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2009年7月 8日 (水)

パチンコ店放火事件は、もしかしたら・・・!?

(NE氏という読者さんから興味深いコメントが寄せられたので掲載する)
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投稿: NE | 2009年7月 7日 (火) 09時22分

  個々の事件はつながっている。巨大組織の糸で繰られている。悪徳ペンタゴン・・・。
長い間植草サイトに心酔してきたので、「事件の陰には・・・がいる」という強迫観念が付きまとう思考形式になってしまいました。そんな頭で妄想したことなので、皆さんから「それは違う」「妄想だ」と激しい非難の言葉を戴きたいと思います。どうかよろしくお願いします。

 静岡県知事選、メディアの取り上げ方は不可解で深いです。結果判明の直後のNHK のニュース、トップに「バンザーイ!」の様子は流したものの1分にも満たなく、次の「パチンコ店放火事件」を大事件として取り上げていました。

 夜が明けて朝のニュースで民間メディアも渋々報道し始めましたが、どこも大きく取り上げていたのは「パチンコ火事」で、民主勝利・・・はかすんで見えました。

この事件、謎だらけです。

① 容疑者高見素直はどこでガソリンを調達したのか。
② 何故岩国で自首してきたのか。
③ 徒歩10分のところにある自宅マンションにはいつから住んでいたのか。
④ 「誰でもいいから人を殺したかった」と流行のワンフレーズを衝動的動機として語っ
たが、パチンコ店裏口に自転車を止め、容器のガソリンをプランチックバケツに入れ替えてわざわざぐるりと建物を回って表口から進入した・・・。
⑤ 犯行の前に何度かパチンコ店を訪れている。現場の様子見ではなかったのか。

 その他、容疑者に関する情報は極力少ない。「消費者金融に借金があった」「人生がイヤになった」・・・。お決まりの、犯行を納得させるような、用意していたような発言。

 妄想はここから。「火事」がキーワード。ここ一番!というときによく登場してくる「火事」「放火」「殺人」それだけでB層の頭は一杯になる。僅差だろうが大差だろうがそんなことは仔細なことになる。人が死んだ大火事の方が大事件なのだ。思い起こせば「旧吉田茂邸」「加藤議員の山形の実家」(火事でなければ証人喚問直前の政府高官夫婦殺人・・・)おそらく背後にペンタゴンの陰を直視して真っ青になったのは麻生首相・加藤紘一氏自身だっただろう。

 トップは牛耳られている。繰り人形化した。法的権力があるので悪さもしたい放題だ。ぶるブルッ。
 65年間日本は属国のままなのだ。朝から晩まで黙ってありのように働く代わりに適度な自由と適度な豊かさを与えられて。

 妄想する頭は糸でつながれた「火事」で一杯。「立派に仕事をした」下手人は計画通り裏口から逃走し、報酬をもらって新幹線に飛び乗り、岡山で下車しホテル泊し身支度を整えてから福岡から駆けつけた親族と山口で落ち合って稼いだ金を手渡し、すべて完了してから岩国警察署に出頭したのではないか。

 心ある厳しい批判をお待ちしています。

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(管理人)

_72_3  上記で指摘されているように、静岡県知事選後に、メディア、特にテレビ各社は、この放火事件を繰り返して報道している。権力の走狗と化している現大手メディアが、民主、社民、国民新党が推薦する候補、川勝平太氏の当選にきわめて抑制的であることは充分にわかるが、もしかしたら都議選と衆議院総選挙を睨み、偽装CHANGE勢力は川勝平太氏の当選報道を極力少なくするために故意に事件を起こし、人々の目を川勝平太氏から逸らす強制的な手段をとった可能性はあるかもしれない。

 今の偽装CHANGE勢力は、政権交代を阻止するためなら、なりふり構わず、どんな悪辣な手段でも行使する状態になっている。一旦、権力の恣意的行使の味を占め、メディアを掌握して世論操作の手法を握ってしまった彼らは、既存権益を守るためなら何でもやる状態にあるのではないだろうか。放火犯の「誰でもいいから人を殺したかった」というフレーズは、正直またかという思いを湧かせるが、それはあの秋葉原連続殺傷事件を髣髴とさせるからだ。

