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2009年4月12日 (日)

自公政権が存続した場合、ブログは息の根を止められる

   

 (1)国内メディアの不偏不党性は大うそ、今の日本では不偏不党はブログにしか存在しない

 ブロガーが集まって、これからのブログの諸問題をきちんと認識し、いかなる意味でも権力の圧力に左右されず、独自の創造的かつ社会献身的なブログメディアを発展させることを命題にした「ワールド・ブロガー協会」が設立されたようだ。私自身は元来、団体組織とか、何々の会とか、そういうものに属することは好かない性質である。しかし、現今政治の危機的な状況下では、ブログからの真実の情報発信だけが唯一の突破口になっているから、こういう動きは歓迎する。もしも権力の悪意によって、ネットからの情報発信が封鎖された場合、国民は正しい情報を得る機会が閉ざされてしまうことになる。

 権力の悪意とは、ネット発信者に法の網を網を被せて、歪んだ権力の批判をいっさいできない状況に持っていくことだ。現在、国内大手メディアは外国資本と結託した小泉・竹中政治路線に掌握され、国民利益にそう反した報道しか行なわない。唯一、正しい情報発信が出てくる可能性のあるメディア空間が、ブログやメルマガを中心とするネット媒体のみである。

 当然ながら、翼賛体制を強いて国民を支配しようとしている勢力は、ネットの情報発信機能を潰そうと画策している。近年、自公政権は人権擁護法案や共謀罪法案など、一見国民の側に立ったかのような体裁を整えた言論弾圧法案を策定している。いずれも有志のいち早い警戒によって、寸前で法案成立は止められた。しかし、国策捜査で政権交代を食い止める算段をする売国自公政権は、もしも、近い将来行われる総選挙で民主党を押さえ、多数の議席を確保した場合、憲法第21条を完全に無効化する法案を早々に成立させてしまうことは間違いない。すでに出版メディアはそれに近い状況に陥ってるから、次は確実にネット規制が行われるだろう。

 そうなれば、国民はいっさいの政権批判や米国批判ができなくなり、北朝鮮とほぼ同じ政治環境が現出するだろう。清和会を中心とする自民党が非常に危険であることは、日本を完全翼賛体制にしようとしていることが見え見えだからだ。麻生政権は郵政民営化の見直し問題で、一時内部抗争があったが、すぐにアメリカの干渉が入り、既得権益派と手打ちが行われた可能性が高い。その証左に郵政民営化(四分社体制)の見直しはすっかり消えている。従って、今の麻生政権は小泉・竹中構造改革という売国路線を続ける魂胆がはっきりしている。

 腐った権力者のやることは、既得権益優先のためと、自分たちの政治犯罪が暴露されないように国策捜査を頻発させ、メディアを完全掌握して国民の意思を閉ざすことになる。事実上の独裁体制を狙っているのだ。これを防ぐために、ブロガーたちは、自分たちの理念や発念を、何ものにも邪魔されない形で発信し続ける必要がある。しかし、ブロガーには唯一の欠点というか弱みが存在する。それはブログという発信形態が持つ個人的性格である。

 ネット空間に存在するブログは個々に独立しており、実社会に存在するような共同体的性格はいっさいない。社会学的に言えば、利益を媒介にして結びつくゲゼルシャフト的結合や、家族や地域共同体のようなゲマインシャフト的結合は存在しない。従って、個々のブログの情報発信能力は高くても、個々のブログ間には有機的なバンドリングが存在しないことによって、集団の力、協働の力は生まれにくい。ここへ、言論表現に対する悪意ある法の網がかけられたら、ブログは一気に潰される脆弱性を持つ。

