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2009年11月13日 (金)

仙谷行政刷新担当相が小泉改革時代の悪霊を召喚

 11日、亀井静香金融・郵政改革担当相は、平野房長官に行政刷新会議の「事業仕分け人」の「差し替え」を要請した。小泉・竹中構造改革推進派と言われる学者や外国人が起用されているという理由である。小泉政権で金融庁顧問を努めた川本裕子早大院教授、モルガン・スタンレー証券経済調査部長のロバート・フェルドマン氏である。この二名が何を象徴しているか、いまさら説明の必要はないだろうが、彼らは悪名高い小泉・竹中構造改革推進論者である。

 先月の二十二日、枝野氏以下三十二人の議員メンバーが準備作業に入ろうとした矢先、小沢氏側近の山岡賢次国対委員長から待ったがかかり、「党の了解を得ていないものは認められない」ということで、結果的にメンバーは七人に減らされた。

 連絡ミスが原因なのだそうだ。週刊文春の記事によれば、相手が反小沢の仙谷、枝野でなければ対応も違っていたはずと書いている。仙谷氏、前原氏、枝野氏が所属する「凌雲会」が、勉強会の案内状を新人議員約四十人に送ったが、出席者は二人だけだった。国対幹部から「出るなとは言わないが、新人は他に勉強することが山ほどあるだろう」と因果を含められ、ドタキャンが相次いだというできごとがあったそうである。

  12日、国民新党の自見庄三郎幹事長は、「仕分け人」に外国人が加わっていることについて、仙谷行政刷新担当相に差し替えの意向を示したが、仙谷氏は「仕事ぶりを見てほしい」と、差し替えを拒んだ。

 以上、直近の経過を冷静に見ると、仙石大臣率いる民主党「凌雲会」の謀反(むほん=反逆すること)の動きが見えてくる。マスコミは、これを反小沢の文脈だけで捉えているが、行政刷新会議の民間メンバーの中に川本裕子氏とロバート・フェルドマン氏ら、小泉・竹中構造改革を牽引した連中がいることは、どう考えても市場原理至上主義の復活、すなわち米国追従型新自由主義路線を志向しているとしか思えない。仙谷大臣がフェルドマン氏を確信的に起用することは、新政権を小泉・竹中型構造改革に引き戻そうという動きにほかならない。

 だからこそ先月、小沢幹事長は仙谷氏の謀反の動きを察知して、怒りの制止行動をしたのだ。仙谷氏のこの動きには、明らかに小沢氏個人に対する反感以上のものがある。敢えて言うなら、凌雲会の閣僚や議員には、悪徳ペンタゴンから熾烈なコントロール(操作)が働いているということだろう。非常に危険な動きである。この反動勢力には米国政府筋の働き掛けがあるに違いない。

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 民主党を柱とする三党連立政権の存在意義は、小泉・竹中棄民路線を否定、脱却して国民生活を復興、安定させ、希望のある社会に転換することにある。行政刷新会議が行っている事業仕分けは、そのための無駄の削減である。ここに米系外資の手先のようなフェルドマン氏を入れることは、構造改革派の挑戦とも言える不穏な動きであり、棄民的構造改革へ後戻りする徴候である。

 小泉政権時代は、構造改革と郵政民営化に反対する者が抵抗勢力として排除された。今は、それが逆転して、郵政民営化見直しに反対する者と、小泉構造改革路線に戻そうとする者が抵抗勢力である。凌雲会の動きは厳重に監視する必要がある。この動きは来年の参議院選以降活発化するであろう偽装CHANGE勢力の胎動を意味する。

