« 国民主権愛国勢力を応援しよう!(かっちょ) | トップページ | 小泉政権の総括から次のステップが始まる »

2010年2月 4日 (木)

副島隆彦氏が暴露した、小沢氏攻撃を仕掛ける米国人、及びその手下である日本人売国奴たち

Photo_2   副島隆彦氏が、学問道場「今日のぼやき」、「1103」で、検察特捜部による小沢一郎攻撃の裏で暗躍する米国人と、それに協力する日本人売国奴たちの存在を浮き彫りにした。実に衝撃的な記事である。多くの人が知るべき、驚くような情報が満載されている。この記事には、我が国に対する米国の陰険なコントロールの実相が書かれている。内容が内容だけに、副島氏はわが身の危険を顧みずに、やむにやまれぬ心情で書いていることがわかる。

 副島氏は冒頭部分で、小沢一郎氏を執拗に落としいれようとしている法務官僚(検察官たち)は、大物の国会議員を検挙して、自分たちの、捜査権限が、この国で最大、最高であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で動いていると言っている。驕り高ぶった官僚の唾棄すべき実態がある。

 彼らは国民の代表である国会議員や時の政府よりも、自分たち、高級官僚こそが、最上位にあり、国家権力を行使できる特別の存在であることを、これでもかと見せ付けている。公僕が政治(まつりごと)の上位にあるなどという話は異常であり統治国家の体を成していない。日本はいつから無法国家と成り下がったのか。小沢氏への、根拠が曖昧な連日の無理筋捜査は、まさに常軌を逸したものだ。何としても小沢氏の政治生命を無に帰そうとする意図が明々白々である。国民が、親方日の丸に敬意を表し、官僚を特別視していた長い歴史が、権力官僚のエゴを増長、肥大化させ、モンスターと化した。

 戦後、米国に長期間隷従したことが、国に背く化け物官僚(モンスター・ビューロクラート)を輩出させる素地となった。

 国民の公僕たる官僚が、国民の付託を受けて選出された国会議員の上位にあって、権力を恣意的に揮うこの現実は、恐怖政治そのものである。今、国民が黙ると、日本は完全に警察国家に変貌する。小沢氏に対する東京地検特捜部の行動は、民主主義を標榜する法治国家に、決してあってはならない暴挙的現実である。国民がこれに怒らずに看過した場合、権力官僚の暴走を食い止めることができなくなる。事態は歯止めなく悪化するだろう。そうなると、アメリカの為すがままになる。

 小沢問題は、政治家にまつわる資金の流れ云々ではない。検察による権力行使の合法性が問われる重大な問題であり、日本という国の統治原理が根底から覆されかねない危険を孕んでいる。衆議院の全国統一選挙を経て政権交代が実現されたにも関わらず、法務官僚は、現政権の権力を超えて、党幹事長を狙い撃ちした。現政権の重鎮、特に鳩山首相、亀井静香郵政・金融相、小沢一郎幹事長が、米国政府に対し、毅然として自主的な態度を貫いていることが、米国の逆鱗を招いている。その結果、米国CIAや在日米大使館筋は、子飼いの法務官僚を動かして小沢氏を攻撃している。

 今、米国を席巻しているトヨタ車の大規模リコール問題も、推移が異常である。政治的揺さぶりが見えてくる。不具合があったとしても、ここまで問題を大きくする理由は感じられない。メーカーは誠意をもって対処しているにも関わらず、まるで、日本車の今までの実績を無効化するかのような派手な扱いになっている。不必要な日本バッシングの様相を呈してきたようだ。アメリカの陰険な体質が出てきた感が否めない。普天間問題の回答を前にして、鳩山政権に対する陰湿な威嚇とも取れる。

 現政権の与党幹事長を狙い撃ちし、本国アメリカでは日本の主力工業製品であるトヨタ車を市場から追い落とそうとしている。小沢氏が、米国や傀儡(かいらい)法務官僚に睨まれて叩かれる理由を探ると、日本とアメリカに関わる戦後の深い構造が見えてくると思う。アメリカに阿諛追従(あゆついしょう)する日本の権力官僚らが、ここまで小沢氏を目の敵にするのは、小沢氏に米国の属国占領政治を打破する力があるからだ。彼にはアメリカの桎梏を外す気概と力量があることを裏づけている。

   それにしても、この衝撃的な内容を開陳した副島隆彦氏の決断は、文字通り命がけであると推察する。以下にその記事を全文転載する。

  (転載開始)

「1103」 目下の小沢攻撃をまだ画策する者たちがいる。その米国側で攻撃を行っているもの達の素顔を晒(さら)します。  副島隆彦 2010.2.
  
副島隆彦です。

 これから私が、急いで書いて載せることは、おそらく、駐日アメリカ大使館(虎ノ門)の機密事項に関わることでしょう。 しかし、目下の日本国の重大な国益(ナショナル・インタレスト)に関わることですから、私は、自分の背中を押して臆することなく書くことに決めました。

 私は、鳩山・小沢政権を強く支持して、「日本国の大掃除を断行しよう」としている勢力と共に、最後まで徹底的に闘います。 
 小沢一郎民主党幹事長への卑劣な攻撃は続いています。検察庁の愚劣なる法務官僚、検察官たちは、「バッジ(国会議員のこと)を逮捕して有罪にすること」、とりわけ、大物の政治家を挙げて(検挙して)、自分たちの、捜査権力が、この国で最高の権力(権限)であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で今も動いています。国民の代表(国会議員、政府、政権=内閣)の権力(権限)よりも、自分たち、官僚(高級公務員)が上位の国家権力を握っているのだと思い込んでいる。

 小沢一郎を、政治資金規正法の収支報告書の不記載(ふきさい、本当は、記載があった)の形式犯でさえ、立件(起訴すること)さえ出来ない事態に追い込まれている。検察庁・特捜部の足掻(あが)きに似た、焦りの中にあって、今度は、やっぱり検察・警察の盟友(めいゆう)である、国税庁が出てきて、「小沢を脱税で逮捕、有罪にしてやる」と、動いている。 

 私、副島隆彦も、「国税マター」だそうで、私は、『恐ろしい日本の未来 私は税務著と闘う』(ビジネス社刊、2005年)という本も書いて堂々と出版している言論人である。 

 ただし、私は、貧乏物書きを20数年、たった一人でやっているだけの人間だから、資金や資産と呼べるようなものはない。だから、お金警察官であり、お金を、経営者や資産家から奪い取ることしか、管轄(かんかつ、縄張り)として持っているだけの国税庁=国税局=税務署 にとっては、私の、痛いところを突く事は出来ない。それでも、「副島隆彦は、国税マターだ」そうである。 
 
 日本の国家暴力団、公設暴力団(こうせつぼうりょくだん)は、検察警察 と、国税庁の二つだけだ。この二つの国家機関は、それぞれ、30万人と20万人の、手足=職員=実働部隊を持っている。 だから、「検察と国税に狙われた怖い」というコトバが、日本の政・財・官の中で、語られてきた。 検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎に襲い掛かっている。

 この卑劣で愚劣な違法な攻撃は、私、副島隆彦が、一番、早い時期から書いて来たとおり、「政権転覆のクーデター」である。この違法の動きを私たち国民が阻止しなければならない。
 
 日本国民は怒っている。「景気低迷が続き“景気の二番底”が心配されているときに、検察庁は、なにをねちねちと、小沢一郎攻撃をやっているのだ。政府(鳩山政権)の足を引っ張ることばかりしている。これでは景気対策もうまく行かない」と、静かに怒っている。 

 田中角栄と金丸信(かねまるしん)を、検察・国税の合同チームで、政治家として失脚させた時のようには、もう行かないのだ。アメリカが背後から画策するような、日本国への操(あやつ)り、干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。アメリカ帝国の衰退と弱体化に乗じて、私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいるのである。

 自立し、独立することは、人間と国家にとって本当に大切なことである。自分の頭で考え、自分に出来る限りの力で生き、出来る限りの判断を示す、威張ることなく、まじめに自分たちの力で賢明に、精一杯懸命に決断してゆく、という生き方だ。 自分たちの運命を自分たちで決めるということだ。それを邪魔する者たちは、売国奴であり、他国の力に依存して、これまでのように属国奴隷として生きることを私たちに強制する者たちだ。

人気ブログランキング 

 前置きが長くなりました。今、私たちの日本国を、一番上から操(あやつ)って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉しているのは、ふたりのアメリカ人だ。一人は、マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で、先のホワイトハウスの東アジア上級部長をしていた男だ。

マイケル・グリーン

 グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、今のグリーンの凶暴な動き方に眉(まゆ)を顰(ひそ)めている。

 今は、外交官たちに力がない。 米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。

 それを、温厚な、ジョン・ルース大使は、止めることが出来ない。どっちつかずでやってきた、ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使(筆頭公使)も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。
 
 このグリーンの、忠実な子分が、数人いるが、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)から出ている 長島昭久(ながしまあきひさ)である。

マイケル・グリーンのお友達、長島昭久

 彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官(せいむかん)であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。長島は、何の臆することなく、「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われているが、長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。 

 この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。アメリカが育てた男である。長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカから、お墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃(いしはらのぶてる)の議員秘書をしていた男だ。石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。

 マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮ついたこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員の息子の、渡部恒雄(わたなべつねお、読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは字が違う)である。彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。 

渡部恒雄・研究員

 彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、そしてグリーンの忠実な子分として、洗脳されて、今の立場にいる。だから、本来は温厚で立派な政治家である、“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、「小沢は幹事長を辞任すべきだ」という攻撃を仕掛ける。

 息子の恒雄が、そして、前原誠司(まえからせいじ)や、枝野幸男(えだのゆきお)ら、民主党内の、反小沢グループを、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。 

 「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。

 小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎(しんじろう)の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。進次郎をワシントンのCSISの研究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。グリーンが指導して論文まで書かせている。進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく日本基準では、大変な不秀才であろうから、石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて、親のあとを継ぐことは出来ないだろう。

 検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊 のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議(せいじぶちょうかいぎ)を、現在、頻繁に開いている。議長は、代々、日経新聞の政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。

 ここに、マイケル・グリーンと長島昭久、渡部恒雄らも出席して、「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、と私はにらんでいる。合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館(ささがわかいかん、日本財団)であろう。ここには、樋渡利秋(ひわたりとしあき)検事総長や、漆間厳(うるまいわお、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 )らも密かに顔を出す。

 だから、日本の大手新聞の、政治記事の、小沢一郎攻撃の記事は、最近は、一字一句までが、そっくりで、どこの新聞の記事を読んでも、変わらない。 社会部の記事までも似ている。「検察庁からの違法なリークである」ことがますますはっきりしつつある。

 マイケル・グリーンの暗躍以外に、もっと強力な、アメリカの政治謀略の専門の高官が、日本に赴任してきつつある。 それは、マイケル・シファー(Michael Schiffer) という恐ろしい男である。 このマイケル・シファーと、すでに、アメリカの国務省のカート・キャンベル(Kurt Campbell) とともに仕事を引き継ぎつある。 

 キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝(どうかつ)をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーが、「 東アジア担当 米国防省次官補代理」(the Deputy Assistant Secretary of  Defense for East Asia 、ザ・デピューティ・アシスタント・セクレタリー・オブ・ ディフェンス・フォー・イースト・エイシア)に就任した。

 それから、ウォレス・グレグソンという海兵隊上がりの人間が、同じくシファーの上司の国防次官補という人物が居て、この人物が現在日本にやってきている。現在都内に居る。

ウォレス・グレッグソン国防次官補
(海兵隊出身)

====

※ 参考記事

普天間移設は現行計画が望ましい 米次官補が都内で講演

 グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は1日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設は「日米両政府が長年にわたり協議して提言した案だ」と述べ、現行計画の履行が望ましいとの認識を重ねて強調した。都内の講演で述べた。

 ただ、鳩山内閣が新たな移設先を決めた場合の米政府の対応に関し、再交渉の可能性を否定せず「米国が押し付けるのではなく、日米が協力して作業する」と日本側に一定の配慮を示した。

 グレグソン氏は2日に外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)出席のため来日。日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。

 SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。
2010/02/01 18:14 【共同通信】

====

 なお、シファーは、米軍の日本国内の基地には、すでに顔を頻繁に出して、駐留米4軍の司令官たちとは話し合っている。正式には、日本にまだ来ていないことになっている

マイケル・シファー

 この米軍事部門でかつ情報部出身の、凶悪な、マイケル・シファーが、今は、すでに、日本の現地の司令官として、日本国内で、政治謀略を起こすことまで画策している。私は、副島隆彦は、このことを、日本国民に伝えて、私たちが、警戒態勢に入り、この違法の暴力集団を、国民の監視下に置き、何かあったら、皆で、彼のおかしな動きを察知して、取り押さえる態勢を作らなければならない。そのためには、鳩山政権に忠誠を誓う、まじねな公務員たちの監視の目のネットワークの構築が大事である。

 このマイケル・シファー国防次官補代理の上司は、職制上は、グレッグソン国防副次官だ。彼と、前任者のローレスは、ロバート・ゲイツ国防長官の下にいる。

 ローレス前国防副次官、そして現在のグレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地のグアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。

 まさしく凶暴な男である。 敗戦後の日本に駐留した、G2(ジーツゥー)のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く、現在で言えば、リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
 
 全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(エヌ・アイ・シー、National Information Committee 国家情報委員会) につながっていて、そこに、私が、たびたび「この男が東アジア軍事管理の最高幹部である」と書いて来た、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授で、 今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。 

 このナイは、昨年、6月に、日本に、駐日アメリカ大使として赴任する予定だったのに、バラク・オバマ大統領に忠実な、本当の側近の、アメリカ民主党の中の、立派な人々の意思で、カリフォルニア州のIT企業のコーポレット弁護士であるジョン・ルース氏が、 駐日大使に任命されて、怒り狂ったのが、ジョセフ・ナイである。それと、温厚そうにしているが、日本の小泉人脈をさんざん、育てて操った、ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授である(彼が、赤坂の裏の、政策研究大学院大学を作らせたのだ)。

 それに対して、今の現職のジョー・バイデン副大統領(上院議員時代も、電車で議会に通った、労働組合あがりの政治家)の秘書あがりの東アジア担当の高官が、フランク・ジャヌッティである。それとブレント・スコウクロフトの補佐官だった、ケビン・ニーラーである。この二人が、現在の、東アジアの北朝鮮問題の正式の責任者である。フランク・ジャヌッティも、ケビン・ニーラーも、温厚な官僚であり、おかしな政策を実行しようとはしていない。 

 ジョン・ルース駐日アメリカ大使とも連絡を取り合って、米軍の再編(すなわち、東アジアからのじょじょの撤退)を推し進めている。日本の外務省の中の穏健派(アジア重視派)や鳩山政権(官邸) ともうまく連絡を取り合っている。
 
 彼らからすれば、マイケル・グリーンとマイケル・シファーの、強引で、破れかぶれの行動は、あきれ返るほどのものであり、実は、このふたりの暴走は、駐日アメリカ大使館
(虎ノ門)からは、side line サイドライン に置かれて、厄介者たち扱いされている。サイドラインとは、日本語で言えば、「脇にどかされている」ということである。このことに気付かないで、この“二人の凶悪なマイケル” に付き従って、自分のキャリア(経歴)まで、台無しにしようというほどの、無謀な人間たちが、このあと、そんなに増えるとは、私は、思わない。 

 しかし、これまで自分たちが握り締めてきた、既得権益(きとくけんえき、vested interest 、ベステッド・インタレスト)を、鳩山政権が、次々に断行する、「政治主導」の本物の政治改革 によって、 奪われることを、死ぬほど嫌がる者たちは、やはり、命がけの抵抗と、反抗をしてくるのだろう。

 今の検察庁、国税庁、そして、オール官僚の霞ヶ関の、腐敗した、「お奉行さま階級」(お上、おかみ)どもと、これと不深く連携(れんけい)する11社の大メディア(テレビ、大新聞)の幹部ども、そして、彼らを指揮する、マイケル・グリーンと、マイケル・シファー米国防次官補の 二人のアメリカ人の高官どもだ。

 この大ワルたちに、私たちの日本を、いつまでも、打ちひしがれたままにしておいてはならない。 私、副島隆彦は、日本の 愛国者、民間人国家戦略家 の名において、日本国の為に、日本国民の為に、重要な上記の事実を公表する。 

 私にとって、上記の、ジャパン・ハンドラーズ(Japan handlers)、日本あやつり対策班 の、主要な人間たちとの、一生涯における戦いである。私は、知能と学力と、思想力、と戦略立案能力、騙(だま)されない力、そして、本当の裏側の真実を見抜く力において、彼らに負けるわけにはゆかないのだ。 

 私は、この2月17日に、さる出版社から、 グラビア写真集のような、ムック本の、大型紙型の、『権力者 図鑑』 を出版します。 そこに、上記の者たちの顔写真が、ずらずらと100人ぐらい並んでいるはずだ。 私の金融本や、知識本をきちんと読む暇もないような、自分では勝手に、高学歴で頭がいいと思い込んでいるだけの、官僚(高級公務員)や、大企業エリート・サラリーマン(大企業の戦略部門の人間たち)向けに、このグラビア写真集を出すのだ。

 彼らに、書店の店頭で、パラパラとこの 顔 写真集を立ち読みさせて、めくらせるだけでも、日本国をすこしでも守ることが出来ると、考えたからだ。そして、「この凶暴な顔をしたアメリカの高官 たちが、お前たちの、親分の、さらに親分であり、日本国を動かして、あやつっている人間たちだ。分かりなさい」そして、

 「公務員であれば、職務忠誠義務があるから、内閣、鳩山政権に、反抗して、刃向かうことをするな。政権転覆のクーデターに加担するな。政府と国民に忠実でありなさい」

と、彼ら公務員を説得(せっとく、persuasion、パースウエイション)しようとして、この本を出す。 

 皆さんも、どうか17日ぐらいから書店に並びますから、このムック本の写真集を見てください。簡単な解説文もつけています。 大事なことは、ひとりひとりの人間を、穏(おだ)やかに、真実の力で、説得する(パースウエイド)することだ。

 私が信奉する生き方のひとつである、アメリカの民衆の保守思想であるリバータリアニズムのすばらしい点の一つは、「一切のきれいごとを言わない」ということと、「思想や知識も、市場で、我慢強く、一冊ずつ本を買ってもらって、読んでもらって、相手を説得することが大事だ。まとめ買いしたり、上から強制的に、押しつけ販売して、本を読ませたり、自分の考えを押し付けたりしてはならないのだ」という思想です。

 このほかにすばらしかったのは、中井洽(なかいひろし)国家公安委員長が、警察庁長官を、威張らせないで、正しく、自分の記者会見の席に、横に座らせて、陪席(ばいせき)させたことだ。それまでは、警察庁長官という行政庁のひとつのトップでしかない者が、勝手に、記者会見を行っていた。すべては、国民に選ばれた代表(議員、大臣)たちによって、説明責任(せつめいせきにん、accountability アカウンタビリティ)が果たされなければならない。この、イギリス議会制度とイギリス政治の重要な経験に真剣に習って 鳩山民主党政権が、学びつつある、アカウンタビリティの重大さについては、次回、丁寧に、私から説明します。

 日本の検察庁をただしく、「犯罪の公訴を行う(だけ)の国家機関」に戻さなければならない。取調べの可視化(かしか)法案を国会で通過させなければならない。そして今の暴走する、東京地検特捜部(とくそうぶ)という、法律上の根拠のあいまいな(あるいは、無い)捜査・逮捕権まで勝手に持っている違法部署を、解体消滅させなければならない。

 それと、民主党のマニフェトスト(国民との約束、選挙公約)にあったとおりに、国税庁を、財務省(の家来の立場、手足である)から奪い取って、社会保険庁と合体させて、新たに「歳入庁(さいにゅうちょう)」として作り直さなければならない。今のまま、財務省のに手下として、国税庁を置いておくと、政治家や、財界人や、経営者。資産家たちに、税務調査で襲い掛かって、国税庁が、国家暴力団化している。

 この現状を正(ただ)さなければならない。この歳入庁案に、財務省と国税庁の幹部たちは、必死で抵抗するだろうが、何があっても、国税庁を解体、再編するべきだ。そして、「検察と国税」という、実戦部隊を率いている、ふたつの国家暴力組織を、アメリカの策動(さくどう)から奪い返し、ただしい国家機関にして、政治家(国民の代表)たちの下で、まじめに言うことを聞く、事務公務員に、ただしく「落とさ」なければならない。

副島隆彦拝                2010/02/01(Mon) No.02 

(転載終了)

人気ブログランキング
 ← この記事に興味を持たれた方はクリックお願いします!!