 しかも、ブログは玉石混交、正当な政治批判のブログもあれば、社会悪を惹起しかねない悪質な物もじつに多くあり、権力に付け込まれる弱点ばかりである。名誉毀損なども、下手に権力に干渉された場合、名誉防衛の拡大解釈によって、言いたいことが言えなくなることは火を見るよりも明らかだ。国民の幸福を顧みない権力が、ネットやメディア規制をやり始める手法は、まず高らかに正義を建前にして、じつは権力批判を効果的に封じる地雷のような条項が必ず盛り込まれるのだ。見るからに正しい法案のように見せかけながら、じつは国民の思想表現を縛る猛毒を混ぜるのである。

 可能性としては、その条項は徹底的に国民の興味からそらされた形で盛り込まれるだろう。今まで自公政権が三分の二条項を発動して強行しようとしたものに、かなり危険な法案があったことを忘れてはならない。そういうものは巧妙に出されていたが、もしも自民党が政権を継続した場合は、手を変え品を変え、言論弾圧法案が矢継ぎ早に提出されるだろう。今ブロガーが頑張らないと、確実に恐怖政治が日本を覆うことになる。

 (2)ブログやメルマガに権力規制が入ると正しい情報が死滅する

 もう少し管理人の思いを披瀝する。今の日本は言論・思想表現の自由において、大変危険な状況に差し掛かっている。表現の自由や正しい情報の発信を、権力によって封じ込まれる社会は、オーウェルの「1984」に描写されるように、窒息しそうな暗黒社会となり、国家権力の暴力性が突出する北朝鮮のような社会となる。案外国民は意識していないが、この日本はすでにかなりの情報統制国家になりつつある。ネオリベ政策の導入によって、国家を脆弱化させ、極端な傾斜配分社会によって、国民生活を真の逼塞状に追い込んだ権力筋は、あと一息で完全な統制社会の実現に持って行こうと策謀をめぐらしている。

 国民を完全な支配下に置くためには、情報を統制し、国民側からの情報発信機能を潰して置けばいい。それには、やりかたが二つある。一つは武力で国民を脅して言うことを聞かせる武力革命の方法である。この方法は民主主義を自認し、民度の高い日本人には通用しない。もう一つの方法はメディアを権力筋が完全にコントロールすることによって、国民の口をふさぐ方法である。現在、置かれている日本の危機は、この方法が陰険に行われているところにある。植草一秀さんを含め、国策捜査が小泉政権以降、頻出したことがその証左である。誤まった国策を指弾する有識者は、逮捕されるかメディアから遠ざけられている。

 小沢民主党の政権与党化が実現しそうになった今日、売国構造改革派は、なりふり構わず国策捜査を開始して、小沢一郎氏個人の影響力を排除する方向にいっせいに動き始めた。しかし、国民はこの政治謀略的な作戦にうすうす気付いている節がある。テレビや新聞が、既得権益持続派にコントロールされている胡散臭さが目だってきている。しかし、インターネットのブロガーだけは、この動きに巻き込まれず、超然としてことの真相を冷静に分析して、日夜、表のメディアの裏側を書き続けている。

 ブロガーの長所は何物にも影響されずに個人的発信が出来ること。だがそれは同時にブロガーの欠点でもあり、共同体的結束が生まれずに孤立していることでもある。だから、権力が法の網をブログにかけて、政権批判、大企業批判、外国資本批判などができなくなる状況は何んとしても防ぐ必要がある。そのためにはブロガーは結束して声を上げる必要がある。言論表現の自由に対するブロガーたちの統一した見解は、それを叫ぶことによってりっぱな世論となる。これは強大な力である。官憲は世論を無視できないのだ。ブロガー同志の結束した意思表明は、言論封鎖を企む悪意に対して有効な闘争手段となる。