 「誰でもいいから人を殺したかった」、これは確実に世情不安を喚起するキーワードになっているが、今回の場合は空々しく響き、まるで誰かに無理やり言わせられているような不自然な気配が漂う。鋭い社会批評眼を持つ佐藤優氏は、その著書「テロリズムの罠」で、秋葉原無差別殺人事件は社会を対象とした犯罪であり、秋葉原の持つ日常性としての当たり前の風景であったトポス(場)が解体されたという意味のことを言っている。これはどういうことかと言えば、秋葉原という場所において、人間と人間の関係から形成されていた暗黙の安全というトポス(場所)が解体されたことを意味する。

 つまり、無差別テロは社会構造を変化させ、トポスを解体し、社会そのものを弱体化させるということを佐藤優氏は指摘している。見知らぬ人間同志が交錯する都会のど真ん中でも、合意形成とは言えなくても、暗黙の安全神話が作用していた空間が、一人が起こした無差別テロによって、もはや決して安全じゃないという不安感を人々に抱かせた。人々の記憶にはそれがベースにあり、これと似たようなパチンコ店放火事件が繰り返し報道されたことにより、秋葉原事件の不安は、日本という広域社会全体に拡大されてきた感じを人々に与えた。

 このように不安喚起を目的とした社会的事件が、今回のパチンコ店放火事件に人為的に当て嵌められたような気がする。つまり、テレビで、激しく燃える映像混じりで、このパチンコ店の惨事を報道し、そこにキャプションとして「誰でもいいから人を殺したかった」という犯人の理由を入れれば、見ている人は、秋葉原の事件と結び付けて、日本も広範囲に安全神話が崩壊してきたと思うだろう。これはテレビ画面に映し出される日本社会に安全神話として形成されていたトポス(場所)の解体なのである。日本に形成されていた安全神話は、長い伝統の中で自然に生じていた、いわば民族性と言ってもいいものだが、その共同幻想とも言えるトポス(場所)が一瞬で解体されたことになる。

 さて、重要なことは、川勝平太氏の県知事選における勝利は、政権交代を望む国民から見れば、県政を超えて、国政の明るい将来ビジョンをもたらすはずだった。つまり、希望のトポスが形成されるはずだったが、マスメディアがいっせいに流したのは、例のパチンコ店放火事件の繰り返し報道だった。これによって、希望のトポス形成が初期段階で解体されてしまったことになる。私はこういう観点から「誰でもいいから人を殺したかった」というフレーズには、とってつけたような奇妙な違和感を覚えている。

 つまり、日本の近未来や社会に対して、ネガティブ・イメージを与える無差別放火テロ事件を繰り返し報道することは、川勝氏の希望に満ちた凱旋報道をもみ消し、政権交代の気運醸成に水を差すものでしかないことがわかるだろう。穿って考えれば、偽装CHANGE勢力は、川勝氏が勝利した時を想定して、パチンコ店放火殺人事件を起こすように最初から仕組んでいた可能性もけっして定できないのだ。今の権力事情はそれほどひどいものであると認識していた方がいいと思う。

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コメント

パチンコ店放火事件以来 ハローワーク職員に火を放つ事件 お寺放火 他 など

同類の事件が多発 メディアも連日その報道ばかり

ご指摘のとうり何か変ですね

投稿: 37才サラリーマン | 2009年7月10日 (金) 19時59分

初めてコメントします。

全てを陰謀論で片づけるのに抵抗を感じるが、自分なりにふと疑問に思った事を書いてみたい。

>① 容疑者高見素直はどこでガソリンを調達したのか。
近くのスタンドでガソリン携行缶で購入後、パチンコ店に行ったと報道されている。しかし店員のいる店ではバイク・車に直接給油しかしてもらえない。セルフで夜間等の人でが少ない時は携行缶で買えるかもしれない。しかし携行缶を持ってパチンコ店に行くのはあまりにも目立つため不自然である。

>② 何故岩国で自首してきたのか。
>③ 徒歩10分のところにある自宅マンションにはいつから住んでいたのか。
無職なのにこの交通費および賃貸資金はどこから調達したのか?既に200~300万摘んでいるためサラ金もまともな所は貸してくれそうにない。住んでいたとされるマンションは大通りに面しており、それなりの値段がしそうだ。ボロアパートならまだ納得するのだが。