植草一秀応援バナー


神州の泉による「植草事件」関連記事

|

« 国民主権愛国勢力を応援しよう!(かっちょ) | トップページ | 小泉政権の総括から次のステップが始まる »

コメント

党と内閣の一体化を目指すといっている民主党。

でも、閣法として提出された法案を審議する委員会の与党民主党委員長が、その法案に反対する。
ドンだけお粗末な政権なんだろう。呆れかえるわ。

高速新料金制度法案、与党委員長が異例の反対
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100416-OYT1T01118.htm?from=main1

未だに民主党を支持している輩って、参政権クレクレの民団関係者か日教組組員のような反日主義者しかいないんじゃないの。

民主党は、朝鮮人大好き特に韓国命っていう心情の人間の集まりだよ。

投稿: | 2010年4月16日 (金) 21時35分

とにかく米国の従属からの脱却をしない事にはどうにもならんでしょうね。
それから米国の対日工作に利用されてるのは明らかに韓国系や部落系の日本に恨みを持つ人たちやそのカルト宗教でしょう。
田中角栄を嵌めたのはKCIAでしたし、彼の政敵は文鮮明の靴まで舐めると言われた福田赳夫ですしね。
その流れが今まで続いていますよね。
媚米売国派の森派政権誕生以来、自民党の国益擁護派=経世会(旧田中派)は見るも無残な状況になりましたし。
そう言えば森善郎の応援演説にユンソナが駆けつけていましたが、あれも統一協会の根回しでしょうね。
大事なのは米国の顔色を窺わずに毅然としてる事です。
日本は日本の国益に則って行動すれば良いだけの話です。
アメリカはアメリカの国益、中国は中国の、韓国は韓国のを追求するのが当たり前なんですよ。
日本だけが他所の顔色をうかがって右往左往してちゃいけません。
相手に舐められるだけですから。
昔っから売国奴は世論操作に欧米の論調を利用して来ただけですよ。
思い出して欲しいのはそうやって米国の顔色だけ窺って改革をやって来て日本は良くなりましたか?
むしろ逆でしょう?
特にプラザ合意以降は酷いもんです。
私は今回のバッシング(トヨタ叩きも含めて)は対米従属からの脱却の良い機会だと思います。
内需拡大策に転換するいいチャンスでもあります。
そうしないとずっと同じ事の繰り返しに終わるだけ。
真の改革とは対米従属からの脱却と真の自立でしょう。
決して脅しには屈しない事。
これが一番大事です。
外圧を撥ね退ける事です。
かと言って中国や韓国にすり寄るのは駄目ですね。
彼らも米国の日本潰しに同調してますから。

投稿: ななし | 2010年4月16日 (金) 16時38分

管理人様、お邪魔します。

これはなにかに似ていると思ったら、忠臣蔵でした。
モチロン、吉良上野介はアメリカです。鳩山首相は
浅野内匠頭、大石内蔵助はさしずめ小沢幹事長か亀井
大臣です。

もし鳩山首相が切腹(辞任)に追い込まれるようなこと
になるとすれば、それを画策するのはアメリカと通じ
その意をうけて院政をしいている妖怪呼ばわりされて
いる人たちでしょうか。いま、そのもとで着々と包囲
網が築かれているようですが。

アメリカからこけにされ辱め(はずかしめ)をうけた
総理の胸中はいかばかりであったでしょう。その無念
の思いを小沢、亀井両氏が深く受け止めないはずはあ
りません。一国の首相の辱めは、国民の辱めであると
いうのに、唾棄すべきマスコミの人間にはそのことが
わからないのです。

これから、小沢(亀井)内蔵助は敵や国民の目を欺き、
隠忍自重していつかかならずや復讐をはたす。

こういう展開にならないだろうかと空想しては憂さを
晴らしているのです。

(こういうことでなくても、小沢、亀井両氏が非常に
隠忍自重しておられるのをわたしはひしひしと感じ
ます。だから、表層だけで判断してはいけないと思う
のです。)

投稿: 谷間の百合 | 2010年4月16日 (金) 11時12分

管理人様、お邪魔します。
(きのうでおいとましようと思っていましたのに)

わたしの楽観説に反感、違和感をもたれた人もおられる
かもしれませんが、要は煽られたくないということです。

わたしも問題の法案のことを考えると、気が変になるく
らいの危機感におそわれます。しかし、いつか管理人様
がおっしゃっていたように、アメリカからの自立が前提
であり優先なのです。(自公政権時にでてきた法案は、そ
のほとんどがアメリカ発ではなかったのでしょうか)

昨日来、訪米した鳩山首相がアメリカで冷遇されたこと
が話題になっています。ああ、またアメリカの児戯にも
劣る本性がでてきたなと思って、わたしはうれしくなり
ました。アメリカに厚遇されたときこそ日本はかれらに
とことん馬鹿にされていると思うからです。

ブッシュと小泉の蜜月で日本はどうなったでしょう。
キャッチボールをしたとかキャンプデービットに招かれ
たとかで国民(マスコミ?)が喜んでいたとき、そのウラ
でいったいなにが取引されていたのでしょう。

しかし、今回は喜ぶべきことに冷遇されたのです。会談
時間もわずか10分でした。ワシントン・ポスト紙に、
韓国大統領などとのツーショット写真は載ったのに鳩山
首相とのそれはありませんでした。さらに、日本の首相
はサミットで唯一人の敗者だとか愚者だとか評されました。

すべてがわたしには朗報でした。はじめて日本はアメリカ
の上に立ったのです。わたしたちは高みに立ってかれらの
やり口を笑ってみていればいいのです。かれらの焦り、怒
りを冷静に笑ってみていればいいのです。(しかし、戦前
の国民なら怒ったでしょうね)

かんぐりすぎかもしれませんが、今回の核サミットは、日本
の首相を馬鹿にし笑いものにするために急遽もちあがったこと
ではないかとさえ考えてしまいました。かれらならやりかねな
いからです。

しかし、これからが正念場です。息が詰まるほど大変な局面に
さしかかりましたね。しかし、日本はたんたんと遠く険しい自
立への道を進んでいくしかありません。


投稿: | 2010年4月15日 (木) 10時02分

現在、東京都の100人に1人が、中国人です。年々、急激に増加しています。外国人参政権が、成立時点で、オシマイでしょう。

投稿: | 2010年4月14日 (水) 22時18分

世の中、絶対なる正義はないと思います。
自公政権が、与党の時は、当然、徹底して、その売国政策等、悪い点を、批判してきました。。

現在の民主党政権も、外国人参政権、外国人住民基本法等の点は、批判して行く必要があると思われます。

どんな政党が、与党になっても、必ず、マイナスな政策は出て来ます。その点は、批判して行かなければ、自公政権時のようにやりたい放題になると思われます。

投稿: | 2010年4月14日 (水) 20時11分

管理人様、お邪魔します。

ひとこと、わたしが楽観的になったわけを書かしていた
だきます。

いま、ねこもシャクシも売国奴も危機だ、脅威だと煽って
いますが、ようするに、危機や脅威が商売(利権)の具だ
からにちがいありません。

売国奴が「日本の危機」を言えば言うほど、愛国者である
わたしwはそれに同調するわけにはいかないのです。それ
ならば自分は楽観でいこうと思った

危機を煽る風潮は、非常に危険な匂いがします。

投稿: 谷間の百合 | 2010年4月14日 (水) 13時46分

言葉足らずでいつも後でいいわけをするはめになります。
このコメント欄に、誰の益にもならない、一個人の私的な
ことを書き込むのは、ほんとうにこころが苦しくなるほど
ですが、自己弁護のためではなく、書いておきたいことを
止められなくなりました。

今年に入って去年の管理人様の記事やコメントを読むように
なったのですが、ある人の「アクセス禁止や削除はぜったい
にやめた方がいいですよ。逆恨みされ超粘着されます。」と
いうコメントがわたしのこころに変化をもたらすきっかけに
なりました。もし自分もそのように思われているとしたら
耐えられないという気持ちが日に日に強くなっていったから
です。

わたしが今年に入るまでこのブログを訪ねることができなかった
のは、どこまでも自分を恥じてのことです。最近、読んだ本に、
それ(恥ずかしいこと)を思い出すたびに地べたを転げまわりたく
なると表現した人がいましたが、わたしの場合は、顔をおおって
「ワァーッ」とか「ウォーッ」とか叫ぶのです。叫ぶことでそこ
から逃げようという自衛本能が働くのでしょうか。

人の性格や心理は複雑怪奇で、ああだ、こうだと言うことは
あまり意味がないように思いますが、すくなくとも、わたしは
自分の「非や恥」を棚にあげて他者を非難したり恨んだりした
ことはないというかできない人間です。

話は変わりますが、きのうは吉野へ花見にいってきました。
「朝日に匂ふ山桜花」を見たいと思い、根性を入れて早起きし
5時過ぎに吉野に着いたものの、あいにくのくもりでそれは
叶いませんでしたが、さくらはくもりの方がより美しいですね。
夢のような時間でした。

このごろ、日本に生まれたことを感謝しない日はありません。
きのうも、吉野山に向かい、満腔の思いをこめてその感謝の
気持ちを、だれかに、何かに届けたいという衝動に駆られました。

吉野で再確認したことですが、今までは危機意識一色できたのが
何がどうなったのかこのごろはいやに楽観的になっていることです。
「だいじょうぶだよ、日本は」とこころの中で不敵な笑みを洩らし
ている自分がいるのです。

それにしても、散々日本を汚し貶めてきた人たちがいま危機を
叫んでいるのは何かの冗談としか思えません。


管理人様、コメント欄を汚したことをどうかお許しください。

投稿: 谷間の百合 | 2010年4月12日 (月) 11時25分

管理人様
私のコメントはご覧になった時点で消去
してくださいますようお願いします。

投稿: 谷間の百合 | 2010年4月10日 (土) 17時29分

管理人さん、こんにちは。
元気になされてますか? 管理人さんの鳩山政権に対する評価を是非、聞きだいです。更新お待ちしております。

投稿: さとし | 2010年4月10日 (土) 16時36分

管理人様
ごぶさたしています。
先日、「谷間の百合」というHNで拙文を投稿させて
いただいた旧HNの一葉です。(「一葉改め」と入れよう
と思いましたができませんでした。)
今年の1月の中ごろからこのブログを訪ねることができる
ようになりましたが、そこで、管理人様の記事がほとんど
更新されない状態が続いていることを知り、何事だろうと
怪しみ訝る毎日を過ごしています。ご健康上のこと、ご家族
のことをいろいろ想像しても、一言の「断り」もない理由が
見当たりません。

政局も慌しさを増してきた昨今、読者の中には、管理人様の
記事から何らかの示唆、指針あるいは共感を得たいとひたすら
待ちわびている人が少なからずおられるものと思います。
何とかみんなの気持ちに応えていただくことは叶わないもの
でしょうか。
管理人様の現在のご事情も知らずに差し出がましいことですが、
恥を忍んでのお願いです。
最後の記事から2ヶ月以上経過して尚、相当数の人がクリック
しておられるようで胸が熱くなります。

(メールができませんでしたので、憚られたのですがコメント欄
を利用させていただきました。)

投稿: 谷間の百合 | 2010年4月10日 (土) 10時44分

子供手当が、児童手当の支給要件を世襲している事、また、23年度の修正予定についても、把握してます。
しかし、各自治体が、外国人の偽造証明書を見破る事ができない点等、問題点が多すぎるのに、修正もせず、選挙目当てに、法案成立させた与党にのは、がっかりです。
皆様のご指摘のとおり、今の日本低迷の元凶は、自公政権であるというご意見には大賛成です。
最低最悪だった自公政権時は、徹底して、自公政権を批判してきました

去年の衆議院選挙までは、必至になって、民主党の選挙応援活動をしてきました。
しかし、今の民主党は、パチ●コ業界、中国、韓国等の影響か、色々な面で偏っています。危ない施策が多すぎます。

民主党が進めている外国人参政権、外国人住民基本法等は、世界的に見ても有り得ない異常な法案です。
今の民主党は、朝鮮学校の無料化、夫婦別姓等、選挙公約にない危ない事ばかりを実施しようとする危ない政党にしか見えません。

投稿: | 2010年4月 9日 (金) 21時28分

ネトウヨ工作撃墜(笑)
善の流れは確実にきてる。
いつまでも豚でいたい奴はかってにしろ。

投稿: ネトウヨ=社会のゴミ | 2010年4月 9日 (金) 11時45分

子ども手当の支給要件は以前からある児童手当を踏襲してますが?
さらに、平成23年度の以降の子ども手当については、子どもにも日本国内居住要件を課すことを検討中ですが?

ネットの恥は掻き捨て。一人でも騙せればと思ってるのかもしれませんが、せめて自分でちゃんと調べましょう

投稿: urge | 2010年4月 9日 (金) 00時46分

神様

投稿: て | 2010年4月 8日 (木) 01時11分

子供手当は、財源がない為、国債(国の借金)で補填するようです。

子供手当の外国人への支給は、世界的に見ても有り得ないそうです。
異常です。

投稿: | 2010年4月 6日 (火) 22時05分

「神州の泉」が更新されなくても副島隆彦氏の記事を沢山の人が読まれる様に毎日クリックしましょう。

投稿: | 2010年4月 6日 (火) 10時05分

記事が更新されないのは残念ですが、とりあえずコメント欄をストップしなければ2ちゃんねる化して、ブタとかアブラ虫がどんどん寄ってきますよ。

投稿: マツ | 2010年4月 5日 (月) 23時04分

自公政権は、最低最悪でしたが、民主党政権も、危なすぎます。
民主党が進めている外国人参政権、外国人住民基本法等は、大変危険な法案です。

投稿: | 2010年4月 3日 (土) 16時45分

日本人に生まれたことを、後悔しやがれってんだ。
もう、詰んでるけどね。

投稿: | 2010年4月 2日 (金) 18時17分

そうだそうだ!
日の丸もって騒いでるクズ共は戦車で轢き殺せ!

投稿:  | 2010年4月 2日 (金) 07時40分

半島の希望の星、小沢幹事長を誹謗するなぞ
失礼にもほどがあるぞ。

東アジア共同体を作って日本を華夷秩序に組み込むのが
我らが小沢幹事長の役目なのだ。

決して邪魔をするでないぞ。

投稿: | 2010年4月 2日 (金) 00時34分

まぁまぁそう息巻くな(笑)
せんずりでもかいて気取り直せ。 なっ?

