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2009年8月 9日 (日)

30日まで何が起こるかわからない!メディアに幻惑されないように!!

 
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●日本の大手メディアはいつでも国益無視

 日本のメディアは、以前の左翼偏重的性格から、日本属国容認論へ完全にその方向舵を切っている。国家の主権を担保すべき軍事、政治、経済、すべてが米国の内政干渉によって進められている。この現実を国民から覆い隠そうとするのが最大の特徴となっている。国民にも、政治、経済、軍事はそれぞれに別物であるという根拠のない愚かな思い込みが支配している。

 カール・フォン・クラウゼビッツの「戦争論」には、「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」という有名な記述がある。我が国の属国状況も米国による戦争手段の一形態である。この冷徹な現実から思考逃避をしたまま、井の中の蛙(かわず)状態で、打開策を講じても大した効果はなく、米国に国富を吸い取られ続けるだけである。小沢一郎氏の第七艦隊発言が、どれほど現状突破的な意味をもっているか、よく考えるべきである。

 今年の前半、麻生首相が「郵政民営化及び4分社化の見直し」を口に出し、前総務大臣の鳩山邦夫氏が「かんぽの宿」安値一括譲渡の問題で、日本郵政の西山善文社長を糾弾していたことは記憶に新しい。しかし、メディアはこの重大問題を異常なほど不自然に終息させている。一国の最高指導者である宰相と、総務大臣が口に出したことを、その表層だけを伝え、分析も検証もしないですぐに沈黙した。

 メディアの論調は、郵政民営化という2005年以来の自民党・党是に、今になって釘を刺すことはどうかということばかりに収斂した。郵政民営化の是非論や、その背景にある小泉・竹中構造改革の本質に斬り込む論調は皆無であった。この及び腰の理由は米国の睨みである。2005年当時は、メディア自体が米国保険会社や大広告会社の意を受けて、民営化絶対のキャンペーンを張っていた。この後ろめたさがあるから、メディアは郵政民営化の見直し論にはきわめて抑制的になっている。

 日本国内で生起する政治現象に対しメディアが奇妙な抑制を行う時は、背後に決まってアメリカ政府の意思が存在していると考えていい。郵政民営化も90年代の初めからアメリカが日本の市場開放の一環として強く要求していたことであり、その意志は1994年から続いている「年次改革要望書」に端的にあらわれていた。わかりやすく言うと、郵政民営化とは、アメリカに日本の国富を利益供与するために制度設計された、紛うことなき売国法案なのである。

 日本人の魂を失ったマスメディアは、郵政民営化及び小泉・竹中構造改革路線の真相を覆い隠したいというのが本音なのである。アメリカにべったりと追従した自公政権に、国内大手メディアも追従している。今、政権交代の一大気運が澎湃(ほうはい)として湧き上がり、国民大多数が自公政権を権力の座から引き摺り下ろし、一旦下野させようと考えている。自民党、特に清和会の焦燥は大変なものだろう。大手メディアを牛耳っている幹部連中も、国民のこの静かな怒りの内圧を見て、すでに、今までのようなごまかしは利かないと思っているだろう。

 ●2005年の衆院総選挙時、メディアが行った洗脳報道を思い出そう!

 自民党が抱えたこの危機は、単発的な小手先カモフラージュではいかんともしがたいくらい迫真性(リアリティ)を帯びている。彼らが民主党のマニフェストを、いくら力んで突っ込んでみたとしても、大勢はもう変わることはない。そう思えるほど、この潮流は激しい。それほど国民の内圧が高まっているということだ。こうなると、清和会という偽装CHANGE勢力を中心とする悪徳ペンタゴンは、国民意識を急激に改竄(かいざん)することを狙って、あっと言う超弩級(ちょうどきゅう)の目くらましを行なう可能性が強くなっている。

 2005年911選挙の直前を思い出すとわかるが、メディアは郵政民営化の大絶賛だけであった。反対意見は徹底的に封じていた。古舘一郎氏やみのもんた氏など、報道番組のMCを努める電波有名人は、同じように率先して、その売国キャンペーンに奔走した。彼らは、唐突に外資歓迎論の立場に身を置き、良心的な有識者や議員さんの反対意見を秒殺していたばかりか、外資脅威論や郵政民営化がアメリカの意志に基づいていたという批判を徹底的に封じ込めた。