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コメント

「事業仕分け人」という造語が「流行語大賞」の対象になるかならないか分からないが、メデイアというものは勝手なことを言うものだ。

初め、行政刷新会議が、その「仕分け人」を三十数人選出したときに、民主党の小沢幹事長が「予算の仕分けをするという作業は、ベテランの議員でさえ難しくて分からないものだ。新人議員を入れたって役に立たないでしょう」と言って初当選議員たちを除くように申し入れたら、「新人だって出来ること。新鮮な感覚の導入が必要」などと言って「小沢の新人議員囲い込みだ」と非難の声を一斉に挙げたのはメデイアであった。

ところが、いざ「事業仕分け」なるものが開始されて、厳しい予算カット作業が始まると「現場の実態を反映しない仕分け人たちが」とか「所詮、何の知識もなく、初めにカットありきの仕分けだ」などと、今度は「仕分け人」の資質まで問題にする始末。
つまるところ、右しても左しても「けち」をつければいいのだ…といった偏向報道である。
テレビには、あの東国原知事まで出て来て「けしからん。どこの仕分け人だか知りませんが、こういうことが1時間で出来るとは到底思えません」などと言っていた。この人、つい先日まで「小沢さんのやることは理解できませんねえ」と言っていたのに…である。

一言で「税金の無駄遣い」と言っても、その人の立場で受け止め方は180度異なってしまうことは、常識ではないか。しかも「朝三暮四」ではない。いままで無条件で貰えたものが貰えなくなるのだから、不満は高じるに違いない。

「無駄な事業判定 次々と」という言い方もあれば、「情け無用の政治主導 これもカットか!」という表現だって出てくる。

亀ちゃんこと、亀井金融庁長官が、「スクラップ化もいいが、ビルドの方も考えて手を打って行かないと世の中は前へ進まないよ」と言っていたが、そのとおりである。

私などは「世の中には少々のムダがある方が、バランスが取れていいのだ」という考え方の持ち主だから、矢鱈滅多に「ムダを刈り取る」という原理主義のような思考をする人とは馴染まない。
「水清ければ 魚棲まず」という言葉があるように、「純水」の中では生物の存在は不可能なのだ。

ネットをみると、仙北氏が選んだ「必殺仕分け人」の中には、小泉構造改革の支持者で「新自由主義者」と思われるような民間人が入っているということを問題視する人も居る。
その人たちの考え方の中に、「ムダ切捨て」=「弱者切捨て」につながる思考があったことを懸念してのことだろう。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/11/post-a7fb.html
2009年11月13日 (金)
仙谷行政刷新担当相が小泉改革時代の悪霊を召喚

 11日、亀井静香金融・郵政改革担当相は、平野房長官に行政刷新会議の「事業仕分け人」の「差し替え」を要請した。小泉・竹中構造改革推進派と言われる学者や外国人が起用されているという理由である。小泉政権で金融庁顧問を努めた川本裕子早大院教授、モルガン・スタンレー証券経済調査部長のロバート・フェルドマン氏である。この二名が何を象徴しているか、いまさら説明の必要はないだろうが、彼らは悪名高い小泉・竹中構造改革推進論者である。

今朝の、「しんぶん赤旗」にも≪命につながる予算削るな≫という大見出しの記事が一面に載っていた。

新政権が来年度予算の概算要求で、難治性疾患克服研究事業(難病研究)予算を100億円から75・5億円に減額して、今年新設された「研究奨励分野」も1年限りで打ち切られかねない・・・と報じている。
医療や福祉は言うに及ばず、日本の未来を切り開く新事業やそれらの研究開発費を惜しんでは、未来が開けないことになってしまうではないか。

ところで、亀ちゃん…亀井大臣は、金融庁の「記者クラブ」が自分たちの利権を守るために大臣記者会見をフリーにしないので、会見を2回に分けて行っている。
つまり、始めに「記者クラブ」に加盟している新聞・テレビの記者たちを相手に記者会見をして、その後に、「記者クラブ非加盟」の雑誌・フリー。外国新聞社などのためにもう一度大臣会見をやっているのだ。日本の「記者クラブ」というのは、このように世界にも珍しいほど閉鎖的で非文明的なのである。