投稿: しっしっ | 2010年4月 1日 (木) 20時12分

民主党売国幹事長 小沢の手口

 程度の低い連中に権力を与え、有能な人間のやる気を削ぐ。
 これによって、有能な人間を侮辱する。
 (官僚とうまく連携した角栄さんとはかなり異なる。
  有能な人間によっぽど恨みがあるのだろう)

 小沢は馬鹿の使い方がうまい。
 よって、馬鹿ほど小沢に心酔する。
 (君たちはこれまで恵まれていなかった。これから、
  俺についてくれば、おいしい思いが出来るよ)
 自分がダメなことを社会や他人のせいにするような下衆ほど
 支持する。

 後支持するのは、守銭奴である。
 目先の利に釣られる。

 ある意味、自民党の最悪な部分だけで出来ている。

 まことに分かりやすい。

投稿: | 2010年4月 1日 (木) 19時41分

またクズが沸いてきた。

投稿: しっしっ | 2010年3月31日 (水) 21時37分

副島や植草などの小沢マンセーの亡国奴を未だに信じている
馬鹿がここには多い。

副島は、金が全ての馬鹿で、たまたま政治の予測が当たったため、
神がかってしまった。
低能によくある現象である。

ここまで来ると、次の予言も当たらないと困る。
何しろ、大言壮語したので信者の手前、かっこがつかない。
(まともな人は既に去ったようだが)
今や、オウムの自作自演ハルマゲドンを起こした連中と同じ精神構造に
なっている。
とにかく、中国様に支配して貰わないといけないのだ。
そのためなら、日本人を騙すことなど何でもない。

小沢マンセーでいくしかないわけだ。

さて、郵政の金を小沢が守ると本気で信じているおめでたい輩は、
死ぬまで騙され続ければよいが、まともな日本人は、大迷惑である。

投稿: | 2010年3月31日 (水) 20時53分

子供手当について

最近子供手当に関する書き込みがブログや2チャンネルに見られます。その多くは外国に住んでいる外国人の子供に支給されたらどうするといったもののようです。
中には外国にいる50人の子供に手当を支給させるという極端な事例を引き合いに出すものがちらほら見られます。かなり雑ですがつまらない計算をしてみました。

例えば子供1人あたり 2万6千円×12ヶ月=年間31万2千円 もらうとして子供の人数が4000万人(実際はもっと少ないでしょうが)いるとすれば、
  子供手当は年間12兆4800億円 ……… ①
となります。

外国人が日本の人口の1%いるとすれば(これも実際はもっと少ないと思いますが)
  外国人の人口=日本の人口1億2千万人×1%=120万人
となり、さらに上記の日本人と同じ比率で外国人の人口の3分の1が子供とすれば、
  外国人の子供の人口40万人(こちらもまた実際はもっと少ないでしょう)
となり、
  外国人の子供手当は年間1248億円 ……… ②
となります。

最悪の事態を想定し上記子供以外の外国人(=大人の外国人)1人あたり日本の子供手当をもらう資格のある子供を外国に50人抱えているとすると、
  子供手当をもらう外国人の子供の人口は大人の外国人の人口80万人×50=4千万人(こんなに外国人の子供が集まるかな?)
となり、
  外国人の子供手当は 4千万人×31万2千円=年間12兆4800億円(=①すなわち日本人の子供手当総額に並ぶ)………③
となりますが、それでも自公政権の郵政民営化で奪われそうになった350兆円の郵貯資金の4%に満たない額になります。

さらに超最悪の事態を想定し、外国人全員が大人で1人あたり日本の子供手当をもらう資格のある子供を外国に50人抱えているとすると、上記の3倍で
  年間37兆4400億円(③×3 または ①×3 すなわち日本人の子供手当総額の3倍、日本の人口と同数の外国人の子供に手当を支給する計算) ……… ④
となり、自公政権の郵政民営化で奪われそうになった350兆円の郵貯資金の11%強となります。

が、そこまでやる外国人がどこまでいるのでしょうか。すべての外国人が手続きをすれば相当目立ちそうです。

長妻厚生労働大臣は外国人に子供手当を支給するか否かについて自治体に審査させてその可否判断をさせる策を出しているようです。
まだ不十分かもしれませんが、実際は外国人による不正受給に歯止めがかかることでしょうから上記の極端な話(③、④あたり)まではいかないでしょう。

ただし上記に加えて外国人の移民がやたらと増えれば状況は変わるかもしれませんが…

以上

投稿: 鳩胸男 | 2010年3月30日 (火) 02時11分

日本が滅ぶ?(?_?)
ばかな…ププッ

投稿: しっしっ | 2010年3月28日 (日) 12時45分

確かに、自公政権は、最低最悪でしたが、民主党政権も、同じと思われます。

かえって、民主党政権の方が、危ない面が多いと思われます。
外国人参政権等は、あくまで、アメリカに対する駆け引きで行っていると信じていました。
しかし、本気で、外国人参政権等を成立させるつもりようです。

応援していたのに、裏切られた気がしています。

自公政権は最低最悪でしたので、去年の選挙は、民主党の応援依頼を数百人に行いました。
政権交代した民主党のおかげで、郵便局の350兆円の海外流出を防ぐことができました。本当に素晴らしい成果です。管理人様や国民の頑張りの成果だと思います。
自公政権のままでしたら、郵便局の350兆円は危なかったと思われます。
しかし、今の民主党政権は、外国人参政権、外国人住民基本法、夫婦別姓、朝鮮学校の無料化等、国を滅ぼす法案ばかり施策しています。
今のままでは、国が滅びます。

投稿: 日本沈没の危機 | 2010年3月28日 (日) 12時34分

民主党はともかく今までの自公政権が経済弱者に対してなにか手を施してきたのか?
ネトウヨ系(人間のクズ)のカキコミはもううんざり。

投稿: しっしっ | 2010年3月28日 (日) 08時58分


日本人で、本当に困っている認知症の高齢者等は、少額でも年金をもらっている場合、生活保護は支給されないそうです。
しかし、在日の方は、簡単に生活保護が支給されるそうです。

国家財政が厳しい中、子供手当は、外国に住む外国人の子供にも支給されます。
ギリギリの生活をしている本当に、困っている日本人は助けず、外国人ばかりを優遇する施策をする民主党政権。

民主党政権が、施策している外国人住民基本法は、大変危険な法案です。民主党支持者の方は、一度、検索を何卒お願い致します。
今のままでは、日本が滅びます。

投稿: 日本人 | 2010年3月27日 (土) 13時18分

すみません。「副管理人さん」です。あわてて敬称が抜けてました。

投稿: | 2010年3月24日 (水) 17時53分

追加です。「神州の泉」を毎日クリックしましょう。

投稿: | 2010年3月24日 (水) 17時40分

<高橋さんがご無事なこと、さきほど確認とれました。ブログの更新待ちましょう。>と 「植草事件の真相掲示板」3月16日に副管理人が投稿されてました。安心しました。

投稿: | 2010年3月24日 (水) 17時27分

ホント 管理人さん どうされたのか心配です。特に副島氏の衝撃のコメントを紹介された直後だけに 。すこしでもご存知の方コメントして下さい 。

投稿: くろ | 2010年3月24日 (水) 16時22分

どうしたんですか?
記事の更新待ってます

投稿: 宮本 | 2010年3月22日 (月) 20時09分

検索したら、
確かに、外国人住民基本法は、恐ろしい法案でした。納得です!

投稿: | 2010年3月21日 (日) 01時27分

民主党は、アメリカに対する駆け引きで、外国人参政権や外国人住民基本法等を施策していると信じていた。

しかし、そうではなく、本気で、外国人参政権等、日本を崩壊させる法案を大量成立させるつもりのようだ。

日本人が、今、ここで、くい止める事ができなければ、日本は、チベットやウイグルのように、民族浄化されるだろう。

法案成立後は、ひっくり返すのは、不可能である。
法案成立時点で、日本は、崩壊へと向かうだろう。
民主党支持者は、この危険性を認識しているのだろうか?
5年後、10後に気がついても、手遅れである。
民主党支持者の方は、外国人住民基本法を検索していただけたら、どれだけ危険な法案かわかると思います。
一度、検索を何卒お願い致します。

投稿: 日本は、10年後も存在するのだろうか? | 2010年3月21日 (日) 01時16分

新党大地もまあいいんじゃないでしょうか。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 21時22分

>平沼グループ
小泉の犬・安倍壺三と組むという話を聞いて失望させられましたよ。。
郵政民営化反対は単なるパフォーマンスだったのか?
小沢の方がマシですね。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 21時20分

関係ない物ですが、私は、平沼先生グループ、国民新党しか、応援したい所を思いつきません。
他に、日本人として、信頼できる政党が、あったら、誰か教えて下さい。
よろしくお願い致します。
近隣の市議会議員、国会議員を見ても、自民党系、民主党系どちらも、酷いです。どちらも、思想的に、酷い話をよく聞きます。

投稿: 関係ない物ですが | 2010年3月20日 (土) 20時47分

下の方で民主党はナチスと同類とか抜かしている方は、平沼グループ支持者ですか?
小泉信者でないなら、それ位しか考えられませんが。

投稿: あああ | 2010年3月20日 (土) 19時35分

アナウンスメント効果というものをご存じないようで。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 19時20分

cat反民主党の人間は、小泉政権や小泉改革マンセー派と思い込んでいる単純バ〇君がいますね。

マスコミの歪曲報道に助けられて、民主党は政権を取れたくせに、都合が悪くなると今度はマスコミ批判ですか。ご立派な態度ですね。
>いい加減、お前らこそマスゴミと同じ穴の狢に過ぎない愚民・情弱であるという現実に気付けよ。

お前もマスコミに操られるなよな。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 16時25分

自公政権は、最悪最低な政権だったと思う。
私は、最近までは、民主党を応援していた。
しかし、現在、民主党政権は、外国人参政権、外国人住民基本法、夫婦別姓、朝鮮学校の無料化等、日本を滅ぼす法案ばかり施策している。
法案が成立した子供手当は、外国人の子供にも出る。
外国に住んでいる外国人の子供にも出る。
外国に、養子を100人作れば、100人分の子供手当が出る。大変危険な法案である。

今年の参議院選挙次第では、日本人が、チベットやウイグルのように、民族浄化されてしまうかもしれない。

投稿: 日本人 | 2010年3月20日 (土) 13時56分

生方とかいう輩、高嶋良充筆頭副幹事長との対話を勝手に録音してマスコミにリークしていたという話ですね。
そもそもこの男は副幹事長なんだから、鳩山-小沢体制を支えるのが職責でしょうに。
これらのことを考えれば、副幹事長解任は当然。

ところで、バ●ウヨ君はマスゴミがマンセーしまくっていた小泉独裁についてはどう思うんだろう。
小泉なんて、郵政民営化というたった一つの政策に反対しただけの議員を多数追放していたし。こいつの方がよっぽど独裁者なんじゃないか?民間人の殺害・逮捕も繰り返していたな。
マスゴミが、愚民が、情弱がとか喚いているバ●ウヨ君のめでぃありてらしぃって、実に素晴らしいものですね(嗤)
いい加減、お前らこそマスゴミと同じ穴の狢に過ぎない愚民・情弱であるという現実に気付けよ。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 11時57分

小沢氏批判で生方副幹事長を解任 民主が締め付け
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100319ATFS1802M18032010.html

ついに、民主党の独裁全体主義がばれました。
自民党が、民主党はナチスと同じって言っていたのは、
正しかったんだな。

管理人さんやここに集う民主党支持者方々は、これでも
まだ民主党や小沢を支持し擁護されますか。

投稿: | 2010年3月19日 (金) 20時32分

現在、日本各地に、チャイナタウンができているそうです。
こんなの前からできてたよ、もーーー20年前なんか新大久保、中野、池袋なんか中国人とか沢山いたよ、今更なにいってるんだ!

投稿: 五郎 | 2010年3月19日 (金) 05時38分

現在、日本各地に、チャイナタウンができているそうです。
民主党政権は、外国人参政権、外国人住民基本法、子供手当(子供手当は、外国人にも支給されます)等によって、日本人をチベットやウイグルのように、民族浄化するつもりなのでしょうか。
日本人よ!もっと、危機感を持って下さい!お願い致します。

投稿: 日本人よ!しっかりして下さい! | 2010年3月18日 (木) 00時33分

だから自公に戻せと、米国植民地、洗脳列島に、

投稿: | 2010年3月17日 (水) 01時20分

民主党が政権を取って半年だそうです。皆さんはこの半年を振り返りどう思われるでしょか。
私は社会的には閉塞感が増し、経済の先は見えず、政局ばかりに奔走している与党、国枠が音を立てて壊れていくのが感じられる。
高校無償化についてもろくぶんぎ氏が言う様な事もせず朝鮮学校にも支給する、又金は出すが口は出さないというような無責任なやり方。教育自体にはなにも踏み込まず金だけばら撒く。まずやるべきは教育の再生であり、まともに教育もできない現状の高校に金をばらまいても何のメリットもないだろう。
子供手当も同様に国内にいる外国人の海外在住の子供にも支給されると言う何を考えているのかわからない状況になってしまっているのに、選挙対策のために精査や、改正を行わず通してしまうと言う無責任さ。
マニュフェストに書いてあることを守らず、自民も公約を守ってこなかったと開き直る厚顔無恥さ。そのような政権ではいけない、政権交代が必要だと言い与党になった民主党だがやってることは古い自民党と同じ。しかもそれをさらに劣化させたような誰にでもわかる露骨な利益誘導。
とにかく民主党を一言で言うと「適当」だろう。


投稿: きき | 2010年3月16日 (火) 10時00分

反日教育を実施している朝鮮学校の授業料無料化には、反対致します。
世界中を見ても、反体制教育をしている外国人学校の授業料無料化の事例は、ありません。
また、この朝鮮学校の授業料無料化は、一度、法案が通ると、覆すのは、二度と不可能です。
確かに、自公保政権は、最悪最低でした。
しかし、民主党政権は、日本を滅ぼす法案ばかりを施策しています。
今度は、外国人住民基本法を出してきました。
皆様、外国人住民基本法で、検索してみて下さい。この法案が成立した時点で、日本は、滅びます。
日本人のほとんどが、外国人参政権、外国人住民基本法、夫婦別姓等の危険性を認識していません。子供手当が、外国に住んでいる外国人の子供に出る事の危険性を認識していません。30人外国に養子を作れば、30人分の子供手当が、外国人に出ます。
民主党政権のままでは、国が滅びます。日本人よ、しっかりして下さい。お願い致します。


投稿: 日本崩壊の危機 | 2010年3月15日 (月) 20時04分

高校教育の無償化で朝鮮学校を含めるべきか否か大変もめておりますが…。
小生の見解は、含めるべきだと考えます。
朝鮮学校は幼稚園・初級・中級・高級・大学校とありますが、これは朝鮮半島の文化を早いうちに身につけたいと考える、日本に住んでいる朝鮮民族のための教育機関であり、朝鮮半島の文化(中身は、「キム主体王朝」を称えるものからオンドル・キムチなどの民俗的なものまであるのでしょうが)を教えるという点を除くと、日本の学校とさして変わりないこと、民族が異なるあるいは日本にいながら日本に敵対する内容を教えているからといって無償化から外すというのはいかがなものかということ、などを小生は理由としております。
それに子供手当には所得制限はかけていないわけですし。

朝鮮学校の、いわゆる祖国訪問とか「キム王朝」の手放し礼賛とか、北朝鮮が日本人に対して行ってきたあるいは行っている悪事を考えると、「こいつらは外すべきだ!」というのも分かります。
しかし、それと生徒の扱いを区別するのは次元が異なる話であると思います。
敵国と敵国の人間とは分けて考えるべきです。

小生としては無償化を認めてもよいが、以下の点が条件にすべきと思います。
①各朝鮮学校の経理・業務について毎月監査を行う → 敵対行為の牽制
②朝鮮学校側が教育内容の内容をディスクローズさせる → その内容について議論が起こるでしょうから、これで朝鮮学校の生徒もより自分たちの教育内容について客観的に考える機会を得ることができる(つまりは朝鮮系の方々のマインドコントロール解除) → 北朝鮮の崩壊につながる蟻の一穴となる + 日本の学習指導要領に準拠させる
③日本に対する敵対行為(スパイ行為なんかを想定してますが)があれば、学校をとりつぶす

無償化によって浮いた、在日朝鮮人の各家計から北朝鮮へ送金額が増える、これは日本を脅かす行為になるという指摘があろうかと思いますが、これも、外為法とかの改正による対応とかで送金自体の監視を強化し、罰則も強化するという対応で十分対処できます。


まぁ、高校教育無償化というよりも、今の学制(6・3・3・4制)を見直して、小学校7年・中学校5年というふうに義務教育を見直して、この間に現在の高校3年生までのカリキュラムを詰め込む、ということにして、大学も予科2年本科4年という6年制にして高等教育は本当に頭のいい人しかいけないようにし、卒業も欧米の大学並みに難しいものにする、ということで、義務教育とその教育内容および水準と、高等教育とを厳格に分け、義務教育は完全無償化する、というほうが先であるべきなのかもしれませんが。

投稿: ろくぶんぎ | 2010年3月15日 (月) 14時54分

前回投稿で電機メーカーN社、F社、O社のことを例に挙げ、
経済界に天下り官僚を通じて米国(CIA)による日本企業の弱体化の工作がなされている可能性を指摘するコメントを少しだけ出しました。
この1週間で日刊ゲンダイの記事に同業他社のF社の内紛に関する記事が2度に渡って掲載されました。
F社で起こっていることはN社で10年程前に起こっていることとやはりそっくりに見えます。
謀略で追い出される側と追い出す側の関係が逆なだけのようです。

N社もF社も1990年前後には世界レベルの好業績企業だったのです。
 N社は半導体世界首位、通信機とコンピューターも世界5位以内のシェアを誇り、
 F社もコンピューターは国内首位
といった具合です。米国からすると、自動車同様目障りな存在だったことは十分想像できます。

このたびのトヨタバッシングはN社、F社等への工作に比べるとかなり露骨ですが、
電機業界の場合は米国が自動車の二の舞にならないように先手を打ったのではないでしょうか。
ほかにもN社、F社、O社同様の病気にかかっていると思われる大企業にT社、H社があげられるかと思います。
民需事業の比率が高いパナソニックやシャープは(恐らく官僚の天下りが少ないからでしょうが)比較的まともな様子です。

第二次世界大戦が終わった後、日本の航空機産業が育たないようなからくりを作ったのは米国です。
松本零士さん(父親が日本軍のパイロットだったこともあって、軍艦ではなく実は飛行機に詳しい)がNHKの「その時歴史が動いた」でコメンテーターで出演していた時に、
戦争が終わったばかりでまだ幼い時に米国軍が日本軍の飛行機を破壊する様子を見て嘆いたとするエピソードが紹介されていました。
このシーンは米国で日本車の攻勢に悩む米国人が日本車をを叩き壊していたシーンと重なるものがあります。

自動車業界や電機業界等本来日本の先端産業で起こっている問題はもっと国民の問題として捉えてもよいかもしれません。
1企業の問題は一見ミクロな世界に見えなくもありませんが、大企業ともなると結構マクロな世界に大きな影響を与えるようです。
数年前によくたとえられていたのは「失われた10年でトヨタ1社分の国内総生産が失われた」といった言葉ですが、
最近はプリウスの件で
 「トヨタ1社がこけると関連産業も含めて国内総生産が10%減る」
とか、
 「波及効果まで考慮すると、トヨタ1社がこけると30%国内総生産が減る」
といった悲観的な予想までなされているようです。

ここのところは現実化しないようにしたいものです。国としての稼ぎが減れば当然民主党政権の進める子供手当てなどの諸施策も継続が困難となるでしょう。
国として破綻して国連の管理下になるのでは洒落になりません。
「国際連合」と第二次世界大戦の「連合国(連合軍)」は同じ「United Nations」の和訳なのです。

直近の週刊朝日で、「鳩山首相は『最後の将軍・慶喜だ』」と題して堺屋太一さんの寄稿が久しぶりに掲載されました。
(この指摘はろくぶんぎ様が民主党政権を平家にたとえたところと重なるものがあります)
堺屋さんによると、民主党政権に足りないものとして、
 第一に「(官僚の慣例を破壊する)勇気」
 第二に「(米国普天間基地問題などに対応する)知識の不足」
 第三に「(日航の再建問題などに対応する)人脈の不足」
を挙げ、明治の志士の半分が途中で死んでいることも引き合いに出し、大久保利通のように暗殺を覚悟し命がけでやりとげよとの提言をしています。
(小沢さんが表に出て陣頭指揮をとるよう暗に要請しているようにも見えます)

そして最初になすべき改革が公務員改革で
 公務員の「身分」をなくす
ことからはじめるべきと結んでいます。この提言は堺屋さんのほかの著書や寄稿でもたびたび見ることができる提言です。
先週の週刊朝日は発売が金曜日だったので店頭に残っていたら買ってごらんになるとよいでしょう。

