上げたこぶしを下ろせなくなった地検特捜部の暴走(浮高亭瓢箪)
(※地検特捜部は、来週に迫っている通常国会の前に小沢幹事長を捕まえて、彼の影響力を無に帰そうとしている。そのためにはなりふり構わず、違法捜査も意に介さない凶行に及ぼうとしているように見える。マスコミのイメージ操作と協同して、このような横暴な強制捜査を看過していいものだろうか。国民はこれが権力官僚の悪意ある狙い撃ちであることを糾弾した方がいい。こんなことを黙過すれば、日本は急速に警察国家へ向かうことになる。 管理人)
(以下は浮高亭瓢箪氏の投稿)
私は「オペラ座の怪人」で唄われる「ポイント・オブ・ノーリターン」という歌が好きである。
昨夜の強制捜索で小沢一郎氏と地検特捜部の関係は結局≪抜き差しならない関係≫になったというわけだ。強制捜査に踏み込んだ地検特捜部の幹部としては、「どうせ追放されるのならやるだけやってやろうじゃないの」と思ったのだろうな。もうやけっぱちの最後っ屁のように見える。検察はルビコン川を渡ってしまったのだ。
昔から「抜いた刀は、納めねばならない」と云うが、今の特捜部は抜き身をむき出したままで相手構わず切ればいいとでも思っているのかねえ。佐々木小次郎のように鞘まで捨ててしまったのか?
こういう捜査こそ、囲碁の上手な小沢流に表現すれば「そりゃあキミ、無理筋…と云うんだよ」ということになるのだ。
浮ついたメデイアの報道の中で、唯一冷静に「検察のこの判断は疑問だ。与党の幹事長に対して、明確な容疑も犯罪容疑も示さずに強制捜査に踏み込むなど異常としか思えない」と発言していたのは、テレビ朝日「Jチャンネル」でのコメンテーター大谷昭宏氏であった。私も同感である。
今回のような「先の展望のない強権捜査」は、長い特捜の歴史でも滅多にないことなのだ。
昨日は、小沢秘書の大久保氏の公判もあったのだが、「陸山会捜索!」でそちらのニュースは吹き飛んでしまったが、メデイアが報じない重要な証言が弁護人の反対尋問から出て来ている。
「政治団体、ダミーと思わず」 西松公判で元総務部長が証言。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301000691.html
http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/
西松建設の巨額献金事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書大久保隆規被告(48)の第2回公判は13日午後も東京地裁(登石郁朗裁判長)で続行、西松の岡崎彰文元総務部長(68)が検察側の再主尋問に「(献金していた)当時は、政治団体がダミーとは全く思っていなかった」と証言した。
献金元の政治団体について、検察側は西松が名前を隠して献金するための、ダミーだったと主張している。
検察側は、政治団体の会員だった社員の賞与に上乗せ支給する手法で、実際には西松が会費を負担していたのではないかと質問したが、元総務部長は「知らない」と答えた。
弁護側の反対尋問では、政治団体について「OBがやっていて、届け出もしている、と被告に説明したと思う」と述べ、続いて裁判官に西松と政治団体の関係を質問されると「事務所も会社とは別に借りて、資金も別だった」と説明した。(転載終わり)
この証言は重要なもので、検察側は西松が作った政治団体は「ダミー」であり、大久保氏も「ダミー」という認識で献金を受け取っていたはずだ…という主張をしているからだ。
献金をする方と受ける方の双方が、「献金元の政治団体がダミーとは思っていなかった」となれば、この事件は成立しなくなるからである。昨年三月、事件のはじめから郷原信朗氏が指摘していたことだ。
メデイアは、この辺のところをほとんど意図的にスルーして報道しているのである。大抵が≪検察寄り≫の記事を書いて終わり…なのだ。「しんぶん赤旗」からしてそうだから、公平さを欠いている。
なんとか「小沢を引きずり降ろしたい」という気持ちは分かるが、もう少しジャーナリストらしく公正公平な記事を載せてもらいたいものだ。
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コメント
神州の泉さん
お元気ですか?
更新がありませんが、身の上に何もないことを
お祈りしております。
投稿: | 2010年2月17日 (水) 08時02分
上げたこぶしを下ろせなくなったのは、民主党支持者の方だ。
自民がダメだから民主党に入れてはみたものの、
マニフェストに書いてあったことは嘘ばかりで、
実現できそうなものがほとんどないことが分かった。
しかし、あれだけ民主を擁護した自分を守るためには、
とにかく民主党に非があっては困る。
民主党や小沢・鳩山を擁護しているのはそういう連中だろう。
マスコミの民主党キャンペーンに踊らされて、
いっぱしの評論家になったつもりでブログで自民の批判をしてきたものの、
いざ政権が民主党になったら自民以上にひどかったw
しかし、引くに引けないというのが現状じゃねえの?
ユダヤがどうとか言ってる連中は、小沢の中国詣でをどう思ってるんだ?
その中国はガス田の主権は自分たちにあると宣言している。
国益を主張する議員が肩身の狭い思いをするのが日本の現状。
その原因のひとつが小沢のような利権屋だ。
日本の未来のためには、小沢には絶対に退いてもらわないとならない。
投稿: | 2010年1月20日 (水) 09時09分
本当にクリーンなら、どんどん聴取にも応じて、バンバン記者会見も開いて
細かいことまで話せば話すほど潔白になって支持率はあがるだろうに
なんでしないのですか。
投稿: | 2010年1月18日 (月) 11時40分
一昨日の党大会は第三者から見ればとてつもなく不気味な会だったそうで・・。
政府に弾圧されている秘密結社の会合のような異様な会だったってね。
民主党の方々、ようやく政権を獲ったというのにこんな有様でいいの?
通常国会が始まるというのに国民にとっての大事な問題が隅に追いやられてこの小沢問題の追及に終始する恐れがあるよね。
不幸なのは国民です。
投稿: 柴犬 | 2010年1月18日 (月) 08時51分
連投になってしまうが…
それと挙証責任っていう概念も忘れてはならない。
つまり「他人を犯罪者だ、と指弾する場合には、指弾する者のほうが、犯罪事実を立証する責任を負う」ということである。
指弾されたほうは極端にいえば何もする必要がない。
「やっていないこと」の証明をする必要は一切ない。
「やっていないこと」を証明しろ、なんていうやつがいれば、それだけでそいつは馬鹿である。巷でここ数年聞かれるようになった「説明責任を果たせ」なんていうのも馬鹿の亜流発言である。(そういう意味では与野党馬鹿ばかり、という状態ではあるが)
近代刑事司法では「やったこと」が証明されなければ、「無罪」なのである。「やったこと」が証明されるまでは「無罪」なのである。
だから、小沢幹事長や鳩山総理は、現在検察とかマスコミからかけられている疑惑については一切説明する必要はない。「悪いことはやってません」の一言だけでいい。
それに、大体、無罪推定の原則っていうのがあるのをすっかり忘れてないか? マスゴミはもちろん、自民党ももちろん、民主党の政治家も!?