「亀ちゃんの会見」・・・これが、実に面白い。
もちろん、面白いのは最初の記者会見(こちらは、ほとんど報道もしない。報道しないのなら止めればいいのだ)ではなく、別の方(非記者クラブ)の記者会見である。

「この国のメデイア・マスゴミは本当に信用できない」というのが、これを読むとよく理解できるのだが、多くの人はそこまで目を向けることはない。
だから、真実(若しくは、…に近いもの)がいつまでも隠されて表に出てこないのである。
以下、興味のある方は開いてみていただきたい。

http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091110-2.html
亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等の記者)
(平成21年11月10日(火)10:18~10:57 場所:金融庁大臣室)

投稿: 浮高亭瓢箪 | 2009年11月15日 (日) 10時55分

小泉なんかドラえもんで言えばスネオみたいなもの。

弱うぇー所をズルさで取りつくろって身を守るのがお好き。

んなもの見るからにひよわそうな奴が弱肉強食とかうたってるんだから笑っちゃうね。

誰も信じませんよ。あんなまやかしの小泉改革なんか。

なんならリング上がれや小泉。

投稿: | 2009年11月14日 (土) 22時41分

JAXVNさん、こんにちは。

>現与党の中で誰が「カイカク派」で誰が「反カイカク派」かという事を
>あぶりだす結果になった事が、もっと大きな意味があったのかもしれな
>いとも思います。

 思い切った改革を断行していると思いますが、赤松氏の言うように
仕分け基準を明確にして欲しいと思います。確かにこれでわかったことは、
仙谷大臣がネオリベ構造改革をやることです。小沢幹事長はこういう動き
があらかじめわかっていて、やむなく数の論理で彼をポストに付けたもの
と思われます。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2009年11月14日 (土) 12時28分

http://tanakataisyou.seesaa.net/article/132711562.html
友愛革命という名の共産革命で死を覚悟してでも日本人抹殺をもくろむ鳩山由紀夫

投稿: ka03 | 2009年11月14日 (土) 10時00分


 日本人がこの政治ブログにあるように日本人同士が情報に惑わされてそのうえばかな新聞どもがとんちんかんちんなことばかり書いてアメリカからもっと金の出所を報道しろとばかりにどこに埋蔵金がどれだけあっちにもこっちにも日本には金が隠されているぞと。

 みのもんたが得意げに日本にどれだけ金があるかを公共の電波を使って世界中におしらせしている。 その結果がアフガンにいくら ってぼんぼん政治家がまるで自分のお金のような感覚で世界にはばらまく。

 そのくせ、国内の自殺に追い込まれる弱者にはもともと国民が稼ぎ、それを集めた税金をちっともばらまかない。どうして?

 私は民主党の議員たちにやましいことや落ち度がなかったならば、天木さんを外務大臣に植草さんを財務大臣に据えたと思いますよ。本気で日本の再生を国民と共に目指そうと思っていたならこんな回りくどいことはしていない。
 アメリカにだって堂々と物が言えるはず。

 もう歯がゆくて歯がゆくて・・・・。

投稿: おばさん | 2009年11月14日 (土) 09時35分

こんにちは。
「事業仕分け 地方交付税「抜本見直し」 客観性高める必要

 政府の行政刷新会議は13日、来年度予算の概算要求から無駄を公開で洗い出す「事業仕分け」の3日目の作業に入った。総務省所管の地方交付税交付金(総務省、概算要求額17兆円)について議論が行われ、「客観性を高めていくべきだ」などとして、抜本的な制度の見直しが必要と結論づけた。

 午前中の議論では、官民で演算速度世界一のスーパーコンピューター開発を目指す文部科学省所管の「次世代スーパーコンピューティング技術の推進事業」(概算要求額267億円)を「プロジェクトを強行しても目標が達成することは困難」として、予算の大幅な縮減を決めた。厚生労働省所管の「両立支援レベルアップ助成金」(30億円)と「短時間労働者均衡待遇推進等助成金」(10億円)は、「見直し」とし、財団法人を通じて助成金を支給している現在の事業形態を改めるよう求めた。