  (3)政治ブログが潰されたら日本は、翼賛体制を加速し警察国家に変貌する

 私に限らず、上述したような憂慮を持つブロガーは多い。「ワールド・ブロガー協会」の設立を記念して、今月の21(火曜日)に開始記念講演会を都内で開く。今、権力筋は大多数の国民を徹底的に貧乏にして、被搾取階級に落とし込み、徹底的に支配しようと企んでいる。その尖兵的政策を導入したのが小泉政権であった。この勢力は構造改革と銘打って、一部の富裕階級や外国資本のために利益供与を行い、社会の再配分機能の永久停止を目論んでいる。そのために、権力の走狗と化したテレビや新聞の報道はすっかり御用メディアと化して国民に不利益な誘導報道ばかりをやる。国内大手メディアはすっかり大本営化しており、小泉・竹中構造改革を継続しようと画策する既得権益派はメディアと一体となって、日本を完全な翼賛体制下に誘導しようと必死である。
             
 彼らにとって最も目障りな報道媒体は、今では政治などの社会時評系ブログであろう。せっかく大手メディアで国民に対して真実を知らせない報道管制システムを構築したにもかかわらず、ネットではブログと称する自由な情報伝達媒体が猖獗(しょうけつ)をきわめ、権力筋が必死に隠そう、隠そうと注力した重要情報が、ブログを通じて世間に流布されるケースが著しく増えてきた。同時に、大手メディアの作為的な誘導性を論理的に分析しているメディアリテラシーの優れたブログもどんどん増えている。

 しかし、ネットへの監視の目は年々強くなっており、それは社会正義の衣を着てはいるが、本音は政権批判を封じる魂胆がある。これが法制化された場合、日本国政の歪曲は是正できなくなり、暗黒国家に突入するだろう。児童ポルノ禁止法案は、写真を保持するだけで処罰対象になるように改正されようとしている。この形を政治ブログへの規制に転用した場合、政治批判そのものが、名誉毀損とか人権擁護の目的で処罰対象にされかねない。つまり、言いたいことが言えなくなる。民度の高い法治国家とは、庶民が自由に権力批判や政治批判ができることにある。政治批判が封じられ、官憲が強度の暴力性を帯びた場合、日本は警察国家に堕してしまう。

 (4)ブログは有効な情報発信ツール

ブログの歴史を紐解いてみると、いろいろ興味深い発展史があると思うが、現在のようなブログが国民的に普及したのは、たかだか10年以内に過ぎない。それ以前のネット・コミュニケーション・ツールはHPの中の読者投稿の一コンテンツが発達した掲示板が主体であった。しかし、掲示板は管理者の思惑とは異なり、悪意を持つ投稿者が(荒らし)が出現すると場が荒れるという大きな欠陥があり、たとえば人気の高い高品質な書き込みがあっても、それを阻害する力を制御しにくい状況があった。それに加えて、書き込みが増えるごとに、有用な記事、品質の高い記事が過去にどんどん流されてしまうという、掲示板ならではの原理的な欠点があった。

 そこで自然に登場したのが、ウエブログを略したブログという表現ツールである。これもエントリーごとに更新すれば、題材は過去に流れるが、過去ログは掲示板よりもはるかに見やすく検索もしやすい。ブログがどの時点で爆発的に普及したのかわからないが、調べてみると911同時テロ事件の後から、その津波現象は全世界に伝播した可能性がある。衝撃的なあの同時多発テロ事件は、当然、予想を超えるアクセスがニュースサイトに殺到した結果、サーバーがパンク(オーバーロード)してしまい、そのニュースを正確に写し取っていたブログに人々が集まったらしい。

 こういうことが、ブログのニュース発信機能の高さを証明した形になり、以後、どんどん世界にブログ浸透の津波が伝播した。ブログは掲示板と異なり、ブログ発信者の思想表現、あるいは感想がそのまま完結的に描写されていくという、個人の小宇宙(ミクロ・コスモス)が形成されるため、またたくまにネットユーザーの日常性として根付いた。

 人間にとって、自己の内面表現(ミクロ・コスモス)が、視覚的な文字と画像で容易にパソコンや携帯画面に反映されるという現実は実に魅力的であり、これを不特定多数の他者が閲覧できるというトポス(場)を自分が自由に構築することは、明らかにコミュニケーション革命である。ブログやSNSが今日のように発展することは当然のことだったかもしれない。