裁判で有罪判決が確定するまでは法的には無罪状態なのである。
こんなこと、小学校で習うことだろうに!
そして国会議員は、法と自己の良心に基づいて行動するのであって、有罪判決が確定するまでは、いや起訴もされていないならなおさら、一切の職を辞する必要はない。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年1月18日 (月) 03時07分
この国の司法の野蛮性・前近代性には恐れ入る。常に自白を全ての拠り所とする。
犯罪事実の証拠も、容疑者の反省も、容疑者に対する情状酌量も、起訴是非の判断も。
…民主党に迫る検察の魔手については、ひとまず措く。
それよりも、はっきりさせておいたほうがよいとおもう事柄があるからだ。
それは、いわゆる自白の証拠能力についてである。
こんなことは刑事訴訟法の講義の第1回目かぐらいにやる話なのだが。
ハッキリ言って自白の証拠能力は最低ランクに位置づけられる。
最高ランクの証拠能力を持つものは「物証」である。殺人事件などの場合は凶器の現物、銀行強盗の場合は盗まれた紙幣、といった具合である。
次に重要な証拠能力を持つものは「書証」である。オレオレ詐欺とかの場合は、犯人が持っている詐欺用の口座の通帳とかである。
ここで「? 書証と物証って何が違うん?」と思われるだろうが、「書証」の場合は「物証」よりも改竄容易性が高い。とくに手書きの日記(中でも毛筆で書かれた日記とかは)はその典型である。以前書いたペン・インクで書きなおせば、中身が変わるから。刑法でも有印私文書偽造とか、公文書偽造とかが犯罪としてラインナップされている。
「自白」というのは、被疑者の記憶・思考が被疑者の音声となって吐き出されたものである。人の記憶というのは曖昧かつ頼りないものである。
第一、3日前の朝ごはんの献立を覚えている方がどれだけいるだろう。
いや、それぐらいならば覚えている、という方もいらっしゃるだろう(小生の場合は、今朝の朝ごはんの献立も忘れることが多いが)。
だが、1か月前の朝ごはんの献立は? 1年前の晩御飯のときのメンバーは?
覚えている、という方はおそらくいらっしゃらないだろう。
「自白」というのはそのような証拠である。
しかもインテリヤクザのエリート検察官や、無教養のやくざが公給を食んでいるような刑事に、密室で、取り囲まれて、外部連絡もままならず、何時間も、何日も、プライドを傷つけられながら、同じことを何回も聞かれる。そこに、「認めたら執行猶予付くよ~、家族に迷惑かけたくないだろう? それでも否認するなら、おまえ、人間失格だな」なんてことを織り交ぜられながら、「自白」を絞り出させられる。
そんな状況下での「自白」が信用できるか?
…だから、「自白」偏重の本邦の刑事司法は野蛮なのである。
これは地方に行くほど、末端に行くほどひどい。
その象徴が志布志事件であり、足利事件である。
不適切な手段で手に入れた証拠は、いくら「事実」でも証拠能力はゼロだ。
そして「まともな法廷」ならば、証拠能力の有無で裁判が進み、判決が下る。
もっとも、本邦の法廷は性質の悪い給料泥棒によって進められるから、信頼の限りではないが。
いっそ「くがたち」に戻してみるか?
それにしても、人権派の弁護士って、こういうときは見事に口ごもるんだな。やっぱり見た目と好き嫌いで言論活動の可否を決めてんのか?
(いや弁護士ではないがジャーナリストの大谷昭宏氏は、浮高亭瓢箪さまが仰っているように、まともなこと言ってたが)
福島大臣、ここでこそ、人権派弁護士の経歴に恥じぬ行いをすべきでは? と思ってしまう今日この頃である。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年1月18日 (月) 02時54分
途中で切れてしまいました。
東京地検の焦りや怒りは、土俵に上がってこない小沢一郎の煮え切らない態度に誘発されているのだと思います。
言論を媒介にした闘争という視点から見れば、今の小沢氏の対応は完璧だと思います。
あちらの前提と論理は一切認めない、許さない、この闘争の前提とルールを決めるのは、法と論理の正統性を携えたこちらがわなのだ、ということを彼らに示し続けなければなりません。
そのためには、検察とマスメディアの情緒的な反応に対して情緒的に反応するのではなく、より練られた、正統性のある戦略を、粛々と実行していくべきではないかと思います。
「説明責任」などというもっともらしく正義面をした俗世的概念など無視して、最上位にある法の概念に基づいて対処すべきと考えます。
投稿: サイコロジスト | 2010年1月18日 (月) 02時49分
小沢氏は今の段階では、けっして今回の件についてかたるべきではないと思います。
本来なら今、まだ、嫌疑の内容は何一つ明らかになっていません。検察の偽情報リークとマスメディアのタッグがただの推測を真実かのように煽動しているに過ぎません。
東京地検の公式会見からも、政治資金規正法違反の容疑らしいこと以外に、はっきりした説明はありません。
つまり、小沢氏が今なんらかの説明や釈明をするということは、マスメディアの勝手な憶測を認め、受け入れ、肯定し、彼らと前提を共有することを意味してしまいます。
前提を決めるのは彼らではなく、こっちだ、と小沢一郎は考えているはずです。
権力闘争とは言語による言論闘争なのだから、法と論理の正統性を捨てて、情緒的な反応をした方が負けです。
事実、東京地検の私怨に基づく情緒的な行動(小沢氏のみをターゲットとした強制捜査や逮捕)はまさに正統性のなさという点で、自らの首を絞めています。
情緒的(暴力というのは常にそうですが)反応に対して、最も有効な反応の仕方は「同じ土俵には上がらない」ことではないかと。
おそらく東京地検の焦りや怒りは、土俵に乗ってこない小沢一郎の態度から誘発されている
投稿: サイコロジスト | 2010年1月18日 (月) 02時22分
ききさん>情報をリークしてマスコミを使い世論を味方につけていくというやり方も官僚的と言えるだろう。さらにはそれに乗って、無自覚に(自覚はあるのかも?)報道してしまうマスコミの劣化も末期的と言わざるをえない
本当に末期的ですね。日本では、全マスコミが,同じ内容の『偏った報道』を土石流のの如く奔流させ、、直後に世論調査するという、悪質
極まりないものです。これこそが犯罪です。
ききさん>それとは別に小沢氏の対応も疑問が残る。検察のやり方は別としてそれが悪いからと言って、説明する責任がないという事にはならないと思う。鳩山氏も使っていた言い方だが「捜査中であり、捜査に支障をきたす恐れがあるため、お答えできない」という言葉である。これでは自分に有利に展開している捜査に対して、真実を言う事が自分の今後に支障をきたすと取られてもしかたがない。
容疑者?被疑者?は、自分に都合の悪いことは、言わなくても良いのではありませんか? 黙秘権もありますし。
ききさんをはじめ日本人の多くは真面目だから、真実を言わなければならないと思い過ぎです。心が綺麗だから、真実を言えば信じてもらえると思うのでしょうけれど、警察や検察に関しては、そんな常識は通じません。彼らは疑ることが商売なのです。心もスレテいます。
ききさん>企業から金を受け取ったとの報道があるが検察のねつ造であれば、ねつ造だと言えばいいだけで、なぜ黙っているのだろう?小沢氏の口から直接聞いてみたいものである。
「捏造だ」と、言ったところで信じてもらえないし、うっかり任意で出頭したら、即、逮捕ということにもなりかねない。石川代議士のように若い人ならいざ知らず、重い持病のある小沢氏は行きたくはないのでしょう。命取りになりかねませんから。「死刑になるほど悪いことはしていない」と小沢さんは考えているのでしょう。
なお、(17日になって、いつものように弁解してしまいましたが) 「私も小沢氏を信じています。どうぞ、戦ってください!」と言った16日の党大会での鳩山首相、カッコ良かったですね。見直しました。 鳩ポッポも、アメリカと存分に戦ってください!