以上

投稿: 鳩胸男 | 2010年3月15日 (月) 03時12分

たびたびで失礼

民主党の一連の政策の本質は、主権の国際化である。

よって、参政権、高校無償化、子供手当すべて、利害関係者として外国人が入ってくる。

外国人を入れることで、後で変えられないように目論んでいる。(これがミソだ)
つまり本来、主権の発動である国内法律について、それを国際問題にして、
一種の楔にしようとしている。
後で、国民がどうしようもないようにするわけだ。

そして、高校無償化については、総連系の問題を表に出すことで、
その本質を隠そうとして成功している。

褒めたくはないが、かなりの知恵者がいる。

以前、主権を連合国機構(国連)に委譲するべきといった妄言を岡田外相が
発したことがある。

これが、着々と現実化しつつある。

次に起きるのは、国連による様々な勧告、その他の批准であろう。
ILO勧告、人権勧告など。

これで、日本人は、自分のことを自分で決められなくなる。
日本人の思想信条、価値観、趣味思考まで外国勢に統制させようというわけだ。
その時は、外国人法律家が跋扈する。

郵政どころの話ではない。

投稿: 素朴人 | 2010年3月14日 (日) 14時53分

子供手当の法案が成立したようです。
外国人の子供が、外国に、10人いる場合、全額支給されます。外国に100人養子を作れば、100人分、全額支給されます。
ほとんどの日本人が、この事実を理解していません。
私は、郵便局の350兆円の流出を防ぐ為、去年の衆議院選挙は、必至になって、数百人に民主党の応援依頼をしました。
しかし、民主党は、外国人参政権、夫婦別姓、朝鮮学校の無料化等、国を滅ぼす法案ばかり施策しています。
確かに、自公政権は、最低最悪でした。しかし、今の民主党政権のままでは、国が滅んでしまいます。

管理人様お願い致します。ブログを再開して、この危険性の周知を、どうかお願い致します。
自公政権であれ、民主党政権であれ、間違っているものは、修正していかないと、国が滅んでしまいます。
絶対なる正義は有り得ないと思います。絶対なる完璧も有り得ないと思います。その時、その時で、間違っているものは、気づいた人間が、協力して、正さなければ、国は滅んでしまいます。何卒お願い致します。

投稿: 日本崩壊の危機 | 2010年3月12日 (金) 21時27分

民主党を政策レベル、公約レベルで評価するしないといった
的外れのレベルから、
彼らの本質を知り、問答無用に早急に駆除すべき連中だと
気づいた人が増えてきた。

彼らが無能か、確信犯的工作員かはどうでも良い。

公明党という売国勢力も一緒に駆除するしかない。

投稿: 素朴人 | 2010年3月11日 (木) 20時37分

確かに、自公政権は最悪でした。郵便局の350兆円の流出を防ぐ為、去年の衆議院選挙では、数百人に民主党への応援依頼をしました。
しかし、今、民主党は、外国人参政権、夫婦別姓、朝鮮学校の授業料無料化等、国を滅ぼす施策ばかり行っている。
大変危険な法案ばかりななのに、日本人のほとんどがそれに気づいていない。
外国人参政権は、諸外国の例を見ても、実施した国は、最悪の状態となっている。国の崩壊の危機となっている。
子供手当ての外国人への支給もほとんど日本人が理解していない。(外国に住んでいる外国人の子供にも支給される。外国に、子供を100人養子にしたら、全員分手当てが出る。)
今のままでは、国が滅ぶと思われる。

投稿: 日本崩壊の危機 | 2010年3月 7日 (日) 13時10分

何としてでも自公政治にもどってはならぬのです。消えた年金程度でおさえなければ。政治の流れを変えた政権交代は日本の生活や財産を守るのは誰なのか。これは、政権交代を果たした国民と民主党への挑戦でもあるといえます。判断を誤ってはならないのです。

アメリカCIAを動かすロックフェラー、それとつながる自民党清和会、ナベツネ、マスメディア。これらが、日本国民を守るためにあるのか、利益搾取のためにあるのかを正しく判断することが今私達に求められています

投稿: 和順庭の四季おりおり | 2010年3月 7日 (日) 11時33分

子供手当ての外国人への支給、外国人参政権、朝鮮学校の授業料無料化、夫婦別姓等、国の税収入が破綻している状態でやる施策なのか?
自民党より酷い状態です。
民主党は、日本を滅ぼすつもりなのでしょうか?
怒りを通り越して、悲しくなります。
日本人は、もっとしっかりして下さい!今のままでは、国が滅びてしまいます。

投稿: 日本崩壊の危機 | 2010年3月 6日 (土) 20時58分

「考察の杜」より転載

政権交代直後から、うんざりするような報道姿勢が続いている。
民主連合政権への批判的報道姿勢だ。
「やっぱりダメでしょう」
「自民と変わらない」
「政府の発言は混乱している」
そして、こんな言い訳をする。
「マスコミは政府を批判するものだから、これで当然でしょう」
変だ。

元々、報道機関には二種類ある。
1. 「太鼓持ち」:政府寄りの報道で国民を誘導し政府を助ける
2. 「公正主義」:中立の姿勢で政府批判もためらわない
日本の報道(多数)は、過去の小泉政権に「1」の態度で接してきた。
その余波を残しながら、今は「2」を装っているようだ。

この態度は「野党自民の代弁」でしかない。
彼らは明らかに、長期政権との癒着を残し「自民寄りの臭気」を引きずっている。

投稿: | 2010年3月 6日 (土) 10時11分

これは、新手のギャグか?

高速料金「むしろ値上げに」 前原国交相、新料金で言及
http://www.asahi.com/politics/update/0305/TKY201003050382.html

マニフェストなんて公約でもなんでもない、有権者を騙す為だけに作られた代物だったのが良くわかったよ。
それでもマスコミが、昨夏のように偏向報道を繰り返せば、今夏の参議院選に勝てると思っているのだろうけど、有権者も舐められたもんだね。

投稿: | 2010年3月 5日 (金) 20時14分

自民、徴兵制導入検討を示唆 5月までの成案目指す (共同通信)

 自民党憲法改正推進本部は4日の会合で、徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く打ち出した論点を公表した。これを基に議論を進め、憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行される5月までの成案取りまとめを目指す。論点では「国民の義務」の項目で、ドイツなどで憲法に国民の兵役義務が定められていると指摘した上で、直接的な表現は避けたものの徴兵制復活を思わせる主張を盛り込んだ。
[ 2010年3月4日17時17分 ]

投稿: 一服越前谷知子 | 2010年3月 4日 (木) 21時55分

27日の管理人様の書き込みは本当にご本人のものでしょうか。

投稿: | 2010年3月 3日 (水) 09時52分

郷原氏が、民主党からの参議院選挙への出馬の打診を断られた理由に、
「公平公正な検察の捜査によって不起訴になった」という、検察を持ち
上げるような小沢氏の発言への不信感を表明されました。

私は、小沢氏のこの発言を聞いたとき、「公平公正な」という形容詞は、
無実を強調するための修飾語だと思うとともに、検察への「これからは
公平公正な捜査をしろよ」という皮肉と脅しの意味が含まれているように
思いました、

しかし、郷原氏の不信感はよく分かります。私も最初、違和感を覚えな
かったわけではなく、どんな思惑があるにせよ、検察との対決姿勢を崩さず、
それを国民の目にはっきり見せてほしいと思わずにはいられませんでした。

郷原氏には、その何ものも怖れない真っ直ぐな正論で、政界に爽やかな風を
送り込んでほしいと思っていたのですが、残念でなりません。

投稿: 谷間の百合 | 2010年3月 2日 (火) 22時58分

だって… 彼は政治家じゃなく政局家なんだもん…

投稿: | 2010年3月 2日 (火) 17時32分

あれだけ民主党、小沢一派を擁護していた郷原弁護士にも愛想をつかされてしまいました。

民主の出馬要請を拒否=「小沢氏全く信用できぬ」-郷原氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030100905

相手を恫喝するくらいしか能のない、政治センスの悪い小沢に今の日本の政治を任せるのは無理でしょうね。

投稿: | 2010年3月 2日 (火) 17時20分

最近、URLだけ貼付けてさも自分の意見であるかのように書き込む人がいます。
内容の良し悪しは別にして、自分の頭で考えて自分の言葉で書けよ。

投稿: 名前あり | 2010年3月 2日 (火) 06時41分

JAXVNさま>
トヨタリコール問題で…
>本当に批判されるべきは奥田元社長と奥田体制時の幹部のはずです。
>しかし彼らは沈黙したままですね。取材に行くメディアも無いようです。
この時点でメディアにリテラシーも取材能力も探究心も皆無であること=大手メディアは駄文ダミ声垂れ流しの有害機関であることが改めて再確認できますな。

前原とか枝野とか野田とか、5月6月あたりの動向に要注意でしょう。
普天間基地の件でガヤガヤ騒がしくなるでしょうし、参院選前ですし。
「みんなの(偽装)党」が「受け皿たる第3勢力」を狙っているでしょうから水面下で腐臭漂う策略をめぐらしかねません。

高橋管理人さま>
ご健在を確認できて胸をなでおろしています。
お忙しいのかもしれませんが、どうかご自愛ください。

投稿: ろくぶんぎ | 2010年2月28日 (日) 23時54分

獅子身中の虫と言う言葉がある。民主党は支持政党だがその民主党の中の虫(吸血虫)七奉行とやら、その親分とやらとその一派がそれにあたる、断っておくが褒め言葉ではない。

投稿: | 2010年2月28日 (日) 22時41分

投稿: ななし | 2010年2月28日 (日) 12時06分

こんにちは。
トヨタ問題については、現豊田社長は過去の拡大路線(=グローバリズム路線)の誤りを認め、方針転換する事を表明されました。遅きに失した感もありますが、方向自体は正しいと思います。建て直しにがんばって欲しいと思います。米国の公聴会では豊田社長が批判を一身に受けていましたが、本当に批判されるべきは奥田元社長と奥田体制時の幹部のはずです。しかし彼らは沈黙したままですね。取材に行くメディアも無いようです。
「七奉行」に関しては、やはり平野貞夫氏の評価が正しいと思います。だいたい、大手メディアが「民主党七奉行」などと持ち上げている時点で怪しいわけですが。

「『偽黄門』と『阿波狸』が民主党のガン」 平野貞夫氏の優れた眼力 【ライジング・サン(甦る日本)】
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/245.html
投稿者 純一 日時 2010 年 2 月 25 日 06:08:55: MazZZFZM0AbbM

高橋(管理人)様
ご健在が確認できほっとしました。こちらこそ、ブログを勝手に使用しているようで申し訳なく思っておりました。


投稿: JAXVN | 2010年2月28日 (日) 11時24分

渡辺恒三はじめ、七奉行は離党させましょう。皆さんはどうか知りませんが、私は我慢がなりません。

投稿: さとし | 2010年2月28日 (日) 07時59分

皆様

 更新が滞っていて申し訳ありません。

投稿: 高橋博彦(管理人) | 2010年2月27日 (土) 21時01分

鳩胸男さま>
>ろくぶんぎ様ご指摘の鳩山内閣が平清盛政権となるとまた改革が
>遠のくことになるでしょう。できれば鳩山内閣が鎌倉幕府、自公
>が平家残党、民主党内反小沢勢力が義経一派という構図で動いて
>ほしいと思います。
これは本当にそうであって欲しいですね。前原や枝野、仙石といった輩に最低限の歴史センスが備わっていれば、自分たちの歴史的立ち位置、政権内での役割、といったことに目が向くのでしょうが、奴らはそんなものかけらも持ち合わせていないようなので、「事業仕訳」とかいって権力をおもちゃにしているように見えます。

>先に投稿のN社故関本会長も言ってみれば小沢さんのようなとこ
>ろがあって目的のために手段が正当化される事例ではないかと考
>えるのです。政治家や官僚とのパイプを持ちながら、それら勢力
>が社内で跳梁跋扈することを最小限に食い止めてきた、という感
>じです。

>バブル崩壊後の長期不景気でその押さえが利かなくなり、官僚の
>権限が大幅に強化された結果、民間企業への人事介入が進み、
>○○ジョンイルなるあだ名のつく経営者が続々出現、会社を破壊す
>る行動に及んでいるようにも見えます。そしてそれを背後で操っ
>ているのがアメリカなどの外国勢力ではないかという疑いも持っ
>ているのです。
それにしても、このようなリーダーは、日本では古来より畳の上では死ねなかったんですがねぇ…。
権力の掌握の方法も分かっていてその使い方も極めて妥当であった織田信長や大久保利通も暗殺されていますから。
もちろんなんとかジョンイルなんていう渾名のつく経営者は権力の使い方が不当な奴が大半と思いますが。
そんな奴らがわが世の春を謳歌し、つつましい生活を望む庶民が常にリストラの影におびえるというのは、これだけでも経営力大幅ダウンなんですが…。アメリカは本当によく日本を分かっていて日本人が無意識に信奉している価値観を取り崩しにかかっていますから、われわれは改めて民族の、日本人の「あるべき価値観」とはなんぞやということを自覚的に問い直し、確固としたものにしなければならないでしょう。
そのためには、正しい歴史教育が不可欠なんですが…。

投稿: ろくぶんぎ | 2010年2月27日 (土) 16時38分

ろくぶんぎ様ご指摘の鳩山内閣が平清盛政権となるとまた改革が遠のくことになるでしょう。できれば鳩山内閣が鎌倉幕府、自公が平家残党、民主党内反小沢勢力が義経一派という構図で動いてほしいと思います。

先に投稿のN社故関本会長も言ってみれば小沢さんのようなところがあって目的のために手段が正当化される事例ではないかと考えるのです。政治家や官僚とのパイプを持ちながら、それら勢力が社内で跳梁跋扈することを最小限に食い止めてきた、という感じです。

バブル崩壊後の長期不景気でその押さえが利かなくなり、官僚の権限が大幅に強化された結果、民間企業への人事介入が進み、○○ジョンイルなるあだ名のつく経営者が続々出現、会社を破壊する行動に及んでいるようにも見えます。そしてそれを背後で操っているのがアメリカなどの外国勢力ではないかという疑いも持っているのです。

以上

投稿: 鳩胸男 | 2010年2月27日 (土) 16時10分

トヨタのリコールに伴うアメリカ代議院(下院)の公聴会、とんでもないことになりそうですね。
元北米トヨタの弁護士が、「トヨタが安全上の不具合を消費者や当局から隠そうと努めた」と主張し、米下院監督・政府改革委員会に内部文書を出したらしいです。
こうなると、情報開示しなさい、ということで、同委員会のダウンズ委員長は「トヨタが法的に求められている記録の開示を故意に怠った疑いや、組織的な法律軽視、恒常的な開示命令違反の疑いがある」と断定的な物言いをしておりました。
これが、トヨタの経営がぐらつき→大量派遣社員切り、に繋がらないかと心配しております。
このネタはGM破綻でズタズタに傷つけられたアメリカ人のプライドを大いに擽るものでしょうし、ジャップの泣きっ面を見たいという歪んだ動機も含まれているのでしょう、おそらく。

トヨタ自体、小生もともと嫌いですし(ディーラーが偉そう)、人をモノのように扱う経営姿勢もイヤ。
かつ一般消費者を無料テストドライバーのごとくみなしていたという情報もあり、この情報が本当ならば、トヨタ車の安全神話は崩れたのでなく、メッキがはげただけなのかもしれません。
それでも、公聴会という名の公開査問会においてトヨタのリコール対応にかかる疑惑が晴れる、またはトヨタはイリーガルな対応をしたということを証明できず、Not Guiltyになることを望みます。


それと、外国人参政権法案は当面国会提出が先送りされそうです。
外国人の地方参政権を認めると、国民新党の指摘通りに、各地域で民族対立が起こる可能性がありますし、永住外国人の参政権(国政・地方問わず)は日本国籍を取りやすくする、という面からのアプローチを行い、日本国民になっていただければ参政権は成人であれば付与される、ということのほうが筋が通っているように思います。
本邦では、国籍、公民権、市民権の概念が未整理のままであり、アメリカのような移民が恒常的にあるような国とも違いますので、このような点も念入りに丁寧な議論を進める必要があるでしょう。
永住外国人と一言にいっても、その置かれている状況や背景は個々別々でありましょうし、苦境にある永住外国人がかわいそう、という贖罪意識で参政権問題を論じるのは(社民党なんかはベースにこれがあるような気がしてなりませんが。あくまでも小生の独断と偏見ですが)これも筋が違う話でしょう。
苦境にある人を助けるのは具体的な福祉政策の実施により、あくまでも日本にとどまり続け再度職を得たいのか、それとも本国に帰国するのか、という彼らの行動の選択肢を増やす方向で議論を進めるべきでしょう。

先日小生は、鳩山内閣は平清盛のようになっていないか、とコメントしましたが、旧体制に取り込まれるとその政権は滅ぶ、という警告を発したかったのが、コメントの理由です。
民主党内には、凌雲会や花斉会などの自民党清和会民主党支部があり、またさしたる展望もないボケ老人(渡部恒三)が小沢おろしを喚き始めたり、と途は険しくなる一方です。
長崎県知事選等で民主党公認候補が自公推薦候補に敗れた、ということで、マスコミ・その背後にいる検察が断続的に行ってきた、鳩山総理・小沢幹事長の「政治とカネ」疑惑の垂れ流しによる印象操作が悲しくも奏功したということでしょう。
自民党の馬鹿どもは、これに狂喜乱舞しており見苦しいのですが、もっと見苦しいのは民主党内の小沢おろしの声。
前原とか枝野とか渡部とか。
言っておくが、悪徳官僚どもとお前ら正面切って戦えるのか? 戦う前から、腰砕けじゃねぇかよ!
お前らが幹事長なら政権取れてか!? 政治家として大臣の椅子に座れていたか?
マスコミも検察も官僚もアメリカの操り糸で踊るマリオネットだが、一方で世論(せろん)を極めて気にするやつらでもある。ただ世論はそのときどきの空気や雰囲気によってあっという間に変わりやすいものであり、その世論を選挙の結果に結び付けることは困難である。その困難なことをなしとげたのが小沢一郎という男である。
なにが言いたいかといえば、この集票力抜群の小沢一郎という男をパージすれば、あんたたちが唱えている「政治改革」も(もとい、権力をおもちゃにして遊ぶことも)、そして我々輿論を唱えている庶民が心底望んでいる祖国の復活もできなくなるぞ?
官僚相手に渡り合えるのか?