>⑤ 犯行の前に何度かパチンコ店を訪れている。現場の様子見ではなかったのか。
下調べをやっているなら何故防犯カメラに気が付かなかったのか?直ぐに自首するつもりなら岩国に逃亡する必要はない。普通犯行を行うなら面割れを防ぐため自宅から500mほどの至近距離で行うとは思えない。しかも常連客は犯人の顔を知っているという。直ぐにバレるでないか。

どうもNEさん指摘どおりマスゴミによる情報誘導に見えてならない。民主党の勝利報道をもみ消し国民の心に刷り込まれるのを恐れているとしか思えない。

投稿: ふんぬ | 2009年7月 9日 (木) 12時52分

自分にとって都合のいい情報がもっと報道さされない。

自分にとって都合のいい情報が報道されない。

意味不明な誤字でした。

投稿: 陰謀 | 2009年7月 8日 (水) 12時27分

今回の知事選報道について
体制側
・自民支持者の右派・左派の分裂を報道しない。
・地方独自の事情を全く無視し、全て国政に結びつける報道はやりすぎ。
→陰謀

反体制
・民主党推薦候補の勝利は報道が少ない。
・報道優先度が高くなっている事件は時期を狙ってやった可能性がある。
→陰謀

小沢事件の時には
体制側
・麻生の漢字読み間違いバッシングは凄かったのに、小沢のバッシングは少ない。
・民主党支部事務所の火災も証拠隠滅の可能性があるのに全く報道されない。
→陰謀

反体制
・本人が逮捕されたわけでもないのにマスコミが騒ぎすぎ。
・自民党が手を回した国策捜査。
→陰謀

「○○が報道されない。○○が報道されすぎ」と言う話しは各所で見ますが、多くの場合、正確には「自分にとって都合のいい情報がもっと報道さされない。自分にとって都合の悪い情報が報道されすぎ。」と言う事だと思います。

投稿: 陰謀 | 2009年7月 8日 (水) 11時37分

初めて書かせて頂きます。

私もこの事件には疑念をもっており
①:犯行時刻が夕方
 (この頃には出口調査で、川勝氏やや有利・投票率
  大幅増の情報があった)
②:報道の順序が必ず
  パチンコ店放火事件 → 静岡県知事選である
 (一般的に放火事件のニュースを見たら
  嫌気がさしてチャンネルを切り替える場合がある)

と自民(悪徳ペンタゴン軍団)にとって
とても都合のいい内容になっています。

月曜日に弟にこの話をしたら
絶対に考えすぎと罵られましたが、
本日このブログを拝見させていただき、
この放火事件の疑念が、深まりました。

もし、東京都・都議選で民主党が
過半数を取った時に何か大きな事件
が起こったらこれは「疑念」から「確定」
に変わるでしょう。


投稿: なぎさ | 2009年7月 8日 (水) 10時15分

川勝平太氏のスキャンダルは選挙前から出ている。
まず、女性問題。そして早稲田図書館副館長時代の、偽装請負事件。
今後、まだまだ多数出てくることが予想される。

今回の火災=ペンタゴンは不透明であるが、
確かにお決まりのセリフばかりである。

サブプライム後、米国の力が衰えたというが、決してそうは思えない。
前にも増して増強していると見るべきではないか?
何しろ、日本は米国の「一の子分」であり、長年の友好関係?での歴史がある。
本来は、米国の「上」を行き、コントロールすべきであると考える。
前向きな意見としては、これが正しい。
しかし優秀な人間ほど「骨抜き」にされている。

ここは教育勅語を復活させ、大和魂に頼るしか方法が無い。
そういった意味で、
教育改革を唱える政治家が少ないのも心配になる。

火災事件に疑いを掛けると、マイケルジャクソンも疑いたくなる。
むしろ、マイケルの方が疑問である。
朝・昼・晩と、放映されない時間帯が少ない。
東国原、橋下、中田もかすむほど、マイケルの露出が多いのは・・?
本来、麻生のイタリアサミットが中心でもいいのでは?

いずれにしても、米国の抵抗は今後も続く。
予断を許さない状況に違いは無いと思う。

投稿: | 2009年7月 8日 (水) 09時33分

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