アメリカは何としても、日本郵政を取り戻したいようですね、17日朝のサンプロで、売国奴竹中が、また、郵政民営化どうたらこうたら言ってました。竹中もアメリカも、本当に執念深いやつらです。
投稿: デカルト | 2010年1月18日 (月) 00時13分
浮高亭瓢箪様の言われる通り、検察のやっていることを見ていると奴らはサディストです。ただ奴らが一般人を冤罪に貶めるのが奴らの面子やまともに調べるのが面倒だから先に有罪という結論を作りそこにめがけてストーリーを構築しようという動機だけなのに対して、現政権に対してかくもサディスティックに振る舞うのは過去の悪事を参院選後に暴かれるのが怖いという動機が加わっているからであります。
「警察・検察・裁判所、それに大手マスメディアよ、参院選の後でたっぷり礼をしてやるぞ!」
と小沢さんは思っているかもしれませんが、多くの国民もそう思っているに違いありません。その証明は昨年の衆院選でなされたようにマスゴミがいくら世論操作をしても参院選の結果でなされることでしょう。
ネット弱者である父や母の世代、政治情勢に疎い勤務先の同僚でも昨年3月の小沢さん秘書逮捕、今年1月の石川議員逮捕等の不自然さは衆参選挙前のタイミングということから私が話さずとも気付くところとなっています。
以上
投稿: 蜂鳥のジョー | 2010年1月17日 (日) 22時40分
この国の司法制度は、いわば「冤罪」を生み出すような仕組みが作られていると言っていいのだ。
たとえば、もし貴方が身に覚えの無い犯罪の容疑で警察に逮捕されるとする。
貴方は、身に覚えがないから容疑を否認するだろう。
しかし、警察は「お前がやったに違いないんだ」と一方的に決め付けて貴方の言い分は聞いてくれない。「証拠は無くたって状況証拠はあるんだ。見た人も居るんだ」と言われりゃそれまでだ。
そして、「正直に罪を認めて、白状して、調書を作れば軽微の罪だから執行猶予くらいにはなる。どっちにする?」と言われる。
身に覚えのない罪だから、貴方は当然否認して調書の作成には応じないだろう。
すると、警察は検察官に「容疑否認」のまま送り込み、今度は検察官の取調べを受けることになる。
拘留期間は20日間あるから、拘置所に入れられてゆっくり取調べが続く。
貴方は拘置所から手錠を掛けられたまま検察庁に連れて行かれる。
検察庁の硬い椅子に何時間も苦痛に耐えながら待たされた挙句、肝心の取調べは五分くらいで終わる。
「あんた、まだ否認しているの?」
「はい。だって、私、何もやってませんから」
「あ、そう。では今日はこれで」
貴方は又、拘置所の狭い部屋に入れられることになり、このような何を取り調べているのか分からないことを繰り返し、時間は延々と続くのだ。只、貴方に加えられるのは肉体的・精神的苦痛だけだ。
そして、貴方が20日間、その苦痛に耐えたからと言って釈放されるとは限らない。
検察官は裁判官の所へ行って、「被疑者は反省の色無く否認しています。否認している以上、釈放すれば証拠隠滅・逃亡の恐れがありますので拘留期間延長を許可して下さい」と言うだろう。
裁判官は、取り調べの内容なんか聞きもせず、簡単に「あ、そうですか!」と言って、拘留延長許可書(?)にハンコを押すのである。
つまり、貴方は石川代議士や小沢一郎の秘書のように、多くの冤罪被害者のように、いつまで経っても拘置所から出て来れないということになる。
こんなことになって、貴方の社会生活は壊されませんか?
奥さんや子供はともかく、友人も会社の先輩同僚も、世間の人たちは「警察が逮捕して、出て来れないんだから、何か悪いことをしたんだろう。そうに違いない」と思わないでしょうか?