小沢一郎は引き続き祖国のために必要な男であると思う。なにも彼が完全無欠であるとは思っていないし、外国人参政権にかかるスタンス等首肯しえない部分もある。それでも彼によって権力交代がおこった。政治家として権力を握るという一番基本的な部分で彼は優れている。
小沢一郎が本当は金に汚い政治家でも一向に構わない。権力をおもちゃにする自公とは違うからだ。目的は手段を正当化する場合がある。

投稿: ろくぶんぎ | 2010年2月27日 (土) 13時41分

皆様、
長いことご無沙汰しておりました。
久しぶりです。

最近、植草さんのブログで2010年2月20日付記事:「小沢一郎氏攻撃メディア談合組織「三宝会」②」というのがあって、その中の以下の部分が気になりチェックしました(この記事は植草さんの記事ではなくて、「Electronic Journal」様の2月18日付記事を植草さんが転載したものです)。

(以下記事の転載)
「メンバーは最高顧問に竹下、政界からは竹下の息がかかった政治家、財界からは関本忠弘NEC会長ら6人、世話人10人の中で5人が大于マスコミ幹部、個人会員の中には現・前の内閣情報調査室長が参加した。
要するに新聞、テレビ、雑誌などで活躍しているジャーナリストを中心に、政治改革や行政改革に反対する政・官・財の関係者が、定期的に情報交換する談合組織だ。
(転載ここまで)

で、少々細かい話ですが、私は同じく「神州の泉」様の以前の記事・コメントの中からN社の事例(下記)に引き合いに出したことがありました(下記1、2、3参照)。植草さんはもしかしたら私が引き合いに出したN社のことを少しばかり目にとめていたのかもしれませんが、N社のことを書いたビジネス雑誌や(まともな)N社の社員の話を聞く限りでは、どちらかというと故関本忠弘氏は決して評判は悪くなく、むしろその後の西垣前社長や矢野社長(会長に就任予定)の方がはるかに(まともな)社員からは嫌われ者で、政治改革や行政改革に反対する考えをもっていると考えられる上に悪徳ペンタゴン寄りと思うのでコメントしておきます。「思う」としたのは既に関本氏は故人の為、死人に口なしで直接関本氏の思いを聞くわけにもいかず、生前の関本氏の発言や行動から推測するしかないからです。

故関本氏は社長・会長在任中の発言はビジネス雑誌にも残っていますが

社員に向けてのメッセージで

「私が社員の時代に無実の罪で会社にいられなくなった同僚が身近にいた。社員の諸君は信頼される人間になってほしい。」

といった意味ありげな発言をしていたそうです。

また、

「景気が悪くて会社の稼ぎが少ないときは(自分の報酬も含めて)社員全員の給料を少しずつ下げてでも社員全員の雇用を維持したい」

といった趣旨の発言(セーフティーネットの考え方)をして雇用の維持に並々ならぬ関心を抱いていたほか、

バブル景気のことを「ギャンブル資本主義」と嫌い、トヨタや松下電器(現パナソニック)などが株でマネーゲームをしていた時期にも取引先とのつき合いで購入する(=儲けることが目的ではない)以外には株に手を出さず、本業に徹していたのです。

実際にN社が業績のよかった頃は(F社もそうですが)研究開発費を売り上げの10%以上も投入していました。

官公庁や政治家とパイプを持ったのは政治改革や行政改革に反対する為ではなく、単純にドル箱である官公庁事業を維持し、研究開発や新規ビジネスの財源に充てるためであったと考えられます(そのことの良し悪しについては別の意味で色々批判の余地はあると思いますが…)。

また、関本氏の在任中は官公庁事業のトップに対してはどちらかというと冷淡(官公庁事業から選出される役員が少ない)で、よりベンチャー性の高い民需事業を推進していたほか、家庭向けのパソコン事業を推進、ご存知のPC9801シリーズの売上を国内シェアトップまで伸ばしていたのです。少なくとも官公庁依存体質から脱却しようと考えていたようです。また、社内ベンチャーの募集を行い1年に1社程度ベンチャー企業が設立されていた時期もしばらくありました。

更にパソコンは長いこと米国IBM非コンパティブル(非互換)路線をとっておりました。

したがって、関本氏が悪徳ペンタゴンの仲間とはもちろん思えないのです。

むしろ悪徳ペンタゴンと相容れないからこそ逆に経団連の会長の座を斜陽業種である鉄鋼会社のトップに奪われた上、防衛庁の工数水増し事件をけしかけられて天下り官僚と癒着した西垣社長(現独立行政法人IPA理事長)によって追い出され、西垣社長の意を受けた(と社員の間では言われている)右翼の街宣車を使った「関本辞めろ」コールなどの嫌がらせをうけたと考えられるのです。

関本氏が会長を退いて最後にビジネス雑誌で語ったコメントは

「私は後継者選びを間違えた(=西垣氏を社長にしたこと)。社員に頭を下げて詫びなければならない。」

と後悔の念を述べております。実際に関本氏が実権を握っていた時代は優秀で魅力的なリーダーが数多くいて社員同士の交流もかなり仲良く活気があったにもかかわらず、西垣氏が社長就任以降、N社の業績は急激に縮退、優秀な人材はぞろぞろと流出(下記2参照)となり、社員同士の関係は険悪化、そして今もその状況が続いているそうなのです。

N社には裏サイトがあり(下記3参照)、裏サイトでは現N社トップは「矢野ジョンイル」と呼ばれたりしていますが、同様に同じ電機業界のF社やO社のトップもそれぞれ「秋糞ジョンイル」、「篠ジョンイル」と呼ばれたりしているのです。これは果たして偶然でしょうか。3社とも同じ電機業界の中でも特に業態がよく似ており、官公庁事業への依存度の高い企業です。当然天下りも受け入れているのです。例えばN社はバブル崩壊以降、民需事業が落ち込み、官公庁事業への依存度が非常に高まりました。天下り官僚の権限がこの頃から強化されてきたのではないでしょうか。すなわち、天下り官僚が予算を官公庁事業に持ってくる代わりにポストと報酬を要求、天下り官僚の言いなりにさせるように警察官僚を見張りとして総務部門に貼り付け、逆らった幹部は警察権力をちらつかせて脅し、それでも言うことを聞かない場合はひどくすれば痴漢などにして失脚させる(植草さんの「知られざる真実」か「売国者たちの末路」に記載)。それは民主党による政権交代前であれば堂々とやったであろうと容易に想像できるのです。人事考課を馬鹿順に逆ソートしたりするのは根本的には天下り官僚が背後にいるからだと思えてならないのです。

以上暗い話が続きましたが。明るい兆しも見られます。参照サイトの「3.N社の裏事情」で「神州の泉」様や「カナダde日本語」様など民主党政権を支持するブログの記事が紹介されたようで、以前は民主党のことを「ミンス」と軽蔑的に書き込みしていた面々がかなりなりを潜め、悪徳ペンタゴンの癒着構造に気づいてきているようです。例えば、最近N社の研究開発部門の部長が痴漢で逮捕されたことが話題になっておりますが、警察・検察による捏造の可能性を指摘する書き込みもありました。N社では上位役職者にいたるほど無能もしくはモラルの低いが人間が多く、末端の一般社員は彼らに対して決して好意的ではありません。したがって、幹部クラスが痴漢で逮捕されたとなるとまあ「ざまーみろ!」という話になりがちですが、そこの気持ちを抑えて警察権力による捏造の可能性を指摘するようになったということは上記ブログの力添えによりかなり啓蒙が進んできたといってよいでしょう。

ついつい文章が長くなりましたが、管理人様は忙しそうですね。
時間ができたらまた記事を掲載していただけると嬉しいです。
私の方も短くてもできるだけタイムリーにコメントを出したいと思います。

以上

1.私のコメントのある記事:
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/10/post-f357.html

2.引き合いに出した記事・コメント:
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-851c.html

3.N社の裏事情
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/company/1262865814/

投稿: 鳩胸男 | 2010年2月26日 (金) 02時02分

これほどまで酷かった日本、マスゴミに騙されて何も知らんといたが、マスゴミが騙し報道続けている影で、悪徳自公、民主内売国派がやりたい放題、この国は全身転移の癌、癌と言うのは正常な細胞を徹底的に食い尽くす。

投稿: | 2010年2月25日 (木) 08時25分

最近の民主党を見ていると、どうも官僚に取り込まれ、そこに安住しているような気がする。
まるで平清盛のようだ。平清盛は武士で初めて太政大臣に上り詰めた。全国の武士(=武装開拓農民)は「当たり前の政治」(この当時は、自分で開墾した土地は、貴族や寺社に荘園として奪われることなく、自分のものとして管理できるようにもっていく政治)を平清盛に期待したが、彼がやったことは、「他人の土地を強奪する公家」の最頂点に位置する藤原摂関家の手法の二番煎じだった。これで全国の武士は失望し、かわりに坂東八十八カ国に基盤を置き、武士の望みをよく理解していた源頼朝のもとに結集し、平家を滅亡させた。
民主党は全国の国民が望んでいること「まじめにこつこつ働いていれば希望が見出せる社会の実現」をもっと具体的に考えてほしい。
今の日本はまじめにこつこつ働いていても外資の乱入で経営安定性が脅かされ、外資仕込みの経営手法直輸入で常にダメ人間の烙印を押され挙句に職まで失うという恐怖におののいている。そのうえいままでこつこつ働いてためた虎の子郵便貯金も外資に貢ごうとされていた。この点に立脚して再度政策を打ち出してもらいたい。今のところ、この点にしっかりと立脚しているのは、閣僚では亀井静香大臣のみである。
末路まで平清盛に、平家のようにならないよう祈るばかりであるし、そのためにも「何のために」政治をするのか、という原点に立ち返っていただきたい。

一刻も早く、小泉・竹中を国民背任の首謀者として吊るしあげ、小泉売国亡国棄民政治の総括をすべきであるし、これに加担した某宗教団体も取りつぶしをすべきである。
なによりもアメリカは鬼畜であり強盗であることを国民の常識とすべきである。
鬼畜米英は誇張であっても虚構ではない。これは大東亜戦争中はそうであったし、悲しいことに今現在もそうである。
日本人はアメリカのキャッシュディスペンサーではないし、中国の家来でもないことを後戻りの利かない形で明確に表明すべきである。

投稿: ろくぶんぎ | 2010年2月23日 (火) 12時57分

なるほど、勉強になります

投稿: データ復旧 | 2010年2月21日 (日) 16時21分

世間は五輪でガヤガヤ言うとりますが、その中でチト呆れたのが、コレ。

(ニュース記事引用)
小政党「おとなしくして」=福島、亀井氏に不快感-中井国家公安委員長
2月20日19時39分配信 時事通信

 中井洽国家公安委員長は20日午後、水戸市のホテルで開かれた民主党茨城県連のパーティーであいさつし、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相と国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相が閣議で頻繁に発言していることを紹介した上で「よくしゃべる。党の大きさに合わせもうちょっとおとなしくしてくれたらいいのになと毎日思っている」と不快感をにじませた。
 これまでに米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や2010年度予算編成などの重要課題で両氏に振り回された場面もあり、つい本音が出たようだ。もっとも、言い過ぎたと思ったのか、即座に「こういうことを言うと連立政権が壊れるので、うまく議論をしながら期待に応えられるように頑張っていきたい」と付け加えた。 
(引用終わり)

社民党や国民新党に対する民主党側の不快感は何度か出てきているが、コレはある意味でその極北。なぜか。彼がデモクラシーについてなんも考えていないことが分かるからだ。
少数者の意見を全く聞かず多数派のごり押しで事を進める、という多数決原理丸出しのつぶやきだが、少数者の意見を袖にするということは、袖にされた少数者の側は「何言っても取り上げてもらえないならば、多数派のお前らの決定には従わない!」となり、場合によっては「口で言って取り上げてもらえないならば、暴力で!」に繋がる可能性を秘めている。
デモクラシーなんて数ある政治システムの一つに過ぎないのであり、多数決原理はそのデモクラシーの一部でしかない。
議員数の大小が事を進める際の大きな要素であることは確かだが、唯一の要素ではない。議員数の大小のみで事を進める、というならば国会審議なんか時間の無駄だし、議員に払う給料は「不労所得」になる。
それに、仁義も欠いている。民主党が単独で内閣を組織できたかどうか、を振り返って考えれば分かることなのに。
こういう発言するから、自民党の馬鹿につけこまれるんだよ、まったく。
自民党に少しでも本当の意味での知恵者がいたら、民主主義の敵、として大々的に糾弾されるぞ?
多様な意見をありのまま開陳し、戦わせて、その混沌の中から真実あるいは妥当な結論を導く、そのために国会議員がいるのであり、3党協議の場も設けているのだろう?
この中井氏に対しては、小生はつける薬がない。

投稿: ろくぶんぎ | 2010年2月20日 (土) 22時43分

こうしている間にも、日本で唯一の音声通信を含むPHS事業会社であるウイルコムが、外資系投資会社カーライルの手に落ちました。高速通信で将来的には中国市場も狙っていた会社だけに残念です。

カーライルはブッシュやチェイニーも関与しているきな臭い投資会社です。これから奴らのために、企業再生支援機構によって国民の血税が投入されるのかと思うとやりきれません。

投稿: 本木 | 2010年2月20日 (土) 13時45分

JAXVNさま


おはようございます。
私は彼は、みんなの党に入ればよかったのではと思います。
彼の政策をああだこうだ言うつもりはないですが、民主党入り後も、竹中平蔵や渡辺嘉美に会ってる神経が解りません。
私は行革相時代から渡辺を信用していませんし、今でも、口だけのインチキ野郎だと思っています。
生理的に受けつけないのですよ(笑)


追伸
管理人さんのことは私は分かりません。
忙しいか、私と同じように民主党の公約違反や検察に対するひ弱な対応に呆れて、記事を書きたくなくなったのかもしれませんね。

投稿: さとし | 2010年2月19日 (金) 08時02分

こんにちは。
> さとし様
コメントありがとうございます。田村氏には政府系ファンド設立の提唱など首をかしげる点も確かにあります。しかしながら、「デフレ時に緊縮財政は自殺行為だ。積極財政政策をおこなうべきだ。国債発行がいやなら政府紙幣を使えばいい。」という主張については全くその通りであり、この点については民主党内でも大いに主張して欲しいと思っています。ただ、それを何に使うかという事は別であり、この点について「政府系ファンドを」と主張されるようなら、その事については反対すれば良いと思います。
ところで、またこの「神州の泉」がしばらく更新されていませんが、管理人様はお忙しいのでしょうか?「植草事件の真相掲示板」はちゃんと管理されておられるようなので、ご健在だとは思うのですが。

投稿: JAXVN | 2010年2月18日 (木) 20時29分

JAXVNさま


私は田村耕太郎議員を信用していません。
彼は民主党入党後も、懇意にしてる竹中平蔵や渡辺嘉美に会っています。
http://kotarotamura.net/

投稿: さとし | 2010年2月17日 (水) 18時15分

投稿: ななし | 2010年2月16日 (火) 23時44分

2月18日に、鳩山氏が、外国人参政権の法案提出を行うようです。この法案が通った時点で、日本国は、滅びると思われます。諸外国の現状を見ても、外国人参政権は、大変危険な法案です。

投稿: 日本国消滅の危機 | 2010年2月13日 (土) 16時27分

(ビンモハマド様へ)適切なアドバイスをありがとうございます。国民新党、平沼先生への応援がやはりベストだと思います。夏の参議院選挙も、応援を頑張ってみます。

投稿: お願いします | 2010年2月13日 (土) 15時29分

お願い致しますさんへ
>今度の夏の参議院選挙は、どこを、誰を、応援すれば、日本にとって一番ベストなのでしょうか?

一般国民は限られた情報を基に選択するのですから、各政党の政権公約を比較して判断するのがベストでしょう。
自民党は、過去の大罪を真摯に反省し売国議員を一掃しない限り、まったく信用できないですね。
民主党は仰る通り、表のマニュフェストは子供じみた政策が多い上、裏マニュフェストなるものを進めようとしていますから、亡国の政党です。
私は国民新党と平沼グループしか評価できません。
平沼氏の事を批判する方が多いようですが、自民党と協力すると言ったのは、自民党の保守勢力を取り込む事が真の目的だと思います。
安倍壺は余計ですが。

公約が良くても規模が小さいから駄目だと言う人がいますが、国民が政党を育てなくて一体誰が国益を重視する政党を育てるのでしょうか?
何のための民主主義か、有権者は今一度考え直すべきです。

いつの間にか比例代表制を比例代表ブロック制にされてますが、これは民意を封殺する最低の選挙制度だと思います。
小沢あたりが導入したのでしょうが、アメリカのように二大政党しか無くなってしまったら、国民に選択の余地がなくなります。
中選挙区比例代表制にするよう、マスコミや政権に働き掛けましょう。

投稿: ビンモハマド | 2010年2月13日 (土) 14時05分

【緊急拡散】福島みずほの夫婦別姓・断固阻止!
http://freejapan.tv/?News
ご協力お願いします!

