなのに、格差社会は90年代から現われており、小泉政権がそれをもたらしたわけではないなどと、嘯(うそぶ)いていた。あと、目立ったことは、自分は新自由主義を任じてやった覚えはないと言っていたことだ。自分のやったことは政策であって、新自由主義などという思想とは無縁のものだとほざいていた。これほど、露骨に嘘をしゃあしゃあと言える人物も昨今では珍しい。小泉・竹中構造改革路線とは、アメリカ政府(米国通商代表部など)による「年次改革要望書」を、忠実に、速やかに具現化する対米従属政策そのものであり、完全なネオリベ政策であった。それはハイエクやフリードマンの考え方を忠実に踏襲したものであり、典型的なトリクルダウン方式に従ったものだ。

 トリクルダウン方式とは、ある容器になみなみと水を満たせば外へ水滴がこぼれ落ちるという意味だ。経済学的に言えば、企業や富裕層を元気付け、その経済活動を活性化させれば、やがては富が低所得者層に向かって徐々に流れていき、結果的には全体が潤ってくるという理論だ。つまり、大金持ちをもっと富ませれば、大金持ちは余裕(余剰)が出てきて、その余った富が貧乏な世帯に水滴のようにこぼれ落ちてくるという考え方だ。これは機関車牽引のアナロジーでも言われることがある。客車と動力車があり、動力車をパワーアップさせれば、客車も快適に牽引されて行くという説明である。私は小泉政権の時、閣僚の誰一人からも、小泉構造改革がネオリベであるという説明は聞いたことがない。しかし、唯一、当時の中川秀直幹事長のテレビ・インタビューで、このトリクル・ダウン方式と思われる説明を聞いた記憶がある。

 ハイエクやフリードマンの新自由主義の考え方は、どこか詐術の要素が強い。富裕層だけを突出的に優遇するということは、弱肉強食の強者優遇であり、弱者は食い物にされるだけというのが現実の姿である。おこぼれなどということはほとんどない。今から20年前の法人税の在り方と、現在を比較してどちらが全体としての国民が幸福になったかを考えれば、トリクルダウンの考え方が如何に間違っているか、考えるまでもない。政府の金を公共事業や福祉などで、直接分配できるようなシステムがあったほうがいいに決まっている。金持ちは強欲が加速する方が多い。儲ければ儲けるほど強欲主義が加速して、現実には一般国民層にその儲け分が回ってくることはない。欲望資本主義の方程式の中で、トリクルダウン方式は幻想である。

 現実に、外需頼みの企業利益は一般労働者に還元されることはなく、ネオリベに適合させた商法改正等によって、利益は株主に極端に傾斜配分した。その外需も金融クライシスによって崩壊し、残されたものは無残な八方塞の現実である。内需喚起策を怠り、供給サイドのみに奔走してきた付けが、国民を犠牲にする形で今急激に噴出している。この状況は明らかに、小泉・竹中構造改革路線に因をなす人災にほかならない。日本の市場構造をアメリカの意向に沿って破壊しまくった竹中平蔵氏は、構造改革が不十分だと息巻いている。こんな売国批評家がテレビやラジオに出て喋り散らし、植草さんのようなまっとうな考え方が電波に乗らない今の日本は狂っている。

 植草さんが言うように、渡辺喜美議員の動きは、国民を欺く要注意の動きである可能性は高い。渡辺氏のもとにはせ参じた江田健司氏についてはどういう人物かわからないが、屋山太郎氏がバリバリの小泉政権支持者であったということは良く覚えている。渡辺氏が造る政策グループは怪しい。これは中川秀直氏や小池百合子氏など、小泉政権残党が生き残りを画策して、新たな政治勢力を狙う勢力の尖兵である可能性が高い。渡辺氏が掲げる政策理念が民主党にそっくりならば、民主党に合流するのが自然だ。それをしないで、独自の政策グループを立ち上げる魂胆は、売国構造改革派の巻き返しを狙っているようにしか見えない。

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コメント

「小泉政権下で格差拡大が顕著になったことは明らかなのに、格差社会は90年代から現われており、小泉政権がそれをもたらしたわけではないなどと、嘯(うそぶ)いていた。」
これは本当のことだよ。あんた、勉強しなさいよ。頭悪いのかな?