 メディアは、宗主国アメリカの意志に沿って報道することを無上の喜びと感じる売国の飼い犬だ。宗主国に頭を撫でられたら、喜んで尻尾を振る馬鹿イヌである。清和会も同じだ。今月の30日に総選挙を控えた今、メディアの動きはまたおかしい気配になってきた。この時期に芸能人の麻薬騒動が二件も続き、それがテレビの報道を占めている。芸能人の麻薬汚染は以前からわかっていて、警察は目をつけていたと思う。それがなぜ今の時期に急にピックアップされるのか。

 のりピーの愛称で呼ばれ、国民的な人気のあった酒井法子氏が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。だがこの逮捕劇も奇妙な流れがあった。最初は旦那の覚せい剤所持にショックを受け、子供を連れて失踪した、保護すべきかわいそうな対象としてメディアは報道し続けた。ところが途中から、酒井氏は覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、逮捕状が出され、いきなり犯罪者として追われる立場になった。

 有名芸能人の麻薬スキャンダルは、たしかに格好の報道ネタだろう。しかし、今の時期にNHKでさえも、これを夜七時のニュースの筆頭に出すのは異常である。メディアは総選挙と関係ないニュースを大々的に取り上げ、政権交代の世論の盛り上がりを潰す意図がありありと見て取れる。日本の政治体制が大転換を起こす瀬戸際に、どうして政治案件よりも芸能人スキャンダルが優先されるのか?

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  ●今の時期に米朝接近!?(米国は困った時の北朝鮮頼みなのか!)

 クリントン元大統領の北朝鮮訪問が、四ヶ月間拘束されていた二人の米国人記者の解放という結果を出し、本国に連れ帰った。これに関し、元米大統領は4日の北朝鮮における、金正日総書記との会談で、日本人拉致問題の進展を求めたと、米政府高官が電話で日本の河村官房長官に報告をした。

 北朝鮮と米国の関係ははたして巷間言われているように敵対関係になっているのだろうか。管理人は大きな疑念を持つ。朝鮮戦争以来、北緯38度線をもって、北朝鮮と韓国は分断国家として対峙し続けている。分断当時は北朝鮮がソ連、韓国がアメリカと、東西冷戦による睨み合い構造の代理的様相を呈していたが、冷戦終結後、北朝鮮はロシアと中国の援助国家となり、日本からは朝鮮総連などの資金を受けて、特殊な状況で存続し続けている。

 現在の北朝鮮は、国際政治から言えば、中国やロシアの傀儡国家と言うよりも、アメリカの政治的傀儡性がより強いように思われる。つまり極東アジア地域の不安定要因の駒として、主に日本を脅すために、米国が故意に存続させている公算が高い。米国にとって、日本が言うことを利かない傾向になった時は、「困った時の北朝鮮頼み」をやっているような気がしてならないのだ。テポドンの発射実験も日本狙いの可能性が高い。

 日本が政権交代すれば、民主党は郵政民営化の見直しや、小泉政権の構造改革の見直しを行なう可能性がある。これは米国にとって甚だ不都合なことである。これを阻止し、悪徳ペンタゴンの確実な存続を図るためには、自民党にこのまま存続してもらうことが一番いいことになる。民主党に新たな米国人脈を造るより、現在の自公政権人脈の方がいいということだ。

 米国が、日本の政権交代の気運をつぶすために、二種類の北朝鮮案件が動いてくる想像が管理人の頭をよぎる。それは北朝鮮案件のハードとソフトである。一つ目のハードな案件は、テポドン・ミサイルの日本領土への撃ち込みという物騒なできごとだ。気勢挽回に打つ手のなくなった自公政権悪徳ペンタゴンは、米国と組んで、国家非常事態を選挙直前に演出するという奥の手を出してくる可能性がある。それは、たとえば首都圏で大規模なテロ事件を起こして、治安への不安を一気に醸成することだ。このテロは外国勢力でなくても構わないが、外国勢力の方が確実に効果は高まる。

 しかし、それよりも効果的ことは、外国からのミサイル攻撃である。これが起これば一気に専守防衛論の是非や先制攻撃論の検証が国家的な急務となる。ほとんど瞬間的に自公政権体制が優位性を増すだろう。北朝鮮が日本攻撃の役割を担う可能性がある。