投稿: 緊急拡散支援 | 2010年2月13日 (土) 11時53分

小沢氏、民意で起訴の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100213-00000040-san-soci

明石市の花火大会死亡事故の件でさんざん検察審査会の宣伝報道してたもんな。でも民意なんて言えるものはこの国にはないだろ。

投稿: マツヤマ | 2010年2月13日 (土) 11時07分

儲けるということ、国を売るのがいちばん儲かる、そして売国奴となる。国権のあらゆるところが売国奴で、勿論、法曹界もマスコミも売国奴、近代の歴史は売国の歴史、売国奴どもから国民の手にこの国を取り戻すのが現政権、獅子身中の虫もいるが、売国を選ぶ、などということが無きように、売国どもにに騙されないようにならなければならない。

投稿: | 2010年2月13日 (土) 03時31分

~~~~~~~~~~~売国検察と官僚を一掃へ~~~~~~~~~~~~
日本の不況が長引くのは、米国権力の政府内への介入で無理矢理不況政策を強いられたのが原因と解りました。
バブル崩壊で不良債権があるのに、金融の規制緩和、大店舗等の規制緩和で資産デフレにまで及ぶ大デフレ不況。
日本の土地本位制の都市銀行では3行しか生き残れない金融敗戦。
素人でも最悪の事やったのが分かる。
電機は欧米の走狗のサムソンに潰滅寸前まで追い込まれました。
中国が元を低くしたのも、デフレを加速させる為の米国の謀り事だったと分かりました。
これにより地方地場産業は潰滅状態の構造不況。
日本潰しの巧妙な仕掛けがあっての、東アジア危機とそれに続く数度の国内の金融危機だったのですね。

それに続く小泉構造改革とは、対米隷属の売国不況政策だったのです。
庶民は益々貧乏になり貧富の格差が拡大して、富裕層の使わない銀行貯金が日米の金利差で米国に流れサブプライムローンなどの金融詐欺に使われた。
米国で使われた日本の銀行貯金は、ほとんど戻って来ないと言われている。
売国政策を主導した小泉氏は長期政権を維持した。
長期政権を維持した本当の理由は、彼が国を売ったからです。

そこで思うのは、米国の内政干渉を防止しないといけない事です。
マスコミを使った情報操作で、憂国の首相や幹事長の首が簡単にすげ替えられる事態を何とかしないといけない。
マスコミ、官僚、検察、政界に巣くう米国のエージェントを一掃しないと長期の平成不況からの脱却は出来ない。
リストラと賃下げが吹き荒れる平成不況で彼らエージェントは、特権階級の恩恵を享受して温々と暮らしていた。

投稿: ooibi | 2010年2月12日 (金) 22時36分

国会審議を中継で見ていると、毎度毎度疑問に思うことがあります。
それは、なぜ「論争」でなく「質疑応答」になってしまっているのか、ということです。
だから野党の質問に対して「あなたの質問内容は、この点が、こういう風におかしい、これこれのように考えれば、その質問は成立しないのではないか?」とか「その質問は議論のテーマから外れているので、答えないわけではないが、後回しにさせてもらう」とか、そういう風な切り返しが(皆無ではないが)ほとんどない。
ひたすら腰を低くして「質疑」に「応答」しているだけ。
なんで、こうなっているのか?
国会の委員会制が原因か? いや委員会制のモデル国であるアメリカはそんなことなく、まさに「論争」となっているが…。
それにこの「質疑応答」振りは地方議会でも同じだし…。

それに、国会閉会中とはいえ、バラエティ番組に出まくっている議員(平沢とか山本一太とか)は、ホンマに将来あるべき法案の研究や現行法の不備の改善や、そういったことを研究しているのか? と疑問を持たざるを得ない。

どうも国会での野党の質問ぶりを見ていると、スキャンダルに的を絞ってイメージダウンの一点突破・バンザイ突撃を繰り返しているようにしか見えない。
これは自民党だけでなく、野党時代の民主党も同じようなものだったが。
でも、だからこそ、野党に転落した自民党は、骨太の(この言葉も小泉純一郎に汚されたから、あまり使いたくはないんですが)論理に裏打ちされた鋭い国政素養をもって、予算案の不備を突いたり、よりよい予算案の代案を示したり、そういうことをやっていくべきなのに…。
他人の倫理観をボロクソに非難する前に、やることはいっぱいあるだろう。
そんなことあっかりやってると、いつまでたっても「端役」どまりになると思うけどなぁ。

投稿: ろくぶんぎ | 2010年2月12日 (金) 15時29分

野党は徹底的に小沢さんを追求するつもりみたいだが、自分達が泥沼にいる事に気付いてないんですね。
もう本当いい加減バカは早く消えてほしい

投稿: 労働者 | 2010年2月12日 (金) 11時38分

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-magazine025.html
小沢総理だなんてまっぴらゴメンだ

投稿: ななし | 2010年2月12日 (金) 11時18分

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5ec553a838222f90659d5ea9a1827f88
日本のマスコミは中国共産党の犬

投稿: ななし | 2010年2月12日 (金) 08時39分

>日本はアメリカに搾取されるか、中国に民族浄化されるかの二者択一なのです。
日本がシナに民族浄化されるなら、朝鮮半島も同時に民族浄化されるよね。
というより、
「民族浄化」って言葉は、アメリカの広告代理店が「意図的」に作り出したものって
知ってますよね。
日本の一般国民がアメリカに搾取されるなら簡単なことだ。
高額納税者や創価学会のような宗教法人に課税すればよい。それが出来なえれば、
日本の「プレカリアート」が団結して、暴動を起せばよいだけ。

投稿: 三毛猫 | 2010年2月11日 (木) 21時38分

去年の衆議院選挙では、郵便局の300兆円のアメリカへの資金流失を防ぐ為、必至になって、民主党への票集めを行いました。数ヶ月かけて、数百人への応援依頼、票集めを行いました。しかし、今の小沢氏の外国人参政権への執着心を見ていると、大変悲しくなります。諸外国の現状を見ても、外国人参政権は、間違いなく、国を滅ぼす法案です。応援していた植草先生も、外国人参政権については、何もコメントを出してくれません。今度の夏の参議院選挙は、どこを、誰を、応援すれば、日本にとって一番ベストなのでしょうか?誰かアドバイスをお願い致します。

投稿: お願い致します | 2010年2月11日 (木) 21時25分

こんにちは。
> 谷間の百合様
> ろくぶんぎ様
平沼氏の今回の行動には私も失望しました。結局、本当は自民党にもどりたかったが「踏み絵」を踏むのはいやだった、という事だけでは他の復党組と大差ありません。「外国人参政権問題」に相当こだわっておられますが、亀井郵政・金融相は閣内にいながらも反対姿勢を貫いており、成立を阻止するためにはそちらの方がよほど有効だと思うのですが。また、結局「あの」安倍晋三元首相をかついでしまった事も禍根を残すと思います。安倍氏は、「敵に回せばこれほど心強い者は無く、味方にすればこれほど恐ろしい者も無い必敗の政治家」(喜八様命名)です。平沼氏も、おそらく後に今回の行動を深く悔いる事になるのではないでしょうか。

投稿: JAXVN | 2010年2月11日 (木) 17時44分

平沼赳夫氏の件は、本当に残念です。
谷間の百合さまの仰る通り、「はからずも平沼赳夫という政治家の限界が露呈した」のでしょう。
あるいは、彼の考えでは、「真性保守を担うのは、なんだかんだいって自民党しかない。民主党は外国人参政権を実現させようとしているし…」ということなのかもしれません。仮にそうだとすれば、彼がステレオタイプであるという印象は拭いきれず、やはり政治家の限界を露呈したということでしょう。
もっとも、過去に脳梗塞を患われたことで、体力の限界を感じ、弱気になられた、ということもあるのかもしれません。

>先日、亀井大臣は、郵貯の資金を米国債の運用にも当てると発表されましたが、
>さっそく上がった「がっかりだ」「これでは小泉、竹中と変わらない」といった
>非難や失望の声に、私は表層だけを見て右往左往する人の多いことを思って嘆息
>しました。政権交代や郵政見直しの成就を「神の手が動いた」と表現された亀井
>大臣が小泉、竹中両氏と同じであるわけがないではありませんか。
谷間の百合さまの仰る通りだと小生も思います。
亀井大臣の発言云々よりも、小生としては(おそらく谷間の百合さまも同じだと思いますが)「表層だけを見て右往左往する人」がことに多いことのほうが問題だと思っております。こういう人が、過激な刺激と情動により、理性ではなく感情で動くマスマンであり、言葉尻だけをとらえて人をあげつらう行為に出るのです。

>日本の真の自立、独立をかちとるために、実際に血の雨が降らなくても、血の涙を
>流している人はいます。副島隆彦氏がこの件に関連して「(帝国との交渉者である)
>小沢一郎と亀井大臣の苦悩は察して余りある」と言われましたが、私もその思いに
>共感します。そして、私は今、息を詰めて、二人の政治家の苦悩に思いを馳せ、その
>苦悩の破片でもわが身に負えないものかと思っているのです。
米国と対峙しわたりあうことは一筋縄ではいかない、われわれ庶民は亀井大臣の、鳩山内閣の施策を信じて支えることしかできないのだと思っています。
まさに、「自立への道はほんとうに険しい。アングロサクソンを相手にすることがどれだけ至難のことか、愚かな大衆(モチロン自分も含めて)に分かるはずはなく、せめて、分からなければ黙っていようではありませんか」と谷間の百合さまは仰っておられるが、まったくその通りである。

嘉永6年のペリー来襲に始まる、「半主の国」としての扱いを受けながら、なんとか欧米と対等に渡り合えるようになるまで(ここでは不平等条約の改正をさして述べています)、60年弱という長い年月がかかりました。
明治維新から数えても44年です。
我々も、それぐらいとまではいかないでしょうが、しばらく「信じて待とう」という心構えでどっしり構えませんか?

投稿: ろくぶんぎ | 2010年2月11日 (木) 13時47分

平沼赳夫氏が会見で、新党「平沼グループ」を立ち上げ、今後は自民党と協力
していくと発言されたことを、私は驚きと大いなる失望で受け止めました。
亀井大臣からの連携の要請を蹴って、この選択をされたこころの内には、抜き
がたい小沢氏や亀井氏への不信感があったのではないかと想像しますが、この
ことで、はからずも平沼赳夫という政治家の限界が露呈したのではないかと
思いました。つまり、自分はあの二人とは違いきれいな政治家なのだという
アピールが透けて見えてくるのです。いうまでもなく、政治はきれいごとでは
できません。嫌われたくない、手を汚したくない、泥をかぶりたくないという
人に政治はできません。平沼氏がそうだと言うつもりはありませんが、今回の
行動は、きれいな政治(?)をしようとして真に汚い人たちと手を組まれたと
いう感がどうしても否めないのです。

先日、亀井大臣は、郵貯の資金を米国債の運用にも当てると発表されましたが、
さっそく上がった「がっかりだ」「これでは小泉、竹中と変わらない」といった
非難や失望の声に、私は表層だけを見て右往左往する人の多いことを思って嘆息
しました。政権交代や郵政見直しの成就を「神の手が動いた」と表現された亀井
大臣が小泉、竹中両氏と同じであるわけがないではありませんか。
私は郵貯で米国債を購入することがどういうことなのか分かりません。たとえその
仕組みが分かったとしても、そこに隠れている高度に政治的な分析や判断が私に
理解できるとは思えません。

日本の真の自立、独立をかちとるために、実際に血の雨が降らなくても、血の涙を
流している人はいます。副島隆彦氏がこの件に関連して「(帝国との交渉者である)
小沢一郎と亀井大臣の苦悩は察して余りある」と言われましたが、私もその思いに
共感します。そして、私は今、息を詰めて、二人の政治家の苦悩に思いを馳せ、その
苦悩の破片でもわが身に負えないものかと思っているのです。

自立への道はほんとうに険しい。アングロサクソンを相手にすることがどれだけ至難
のことか、愚かな大衆(モチロン自分も含めて)に分かるはずはなく、せめて、分から
なければ黙っていようではありませんかと言いたくなります。しかし、オルテガでは
ありませんが、大衆は、みんな自分はいっぱしの意見を持っていると思っているのですね

それにしても、城内実氏は本心から同調されたのでしょうか。一人で苦悩し苦闘して
おられる亀井大臣からの協力の要請に、心が動かなかったわけはありませんよね。これ
では、民営化に反対された勇気や、それ以降のご苦労がもったいないように思いますが、平沼氏への恩義を優先されたのなら、それは人間として当然のことかと非難することは
できません。しかし、やはり、残念というか、寂しい気持ちは残ります。

(平沼氏の発言以来、「義を見てせざるは勇なきなり」という古い諺が、頭の中をブン
ブン飛び回ってうるさいことでした。)

投稿: 谷間の百合 | 2010年2月11日 (木) 10時09分

日本はアメリカに搾取されるか、中国に民族浄化されるかの二者択一なのです。

投稿: お | 2010年2月10日 (水) 21時40分

こんさまに全く同感、そして回答された鳩山氏、菅氏、亀井氏、各大臣、ちから強く頼もしい、政権交代して本当に良かった、二度と売国政治に戻してはならない。

投稿: | 2010年2月10日 (水) 19時56分

【政治】民主・小泉議員「小泉・竹中構造改革は売国政治」 鳩山・菅氏「同感」亀井氏「逆をやれば日本は明るい」

小泉俊明議員は、9日午前の予算委員会で質問に立ち、
小泉・竹中構造改革がもたらしたのは売国政治だとして、
この路線からの決別を求めた。

小泉議員は、過去を総括しなければ未来には進めないとして、
小泉・竹中構造改革を、国民一人当たりGDPの減少、株価の低下、
生活保護世帯の増加、自殺者の増加、国債発行額の増加であったと総括。

特に、日本企業の株式保有に占める外国人割合が増加、実質的に
支配権を外国人が有するようになった結果、労働規制緩和、
株主配当の増加へと転換したことを指摘した。

また、郵政民営化は郵貯、簡保の資金350兆円を
「アメリカの財布」とすることに目的があったと切り捨てた。

そのうえで、小泉議員は、鳩山由紀夫総理(代表)、
菅直人財務大臣、亀井静香郵政民営化担当大臣に見解を求めた。

鳩山総理、菅財務大臣、亀井郵政民営化担当大臣も同感だとの見解を示し、
特に亀井大臣は「小泉・竹中改革の逆をやれば日本の未来は明るい」とした。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=17688

衆議院TV(2月9日)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

投稿: こん | 2010年2月10日 (水) 15時51分

今の段階で言える事は小沢幹事長や鳩山首相を旧来の自民党的な腐敗政治家として切り捨てて新しい民主党として出発しようというのはお花畑の理論としか言いようがないのです。

何故なら彼等が抜けた民主党で司令塔となれる人材はいないからです。むしろバラバラになって崩れるのが明白だからです。


最悪の場合は清和会と陵雲会の大連立とかになれば小泉構造改革アゲインです。


そうなれば国民生活真っ暗闇です。むしろアメリカ、中国、韓国を利するだけです。

結局、今の日本には小沢幹事長や鳩山首相は必要だと言えます。

投稿: ボス@和白組 | 2010年2月 9日 (火) 23時09分

ジャパンハンドラーズの手先は検察やマスコミや自民党清和会や財務官僚や民主陵雲会だけじゃあ無いですよね。
日銀の歴代幹部も極めて怪しいです。
バブルを引き起こした窓口指導、そして強制終了させた金融引き締め、その後の長き低迷、金融危機後の対応の日銀と欧米中銀との余りにも大きな差。
大元で蛇口をひねる役割を担ってるんですからね。
私は民主党の財政政策だけでは限度があると思っております。
日銀による信用創造=資金供給量の調整こそがデフレ脱却、景気浮揚のカギだと思いますね。
その為には日銀法改正して政府・議会の言いなりにさせる事が必要だと思います。
更に国債引き受けの自主規制枠の撤廃が必要でしょう。
それが出来ないのであれば政府通貨の発行しか手が無いと思いますね。
いずれも米国による妨害が予想されますから、対米従属からの脱却が不可避だと思いますね。
それから中国や韓国にはまだ米国のような力はありません。
日本が乗っ取られるとすれば米国の手先として乗っ取るシナリオしかありません。
植民地支配の常道に則ってね。
終戦後、朝鮮人進駐軍が暴れたのも彼らが隠然たる力を持ったのもアメリカの後ろ盾無くしては考えられません。
世界2位の経済大国であり、軍事的にも潜在力を秘めてる我が国を操れるのは米国以外にはないんですよ。
世界最強の軍隊や諜報機関を持ち日本国内に多数米軍基地を持ってる米国だからこそ可能だった訳で。
冷戦が終わって対日方針がこれまでとは180度変わった事も考えないと本当の事は見えてこないと思いますね。

投稿: ななし | 2010年2月 9日 (火) 15時50分

郵貯など国富は米国に盗られ、今度は外国人参政権や外国人住民基本法、夫婦別姓、戸籍法など朝鮮中国に国を乗っ取られ、国家解体の危機。

投稿: 38才サラリーマン | 2010年2月 9日 (火) 13時00分

こんにちは。
「田村氏、民主入党を受諾 (時事通信)

 自民党を離党した田村耕太郎参院議員(鳥取選挙区)は8日午後、民主党の小沢一郎幹事長と同党本部で会談し、小沢氏からの入党要請を受諾すると伝えた。田村氏はこの後、都内で記者会見し、正式に表明する。

 小沢氏は会談で、「いい意味で民主党を変えるために頑張ってほしい」と述べた
。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000102-jij-pol
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/847.html
以前「日本経済復活の会」で講演を行った事もある積極財政論者の田村氏が政権与党に入りました。これは朗報だと思います。

投稿: JAXVN | 2010年2月 9日 (火) 06時10分

青空さんのコメント、っていうかyoutube 。
所詮はテレビだろ?どんな意図があってのコメントか知らんが、ここではアナタのような人は国民B(バカ)層として認識されるのですよ。
ハンドルネームと手法を変えてまたいらっしゃい。

投稿: rom | 2010年2月 8日 (月) 23時06分

おすすめ動画

小沢一郎 ~ 闇の系譜 :秘書逮捕の真相/北朝鮮との黒い関係 高画質
http://www.youtube.com/watch?v=gdKVt_vKCHc&feature=PlayList&p=F2A316A28324BA44&index=13

投稿: 星空 | 2010年2月 8日 (月) 14時56分

ラジオの世論調査は新聞テレビの逆みたいです。

★ラジオの世論調査では、小沢続投支持、64%なんですが。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_29.html

投稿: とおりすがり | 2010年2月 8日 (月) 14時50分

小沢先生は大変に立派な政治家で、日本の宝である!

小沢先生は、日本国民を思う気持ちのあまり、
私財もなげうった為、スッカラカンに成られてしまわれたと思います!

小沢先生は、政党交付金と個人の金は明確に分けて管理されておられまして、尊敬にあたいする日本を代表する大変立派な政治家であると思います!

小沢先生は、民潭や、パチンコ、ゼネコン、闇からも、びた一文不正な金は受け取られていない為、
スッカラカンに成られてしまわれたと思います!

私の書き込みが、もし間違っていましたら、
虚偽記載???


投稿: 星空 | 2010年2月 8日 (月) 14時31分

連携している事自体を隠す与野党超党派の国民目隠し暗黒マスゴミ外資族議員。暗黒下でしか存在し得ない。図解:政治主導のしくみ

サイト
http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/d385bf68a50429bafba43ea13a5c80cd

投稿: おすすめ記事 | 2010年2月 8日 (月) 13時31分

>今までの歴史が証明してるね。アメ公は実力主義なのです。

笑ってしまいました。じゃなんでベトナムで負けたんでしょうか?イラクも膠着状態でしょう。
歴史が証明しているのは、アメリカがもうかつてのような栄光から転落して没落していると言う現実ではない
ですか。

投稿: | 2010年2月 8日 (月) 12時44分

亀井大臣の米国債購入発言は、今に始まったものではないようですが…