投稿: 勉強しろよ | 2009年1月21日 (水) 20時40分

JAXVNさん、こんにちは。

 竹中氏ですが、まともなことを言う時は、それ
までのまともでないことを言ったりやったりした
文脈を完全に無視しているんですね。ぶれという
よりも悪質な論理のすり替えに近いものがありま
す。人間は自分の論旨や考え方を修正することは
あっても、それをやる場合は過去の間違いをきち
んと表明したうえでやるのが当たり前です。とこ
ろがその肝心な過程を抜いて積極財政論とか言っ
ても信用できません。

 私は小泉構造改革を完全に賛同していた議員連
中がその構造改革を批判し始めたことに疑問を感
じます。それを言うなら、過去の過ちをきちんと
テーブルに乗せてからやれよと思うわけです。エ
コノミストの中谷巌氏が過去を懺悔して反構造改
革派に鞍替えしたのは、ふざけるなという気持ち
もありますが、筋としては当を得ています。

 中川秀直氏や山本一太氏、小池百合子氏、など
は悪なりに構造改革一点張りですから、それなり
に一貫性があります、しかし、自分の醜い過去を
糊塗して、いまさらながらに反構造改革路線を言
う輩は最悪ですね。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2009年1月20日 (火) 13時48分

こんばんは。

結局、渡辺氏も小泉繋がりの中にあると思うのが自然だと思います。

マスコミはヒーロー扱いしてますが(苦笑)

新自由主義がもたらした物は平均値は同じでも中身がスカスカになった物と一緒じゃないかと思います。

そして植草教授の様な真っ当な人が受け入れられないのは芸能界で羞恥心が視聴率を取ったのと同じく考えない人が増えた事だと思います。

ちょっと考えたら分かる事なのにといつも思います。


それではまた伺います。

投稿: ボス@和白組 | 2009年1月19日 (月) 23時15分

こんにちは。
竹中氏については、一つ一つだけを聞くなら「ああ、結構まともな事も言ってるじゃないか」と思うこともあります。しかし一番の問題は、その時々で言っている事が全く変わる、という事なのです。まともな事を言う事があっても(例えば小渕内閣発足時は、「積極財政で需要を創出すべし」という今の「日本経済復活の会」と全く同じ主張をしていました)、全く信用できない原因はそこにあるのです。「経済コラムマガジン」筆者氏も以前この点を指摘し、「これほど主張が極端に変わる者は、もはや『学者』とは呼べない」とおっしゃっておられます。
経済コラムマガジン第271号:竹中平蔵大臣の研究
http://www.adpweb.com/eco/eco271.html
そう考えれば、郵政民営化に反対しながらその後復党した野田氏や堀内氏についても(城内氏や綿貫国民新党代表は「それぞれ事情がある」と容認姿勢でしたが)期待をかけすぎていたのかもしれません。やはり主張が180度変わるという事は、それだけで信用するに値しない者と考えるべきなのだと思います。
渡辺喜美氏ははたしてどちらでしょうか?まだ「第三極」と言っている状態では、やはりいつかは「復党した造反組」のように自民党に復党し現政権の延命に手を貸す、という事を疑ってかかるべき、という事かもしれません(この点はぜひ渡辺氏に直接聞きたかったのですが、残念ながら今回はどうも無理そうです)。

投稿: JAXVN | 2009年1月19日 (月) 20時14分

すみません。本件とは直接関わりのないことですが!

 麻生首相が18日の自民党大会の演説で、「俺たち」というくだけた言葉を使って結束を呼び掛ける場面があった。

 来賓の太田公明党代表や御手洗冨士夫日本経団連会長のあいさつで、衆院選に向けての激励を受けた首相は、「励まされているようじゃダメだ。俺たちが励ませる立場にならねば」と、自民党が先頭に立って国民をリードする気概を持つよう求めた。さらに、「世界に向かって、『俺たちが最初にこの不況から脱出するんだ』ということを示さなければならぬ」と強調した。
 首相周辺は「自民党大会は身内の集まりだ。首相独特のアドリブ表現で、『連帯のメッセージ』を出したのだろう」としている。
(2009年1月18日23時06分 読売新聞)

昨日、行きつけの床屋さんへ行ったら、親父さんが幾分興奮気味に切り出したのがこの話題だった。
「私らだって、時と場所を心得て話しますよ。うちのね、女房があきれてものが言えないって言ってましたよ」と言うのだ。
私も、全く同感であると答えた。