 もう一つのソフトな北朝鮮案件は、小泉純一郎氏の電撃的な北朝鮮訪問である。クリントン元大統領が訪朝後に日本に知らせたことを思い出して欲しい。彼は金総統に「日本人拉致問題の進展を求めた」と日本に知らせてきた。これが暗示的な符牒だとすれば、小泉純一郎氏が訪朝団を組んで、何人かの存命拉致被害者の帰還を実現させる可能性もある。もちろん、これはアメリカ、北朝鮮、日本の合意によるデキレースになるが。政権存続のためなら莫大な金が動くことも考えられる。これについては「喜八ログ」さんが「小泉警戒警報発令!」で、すでに同じ発想で書いているので、参照して欲しい。

 この壮挙によって、小泉一家も捨てたものではないという空気を作り出し、悪の構造改革から国民の目を逸らし、自公政権路線を存続させる可能性もある。メディアは世紀の快挙として、連日これを朝から晩まで報道するだろう。

 以上の二つは、管理人の妄想かもしれないが、今の日本では30日の投票日まで、何が起きても不思議ではない。

 重要なことは、メディアが故意に醸成する空気に惑わされないことである。

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コメント

小山 様

 貴重な情報ありがとうございます。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2009年8月13日 (木) 12時28分

情報系サイトのnikaidou.comで踏込んだ発言があります。
今迄、二階堂氏は植草さんの事を変態扱いしていましたが
「「自称・一般人」は、警視庁の警察官である」と断言しています。

情報を出す時期、内容を選び、時には意図的にデマを流すこのサイトで
植草さんについて重要な事を書くのは何らかの示唆を含むものだと思います。

http://www.nikaidou.com/2009/08/post_3256.php

投稿: 小山 | 2009年8月13日 (木) 12時10分

真相掲示板に寄稿されたkiccoriさん拍手を送らせて戴きます。

投稿: ななし | 2009年8月11日 (火) 08時02分

「米国?警察?」は、「お前は中韓について追及しないから左翼だ」と言っているように思えましたので。典型的なウヨと判断したわけです。
ところで、現在静岡で大地震が発生したようですが、管理人様はご無事でしょうか…

投稿: 匿名 | 2009年8月11日 (火) 05時16分

匿名様

 「米国?警察?」は右翼ではない。警察だ!米国はともかく、警察の悪事を告発されて困るのは右翼ではなくて警察だからだ。
 警察は自らの悪事を隠蔽するのに必死だろうから管理人さまも匿名様ほか皆様も十分気を付けてほしい。少なくとも新政権が軌道に乗る迄は。
 それから私も日本語を間違えていた。申し訳ない。。
 (誤)    (正)
 国勢図絵 → 国勢図会

投稿: ブログの守り神 | 2009年8月11日 (火) 01時36分

三連投申し訳有りませんが

「米国?警察?」のようなウヨから左翼と言われKojitakenのようなサヨから右翼と言われるというのは、管理人様が中道を行っていることの証拠ですね(失礼ながらタモガミの件については納得しかねますが…)
ともかく、中道だとウヨからもサヨからも攻撃されて大変かと存じますが、これらの中傷は寧ろ勲章と捉え、今後とも御健筆を振るって下さることを心よりお願いしたいと存じます。

投稿: 匿名 | 2009年8月11日 (火) 00時31分

ミスりました

抽象→中傷

投稿: 匿名 | 2009年8月11日 (火) 00時02分

例によって「きまぐれな日々」が貴ブログのことを抽象しているようです。
まあ、具体的分析なしに極右やら陰謀論やら喚くのは怠惰なる知性の証左ですからね。

投稿: 匿名 | 2009年8月11日 (火) 00時01分

管理人様の意見に賛同します。
自分は、米朝の間に密約の存在あるのかなと疑っています。
ネットを詳しく読むと日本の失われた20年は、米国のよる日本包囲網に屈した結果だと解って来ました。

バブル崩壊、79円に及ぶ円高、米国の恫喝の為か無謀な金融ビッグバン、米中密約で?中国が元を4分の1に切り下げた後の東アジア危機、それに合わせた数度の国内の金融危機。
米金融資本に支配された韓国サムスンによる半導体、液晶のダンピングでの国内電機産業の苦境。
元切り下げ効果を加速するための大店舗法改正などの規制緩和によるデフレ、デフレ下の小泉・竹中構造改革。
改革での資産デフレで大手都市銀行は3行になる金融敗戦。

今、自分は長期不況を脱するには、対米従属をやめる以外にないと思っています。

米国は冷戦終結以降、米軍駐留の必要が無くなった日本に居座ろうとしいると思います。日本の国富をすいとろうとしているとしか思えない。
それが北朝鮮による日本に恫喝とも思える行動と思います。
中国は何故北朝鮮の核武装に黙っているのでしょか?
米国は米中密約を交わしていると思います。
米中密約の存在があるとすれば、米朝密約はありと思います。

投稿: ooibi | 2009年8月10日 (月) 21時41分

米国?警察?君

「中共朝鮮による人口侵略」ってなんだい?その考え方の方が被害妄想でしょ!日本国勢図絵・世界国勢図絵をちゃんと眺めて勉強してから出直してきなさい!