http://iondoorsdad.blog47.fc2.com/blog-entry-90.html

投稿: 再掲 | 2010年2月 8日 (月) 07時41分

アメリカは日本の郵貯マネーがどうしても欲しい。郵政民営化推進派の小泉・竹中と反対派の亀井、どっちが勝っても郵貯マネーをいただけるように両建て戦略だったと思われる。

ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解

http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html

投稿: | 2010年2月 8日 (月) 00時09分

小沢氏、訪米を検討 不起訴受け外交関与。(2月06日 07:00)

民主党の小沢一郎幹事長が4月下旬からの大型連休中を念頭に米国訪問を検討していることが5日、分かった。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100207ATFS0501X05022010.html

小沢民主党幹事長は、自民党幹事長時代の媚米の立場に回帰しつつあるのだろうか。
アメリカをバックにした小沢、民主党は怖いものなしになってしまいますね。
外国人参政権付与、夫婦別氏制、人権侵害救済法、戸籍廃止、多数の移民受け入れ等々の日本破壊政策は悉く実行されるでしょうね。

良かったですね、民主党応援団の方々。(悪のペンタゴンは破壊されないけど)

投稿: | 2010年2月 7日 (日) 22時33分

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ec7ea7e9a9203befba7f95169ea9d285
小沢一郎は国を売って延命した。不起訴が確定した
ことで、同時に郵便貯金の米国行きが決まった。

投稿: ななし | 2010年2月 7日 (日) 17時50分

http://www.news24.jp/articles/2009/05/15/04135329.html
亀井大臣 米国債大量購入

投稿: ななし | 2010年2月 7日 (日) 12時34分

http://newsweekjapan.jp/reizei/2010/02/post-109.php
日米関係は黄信号 問題の根は何処に?

投稿: ototo9 | 2010年2月 7日 (日) 09時27分

副島って中国人?
なんか、最近そんな気がしてきた。

投稿: あ | 2010年2月 7日 (日) 01時00分

副島隆彦氏、この人胡散臭いんですよね。
ソースにするのはどうかと思いますが・・・

投稿: | 2010年2月 6日 (土) 13時52分

お定まりの陰謀論は、そろそろ卒業されてはいかがですか?

小沢に対して西松、水谷など複数のゼネコンが政治資金に記載のない金を送ったという証言がある以上検察が捜査しないわけにはいかんでしょう。
また、大久保や石川のやったことは、ミスでも何でもなく、故意による犯罪ですから。
これをアメリカの陰謀だから見逃せという方がどうかしている。
それに反米の極にある共産党が最も強硬に追及していることを見ても、アメリカ陰謀説は完全に破綻しているように思いますが、その点はまったくスルーのようですね。
民主党支持者も、いい加減、腐敗した小沢、鳩山を切り捨てて、清潔な部分で再出発しようという発想になれないものかと思います。

投稿: 川ピー | 2010年2月 6日 (土) 10時03分

投稿: ななし | 2010年2月 6日 (土) 07時23分

CIA日本クーデターは敗退が確定した
              
週刊朝日2010.2.12号の
(1)「暴走検察」の4記事
(2)「日本で蠢いているCIAのスパイたち」の記事-これらの記事は適時適切な記事だった。但し追及が半端だった:

CIA手先の検事総長樋渡利秋、CIA手先の最高検検事の大鶴基成と、CIA手先・工作員の佐久間達哉東京地検特捜部長、CIA手先の東京地検多数派による
小沢民主党幹事長への権力乱用の集中攻撃キャンペーン>小沢逮捕/在宅起訴/略式起訴などは、東京地検の変動で、立件・公判維持が困難であるとの理由で、見送るとの結論に達して挫折した。東京地検は諦めて敗北した。

これで、ドル・経済崩壊目前の米国のドル防衛のため、戦後35兆ドル対米貢納した*結果日本国民を窮乏化した、あの米ドル箱の自民党内閣復活を目指すCIAによる日本クーデターは、中央アジア諸国、イラン、ウクライナでのクーデター挫折に次いで、多聞に漏れず挫折した。
 * Benjamin Fulford記者(元米国経済誌Forbesアジア太平洋支局長)の英文ブログ

これで、鳩山連立内閣倒壊・政権交替崩壊、参議院選挙での自民党勝利はなくなった。
石川起訴でも小沢は辞任する必要はなくなり、辞任しないと発表した。自民党その他による小沢議員辞職勧告決議案は、衆議院で否決される。
CIA日本クーデターは敗退が確定した。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/70.html
このクーデターを指導・推進した世界最大の国家テロリスト米オバマ政権の謀略グループも、ここのブログなどで暴露された。

投稿: tatsmaki | 2010年2月 6日 (土) 02時22分

池田大作とパナマの麻薬王ノエリガ将軍とが以前親しかったのは事実ですが、創価学会の
マネーがノエリガの資金源になっていた疑惑があります。
貧乏人のハーバードといわれるニューヨーク市立大学の教授がそうした本を出版しています。
今現在の民主党政権は小沢一郎の独裁といってもいいですが、小沢一郎はアメリカに弱み
を握られている訳です。
創価学会の資金はノエリガの麻薬に化け、それがマネーロンダリングされ、池田大作から
金丸信及び小沢一郎に流れたそうです。
この事実(?)をアメリカから暴露されれば、小沢一郎も終わり、創価学会も解体される
訳です。
しかし、郵政米営化すれば、日本は財政破綻する。日本は亡国の道を歩むしかない。
そうなると、さすがに大人しい日本人も黙っておられない。
小沢一郎は政治生命を取りとめたと思っていますが、100%物理的に殺されるでしょう。

投稿: 三毛猫 | 2010年2月 5日 (金) 22時40分

http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html
亀井大臣 ゆうちょ銀の資金 米国債で運用

投稿: ななし | 2010年2月 5日 (金) 15時44分

>それにしても、無職の男さんのように軍事力が無いからアメリカには敵わないなどと言っている人は情けないね~。

検察などの前近代的な組織をまともにしてアメリカに付け入る隙を無くして行くのも戦いの一つ。

それが出来るならとっくに独立してるだろ。
日本の権力者達がアメ公の犬に成ってるわけで、売国奴連中の首切りしないと独立は無理だな。
アメ公は口喧嘩で方付かなければ手段を選ばない暴力で方をつけるやからですよ。
今までの歴史が証明してるね。アメ公は実力主義なのです。
だから、口先だけではだめなのです。
実力を見せないとね。
そういう意味でアメ公より強力な軍事力又は兵器を持つしかないのですよ。

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 14時37分

またネット右翼ですか。レッテル貼りが好きな方がいますね。

検察のことで擁護派だと思われていますが、今回のやり方に関しては問題ありだと前にコメントしたんですがね。取調室の可視化をすれば良いと思いますが、合わせて黙秘権を認めないようにすべきだとは思いますが。黙秘は被疑者の不利益にです。これでだめなら弁護士の同席を認めればよいでしょう。

また長島氏に関しては黒っぽい情報を流して黒っぽく見せると言うやり方は、今回の小沢氏への検察のやり方と全く変わらないのではと思います。
長島氏がアメリカから何か便宜を受けてそれに基づいて日本の国益に反することを行ったのであれば断罪されてしかるべきだとは思うが、証拠はあるのだろうか?

国富が流れていると言われ、アメリカと中国では金の流れる量が違うと言われますが、今まではそうかもしれないが今後はアメリカの代わりが中国になると言うだけではないでしょうか?

独立をするという事は安全保障をどうするかということと思われますが、それがきちんとできていない日本には真の独立など望めないと思いますが。

投稿: きき | 2010年2月 5日 (金) 13時39分

>2010年2月 5日 (金) 09時21分

結局、アメリカの恫喝に恐れおののいて保身の為に米国債を買うことを小沢、亀井は決定しましたって事?

自民党の福田が首相を辞してアメリカの無理難題を交わしたのに、やっぱり売国奴の小沢、亀井にはそんな真似は出来なかったということか。

こんな体たらくで、真の独立国を目指すなんてよく言うわ。

仮に東アジア共同体なんて出来たら、それこそ日本のチベット化決定だな。

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 12時59分

亀井大臣の米国債に関する発言は、今に始まったものではないようですが…
http://iondoorsdad.blog47.fc2.com/blog-entry-90.html

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 12時58分

それにしても、無職の男さんのように軍事力が無いからアメリカには敵わないなどと言っている人は情けないね~。

検察などの前近代的な組織をまともにしてアメリカに付け入る隙を無くして行くのも戦いの一つ。

負けだなどと自ら言った時点で終りです
具体性がないのは問題だが、伸之助さんのような相手に飲まれない気概は絶対に必要だと思う。

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 12時43分

>最初から白旗揚げて情けないと思わないのか。あなたがどう言おうと日本は
アメリカのくびきから脱して真の独立国になる。日本人にはそれだけの底力がある。

戦後60年以上経っているのに官僚、政治家、マスゴミなど未だにアメ公に支配されている現実
あなたは現実を見てないのか?今の仕組みを変えてくれると民主党に期待したが政権が変わっても
アメ公の奴隷は変わらずだな。残念ながらアメ公のパワーに勝つ力は今の日本人には期待出来ない。
アメ公に勝には口先だけでは絶対無理、暴力でコテンパンにやらないとね。


投稿: | 2010年2月 5日 (金) 10時29分

>韓国叩きは否定しないが、韓国を叩いてアメリカを擁護するのは頭がおかしいと思う。

私は韓国はアメリカの日本叩きの傀儡だと思います。
国内の韓国・朝鮮系もそうですね。
植民地を間接支配する時の常道ですよ。
そう言う意味で私は反韓・反米何ですがね。
彼らがここまで力を得られたのも戦後アメリカの後ろ盾があったからでしょう。
それは間違いないです。
もしかすると彼らはこの国を乗っ取ってしまおうとしてるのかも知れません。
最近の動きを見てるとそう言う危惧を持ちますね。
アメリカとしてもその方が遥かに統治し易いですしね。
脱アメリカが無い限りその動きを止められないような気がしますね。

投稿: ななし | 2010年2月 5日 (金) 09時29分

トヨタの問題は張・奥田と言う売国改革の手先から創業家一族に経営の実権が移ったのが原因でしょうね。
それより気になるのがこのニュースです。
小沢院政延命の為の苦汁の決断なんでしょうけど。
それと米国の狙いはやっぱり郵政でしたね。
基地問題は偽装だと思います。
米軍の沖縄海兵隊基地は米国に取っても重要性はあまりないですから。

ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解
http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html

亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。

 亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて「手足を縛られて営業をしているわけだから、現実にあった形にしていく」と発言。昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。

 ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、社債も約12兆円にとどまっている。

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 09時21分

>JAXVNさん
アメリカがトヨタを叩いている一因として、トヨタが小泉カイカクを完全には遂行できなかったからだという説もあるようです。
それと、ネット上の保守派(自称も含め)に、亀井支持者が少ないのは大いなる疑問ですね。
だいたい、アメポチ・北朝ポチであり、更には韓国カルト統一教会・創価学会ともつるんでいる自民党のどこが愛国なんだか全く理解出来ません。
まあ、ネトウヨなんて工作員か(最近とある自民党員が2chで工作していたそいですし)、そうでなければ相当の低知能としか思えません。

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 07時21分

>今回の茶番劇はアメ公の勝ちですね。日本の独立は未来永劫ないようですね。

誇り高き日本人とあなたのようなアメリカのポチと一緒にしないでもらいたい。
最初から白旗揚げて情けないと思わないのか。あなたがどう言おうと日本は
アメリカのくびきから脱して真の独立国になる。日本人にはそれだけの底力がある。
人種差別の大幅な解消、植民地の解放を成し遂げた日本を忘れたのか!

投稿: 伸之助 | 2010年2月 5日 (金) 07時02分

東アジアが分断統治されているのは皆百も承知でしょう、日本が中国の属国になれば丸く収まるんですか?

投稿: 七紙 | 2010年2月 5日 (金) 00時21分

韓国叩きは否定しないが、韓国を叩いてアメリカを擁護するのは頭がおかしいと思う。
そもそも、日本も韓国もアメリカの植民地(どちらも首都近郊の米軍基地に監視されている)であるのに、divide and rule分断統治されていることに気がつかない日本人も韓国人もマヌケと言うか、なんと言うか・・・
韓国人は、戦前の日本統治時代の資料はほとんどアメリカに焼却されて、日本による統治時代が実際にはどういうものだったかも分かっていない。
そして、アメリカの作った”日本は悪だ”というプロパガンダをそのまま信じているのである。
日中分断も、最も得をするのはアメリカであることにすら気がつかないネット右翼にはあきれてものが言えない。

本質的な問題は、このように近隣諸国同士の国民感情を意図的に分断して大衆支配を円滑に行なっている国際金融資本及び中国共産党上層部(実は彼らはとても仲が良い)が、全ての国家の国民の敵であり、国家間同士の敵対ではなく、そこに潜んでいる支配層と一般大衆との対立構造こそが本来の重要な問題なのである。

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 00時16分

2月2日に小沢氏がキャンベルと会った、その翌日に亀井大臣が郵貯マネーで米国債購入発言。アメリカに餌を与えることで手打ちみたいですね。

投稿: 七紙 | 2010年2月 5日 (金) 00時15分

>今日大きく取り上げられたプリウスのブレーキの件も、ABSではありうる現象でありトヨタの他の車種でも、さらには他社でもABSでも起こりうることです。

おっしゃるとおりです。
私は、2-3年前から絶対にトヨタはリコールで株を狙われると予見していました。
三菱自動車の事件では、違法改造車の車両火災(明らかにユーザーの責任)を連日TVで報道していましたが、その頃はJPモルガンがMSCBの値決めをする頃で、彼らは株価が下がれば下がるほど三菱自動車の株を大量に取得できました。私は、車両火災は放火による自作自演(もちろん駆けつけたマスゴミのカメラクルーはそうは思ってないでしょうが)と思いました。

今回の騒動で、トヨタの株を乗っ取れば、日本の10%以上の産業を取得したに等しいでしょう。
そして国際金融資本は、ダイエー中内・西武堤等の大企業のオーナー社長をことごとく失脚させては企業の財産を奪い取ってきましたから、今回の事件の責任を取らせる形で豊田章男氏を失脚させて、社外からCEOが必要だ、古い体質のトヨタを改革しろとマスゴミにプロパガンダを流させ、トヨタを完全に手中に治めることでしょう。

投稿: | 2010年2月 5日 (金) 00時00分

>長島氏や渡辺氏についての話は、政策がアメリカ寄りで、小沢氏を攻撃しているということと、福生に住んでいた、アメリカに留学していたという事を持って、アメリカに洗脳された売国奴のように断定している。

http://www.nagashima21.net/prof/index.html
上のアドレスにあるように、長島昭久については米外交問題評議会で日本人初の上席研究員(アジア政策担当)、マイケル・グリーン氏(元NSC日本・韓国部長)やリチャード・アーミテイジ氏(元国務副長官)らに知己を得る、ワシントンでの5年間に、アメリカ政・官・学界で出会った多くの友人たちは貴重な財産と自ら言っています。
この文脈を見ても売国奴ではないと言うのであれば、もう何も言う事はありません。

ちなみに、長島昭久は慶應高校では、あの長島とは対極にいる真の愛国者”関岡英之氏”と同級生だったという事実はあまり知られていません。

私は、長島は近い将来、”みんなの(売国)党”に移ると推測しています。

投稿: | 2010年2月 4日 (木) 23時47分

アメ公に取っては政権が自民でも民主でも自分の自由になれば良いのです。
今回の茶番劇はアメ公の勝ちですね。日本の独立は未来永劫ないようですね。

投稿: 無職の男 | 2010年2月 4日 (木) 23時39分

マツヤマさん返答ありがとうございます。
>「〜だそうですが〜でしょうね」という仮説になんの意味があるの?
池田整冶著マインドコントロールよりP82を読んでの私の邪推です。
>どんな政策?
政策というより、鳩山首相の「日本列島は日本人だけのものじゃない」や赤松農水大臣の「みんだんのお陰で当選した。参政権は公約」小沢氏の騎馬民族征服説などの発言からの印象です。
>そりゃ元々7世紀後半までは、倭国は中国の一部でしたからね。でも帰化人って、そのとき戸籍のような制度はあったと思いますが、国籍法はあったのかしら?
当時は帰化人という言葉は使用してないでしょう、国籍法はと言われたら分りません。
>大陸人の強い自我の文化は人種が混ざり合っていたからでしょ。そう考えると、まったく逆の発想になるとは思いませんか?
なるほど。しかし彼らが日本に帰化意識をもってくれるでしょうか?集団化しいつまでも水と油のようにならないでしょうか?

投稿: | 2010年2月 4日 (木) 21時56分

こんにちは。
トヨタについてですが、奥田体制の時にあまりにも新自由主義的経営、グローバル化に走りすぎ国内をおろそかにした点は反省されてしかるべきです。ただ、米国でのトラブルが突出して多い事は不自然に感じます。フロアマットの件は純正部品ではなかったわけですし、ペダルの部品も問題の物は米国製で他のメーカーでも使用していた、という話も聞いています。今日大きく取り上げられたプリウスのブレーキの件も、ABSではありうる現象でありトヨタの他の車種でも、さらには他社でもABSでも起こりうることです。なぜプリウスだけが突出してニュースになっているのか、と考えると何か小沢氏の事件とも共通する物があるような気もします。
ところで、民主党を外国人参政権がらみで批判する人は多いのですが、そういう人で国民新党への支持を言っている人はあまりいないような気がします。例えば亀井郵政・金融担当大臣は外国人参政権法案にははっきり反対を表明しているのだから、亀井氏にもっと支持が集まりそうな物なのですが。

投稿: JAXVN | 2010年2月 4日 (木) 19時56分

ききくんも懲りないね。

以前より管理人さんも、ろくぶんぎ氏はじめ民主党が完全だとは誰も言ってないですよ。
それに小沢氏の立件が無理筋だと主張していた通りになっているのにその事を一切触れない
問題にしようとしなかったききくんをはじめとするネット右翼の方々はどう責任を取る
おつもりでしょうか?いい加減にしてもらいたい。都合の悪い事はスルーして検察、アメリカ
の悪事を問題にするとすぐに小沢擁護だ中国の属国になると騒ぐ。
わが国になぜ国会があるのですか?外国人参政権の問題もそこで議論するように働きかけていくのが
ネットの言論の役割ではないですか。

投稿: | 2010年2月 4日 (木) 18時32分