 一方、東京都新宿区の仕分け会場を視察した原口一博総務相が、総務省所管事業の仕分けの議論を傍聴。「財務省の議論はとんでもない話。怒りにふるえた」と述べ、仕分け人側の財務省職員の説明を強く批判した。刷新会議メンバーでもある現職閣僚から仕分け作業に批判が出たことで、今後の作業に波紋が広がることも予想される。

 総務相は会場で「情報通信分野のベンチャー企業支援」など総務省所管の情報通信関連の4事業(計93億円)の仕分け作業を視察した。財務省が、情報通信技術が普及していることを指摘した議論を傍聴して、「間違った認識でとんでもない話」と記者団に述べた。総務相が「(自分がいると)議論に影響を与える」として会場を離れた後、4事業の評決が行われ、「目的が不明確」などとして、2事業を廃止、残りを見送りと判定された。

 仕分け作業については赤松広隆農相もこの日の閣議後会見で、「(廃止などと判断する)基準をきちんとしてほしい」と苦言を呈した。【坂井隆之、石川貴教】」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000014-maip-bus_all

今回の「事業仕分け」はそのまま結論になるわけではなく、この仕分け結果をどう判断するかはあくまで国会での話になるという事ですが、現与党の中で誰が「カイカク派」で誰が「反カイカク派」かという事をあぶりだす結果になった事が、もっと大きな意味があったのかもしれないとも思います。それから原口大臣は、明らかに亀井大臣に感化されてきているという気もします。「カイカク派」とも目されていた原口大臣ですが、この調子で行けば「反カイカク派側」に引き込む事も可能なのではないでしょうか。

投稿: JAXVN | 2009年11月14日 (土) 08時28分

初めて投稿させていただきます。私はとある研究機関で働いているものですが、以前からこちらのブログを拝見させていただいていましたが、最近の政治の動きに管理人さんはどのように感じられているのでしょうか?

今日は日本の公的機関で研究に携わっている人には衝撃が走った一日となりました。本日の行政刷新会議で、主に科学技術関係の事業が審議された。そこで、スパコンなどの事業の見直し、若手の競争的研究資金や学振の特別研究員事業(若い研究者に給料を払って研究に従事させる事業)の予算の削減などの提言がなされることが決定しました。

日本のコンピュータ開発の能力は世界から立ち遅れていくでしょう。おそらく遅れを取り戻すのには何十年という期間がかかると思います。「なぜ1位でなければならないのか?アメリカのスパコンを利用させてもらえないのか?」というような議論があったが、自前で性能のよいコンピュータが作れないことで、計算機科学周辺の研究分野は大きく立ち遅れると思います。

学振の特別研究員についての議論では、「博士だけ優遇して国が補助をするのはおかしい」といったことが真面目に言われていました。今は、博士課程を卒業しても大学等に就職できないので(もちろん企業が雇うという雰囲気もほとんどないです)、特別研究員事業は若手研究者の育成に非常に重要な事業です。この認識に反対する研究者はほとんどいないでしょう。この国は優秀な若手研究者を育成する気概がないのでしょうか?この決定により優秀な若者は研究を志さなくなり、ますます日本の科学技術は世界から取り残されていくでしょう。

民主党(財務省?)は日本の科学技術をどうする気なのでしょう?科学技術の発展が日本の成長戦略に不可欠なのは言うまでもないはずです。外国に売る資源もなく、少子高齢化が進んでいる日本において、教育や研究分野で世界に負けたらどうなるのでしょう?