国会議員などなら、「あんた、辞職した方がいいんじゃない?」と脅かされてしまう。
相当時間が経過した後、「あれは、警察の勘違い。事件は勘違い。犯人は別にいました。ごめんね」と言われても、そのとき貴方はすでに刑期を終えているか服役中、無罪放免されたときには家族は崩壊、社会的地位は失い、貴方の人間的信用は完全に失墜しているわけなのだ。
こういうことが想定されるから、多くの人々は、たとえそれが「誤認逮捕」であっても、嘘でも自ら罪を認めて「塀の外」へ出た方がまだマシと考えるのである。
「早く楽になりたい」という気持ちを利用して、検察官たちは人間の心を弄ぶのである。
「正義」など何処にもありはしない。彼らこそ、「真のサデイスト」と云っていい人間たちなのだ。
投稿: 浮高亭瓢箪 | 2010年1月17日 (日) 20時50分
今回の一連の騒動について思う事は、検察のやり方には疑問と恐怖を感じる。
別件で逮捕をしてから本丸を突く。いかにも官僚的な、失敗を恐れ逃げ道を作ってからの仕事ぶり。本丸が落とせなくても別件の容疑があるのでそちらで起訴、これでは確かに冤罪が生まれやすくなるのも頷けるし、いつ自分の身に降りかかってくるか恐怖を感じる。
やはり、取調室の可視化は必要だと思わせる一件である。
また、情報をリークしてマスコミを使い世論を味方につけていくというやり方も官僚的と言えるだろう。さらにはそれに乗って、無自覚に(自覚はあるのかも?)報道してしまうマスコミの劣化も末期的と言わざるをえない。
それとは別に小沢氏の対応も疑問が残る。検察のやり方は別としてそれが悪いからと言って、説明する責任がないという事にはならないと思う。鳩山氏も使っていた言い方だが「捜査中であり、捜査に支障をきたす恐れがあるため、お答えできない」という言葉である。これでは自分に有利に展開している捜査に対して、真実を言う事が自分の今後に支障をきたすと取られてもしかたがない。
企業から金を受け取ったとの報道があるが検察のねつ造であれば、ねつ造だと言えばいいだけで、なぜ黙っているのだろう?小沢氏の口から直接聞いてみたいものである。
投稿: きき | 2010年1月17日 (日) 13時31分
小泉はアメポチ以外の何者でもないけど、小沢は絶対中国犬だとは決めつけられないでしょ
投稿: | 2010年1月17日 (日) 12時24分
水谷建設、社長が突然の辞任…
地検が保護しないと殺されちゃう?
いなんな検索 - 小沢 一郎 水谷建設 社長 辞任
http://inanna-search.net/index.php?sword=%8F%AC%91%F2+%88%EA%98Y+%90%85%92J%8C%9A%90%DD+%8E%D0%92%B7+%8E%AB%94C&cmd=search&cat=link&page=1&sbmt=%8C%9F%8D%F5
投稿: | 2010年1月17日 (日) 12時14分
このブログのサブタイトル「負け犬根性からの脱却」というのはつまりアメリカのポチになるのはもうやめようって話だと思うんだけど、中国のポチになるよりはアメリカのポチでいたほうが居心地はいいぜ。だいたい小沢が囲ってたという中国人女性というのはいったい何者なのかと。
小泉は消えてよかった。小泉も小沢と同じで扇動・謀略型の政治家だからな。
投稿: | 2010年1月17日 (日) 09時59分
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100117/crm1001170058000-n1.htm
「小沢氏辞職を」7割
投稿: | 2010年1月17日 (日) 07時42分
不審死が多いのは 小泉 安倍政権下だろう。(直近では)
思いつくだけで 耐震偽装 りそな 郵政 普天間など。
沖縄で亡くなった野口氏は安倍氏の安晋会のメンバー 耐震偽装時に名前がでてきた人たちは安晋会の関係者が多い。
りそなは小泉竹下のもと 社会部の記者たちや公認会計士が不審死してる。
耐震偽装は安倍氏のもと うやむやにされたが 偽装された建築物は信じられないほど多く 特に災害時何が起きてもふしぎではない。手抜きしてるのだから。数人不審死してる。
安部氏の友人 アパグループのホテルやマンションも確信犯的に偽装していたが お友達ゆえに 見逃してもらった。マスコミも騒がない。
西松では 長野県知事(自公)の秘書が不審死。
投稿: | 2010年1月17日 (日) 07時37分
小沢さんがらみで不振死が続いていることを考えたら、逮捕でよかったんじゃないかと。
CIAがどうのこうのとか東京地検特捜部の闇とか言うけど、中国共産党の闇とかいう話は出ない時点でここはあれな感じがしますがね。
あの法務大臣は半日集会にエールを送っている時点で(めんどくさいから以下略)
投稿: | 2010年1月17日 (日) 00時17分
検察は石川議員の逮捕に続き大久保秘書の再逮捕という暴挙に動きました。
昨年3月の大久保秘書逮捕の動きがあった後、結果として検察の望む結果とは逆の政権交替を引き起こしてしまったことを考えれば、今回の検察の動きは更に強引で過激であることからむしろ今度の参議院選挙では前回の衆議院選挙を超えて更に検察の望む結果とは逆の結果を導くことになるでしょう。
世の中は皮肉なもので検察とマスゴミの動きが新政権を誕生させ、新政権の権力基盤を更に磐石にしたと後世語られることになるかもしれません。
そういう意味では小沢さんが小泉・竹中政権を結果として誕生させたとしたらそれは本人がそれを望んでのことではありえないでしょう。
外国人参政権についてもあれが地方参政権であることからもしこの試みが失敗すれば国政レベルで元に戻す余地を残していると言えます。恐らく日本が真の独立を果たすためには中国や韓国の協力を得なければならずそのための(悪い言い方ですが)餌ではないかとも思えます。
以上
投稿: 蜂鳥のジョー | 2010年1月16日 (土) 23時45分
小沢一郎を擁護する方々は、
民主党の「外国人参政権」推進に関してはどう
思っているのでか?
この不況の時に、民主党がなさねばならない
政策は不況からの脱出であり、
「外国人参政権」は国益を毀損する売国法案です。
しかも、韓国に行きかってに約束して来たそうではないですか。
これは、露骨な内政干渉であり、日本国民の主権
侵害でしょう。
次に、民主党政権が去年誕生した理由は、小泉改革という悪政+創価学会頼みその他が原因ですが、
そもそも、
小泉・竹中対米売国政権を誕生させた遠因は
実は、
小沢一郎にあるという事実をどうお考えなのでか?
投稿: 三毛猫 | 2010年1月16日 (土) 23時00分
西松のとき 大久保氏が言ったとされていた事は 全部否定されましたよね。
メディアは意図的に都合よく うそを流す。いつものこと。
投稿: 武蔵野独歩 | 2010年1月16日 (土) 22時51分
テレビ、新聞等で流れている 石川氏が言ったとされていることは これもいつもの マスコミの嫌がらせ記事だと想っていたほうが無難でしょう。国民に石川氏は悪いことをしたと思い込ませるために。
前回 西松のときにも 大久保氏が様々なことを言った旨 報道されましたが あの西松事件は 検察にとって暗礁に乗り上げてるわけで。また 西松のときに陸山会事務所の書類は押収されているのだから 検察が運んだダンボールは 軽そうにしていたし別に大した押収物などないでしょ。
とりあえず パフォーマンスでテレビに映すのが目的では?