 ネットはただの備忘録的な日記から、思想、政治、社会時評、趣味、芸能人ブログ、政治家ブログ、情報伝達と、考えの及ぶかぎり、ありとあらゆる広域なジャンルにわたって普及した。

 しかし、ブログならではの性格や特殊性から、既存メディアでは滅多に発生しない深刻な問題が頻出するようになった。たとえば個人情報の流出問題、人権侵害、肖像権問題、極悪な犯罪としては、幼児ポルノ画像や個人女性の裸体写真などの流出は深刻な社会問題となっており、経済的には企業に対して事実無根の悪意ある名誉毀損などが出てきた。

 これらは深刻な犯罪であるから、当局が法に基づいて厳しく取り締まる必要があるが、ここに本記事が提示する大問題が出ている。戦後六十余年を経過した今日、経済的には大量消費経済という、アメリカの模倣国家を目指して進んできた日本は、日毎の情報摂取の窓口を、主に五大新聞とテレビに依拠してきた。ところが、日本の大メディアは日本の国家構造と同じで、アメリカに都合の悪い情報はいっさい伝えられない仕組みが頑強にでき上がっている。アメリカのプレスに沿った報道はいくらでも自由にできるが、アメリカの国益と真っ向から対峙するような報道はメディアの自主規制によって巷間には流れないようになっている。

 我々日本人は、プレスコードなる報道規制は、占領期の昭和27年(1952年)までであり、それ以降は憲法第21条に則って思想表現の自由は、かなりの自由度を以って満たされてきたという感慨を抱いているが、それは完全なる共同幻想である。事実は江藤淳氏の言う『閉ざされた言語空間』が厳然として継続中である。その一例は在日米国大使館のHPに“公開”されている『年次改革要望書』が、日本の国内メディアではいっさい取り上げられていないことである。その理由はメディアがこれに対して強い自主規制をかけているからだ。

 戦後の「閉ざされた言語空間」は、日本が隷米構造を強くするほど強くなっていき、米国の傀儡政権であった小泉政権では、メディアが完全にアメリカの大本営と化していたことは記憶に新しい。では現在の麻生政権はどうだろうかと観た場合、メディアは同じ構造を続けていると考えざるを得ない。

(5)最後に

   最後に、日本を憂慮するブロガーたちは、声を合わせて権力筋の言論封鎖に対抗する必要がある。そのためには心を合わせて、ネットでも、現実の場でも、国民の言論弾圧をたくらむ胡散臭い法案は絶対に成立させないように、ブロガー同志の強力な場(トポス)を形成する必要がある。ブロガーは無自覚であるが、現在ではブログ発信は表のメディアや政治に対して、強力な影響力を有している。それくらい、ブログは市民権を得ている情報媒体になっている。

 難しいことではない。個々のブロガーが、小泉政権のような反国益的政権がかならず行う言論弾圧に、強固で正鵠を射た批判や糾弾を続けることである。また、ネットブロガーは表の御用メディアに洗脳されている人々に対しても、目を覚ますように働きかける効果があることを自覚して欲しい。

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コメント


「一人の芸人が消された」と言っても、世間でそんなに話題になっているわけではない。
新聞はまるで触れないし、週刊誌の一部が取り上げてはいるが、テレビの方は完全に黙殺だ。

「北野誠」という関西弁のコメンテーター芸人が突然メデイアの世界から消えたのはつい先頃の話。何が原因で消されたのか誰も口にすることはない。

ネット上では、あれこれ書かれているが、本人が完全黙秘し、所属の松竹芸能社が「一切の番組から降板させました」というのだから、いわば「芸能界永久追放処分」を食らったようなものだろう。
聞けば、ラジオ番組の中で≪某宗教団体を批判した≫≪某宗教団体所属の某歌手をけなしたから≫などと言われているが真相は明らかではない。
つまり、誰も物を言わないということ自体が≪異常なことで≫≪恐ろしいこと≫なのである。