オバマ大統領が来日する本日に、審議をぶつけたのはどうしてでしょう?市橋容疑者がこのタイミングで突然逮捕されたのはどうしてでしょう?裏にとてつもない悪意を感じます。そしてこれらの悪政の意味を多くの日本人は理解しないということも恐ろしいです。これは日本侵略の序章ではないのでしょうか?本当に背筋が寒くなる一日でした。

投稿: | 2009年11月14日 (土) 02時06分

「俺は横須賀の田舎猿。

小泉カッペ純一郎たべ。
だからナニしても俺の勝手だべ。

ナ~ンちゃって
ケンモツ!!ケ~ンモツ~!!ダハハハハ~

コマネチ!!チャフラフスカ!!ジチャーチン☆!!なんちゃって~ダッハハハ~!ウフン~」

小泉純一郎こうゆうこと言いそうだな。


小泉なんか出だしの頃に自分でギャグ言って自分で笑ってたビートたけしとおんなじだ。

投稿: | 2009年11月14日 (土) 00時57分

もうアメリカ合衆国と新自由主義も切り離していいかも知んねえ。
オバマの顔みたらそう思いました。

いまだにウオール街とか六本木ブヒビルにいるような時代遅れのカネカネ連中が懐メロよろしく
「新自由主義~♪拝金主義~♪強欲主義~♪」って騒いでいるだけやもしれず。

横須賀の田舎猿・小泉純一郎ですら、もはや政治とか経済なんかに関係のないご隠居になっちゃった昨今。
小泉自身は政治なんか大っ嫌い。
本当はみんなを沸かせるような芸人になりたかったに違いない。
でもかなわぬなら現職を精魂こめて全うします。そうゆうタイプの人間だということがよくわかる。

だけど小泉なんか嫌いだよ。あんなバカとっとと消えろ。

だから夜明けは近い。

投稿: | 2009年11月13日 (金) 22時36分

売国政治家に電凸すべし!

来年度予算要求の無駄を洗い出す行政刷新会議の「事業仕分け」は13日、3日目の作業に入った。
 文部科学省所管の「次世代スーパーコンピューター」の技術開発(概算要求額約270億円)について
 「必要性は認めるが財政難も考慮すべきだ」として、予算総額を削減するよう求めた。

 厚生労働省所管の仕事と家庭の両立支援策と短時間労働者の待遇改善策については、財団法人に
 よる運用手法に疑問の声が相次ぎ、「見直し」と結論づけた。

 独立行政法人・理化学研究所が技術開発を進めている次世代スーパーコンピューターは、稼働時に
 世界最高レベルの演算性能を発揮することを目標に計画。12年度の完成を目指して、神戸市の
 ポートアイランドで建屋の建設が始まっている。これまでに、今年度分を含めて計545億円の国費が
 投じられてきた。完成すれば、大気や海流など地球レベルの気候変動の予測や、地震による災害
 シミュレーションなどの研究のほか、ナノテクノロジー分野での産業利用などが見込まれる。

 だが、仕分け人は「国民の目線で言うと世界一にこだわる必要があるのか」などと指摘。研究所側は
 「サイエンスには費用対効果がなじまないものがある」と反論したが、仕分け人は「来年度予算の
 計上見送りなどで予算を削減する」とした。

 団法人・21世紀職業財団の二つの助成金(計約40億円)も取り上げられた。従業員が育児・介護休業を
 取った後に円滑に職場復帰できるプログラムを導入したり、パートタイマーの能力開発や待遇改善に
 取り組んだりした企業に助成金を支給する仕組み。仕分け人は、財団法人による運用形態に対し、
 「天下り法人の仕事づくりにすぎない」などと指摘し、業務のあり方の「見直し」を求めた。

 13日は地方交付税についても議論する。原口一博総務相は来年度予算で地方交付税を1兆円超増額
 するよう要求しているが、交付税の算定根拠に改善の余地があるかなどの視点で議論する見通しだ。