「犬の犬」の中で最初の犬のご主人さまは誰を指すの?日本語になってないよ!

「笑われますよ」って言うけど誰に笑われるの?

ここは日本語も満足に書けない者の来るところではありません。もう一度義務教育を受け直してきなさい。でないと「神州の泉」の高尚な読者たちに「笑われますよ」

投稿: ブログの守り神 | 2009年8月10日 (月) 20時52分

郵政民営化に関わる米国だけに目を向けさせ、中共朝鮮による人口侵略を言わないこのブログも国益無視ですね。
警察がストーカー?
ま、中には犬の犬もいるみたいですけど。
陰謀論・被害妄想も大概にしないと笑われますよ

投稿: 米国?警察? | 2009年8月10日 (月) 18時24分

事実か否かは、ともかく、「歴史読本・世界謎のユダヤ」の『シオンの議定書』の【第四の議定】】を転載でので、推察・洞察・邪推は、個々に委ねる。
★非ユダヤ人に思索と観照の暇を与えないため、彼らの関心を商工業にひきつけなければならない。そうすれば、すべての人民は自分の利益のほうに没頭して、共同の敵を見逃すにちがいない。 
 自由が非ユダヤ社会をついに瓦解させてしまうために、工業を投機的基礎の上におかなければならない。そして工業が大地から取り出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を通じ、すべてわれらの金庫に収まるのである。★経済生活で優越をうるための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄(コクハク)な社会を現出するだろう。そして高尚な政治や、宗教に対し嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが、唯一の生き甲斐になる。彼らは金で得られる異質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう。
 そこで彼ら非ユダヤ人の貧乏人どもは、高遇な目的のためとか自ら財を蓄えるためではなく、ただ上流社会への嫉妬にかられ、われわれにつき従い、われわれの競争者たる特権的な非ユダヤ人に反逆するのである。★の文は、歴史読本・臨時増刊 87-3特集世界 謎のユダヤの雑誌からの抜粋です。その記事を信じる。信じないは、別として、聖書を熱心に研究をしている研究者の人達は、家から家へと、英米帝国の支配は終了すると、述べ伝えている事は事実です。

投稿: | 2009年8月10日 (月) 13時54分

こんにちは。
ワイドショーではなく、通常のニュース枠で堂々と「芸能ニュース」が報道されるようになったのはいつからでしょうか?考えてみれば、この「芸能ニュース」ほど情報操作に適した物はありません。多少、どころか全くのガセ情報を流してもほとんど問題になる事がないのですから。また「芸能ニュース」には「情報操作」の実験という意味ももっているように思います。おそらくこの「ニュースに堂々と芸能情報が流されるようになったころ」と、「メディアによる情報操作が露骨になったころ」は重なるような気がします。
「酒井法子氏事件」はあきらかに「情報操作の一環」だと思います。最初の「行方不明」の時点では民放は連日トップで報道していましたが、NHKは小さい扱いでした。そこで、このままでは報道が一色にならないとみた「操作側」が、後から「逮捕状」を付け加える事で、当初の予定通りメディアを「酒井法子氏事件」一色報道にした、ということであるように思えます。

投稿: JAXVN | 2009年8月10日 (月) 11時46分

<正々堂々と戦い>など、この国にあっては望むべきも無い。北朝鮮カードが出てきた、偽チェンジ新党が出てきた、が 郵政問題ではしっかり正体をあらわす。メディアに煽られようとも信じて騙される愚を繰り返してはならない。

投稿: ななし | 2009年8月10日 (月) 10時16分

悪徳ペンタゴンによる逆襲!
政権交代阻止への最後の悪あがき!
十分に予測できますね!?