テレビでおおげさに報道してくれれば 小沢氏がさも悪になるでしょう。
検察は既得権益を守るためには 小沢氏 民主党が邪魔なだけ。
投稿: 武蔵野独歩 | 2010年1月16日 (土) 22時39分
今回もマスコミに良いように振り回されて、何処に行こうと考えているんでしょうかね…。
新年を迎えても、同じ過ちを繰り返す人間とは何なんでしょう…。
投稿: じろ吉 | 2010年1月16日 (土) 21時57分
7時のニュース見てたら、あーら大変。
石川は不記載が故意だったことを認めたそうですね。
これで検察の負けはなくなりました。
任意聴取で虚偽の説明を繰り返していたわけだから逮捕は正当だったわけだし、故意なのだから少なくとも石川の無罪はあり得ないし、大久保が知らなかったというのも通らないでしょう。
あとは、小沢を挙げて勝ちとなるかどうかという段階ですね。
小沢さん、つらいね。早速、ミスだった、法律に違反していないという説明が虚偽だったわけだから。どう言い逃れをするのか見ものです。
鳩山も完全に切り時を間違えたね。
早い段階で切っておけばよかったものを。
投稿: 川ピー | 2010年1月16日 (土) 20時44分
平成の大獄、検察・官僚権力の暴走。
小沢氏が官僚政治を潰すと言ったからクーデターが起きたと思います。
東京地検特捜部は、重大な犯罪性のある郵政かんぽの宿不正売却未遂疑を何故捜査しないのか?
東京地検特捜部は、やはりCIAの手先
投稿: ooibi | 2010年1月16日 (土) 14時53分
東京地検特捜部はCIAの日本支部である。
もっとドギツイ表現をするならば、東京地検特捜部=USAゲシュタポ日本支部、である。
だから、自民党の差し金によって動くことはない。
日本の自主独立を何としても阻みたいアメリカの意向によって、あるいはアメリカの意向を伺って、東京地検特捜部は動く。
だから、微罪でも経世会(およびその系譜を継いでいる)の連中は捕まるし、どんなに怪しくとも米帝に忠誠を誓っている清和会の連中は白昼堂々と街中を歩ける。
西松建設にかかる小沢幹事長の資金疑惑は、浮高亭瓢箪さまが紹介してくださったとおり、資金を渡した側・受けた側ともに受け皿となっていた政治団体がダミーではないと認識していたのだから、疑惑解消となる。
東京地検特捜部は4億円の土地購入資金の出所が、鹿島とかのゼネコンからの裏金であり、贈収賄に当たる、と踏んでいるようだが…。
その献金が行われた時の小沢一郎氏の肩書というかポジションは、「野党の党首代行」という立場であったはず。国政に何の権限もないはず。だから贈収賄というのはちとおかしいのでは?と考える。
それに胆沢ダムにかかる疑惑でも、そんな疑惑があったら、公正取引委員会とか国土交通省がまず動くんじゃないのか、ふつう?
でもそんな形跡一切ないぞ?
第一、毎度毎度のことだが、検察の捜査情報をマスコミが流す、ってのは、検察官自身が国家公務員法100条違反。マスコミはそのことには見事に一切触れないな。
まさか、ルパン3世よろしく刑務官とか拘置官に変装して拘留されている被疑者と接触を図って取材した結果を流しているとでも?
そんなことできるんだったら、宗教団体に潜入取材して、奴らの闇を暴けよ。
大体、こういう形で実動力のある国家権力とジャーナリズムが結託するのって、マスコミやアメリカが好きな民主主義社会にとって一番あってはならない、「自浄作用の欠如」につながるんじゃないのか?
それにしても…
>一方、「小沢一郎」という人物の致命的な「天運」のようなものも、
>分かるような気がしていた。
>「弁明もせず、わが道を行く」という心も理解できない訳ではないのだ。
>「西郷隆盛」⇒「大久保利通」⇒「原 敬」に続く系譜を歩むとすれば、
>待っているのは悲劇でしかないのになぁ…と昔から思っていたからである。
>常識的に考えれば、ちょちょっと説明すれば足りることも、この男はしないのだ。
という浮高亭瓢箪さまの小沢一郎評は、悲しいかな、その通りだと思う。自ら計らわず、という心境なのかもしれない。
鳩胸男さまの「ガスライティング」という言葉は初めて知りました。
扇動屋の常套手段であり、その内容は承知しておりましたが、そんな名前がつけられていたとは…。
しかし現在の石川議員のような立場に陥った時、普通、人はもうどうすることもできなくなる。
自分の行為が社会や法に照らしてどのような評価となるか、は自分がよく知っている。それゆえにどうにもできなくなる。
何を言っても、何をやっても、もう無駄だ、という気になる。
だが、その絶望の中でなお自分を見失わなければ、自分には誰にも奪うことのできない武器がなおあることに気づく。その武器とは言葉である。言葉しかないのだ。
諦めてはいけない。
生き抜いた者、切り抜けた者は、みな、ここで踏みとどまった。鈴木宗男衆議院議員などはその一人である。
言葉を自分から捨てなければ、何とか自分の言葉を他人に操作されない形で(極秘手記とか)残せば、必ず誰かがそれに触発され、真実を、事実を白日のもとに晒す。
本来は、この白日の下に晒す役目はマスコミが負うはずなのだが…。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年1月16日 (土) 13時28分
>>古い自民党議員の膨大な不正はスルーですか?
>>それはあまりにも虫が良すぎるのでは?(笑)
そう言うのであれば、誰が何をやっているのかを特定して刑事告発してはいかがですか?