投稿: 三毛猫 | 2009年11月13日 (金) 22時30分

自分は共産党好きだから自民も小泉も嫌れぇ。
政権交代はいいと思ってる。

けど民主党ダメダワ。中味ねぇもん。
てか失業者なんとかしてくれよ。

もはや国家非常事態宣言モノだと思うよ。
じゃなきゃみんな死んじゃうよ。

鳩山センセ、オバマに怯えるとか何とかじゃなくて
オバマの期待に応えることすらできないほど
国民が疲弊してる現実を直視しなきゃダメだよ。

確かに小泉や麻生んときより今の方がはるかに悪いね。

決して民主党のせいじゃないとは思うけど。
自民だったらもっと悪くなるってこともわかってるけど。
とにかく時期が悪い。

and _| ̄|○ 僕を殺さないでください

投稿: | 2009年11月13日 (金) 22時00分

何度も言うようですが、政権交代したのは良かったんですが、出来れば今回のような民主党の大勝ではなく明確に反新自由主義を掲げてる国民新党や共産党や造反組が議席を伸ばす形が理想だったんですが・・・
未だにマスコミを筆頭とする新自由主義勢力は意気軒高なようです。
まあ元々は小泉内閣の時に徹底的に自民党内の国益擁護派が排除されましたからね。
もしかしたら小泉前より今の方が状況的に悪いかもしれませんね。
谷垣総裁体制になりましたが明確に小さな政府を指向する事を表明しましたし。
我々の選択肢自体が無くなってしまったのかも知れません。

投稿: ななし | 2009年11月13日 (金) 21時37分

民主党には騙された、いや民主党にも騙された。第三勢力(国民新党)を育てよう。

投稿: | 2009年11月13日 (金) 21時13分

民主党という名の下劣詐欺師集団は、国家国民のことを
考えている訳ではない。
彼らは郵政問題は駆け引きの道具と考えているだろう。

亀井氏がどんなに頑張ろうと、外資利権族は、実力を行使して
郵政資金を収奪するはずだ。

ただ、そこで、あからさまにならないよう、来年の参議院選挙までは
ごまかし続けるつもりだ。

マスコミは外資利権(保険屋など)と支那朝鮮利権屋(パチンコ屋)
にCMその他で牛耳られている。

国益を守るためにどうすればよいか。
民主党支持者が、騙されたことに気づいたときには
手遅れとなっているだろう。

投稿: 素朴人 | 2009年11月13日 (金) 19時13分

ちょうど
「政府の事業仕分け委員に小泉・竹中構造改革に関係した外国人!」
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=219454
という記事を読んだところだったので、今回の投稿は特に参考になりました。

それにしても、随分堂々と送り込んでくるものですね。これは民主党内のアメリカ派(小泉・竹中派)が意外と大きな力を持っているということでしょうか。
今後の民主党政策の推移を見る上でも、どういう人物が関わっているのかチェックしないといけませんね。

投稿: Kon | 2009年11月13日 (金) 17時56分

小沢、亀井ドクトリン。国家戦略局(菅氏)に軸足を、行政刷新会議は廃止すべき凌雲会は<軒下貸して母屋取られる>構図。ろくぶんぎ氏のご意見に賛同申し上げます。

投稿: | 2009年11月13日 (金) 09時23分

国家戦略局が連立政権の柱(ネオリベ新自由主義・棄民路線を否定して国民生活を復興、安定させ、希望のある社会に転換)をもとに事業仕訳を仕切りなおすべき(菅直人副総理の存在感がまったくと言っていいほどないのが気にかかります)。
それに凌雲会が暴走しているとしても、その暴走を止めるのは本来官房長官の役目のはず。平野官房長官は何をやっているのか。平野長官もひょっとして凌雲会とグルなのか?
しかも、事業仕訳において財務省が例外扱いされているような気がするのは気のせいか。
亀井大臣だけではないか!? 連立政権の柱に従って行動しているのは!