宗主国が政権交代阻止に向け、本気になって行動を起こすとしたら、我々の想像を絶する事態が起きるかもしれませんね!?
なんせ、自国民(ユダヤを除く)数千人を犠牲にした【911】のような惨事を自作自演で起こしてしまうんですから、北にミサイル打たせるくらいは朝飯前かもしれません!?
米からお墨付きさえもらえれば、北は喜んで発射することでしょう!・・・その後の日本の大混乱!!!
ヤツらは大笑いでしょう!?だって裏で米と通じていれば反撃くらう心配もないから・・・理由なんかなんとでもでっち上げるでしょうし!?

こんな話、悪い冗談としてしまいたいですが、政権喪失目前の自公政権を建て直すための起死回生の反撃として、現実にならないことを願っています。
しかし、小泉再訪朝はあるかもですね!??


投稿: かっちょ | 2009年8月10日 (月) 09時55分

私も、「ノリピー事件」に胡散臭さを感じます。

まあ確かに「芸能界の麻薬汚染」も大事でしょう。

ですが、覚せい剤よりも、凶悪な「MDMA」で死者も出た押尾学事件を、マスコミはあまり報道しません。

それは「ノリピーケース」は、政権の擁護のために発動された事案ですが、「押尾学ケース」は偶発した「ヤミの世界と自公政権の癒着がばれる危険な例」だったからでしょうかね。
ノリピーの逃走は、「押尾ケース」を隠すためと、より事件での「自公政権への憤懣」をそらすための「詐術」の可能性もあるかも知れません。
少なくとも、「押尾ケース」の隠匿に有益な効果が出てます。

本当に怖いですね。

皆様に多幸ありますように。

投稿: 市南義亮 | 2009年8月10日 (月) 09時20分

 警察は有名人に対して国策捜査を仕掛けているだけでなく、犯罪の公表タイミングをコントロールしているのではないでしょうか。
 草なぎ剛氏の場合は酒にこっそり薬を混ぜられたでないにしても酔っ払って裸になったくらいならばせいぜい留置場で寝かせて酔いが覚めたら注意して家に帰す程度のレベルであることが冷静になればわかります。また、草なぎ氏を警察に通報したとされる近隣の住民の正体がもし警察関係者ならば簡単に犯罪捏造が成り立ちそうです。
 今回のノリピーの場合はもともとかなり早い時期に内偵していたものを、警察が政局から国民の関心を逸らす為のネタとしてわざと温存し、今迄ノリピーを平気で泳がせていた可能性があると考えられます。更に夫が警察に連行された時にノリピーだけ暫くの間逃げていられたのは極めて不思議です。このような状況下、警察はノリピーが警察への出頭を拒んだ時点で監視尾行を開始すべきことは素人でも容易に想像がつき、単純に考えれば警察の初動ミスといえます。しかし本当は警察がノリピーの消息をずっと知っていながら知らないふりをして1週間近く国民の関心を政局から逸らす為に利用したのが本当のところではないでしょうか。
 「人権を守る会(人権110番)」を運営する千代丸健二氏(下記ブログを運営)のもとには警察に組織的な嫌がらせを受けている被害者が多く相談に訪れます。

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=jinken110ban

その中で警察に嫌がらせを受け続けている被害者は

「警察は集団ストーカー行為を組織的に行なっており、事実上捕まえないだけで日本国中どこへ行っても警察車両や警官、警察の指示を受けたとみられる警備員等が周囲をうようよと歩き回りまるで指名手配されているようだ。これだけのことができる警察が肝心な事件が起こりそうになった時や実際に起きたときに犯人を取り逃がしたり指名手配しても見つからないというのが信じられない。わざと手を抜いているとしか考えられない。」

というのです。
 警察は犯罪を捏造したりマスコミを使って世論を誘導したりするノウハウについては海千山千です。漆間巌をはじめとする警察の動きは特に監視が必要です。

 一方、日本郵政がこのどさくさに紛れて悪さをしないように監視することも忘れてはならないかと思います。
 郵政民営化で住友グループは儲かるから住友グループの社員が喜んでいるかというとそんなことはありません。8月7日付記事へのコメントがありましたが、官公庁との癒着が進み、あまり努力をしなくても簡単に稼げる仕組ができると、企業内で競争原理が働きにくくなり、実力成果主義が崩壊するのです。
 悪徳ペンタゴンの一端を担う高級官僚たちは上場企業へ天下り、企業の官公庁事業を通じて税金から利益を供与しているとよく指摘されていますが、むしろそのことによって企業の人材が劣化し、真の企業体力を蝕んでいる側面があることを忘れてはなりません。

以上

投稿: 蜂鳥のジョー | 2009年8月10日 (月) 03時58分

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