刑事告発は誰でもできますよ。
小沢は続投のようですね。
公約破りの外国人参政権もやるようですし、そろそろ民主党とも決別の時が来たようです。
財政健全化の成果をもう1~2年見たかったが、背に腹は代えられないですしね。
投稿: 川ピー | 2010年1月16日 (土) 13時25分
あ~あ、とうとうやっちまったねぇ。
本当に、「そこまでやるのかい?」と言いたくなるのだが、≪地検特捜部が頭に来たら、何でも出来るのだ!≫という前例を作ってしまったのだ。まったく、取り返しのつかない「悪しき前例」だ。
暴走は止まらないから、行き着くところまで行くに違いない。
≪死を覚悟して≫突っ走ったのは、「地検特捜部」の方だと、私は思っている。
つまり、良し悪しは別に彼らは「この国の運命、行く末を決めるのはおれたち以外にいないのだ!」と決断したのである。クーデター…「反革命」が始まったのだ。
「反革命」は残酷だから、敵の息の根を止めるまでやるだろう。彼らが生き延びるにはそれ以外に手だてはない。
自民党など野党は当然、メデイアも大喜びで逮捕劇を伝えている。だが、このことを客観冷静に考えて「やがては我が身の頭上から火の粉が降りかかってくることになる」という想像をする人はいない。
しかし、間違いなく、この事態を喜ぶ人たちの多くは近い未来、「煉獄に繋がれる」思いで「検察に同感したこと」を嘆くに違いないのである。彼らも「隷属」させられるのだ。
「政治資金規正法違反」という微罪で三人も逮捕者を出すなどと云うのは、前代未聞のことだ。
「オーム事件」以来、公安警察が「軽犯罪法違反でも逮捕!」という流れを作ったが、これからは検察の捜査でもその流れが確定したわけで、共産党などの左翼はもとより、一般市民も「他人事」などと思わない方がいい。
今朝の「しんぶん赤旗」では、市田書記局長が「政治資金規正法に違反する疑惑があれば、逮捕するのは当然である」と語っている。
「おいおい、それじゃあ、政党ビラ配りで逮捕されたって文句言えなくなりますよ」と言いたくなってしまった。検察や警察に過大な自己決定権を与えてどうするのかね?彼らの持つ権力は、「もろ刃の剣」なのだ。
私は冷静だから、「この流れは、もう止まらない」と見ている。
一方、「小沢一郎」という人物の致命的な「天運」のようなものも、分かるような気がしていた。「弁明もせず、わが道を行く」という心も理解できない訳ではないのだ。
「西郷隆盛」⇒「大久保利通」⇒「原 敬」に続く系譜を歩むとすれば、待っているのは悲劇でしかないのになぁ…と昔から思っていたからである。
常識的に考えれば、ちょちょっと説明すれば足りることも、この男はしないのだ。
しかし、明らかに想像を超える大きな力が動いているのは確かなことである。
小沢一郎を「巨悪」というのなら、そちらは何と呼べば良いのだろうか。まさしく、背後からこの国を支配している「巨大な闇の権力」が存在している…としか思えない。
そして、このことは二十年、三十年後でしかわからないのである。
http://www.soejima.to/
ムネオ日記
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html
投稿: 浮高亭瓢箪 | 2010年1月16日 (土) 12時28分
植草氏の時は国策 小沢にまつわるこれらは陰謀 政権が変わっても国の中身が変わっていない……と言いたいが、そんな話自体が不可解だ。 持論展開する際に、なんでもかんでも国策・陰謀とブチまけるココがおかしいのだ。
政権与党にのし掛かる、黒い組織? 差し金は自民党? 自民党は弱り切ってるのに?
自分好みの答えありきで、論ずるから滑稽な話になってんじゃないのか?
もうすこし冷静な目で物を書かないと小学生にも足元を見られる文になってしまうと言いたい。
投稿: 山田あたりどうですか? 馬鹿いうなよ。山田じゃ荷が重すぎる。 | 2010年1月16日 (土) 12時13分
川ピーさん
>そろそろ古い自民党の最も醜悪な部分を引きずっている小沢、鳩山を切り捨てて再出発する勇気を持つべきではないでしょうか。
古い自民党議員の膨大な不正はスルーですか?
それはあまりにも虫が良すぎるのでは?(笑)
投稿: | 2010年1月16日 (土) 09時52分
無血革命の結果か、日本の検察は米国の手先であることを顕わにしてきた。従来の騙しの利かなくなった状況であること自覚の足りなさだ。
投稿: | 2010年1月16日 (土) 09時34分
>>
米国の傀儡=新自由主義勢力と考えてもイイ。
古くは田中角栄の時代まで遡りますよね。
その時代から反新自由主義勢力のスキャンダルは表に出るが、新自由主義勢力=福田派のスキャンダルは表に出ません。
小泉さんの弟分の安倍チャンも結構叩かれましたよ。
投稿: | 2010年1月16日 (土) 05時07分
石川議員が遂に逮捕されてしまいました。
・昨年3月に小沢代表(当時)秘書が逮捕されてから半年前後で衆議院選挙
・今年の1月に石川議員が逮捕されてから半年前後で参議院選挙
というタイミングの酷似が物語るものは、既得権益側が政権与党のマイナスイメージをマスゴミを使って刷り込み、衆参選挙に際し自公や偽装チェンジ勢力に票が動くようにするための世論誘導の時間をおおよそ半年と見定めているということにほかならないでしょう。
感触的なものですが3月の小沢代表秘書逮捕の時と比べて検察の動きが更に強引な上にマスゴミのネガティブ報道も強力かつ執拗なようです。既得権益を失うというだけではこれだけ必死になるとは思えず、何か重い十字架(罪)を隠しているからこそ、参議院選挙後に本格的にそれを暴露され罰せられることを恐れてかような行動にでているとしか思えないのです。
私は検察のこの行動は昨年3月の時と同様に自ら墓穴を掘ることになると思います。しかし、だからといってただ指をくわえて見ているわけにはいかず、やはりネットでの情報発信も既得権益側以上に強化していくべきと思います。
仮に時計の針が自公政権に逆戻りしたら、恐ろしい言論統制が敷かれた警察国家になるであろうし、植草さんが定義する暗黒国家にもなるでしょう。
政府の動きとしては植草さんの言われる通り、企業献金の禁止を政府が打ち出すことにより自公政権の復活や偽装チェンジ勢力の台頭を阻止するのがよいでしょう。自民党が企業献金禁止に反対すれば小沢幹事長をめぐる金の問題を追及し辛くなる上に、逆に賛成すれば自民党運営の資金源をかなり絶たれることになり、自民党としてはどちらの選択肢を選んでもダメージを受けることになるでしょう(恐らく自民党はよりダメージの少ない企業献金の禁止に反対する選択肢をとることになると思いますが)。
ところで浮高亭瓢箪様ご指摘のマスゴミによる小沢幹事長への攻撃のテクニックですが、サブリミナル効果のほかにも「ガスライティング」のテクニックが応用されているのではないかと思います(以下のサイト)。
http://antigangstalking.join-us.jp/AGSAS_GaslightingTheBook.htm
「ガスライティング」の定義について抜粋すると、
標的となる人物(ターゲット)の感覚喪失、妄想、悪評、トラブル等を捏造または演出し、ターゲットの社会的評価を失墜させ、ターゲットの自信、自尊心及び評判を破壊し、ターゲットの人生を思い通りのレベルまで破滅させ、自殺に追い込むことまで出来るにもかかわらず、ターゲット自身が自滅したかのように見せかけることの出来る数々の手口、及びその段階的な計画の総称
とされております。「ガスライティング」という言葉の語源はイングリット・バーグマン主演の古い映画「ガス燈(Gaslight)」(1944年)だそうです。