「北野誠」と云う芸人がどうであれ、人間一人抹殺されるというのは尋常ではないのだが、マスゴミが一切それに触れない、仲間のタレントたちにも鉗口令(かんこうれい)が敷かれるのは只事ではないのだ。

昔、「早野凡平」という帽子芸を得意にしたピン芸人さんがいた。
「ほんじゃまかな~」とか言いながら、一つの帽子を操って次々と変貌するという一発芸をするのだが、なかなか人気があった。

この人が、あるとき突然メデイアの世界から消えたことがある。
私は、その「理由」を少しばかり知っていて、それにはこんな訳があったのだ。

あるラジオ番組に出演していた早野凡平氏は聞かれるともなくこんな話を始めた。
≪みなさんは、ご存知ないでしょうが、この社会にはアンタッチャブルな世界というものがある。私のような道化者の芸人は、ときたまそんな世界に呼ばれて余興をさせられることがある。そこは「会員制の何とかクラブ」なんてものじゃない。普通の国民が入れない特別な世界…そんなのがあるんですよ」というようなことを語ったのだ。

当然、番組の司会者は「そりゃあ凄い!凡平さんもう少し教えて下さい」と突っ込んだのだが、早野凡平は決してそれ以上のことは話さなかった。

ところが、そういうことがあった直後、突然「早野凡平」の名前がメデイアから完全に消えてしまった。そして、そのことを誰も問題にはしなかった。

その後、早野氏は病死する直前にテレビに一、二度出たことがあったが不遇の内に亡くなってしまったと聞いている。

世の中には「口にしてはならないこと」=「タブー」が存在している。
「タブー」を作っているのは、「巨大な権力」である。

小沢一郎の「日米安保は第七艦隊さえいれば十分だ」と云う発言も同様である。
「政権」という「権力」は「獲ってなんぼ!」の世界である。
「獲っていない」ものは、幻しに過ぎないことを、知っておくべきだったのだ。

「週刊現代」の今週号。高橋源一郎の「おじさんは白馬に乗って」という連載コラムにも、次のように書かれていた。

≪しかし、多くの「不適切」なものたちは、闇から闇へと葬り去られてゆく。
言葉が消え、タレントが消える。
あったものが、なかったようにされる。そして、そのことについて、誰も、なにも話そうとはしない。
それは、もっとも恐るべき独裁国家で起こる出来事だと、タカハシさんは教わってきたのだが。≫

このような≪不安≫は、毎日をのんびり生きている人には無縁な不安であろう。
それが、私には悲しいことなのだが…せんないことかもしれない。

投稿: 浮高亭瓢箪 | 2009年4月20日 (月) 12時56分

(゚ー゚;sun政権与党の支持母体である創価学会は、
今からちょうど約40年前位から、
当時の一流大学生から将来の創価学会を守る人材を排出しようと力を入れたことがありました。
いわゆる大学会と言われるものです。
学会員の師弟で優秀な、東大や京大などの学生を将来のエリート候補生として、
法曹界や国家公務員試験に合格させ、各界に送り込み、特別に講義や、食事会、池田氏と濃密な師弟関係を結んだ人材を多く作ってきました。
彼らの使命は学会と池田氏を守る事だと聞いています。
いわゆる○大会、○大会という名前の大学会です。
創価大が出来てからは、東大、京大を合格しても、そこには行かずに創価大学に入学する、それが誉れであるという方向へ変り、
現に、今の公明党の幹事長の北側氏は、創価大の卒業一期生。
その前の大学会のメンバーは今、北側氏より年上なので、おそらく、そういう大学会のメンバーの大部分が、学会の幹部だけでなく、現在は各界のリーダーとしてそれぞれの地位におり、霞ヶ関、各地の裁判所、検察にも、配置されているはずです。
その人たちが、真に日本の国の為になっているのなら、なんと素晴らしい事かと思いますが、
あるとき真に日本の国益より、創価や池田氏の利害の側に立ったら、どうなるのだろうと最近気にかかっています。