その辺のヤクザや暴力団の親分ではない。一国の宰相、総理大臣である。

「俺」とか「俺たち」と云う言葉をこの人はどういう気持で口にしているのだろうか。
小人数の親しい友達だけの集まりなら、どんな上流の紳士だって「あの頃の俺たちと来たら」とか「あの時、俺はさぁ」などと口にすることはある。
しかし、公の場所で、多数の観衆を前に「俺たち」などと云う言葉を口にするということは、漢字の読み違えどころの騒ぎではない。一体この人は、どういう育ち方をしたのか!
こういう人間が、氏も素性も抜きんでた上流階級の出だというから、信じられないのである。

しかし、最も腹立たしいのは、メデイアやマスゴミがこれを「おかしい!」「許せない言葉だ!」と指摘することもなく、聞き流していることである。
テレビでこの場面は何回も流されたが、司会者もコメンテーターも何一つ怒ることはなかった。
新聞の論調も、ごらんの読売新聞の記事に似たり寄ったりだ。

そうなれば、国民の方だって「ああ、これって普通のことなんだ」と思い込んで、何の反応もない。

昔のことは言いたくないが、昔だったら総理大臣が公の場所でこのような言葉を使っただけで、総辞職していたはずである。
卑しくも「ジャーナリスト」と自負する連中は、憤りに駆られることはないのだろうか?

この国は、ほんとうに救い難いほどおかしくなっている。
こんな下品で下衆な人間を総理に戴いて、不思議に思わない人々で満ち溢れているのだ。

いや、そうではあるまい。

街の床屋の親父さんだって、総理の一言、二言に気付いて怒っているのだ。もっと多くの人たちが気付かぬはずがないだろう。

しかし、今日あっちこっちネットを見ても、あの2チャンネルさえ、私と同じように怒っている人は見られない。

みんながおかしいのか・・それとも、私がおかしいのか!
私は、昨日から本当に頭に来ているのである。

投稿: たっき~ | 2009年1月19日 (月) 17時44分

昨日1月18日の朝日新聞の社説(「かんぽの宿―筋通らぬ総務相の横やり」http://www.asahi.com/paper/editorial20090118.html)で判るように、朝日は米国に完全に魂を売り渡していますね。社説中の下記文は、米の権威をバックにした雇われ支配人の恫喝です。

【・・日本郵政の西川善文社長から説明を受けたが、鳩山氏は「納得できない」という。だが、理由が不明確で納得できないのは、鳩山氏の「待った」の方ではないのか。許認可という強権を使い、すでに終わった入札結果を白紙に戻そうというのなら、その根拠を明示する責任はまず鳩山氏にある・・・】

そして次の問題は、
「札幌北洋ホールディングス、公的資金申請へ 新金融強化法で初、数百億円を軸に」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090119AT2C1700G17012009.html)です。

経営責任も問わない無秩序な公的資金投入が始まります。あの売国奴の八城が再登板の新生銀行もトボケテ公的資金申請の列に再び並ぶんでしょうね。あおぞら銀行等々も・・。これでは日本人はケツのケバまで抜かれてしまいます。

私の結論→「朝日の怪しい動きからして、アメリカは『小泉竹中たちの詐欺集団』にゴーサインを出したのではないでしょうか?」

投稿: デカルト | 2009年1月19日 (月) 16時44分

このブログ、一貫している、最初から最後まで、しかも愚鈍ではない筆者、内容に嘘が無いとこういうスッキリした文章になる。人間性を失い地球か、宇宙かわからない所を彷徨い、行きかう人たちはかつての人間ではなく、二束三文お笑い芸人に狂喜し、欲の追求のみに興味示し、本能のままに行動し、テレビの報道のみが正しいと信じそれぞれは論説する馬鹿馬鹿しさ、の、中にあり久しく人間に出会えた想いです神州の泉さん。ありがとうございます。

投稿: 無刀 | 2009年1月19日 (月) 14時27分

ななしさん

 ご意見、賛同です。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2009年1月19日 (月) 11時21分

通りすがりさん

 コメントありがとうございました。

>植草氏の発言が正しければ、小泉=渡辺喜美=
>橋下=江田=改悪=市場原理主義ということになる。

 完全にネオリベ体制の護持を狙っていると思います。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2009年1月19日 (月) 11時20分

連投で申し訳ないですが、もう一つ。
日本の新自由主義者の言うトリクルダウン方式には重大な欠陥があります。
得をするのは外資であり、お零れに預かるのは日本国民と言うより今後成長が期待できる
途上国の国民だと言う事です。
要するに日本人の金を外資が途上国や自分達に忠実な国に再投資すると言う事ですね。
円キャリはその典型だと思われます。
それともう一つ、小泉改革を評して「日本のサイパン化、日本のフィリピン化である」と
評したのは森田実氏でしたっけ?
フィリピン人に聞くと計4度の植民地支配(戦後の米国、戦中の日本、戦前の米国、その前のスペイン)の内で最悪の植民地支配は戦後の米国によるものだったと答えると言いますが、日本もそうなるんでしょうかね?