残念ながら「ガスライティング」を解説した日本の書籍(翻訳)が今のところなく、映画「ガス燈(Gaslight)」を見るか数少ない解説サイト(上記など)を見るしかないようです。
このテクニックは警察が犯罪捏造をする場合や警察の不正が一般人にばれたときに不正の秘密を握る人物を抹殺するために実際に使っているテクニックのようです。集団ストーカーや暗示などのテクニックもこの「ガスライティング」の体系の中に位置づけられます。最終的に「ガスライティング」のテクニックを使ってターゲットを抹殺できない場合はだんだんと強引なやり方に変わり、ダイレクトにターゲットとなる人物を「恫喝」するようになっております。小沢さんをめぐる検察の動きはまさにこの「恫喝」の段階に来ているようにも見えます。
以上
投稿: 鳩胸男 | 2010年1月16日 (土) 03時25分
今回の逮捕を検察の暴走とか国策捜査だというならば、その根拠を添えて言うべきでしょう。
石川秘書の上申があり、水谷建設側の証言がある以上、検察は捜査しないわけにはいかず、しかも任意聴取に応じないとなれば強制捜査も必要でしょう。
来週、見せ場は国会に移ります。
もし自信がるならば、小沢氏本人が証人喚問に応じ、偽証すれば罪になるという環境下で堂々と自論を展開すべきでしょう。
そろそろ古い自民党の最も醜悪な部分を引きずっている小沢、鳩山を切り捨てて再出発する勇気を持つべきではないでしょうか。
中堅には人材もいるし、財政の健全化については、国民も期待しているのですから。
ただし、外国人参政権と家族別姓は許しませんがね。
投稿: 川ピー | 2010年1月16日 (土) 00時55分
連投失礼します。
湯田金や米英が間接支配する時には、分割統治も勿論ですがマイノリティを使います。
その国家や社会に不満を抱いてる分子ですね。
そいつらに金や権力を与えるのは昔からのセオリーです。
東南アジアの華僑系がそうですね。
日本で言えば、朝鮮・韓国系になります。
統一協会=勝共=清和会・森派や創価公明がこれにあたります。
マスメディアの不自然な韓流ねつ造や中国・ロシア叩きもそれに連動しての事だと思いますね。
小沢氏は彼らに参政権を与える事で彼ら米国の傀儡による叩きを逃れようとしましたが、肝心の郵政民営化見直しや米国離れを画策してるようでは許されなかったと言う事でしょう。
郵政民営化は湯田金に取ってはまさに生命線です。
売国奴に取っても米国の後ろ盾を無くすと言う事は死活問題です。
これを許すわけにはいかんのですね。
投稿: ななし | 2010年1月15日 (金) 17時20分
マスコミも検察も米国の傀儡ですよ。
そう考えると麻生叩き、鳩山・小沢叩きも筋が通る。
米国の傀儡=新自由主義勢力と考えてもイイ。
古くは田中角栄の時代まで遡りますよね。
その時代から反新自由主義勢力のスキャンダルは表に出るが、新自由主義勢力=福田派のスキャンダルは表に出ません。
どこから資金を融通してたんでしょうねw?
派閥の維持には相当金が掛ります。
麻生内閣もそれまでの清和会系(福田派=町村派)とは違って反新自由主義的でしたからね。
その代表格が故中川昭一氏でしたね。
箸にも棒にも掛らんような小泉の息子を持ち上げるのとは対照的でしょ?
こんな事を書けばまた陰謀論云々とお叱りを受けるんでしょうけど、これしか筋の通った理由なんてないでしょ?
戦後の日本の政界や司法、マスコミの論調の変化を辿って行けば米国の存在があるのは確かでしょう。
だから国益にもならん改革を次々とやってる訳で。
国民は決してマスコミと検察の作り出すイメージに誤魔化されちゃ逝かんですよ。
小沢氏を第二の田中角栄にしちゃあいかんです。
それこそ米国の植民地&草刈り場にされちまいます。
投稿: ななし | 2010年1月15日 (金) 17時11分
平凡な主婦さん。
今日も「ミヤネ屋」で愚劣なまでの小沢叩きをしてましたよね。しかもテレビを見てた人の会話が「そんなの有権者に知らされていなかった」だの「金に汚い」ですよ?
それこそそういう人たちこそ食べ物とかダイエットばかりやってる胡散臭い情報番組を盲信してしまうんですよね。
投稿: リニモ1号 | 2010年1月15日 (金) 15時15分
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001141701010-n1.htm
「地球からみれば、人間がいなくなるのが一番優しい」鳩山由紀夫
投稿: | 2010年1月15日 (金) 10時42分
でも、すごいですよね。自公が与党のときは、検察は、自公の意向で動いている!国策操作だ!といっていたくせに、民主が与党のときは、検察は、別個で、敵対しているという。なんか都合よく解釈されている方々に改めてびっくりする次第です。
そんなことより、マスコミのくだらないことに関しての麻生たたきと、黒であることは間違いないであろう小沢、鳩山に対する違いが気味が悪い。
これこそ、民主とマスコミになにかあるのではないかと勘繰ってしまう。
投稿: | 2010年1月15日 (金) 03時36分
ユダヤ国際金融資本が支配力を握る手法として、分割統治というものがある。例えば、独裁的国王が権力を堅固に握っている国を支配下におく方法として、まず国王の右腕と見られる実力者に賄賂を贈ったり、ハニートラップで弱みを握ったりして、脅迫の材料を用いてその実力者を支配下に置く。そして独裁的国王には必ず反感を持つ者が複数存在する。その者達に資金を提供したり、武器を与えたり、国王への反感を強めるような情報を流す。しかし、誰が背後で手引きしているかわからないように、これらの活動は現地人のエージェントを使って行う。
独裁的国王が国際金融資本に不利な政策を実行しようとしたときに、この仕組んでおいた者たちを使って政権を奪ったり、クーデターや内乱を勃発させる。
日本においても、幕末に分割統治を実施しようとした。幕府側と尊王側にそれぞれ武器を与え内乱を起こし、日本を弱体化させようとしたが、坂本竜馬他がこの陰謀に気付き大政奉還により、内乱は最低限で済んだ。竜馬はこのせいで暗殺されてしまったが。
国際社会においても、米ソの冷戦構造はでっち上げであった。国際金融資本家たちは、ソ連の革命のためにレーニンに資金を与えていたし、ヒトラーにも、毛沢東の中国共産党にも資金と武器を与えていた。資本主義国も共産主義国もユダヤ金融資本が支配して、分割統治していた(いる)のである。
まして、現在の日本はスパイ天国と言われているとおり、右も左もスパイの巣となっている。自民党も民主党もマスコミもCIAが支配しているといっていい。特に小沢氏は完全に金融資本家の手先となって、過去から活動してきた。日本を内部から破壊するために政治活動をしてきたようなものである。日本の国益などまるで考えていない。
民主党の政策を見ると、日本の国力を弱める方向ばかりが目立つので、やはり国際金融資本家に支配されていると思われる。民主党の議員たちには確信的にその意識があるものと、ないものがいると思われる。極端に米国よりや中国よりの者は怪しいと言える。
与党首脳の中で唯一、支配されないで国益を真剣に考えているのは、亀井静香氏だけと私は見る。
亀井氏にさらに期待したい。
投稿: 北海の匪熊 | 2010年1月14日 (木) 20時21分
わたくしは・・・
このような地検の強制捜査は民主党の政権交代になったときにこのような事があるであろうと予想でき株取引用語で言えば織り込み済みでした。
東京地検の人たちは今回はきちんと二列になって全員が黒いコート姿の揃い踏!正義の味方だと勘違いしている?、平凡な主婦でも政権交代なったときこのような事態になると予測命中!!