投稿: のほほん | 2009年4月13日 (月) 17時10分

初めまして。

多分、さまざまな点で意見は異なると思うのですが、今回の「自公政権が存続した場合、ブログは息の根を止められる」の見解については、ほぼ同じ見方をしています。まるでテーマの違う掲示板のトピですが、紹介させていただきました。宜しければ、ご覧ください。

イラク武力行使:「米日で同時的に起きた現状認識」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=117757

投稿: masa | 2009年4月12日 (日) 18時06分

麻生と小沢、先に沈むのはどっち!?国会チキンレース

一方の民主党は、2日の参院予算委員会で「政治と宗教」をテーマにした審議を党首討論に
先駆けて実施するよう求めた。
参院予算委員会で「政治と宗教」をテーマにした審議を党首討論では民主党に大いに頑張っ
て貰いたい。
政権与党から創価学会排除の論功は国を思う愛国者の大量得票を獲得できるだろう。
創価学会公明党議員の参加している議員連盟や活動内容から分る、国民のために成っていない
歳費泥棒である反日団体の正体。
【国会議員愛国度一覧表】はこちらをクリックして下さい。http://www.aixin.jp/yskgdb.cgi#giakd

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi

投稿: 愛信 | 2009年4月12日 (日) 14時26分

朝顔☆様

 コメントありがとうございます。

>政治ブログが潰される社会になったならば、今
>以上の情報統制社会・思想統制管理社会へと一
>気に移行することは間違いないと思います。

おっしゃるとおりです。とても危険な局面に差し
掛かっていると考えています。ブロガーが毅然と
して、歪んだ権力の悪意を暴けば阻止できると考
えています。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2009年4月12日 (日) 12時22分

神州の泉、管理人様

愛読者です。高橋先生のブログで現在の政治情勢や物事の考え方について、いつも勉強させて頂いております。ここは、コメント欄にコメントされる皆様の知的レベルも大変高く、萎縮気味なのですが、「ブログ規制」と聞いてノコノコ出てまいりました。

>「現今政治の危機的な状況下では、ブログからの真実の情報発信だけが唯一の突破口になっている・・・。」

誠におっしゃる通りだと思います。大手メディアの同一方向への誘導情報垂れ流しには、ほとほとウンザリしております。真の情報はネット(あるいは一部の本)でしか得られないと感じる毎日です。

>「ネットやメディア規制をやり始める手法は、まず高らかに正義を建前にして、じつは権力批判を効果的に封じる地雷のような条項が必ず盛り込まれるのだ。見るからに正しい法案のように見せかけながら、じつは国民の思想表現を縛る猛毒を混ぜるのである。」

まずは、誰にも文句の言えないような有害情報取締の為という大義名分を立て、規制法案を通してしまい、後日、思想統制の為にその法律を使うという手法なのですね。
精神的自由の規制立法は明確でなければならないはずですが(「明確性の理論」憲法21条・31条)いろいろな抜け道があるのでしょうね。ひとたび、ネット言論を規制する法規制が通り、政治ブログが潰される社会になったならば、今以上の情報統制社会・思想統制管理社会へと一気に移行することは間違いないと思います。

ブログは個人個人の思想発露の場であり、それぞれに個性があるところが良い点ですが、このような規制の動きに対しては、ブロガー様同士、高橋先生のおっしゃる通り、強力な場(トポス)を形成して、断固、胡散臭い法案を成立させないで頂きたいと、切に願っております。
ブログの力は相当に大きいと信じているからです。

高橋先生の益々のご活躍を心から期待しております。

朝顔☆

投稿: 朝顔☆ | 2009年4月12日 (日) 05時46分

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受信: 2009年4月19日 (日) 18時53分

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受信: 2009年4月20日 (月) 18時41分

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