事業仕訳自体は悪い発想ではないが(特別会計を世の中の目線にさらすという意味においては)、本来は議会の中に組み込むべきものではないかと思い始めています。
そしてその際には、例えば「小沢・亀井ドクトリン」を作り、以下を仕分けの際の原則とするべきと考えます。
①新自由主義的経済政策の発想に基づいた事業は成果が上がっていても廃止を前提に見直しを検討する
②メンバーは国会議員に限ること(→国会の中で特別会計検討委員会を作りここで議論する。なぜならば亀井大臣も仰ったように事業仕訳は権力そのものであり、権力であるならば正式な国家システムの中に組み込むべきであること)
③そして行政刷新担当大臣ポストは廃止(国家戦略局が本来行うべきと思うようになったため。行政刷新は必要であるが、「何のために」行政刷新を行うのか、の「何のために」の部分は国家戦略すなわち鳩山総理の所信表明演説に基づくものであるべきと愚考するため)
④事業仕訳の際には、大々的に国民から広く意見を募り、これを国会議員が真摯にくみあげること、そしてその結果によってはメンバーの大々的変更(凌雲会メンバーの追放を意図)も行うこと

投稿: ろくぶんぎ | 2009年11月13日 (金) 08時57分

さて、旧社会党右派及び旧民社党がCIAから資金提供を受けていた事実は2006年頃明らかになったようですが、民主党を立ち上げた鳩山由紀夫という人自身も非常に怪しいと言わざるをえません。

米国務省の資料によると、どうもアメリカは一貫して、日本の「左派穏健勢力」(草の根リベラルや旧社会党右派)を結集して、日本に「二大政党政治」を展開しようとしていたようです。
細川内閣の時も当然そうでしょうし、鳩山さんがいきなり民主党を創った時もそうなのでしょう。

鳩山首相に2ちゃんねらー「疑惑」 それも開設初期からの筋金入り??
http://www.j-cast.com/2009/10/03050709.html
>日本の政治家が「ヤフー」のチャットに登場するのは鳩山首相が初めてだった。
参加者から「民主党が与党になれば、政治はがらりと変わるのか」、「小泉首相と党を立ち上げる可能性は」といった質問が来て、鳩山首相は「民主党が政権をとれば、小泉さんの構造改革路線をもっと早いスピードで実現できます」「小泉さんが自民党から離れたら可能性は十分あります」などと応えていた。

投稿: 真実とは何か | 2009年11月13日 (金) 07時51分

アメリカ国務省の外交資料集によって正式に公開されているようですので、もはや陰謀論でも何でもありません。
かつてCIAが自民党や旧社会党右派勢力に資金援助を行い、「民社党」結成を促していたそうです。
現在、旧社会党右派や旧民社党系勢力が民主党の中で勢力を誇っている事は言うまでもありません。

また、かつて鳩山総理自身もネット上で支持者と対談し、「民主党が与党になれば小泉改革をもっと早いスピードで進める事ができます。」「小泉さんが離党したら組む事もあります。」などと答えていた事も忘れるべきではありません。

また、鳩山総理の持論である「米中に挟まれた中小規模国家として生き残りをかける日本」といった、日本を米中の狭間で揺れる「小国」と看做すような発言は、「G2支配」を標榜する米中の思惑に完全に合致するものである事も忘れてはなりません。
世界は腹黒いのです。

民社党
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E7%A4%BE%E5%85%9A
>2006年7月18日、当時CIAが自由民主党有力者や、社会党右派を指すと見られる「左派穏健勢力」に資金提供し、民社党結成を促していたことがアメリカ国務省の外交資料集に公開された。民社党結党までに7万5千ドルの資金援助があり、その後も毎年同程度の援助があったが、1964年に打ち切られたという

鳩山首相「日本が経済力で中国に抜かれるのは当然」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091112/plc0911122212018-n1.htm

投稿: 真実とは何か | 2009年11月13日 (金) 07時30分

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