ってことは明らかに参議院線をにらんでいいときに民主党の小沢さんを叩き潰しておこうという魂胆は少し政治がわかる人なら見えてきますね~。
アメリカに逆らうとこのような事にあうのですね~
小沢さんの今回の捜査で力の或る本物の大物政治家はいつの時代もこのような目にあうものなんですね~
小者、イエスマン政治家達は皆さんなぜか安泰でございます。
でもいつまでもアメリカの言いなりでは国民、日本は永遠に報われません。
政治に無頓着の人たちが新聞マスメディアの流すニュースを額面通り信じないような利口な国民になってほしいと思いますが・・・
まず日本国民がいつまでも食べ物ばかりのテレビに夢中になっているおばかではいけないのです!!
物事には裏を読んでいくと色々見えてくるものですが・
投稿: 平凡な主婦より | 2010年1月14日 (木) 19時29分
18日からの通常国会はむしろ楽しみになりました。
自民党に民主党のことが言えるのか!!
自公は 返り討ち やぶへびとなるでしょう。
金の問題だったら 自民はいくらでもあることをお忘れなく。
大島幹事長だって 山ほどあるでしょう。
自民の本心は 小沢氏 鳩山氏の政治資金問題はやりたくないのでは。
投稿: 武蔵野独歩 | 2010年1月14日 (木) 15時20分
犬察、マスゴミ、自滅党などが小沢民主党に一斉攻撃しているが参院選を睨んでの事だろう。
やればやるだけ、国民はしらけて逆効果になるのに。
自滅党にチャンスがあるとすれば外国人参政権に世論を巻き込んで反対する事だろう。
でも、今の二世、三世ボンボンの自滅党では無理か?
投稿: 無職の男 | 2010年1月14日 (木) 15時12分
<陸山会会計処理>石川議員元秘書が「証拠隠した」と上申書
1月14日12時23分配信 毎日新聞
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の会計処理を巡る事件に絡み、同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=の元私設秘書が14日、「昨年3月の西松建設違法献金事件の際に証拠を隠した」とする上申書を東京地検に昨年末提出したことを明らかにした。
自民党が同日に開いた「小沢幹事長政治資金問題勉強会」に招かれ証言した元秘書によると、小沢氏の公設第1秘書が逮捕された昨年3月3日、東京地検特捜部の家宅捜索が行われる直前に、陸山会事務所(東京都港区)から、翌4日には国会議員会館にある石川氏の事務所から、合わせて数十点以上の資料を持ち出したという。
持ち出した資料は大手ゼネコンの鹿島や西松建設の幹部の名刺、ゼネコン各社からの工事受注に絡む陳情ファイル、鹿島から渡された胆沢(いさわ)ダムに関するファイルなどで、ボストンバッグなどに入れた後、小沢氏の元秘書だった弁護士の事務所に車で運んだという。
石川氏の元秘書は、資料を運ぶ際に石川氏が「小沢先生に『隠せるものは隠せ』と言われた」と語ったなどと証言。また、弁護士事務所への車中で小沢氏の事務所関係者が「この資料が見つかったら小沢先生を含めて全員逮捕だな」と話していたなどと説明した。
この元秘書は「昨年7月以降、特捜部の任意の事情聴取に複数回応じ、同様の説明をした」と話した。元秘書は08年9月~09年7月まで石川議員の秘書を務めたが、今年夏の参院選で民主党の公認が得られる見込みがなくなったことから、秘書を辞めたという。
この石川議員の元秘書の証言、というのはマスコミが早くも飛びついていますが、私が引っ掛かるのは最後の文章。
「今年夏の参院選で民主党の公認が得られる見込みがなくなったことから、秘書を辞めたという。」
証言の信憑性が疑われる経緯ですね。
公認が得られない→小沢憎し→小沢を失脚させてやれ→謀ったようなタイミングで自民党から勉強会に招かれる→(多分だが)自民党幹部からシナリオを渡される→シナリオに沿って「証言」する
たぶん、こんな経緯じゃないかな。
日本の裁判はトチ狂っていますから、証言=即証拠ではないということがわからないので、この「証言」という名の戯言に踊らされるのではないか、と危惧してます。
はっきりいうて、小沢幹事長にかかっている容疑が具体的に何なのか、いまもボヤけたまんま。なのに、強制捜査とは、、まぁ浮高亭瓢箪さまのご指摘通り、検察(というよりCIAに忠誠を誓った国民の敵が)が追いつめられた、ということでしょう。
検察とは風聞と噂によって人を貶める極悪機関のことか!?
裁判官は検察とグルの給料泥棒のことか!?
法務大臣よ、夫婦別姓法案に力を入れる一方で、小沢幹事長への重大な人権侵害を見逃す気か!? 貴女の仕事は検察の暴走を阻止し、証拠もなしに人を貶める愚を戒めることにあるはず。
今こそ、検察指揮権を発動し、かつ各地の検察特捜部を即刻廃止せよ!
今こそ、東京地検特捜部の闇を白日の下に晒し出せ!
以上のことを法務大臣に願いたい。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年1月14日 (木) 14時23分