投稿: ななし | 2009年1月19日 (月) 11時14分

トリクルダウンと言っても、今回の危機でそのお零れ分以上の金を庶民層は金融資本に献上する事になりそうですしね。
公的資金による救済とはまさにその事ですから。
始末が悪い事に彼らには自己責任原則も市場原理も適用されませんでした。
好き勝手やって失敗したら政府=要するに納税者が尻拭いですからね。
共産主義より性質が悪いです。
反省の弁すらありませんから。
新自由主義は特権階級が得する為のものです。
彼らが本当に優秀ならこんな大失敗をする訳は無いですしねw
無能者が特権階級を世襲や階級固定化で維持する為のものでしょう。
無能と言う自覚があるから余計にそれにこだわってるのだと思います。
真の競争原理、市場主義は彼らの階層には及びませんから。
封建時代に逆戻りした感がありますね。
事実、欧米先進国を比較すると階層間の移動が極端に少ないのが米英社会の特徴であります。
チャンスの国米国って言うのは嘘なんですね。
巧みなプロパガンダに過ぎません。

投稿: ななし | 2009年1月19日 (月) 10時51分

そう言えば、西松建設絡みの小沢叩きが本格化して来ましたね。
麻生氏ともども小沢民主も葬ろうとする動きでしょうね。
解散総選挙近しも感じられる流れであります。
清和会と創価公明は小池氏や小泉氏を選挙管理内閣の旗頭にして解散総選挙をやりたいんだろうけど、そんな事をしても選挙には勝てませんよ。
都市部ではどうか知りませんが、今更改革を連呼すれば地方ではそっぽを向かれます。
自民党の地方組織もそうなれば完全に反旗を翻すでしょう。
とにかくサプライズを起こしてそれをメディアが煽れば勢いでどうにかなると思ってるんでしょうけど今回はそんな手法は通用しないでしょう。
自らの衰退に竿を差すだけです。
それからマスメディアの論調ですが、フジサンケイは少し新自由主義路線とは違ってきましたね。
政府貨幣発行論なんかを掲載していましたから。
それに比べて朝日は相変わらずの日本破壊路線=新自由主義改革路線のようです。
90年代格差が開いて行ったのはプラザ合意以降のネオリベ路線のせいなのは明らかでしょうに。
既にあの頃から税制を含めて改革は始まっていたのですから。
小泉以降はそれが加速しただけですから。
原因と結果、因果関係を含めて詭弁で誤魔化そうとしても無駄です。
まあ視聴者はそれで騙せるんでしょうが・・・
キューバやベネズエラの件に関しても同意ですね。
て言うか、世界中で自国の国益優先じゃないのは日本の政治家くらいでしょうw
買弁勢力が支配しちゃってますからね。
ソ連崩壊後のエリツィン政権と被ります。
ロシアはその後プーチンと言う国益擁護派の強力な大統領が出て来て売国勢力や独占資本を叩き出しましたが・・・
日本ではそんな気配すらありませんね。
困ったもんです。

投稿: ななし | 2009年1月19日 (月) 10時41分

TV朝日、サンプロは「竹中平蔵」に弁明の場を与えた。
金子勝氏の発言を、田原がさえぎる場面が多かった。
植草氏の発言が正しければ、小泉=渡辺喜美=橋下=江田=改悪=市場原理主義ということになる。
一方、フジのサキヨミでは、報道に変化が見られる。
昨日のキューバも感心する場面がいくつかあった。
農業政策=賃金=公務員の2倍
医療、教育費は0円
ベネズエラに医者を派遣する代わりに、原油価格を4分の1にさせて購入。
日本の政治家とは「桁違いに」国家を考えている国に思えた

投稿: 通りすがり | 2009年1月19日 (月) 10時09分

小野寺光一氏のメルマガによれば、政権交代が現実のものとなった今、小泉政権の中心部、渡辺反乱劇のシナリオを主導したものによる、小沢一郎国策捜査が謀略されていると言います。詳しくは私のサイトの転載欄を見てください。

投稿: | 2009年1月19日 (月) 05時21分

フジのキムタク主演の政治ドラマで
誰が監修をしていたか

投稿: | 2009年1月19日 (月) 03時55分

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