北海の仔熊さん

>このブログ主やコメントを書いている人たちは、監獄入りとなる可能性が強い。

具体的に、どうしてそうなるのか説明して?


情報やさん

>ペンジャミン・フルフォード氏が中国にも闇組織があると言っていたそうですが…

「〜だそうですが〜でしょうね」という仮説になんの意味があるの?

>小沢氏や、鳩山政権の過剰な中国、朝鮮への肩入れ…

どんな政策?

>奈良時代に漢字が国字化したときは、多くの渡来人、帰化人が居たそうです。

そりゃ元々7世紀後半までは、倭国は中国の一部でしたからね。でも帰化人って、そのとき戸籍のような制度はあったと思いますが、国籍法はあったのかしら?

>チャイナ、コリアの人が日本に来ると完全に日本が失われます〜日本の文化は大陸、欧米人のような強い自我の文化とは違います

大陸人の強い自我の文化は人種が混ざり合っていたからでしょ。そう考えると、まったく逆の発想になるとは思いませんか?


投稿: マツヤマ | 2010年2月 4日 (木) 17時10分

ペンジャミン・フルフォード氏が中国にも闇組織があると言っていたそうですが、副島氏はそことは繋がってはいないでしょうね?
小沢氏や、鳩山政権の過剰な中国、朝鮮への肩入れは危険としか思えないのです。
奈良時代に漢字が国字化したときは、多くの渡来人、帰化人が居たそうです。
ひらがな、カタカナの発明は平和な時代があったからです。(戦後の日本は平和でなく、アメリカによる平定状態)
しかし、日本は明治維新(西洋への過剰適応)、戦争、敗戦、GHQ占領と日本民族は貧弱になっています。今、チャイナ、コリアの人が日本に来ると完全に日本が失われます。
日本の文化は大陸、欧米人のような強い自我の文化とは違います、一見すると主体性が無いように見えるのかもしれませんが・・
他に脱米の方法はないのでしょうか?
お邪魔しました。

投稿: 情報屋 | 2010年2月 4日 (木) 16時25分

副島さんの著書を私は好きで、殆ど読んでいる。しかしここ半年ほどの小沢氏と民主党の擁護には賛成できない。

極端な中国寄りと極端な米国寄りの人たちはどちらも同じ勢力から影響を受けているような気がする。つまり日本が自立することを嫌悪する勢力である。

副島氏の主張する嫌米・親中では日本は今よりも自立することは困難となってしまうだろう。確かに米国の日本に対する仕打ちには憤慨するが、中国の属国となったら、もっとひどい状況となる。

このブログ主やコメントを書いている人たちは、監獄入りとなる可能性が強い。

色々な情報を総合的に見て推測すると、副島さんも裏をたどれば国際金融資本家の影響下にあると私は考える。

投稿: 北海の仔熊 | 2010年2月 4日 (木) 15時39分

米国(CIA)の対日工作と中国や韓国の対日工作を同列に書いている御仁がいましたが全くナンセンスですね。工作は工作でも次元が全然違うでしょう?日本は米国の占領地であるという前提が抜け落ちていますよ。米国は戦後、日本の国富を如何ほど吸い取ってきたか。今世紀に限っても100兆や200兆はいくでしょう?
たしかに対米輸出で企業は潤って来たが、中国の場合は輸入と輸出のダブルのメリットがあります。親中・親韓・親アジア大いに結構。もちろん親米だが、内政干渉や植民地政策はもうノーサンキュー。

投稿: 唯我独尊 | 2010年2月 4日 (木) 15時01分

お久しぶりの更新、ブログ主様におかれましては御壮健そうでなによりです。

ブログ主様は副島氏の意見にいたく感銘を受けているようですが、いかがなものかと思います。
長島氏や渡辺氏についての話は、政策がアメリカ寄りで、小沢氏を攻撃しているということと、福生に住んでいた、アメリカに留学していたという事を持って、アメリカに洗脳された売国奴のように断定している。また、反小沢である岡田氏や、前原氏にも言及している。
副島氏は他にもないか知っていてそれを書いていないのかもしれないが、この文章だけを読むと小沢氏を擁護したいがため、反小沢の政治家を、難癖付けて貶めているよううにしか読めない。

これでは批判していた検察の発表と何も変わらないだろう。

副島氏や植草氏はよくCIAが対日工作を行っていると言うが、CIAかどうかは別にしてもアメリカの対日工作があるという事はは正しい見方だろう。親米的な議員を作り自国に有利になるようにする、また世論誘導をする事もあるだろう。
しかし対日工作を行っているのはアメリカだけであろうか?中国、韓国、北朝鮮も行っており、しかも対米工作も行っている。
当然であろう、これらの国々はそれぞれの国の国益のために行っているのだから。日本がおかしいのだと思う。

副島氏の論法でいくと、親中の小沢氏を、著書で中国を称賛している副島氏が擁護する。これでは中国からの影響があると思われても仕方がないのでは?中国の対日工作が功を奏しているのでは?となりますよね。

まあ小沢氏を称賛する人は反米親中の方が多いように見受けられますがこれはどこかの国の対日工作とも思われますが、これでは対米依存を脱却しても、対中依存になるのでは真の独立など望めないと思いますが。


投稿: きき | 2010年2月 4日 (木) 12時40分

副島氏の知識、思想そして勇気に敬服いたします。
国民が政治に一番に求めていることは、清廉潔白ではなく、実生活が良くなることです。経済的にも治安の面でも、安心して暮らしていけることです。
ただしそのためには、国民一人一人が国の構成員であることの自覚を持ち、政治に対して選挙を通して責任を持つことが必要です。小沢氏の目論見は、こうした点で国民を覚醒させることだと思います。
ここが今までの政治家と小沢氏の大きな違いであり、また既得権益を持つ者から怖れられ叩かれる理由でしょう。
ですから我々は我々自身のために、全力で小沢氏を支援しなければいけません。副島氏の論考を読むと、幸い米国の本流の政治家はまともなようですし、鳩山首相との意志疎通はできているようなので、少し安心いたしました。

投稿: | 2010年2月 4日 (木) 09時40分

日本を中国・朝鮮に売り渡したいだけだろう。

投稿: 中国共産党が日本占領 | 2010年2月 4日 (木) 09時34分

春となりにけり、陽春あびながら久方の神州の泉さまの記事こころ嬉しく読み。

投稿: | 2010年2月 4日 (木) 08時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141377/47473206

この記事へのトラックバック一覧です: 副島隆彦氏が暴露した、小沢氏攻撃を仕掛ける米国人、及びその手下である日本人売国奴たち:

» 検察(特捜)が週刊朝日編集部に出頭要請 山口一臣編集長本日出頭? [父さんの日記]
前回取り上げたかっちょ様のコメント にある「検察(特捜)が、幼い子を持つ女性秘書を深夜までに及ぶ拘束(監禁)をした」件について、 週刊朝日の2月12日号に『子ども”人質”に女性秘書「恫喝」10時間』と詳しく記事にされている。この記事に対し怒りと憎悪爆発状態の東京地検特捜部が、週刊朝日編集部に対し出頭要請を出したようである。 J-CASTニュースでは検察からの抗議と書かれている が、ツイッターでは、実際は出頭要請があり山口編集長が出頭することになったらしい 。 <以下、ツイッターから岩上安身氏の書き込... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 20時06分

» 泰山鳴動してネズミ一匹・・・ [三角広場]
nbsp;石川知裕議員逮捕で始まった―1・15事変―も小沢氏不起訴ということで、終息に向かっている―この件についての私―mi9chael―の雑感です。*日本のマス・メディアがいかに腐敗しているかが、誰の目にも、歴然と分かった!―私の周りでネットで情報を得ている人はまだまだ少数派に過ぎないが、TVや紙媒体情報を信じる人でも、ここ2週間ほどの「小沢4億円疑惑」でのメディアの「から騒ぎ―ただの検察のリ―ク情報にすぎなかった」には呆れている人が多いのでは・・・何が何やら分からないという人も多かった... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 23時26分

» 亀井金融・郵政担当大臣の発言が大手マスコミの世論誘導に使われている [杉並からの情報発信です]
昨日2月4日付の朝日新聞に「ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解」との記事が掲載されましたが、ちょうど小沢民主党幹事長の「不起訴」決定と重なったために様々な憶測を呼んでいます。 「小沢幹事長の不起訴の見返りにゆうちょ銀行の資金180兆円を米国債で運用すると米国に約束した」との解釈がネット上で広がっていますが、私はこの解釈は全くの見当違いだと思います。 朝日新聞の元記事を下記に貼りつけますが、この記事では次のことが書かれています。 1)ゆうちょ銀行は昨年12月末で180兆円の9割近く... [続きを読む]

受信: 2010年2月 5日 (金) 13時56分

» 続報 東京地検からの出頭要請 ⇒「出頭はしない」そして上杉隆氏が東京地検へ「厳重抗議書」を逆送付! [父さんの日記]
東京地検(特捜)は、やはり解体させるしかない。週刊朝日への出頭要請は、小沢不起訴、そして逮捕された3名の保釈を決定するという屈辱感からくる、最後の悪あがきでもあったか。 3名の保釈=「検察リークによる報道と実際の供述との違い」そして「検察の人権と法を無視した取り調べの実態」が晒されることを意味する。それでも尚、保釈すると言うことは、どこからかの意向が強く示されたと考える。何処の意向か? 米国政府ではないか? 2月2日にキャンベル国務次官補が小沢氏を表敬訪問した 。そして小沢氏の訪米を依頼した 。その... [続きを読む]

受信: 2010年2月 6日 (土) 11時35分

» 官邸主導の公務員人事を目指す国家公務員法改正案。しかし、CIA関与の「検察庁」と「宮内庁」は適用除外。 [スロウ忍ブログ]
鳩山政権が国家公務員法改正案で官僚人事に手を入れるみたいですが、「検察庁と宮内庁は適用除外」っていうのはどうも納得できませんね。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 7日 (日) 18時54分

» 厚生労働省現役官僚の告発~専門能力もなく、保身のためにゴマカシを続ける官僚 [日本を守るのに右も左もない]
現役の厚生労働省キャリア技官が、厚生労働省の無能・無策ぶりを追及している。 木村盛世オフィシャルWEB ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 9日 (火) 00時28分

» 検察・警察・財務・外務各省庁の粛清なくして「日本の戦後」は終わらない [父さんの日記]
政府は検察庁と宮内庁は「特殊性を有する」として適用除外するとの報道 があったが、詳細はどのようなものなのか。この記事だけでは判断できないが、キャンベル国務次官補との会談の席においてか、それとも別ルートか、CIA側からの要請なり取引条件なりを提示され受けた可能性もある。その背後にはオバマ政権とCIA・軍事覇権(利権)集団との今後の日本の扱い方に関する思惑の一致があるのだろうか。週刊朝日2月19日号のトップ記事(18頁)に、小沢不起訴について樋渡検事総長ら検察トップラインと小沢氏との取り引きがあったとの... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 08時03分

» Reform betrayed 2 [Tokyonotes 東京義塾]
政府与党の郵政改革政策会議に異変が起きている。郵政改革素案と称する提案が行われ、その末尾に、補足意見が添付されるなど、内部で、意見統一が行われていないことが読み取れる。 会議終了の記者会見では、補足意見を出した、長谷川総務政務官は、「自分の意見が通らず、政府提出案として自分も苦渋の選択をせざるを得ないようであれば、政務官を辞職する覚悟である」と述べたという。 そもそも、素案は、先週の金曜日に、金融... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 22時00分

» CIA配下の人物暴露や週刊朝日の検察への出頭問題 検索結果に不具合? [父さんの日記]
ここ数日、どうも腑に落ちないことがある。 最初に、「神州の泉」さんの最新エントリー「副島隆彦氏が暴露した、小沢氏攻撃を仕掛ける米国人、及びその手下である日本人売国奴たち」 (2月4日)が、ニフティのココログ「記事ごとアクセスランキング」(経済・政治・国際カテゴリー) で全くランキング外なのである。100位までにも入っていない。「神州の泉」さんの記事は最新記事がアップされる度に「経済・政治・国際カテゴリー」でランキングトップを維持されていた。しかし、今回の記事に関しては全くのランキング外である。過去記... [続きを読む]

受信: 2010年2月12日 (金) 08時07分

» 1/31なんでや劇場レポート3 企業における「共同体的」仕組みの事例 [日本を守るのに右も左もない]
「1/31なんでや劇場レポート1 遊びの失速は何を意味するのか?」「1/31なんでや劇場レポート2 私権体制の崩壊⇒共同体の時代へ」の結論部分を要約する。 いつも応援ありがとうございます。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 23時16分

» 「いのち」と「効率」鳩ポッポ応援団~Caccyo通信100212 [父さんの日記]
かっちょさんのCaccyo通信100212です。1月29日に行われた鳩山総理の施政方針演説を基に、国民にとっての政権交代の根本的意味を説き、そして検察や新聞・テレビなどマスメディアの欺瞞を暴き真実を情報発信する意思を示されています。<「いのち」と「効率」鳩ポッポ応援団~Caccyo通信100212> さる2/4に石川氏・大久保氏・池田氏3名は政治資金規正法違反容疑で起訴され、小沢氏は嫌疑不十分での不起訴決定となり「1.15事変」は一応の決着をみました。 メディアはいまだに「今回は証拠は挙がらなかった... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 18時09分

» 「みんなの党」はこのたび「みんなで偽装」党へと党名変更いたしました 渡辺喜美氏(談) [父さんの日記]
この度(2月12日)リチャード・コシミズ氏によって晒されました 、 わたくし渡辺喜美の政治団体「喜世会」と森喜朗氏の政治団体「経済政策懇談会」の住所が同一で、しかも収支報告書事務担当者までもが同一である事実につきまして、全くその通りであります(笑) ただし、誤解のないよう一部訂正させていただきますと、リチャード・コシミズ氏が書かれた「経済政策懇談会(渡辺喜美個人の資金管理団体)」と「喜世会(森喜朗個人の資金管理団体)」というのは間違いで、まずこれら2つの団体は資金管理団体ではございません。渡辺喜美と... [続きを読む]

受信: 2010年2月15日 (月) 19時15分

» 幕末の志士亡き後、戦前の試験エリートは失策に失策を重ねた [日本を守るのに右も左もない]
『るいネット』で「文官高等試験合格者が権力の座に着いた昭和初期に日本はおかしくなり始める」という提起がなされている。 日本の官僚制度は1894年(明治27年)の文官任用令に基く文官高等試験に始まる。この制度をつくったのは、伊藤博文である。どのような経緯で官僚制度が導入され、発達してきたのか調べてみました。 明治維新から藩閥政治の時代ではなく、文官高等試験で官僚になった世代が、権力を手中にするのが、1894年(明治27年)文官任用令が出されてから30年~40年後の昭和初期であり、このころから日本は第二... [続きを読む]

受信: 2010年2月17日 (水) 19時10分

» 北朝鮮化する日本 [三角広場]
nbsp;私は新聞を購読していない―金を払ってまで、洗脳されるのはばかげている―TVもほとんど見ない。しかし、週刊誌は買うことがある。比較的「小沢バッシング」の少ない「週刊文春」2月18日号を買ってみた。・・・が、やはり「小沢叩き」は文春でも容赦ない。主な情報源をネットにしている人はまだまだ少ないだろう―私の感じでは日本人の2割程度ではないか?3割までは、いってないだろう。3割なら「CIAゴミ売り新聞」が1000万部も売れるはずがない。日本は「田中角栄逮捕劇」の時代から進歩していない。和歌... [続きを読む]

受信: 2010年2月18日 (木) 18時09分

» Misleading [Tokyonotes 東京義塾]
経済ジャーナリストの町田徹氏が、ダイヤモンド社の提供するオンラインコラムで、郵政民営化の見直しの問題について、記事を掲載している。http://diamond.jp/series/machida/10113/  町田徹氏は、郵政民営化をめぐる、「チーム西川」による経営私物化と5社体制への分割に伴うサービス低下という民営化の弊害については、国会の公聴会に参考人として参加して、西川社長を頂点とする経営... [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 14時18分

» アグネスチャンを許すな! [三角広場]
nbsp;私は、ネトウヨと意見が一致することがあるとは思っていなかったが、政治ブログランキング8位あたりにいる人物で「核武装」がどうタラこうタラ言っている人物の一連の「偽善者アグネスチャン批判」のエントリ―には共感できた。*問題の発端は「児童ポルノ単純所持禁止法」で、私は保坂展人氏のブログで「法制化」の動きがあることを知ったのだが、一部の右翼が社民党(保坂氏)に同調して、法制化に反対しているようなのだ。*この「単純所持禁止法」の問題点は「18歳以下―のように見える―少女のポルノ画像の所持禁... [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 22時13分

» いまこそ健全な経済政策の実現を! 財務省に乗せられるな! [父さんの日記]
2月17日(水)、植草事件真相掲示板 に「日本は本当に財政危機か?」との投稿が寄せられていたので、転載させていただく。この記事は、ポニー様が「経済コラムマガジン」様 の記事を引用し投稿されたもので、このことをかっちょ様がメールでご紹介下さった。かっちょ様からはまた、菊池英博氏の経済・財政に関する論説も紹介いただいた。かっちょ様は菊池英博氏の発言から、 ・98年以降日本はずっとデフレが続いている・小泉竹中構造改革は完全なデフレ政策=小さすぎる政府!!・名目成長のない「いざなぎ越え景気」は、デフレ進行の... [続きを読む]

受信: 2010年2月27日 (土) 12時46分

» 日本の将軍様 [三角広場]
昨年夏の総選挙で政権交代が実現したのに、民主党はもたもたしているようにみえる。「小沢事件」なるものがでっち上げられても、小沢氏、鳩山首相、千葉法相―皆おとなしい。―なぜか?千葉法相の下には法務事務次官がいる―実際は「上に」だろう―調べてみると、法務省は特殊な官庁で、事務次官より発言力のあるポストが3つあるようだ―「検事総長」「次長検事」「東京高裁―検事長」―「検察」は一般市民にたいして、「逮捕」「起訴」「刑の執行」という実力行使ができる、恐るべき存在であるが、近頃は、政治家に対して「微罪で」の逮捕、... [続きを読む]

受信: 2010年3月 2日 (火) 16時11分

» 一気に広めよう、小泉・竹中構造改革(売国政治)の総括 [父さんの日記]
政権交代すれば小泉・竹中一派による売国政治の総括がなされるものと、国民は期待していた。しかし、実行できない様々な理由があるのだろう、鳩山内閣ではなかなかそれが進まない。そのような中でも、2010年2月9日の衆議院予算委員会において民主党・小泉俊明議員が小泉・竹中構造改革(売国政治)の総括を述べ、質疑されていたのだが、当然マスコミはそれをスルーしていた。 昨日、その小泉議員の質疑(カレンダーから2月9日を選択→予算委員会→小泉俊明(民主党・無所属クラブ)) に関する情報が2件上がっていた。阿修羅掲示板... [続きを読む]

受信: 2010年3月17日 (水) 20時40分

» 横暴なブタ警察官の職質に屈せず、どんなに小さな人権侵害も見逃さないのが誇りある主権者たる第一歩、全ての始まり。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
人権110番千代丸健二 職質に遭ったときの心構え三位一体 http://www.youtube.com/watch?v=b3HIohkW9KA  職質対処法の3本柱=○知識、○意識、○実戦するノウハウ。 ○知識。 警職法2条 職務質問は任意である。 刑事訴訟法 197条、198条。 ☆被疑者として逮捕されている場合であっても取り調べに応じるも応じないも自由である ☆調書を取らせてもいいし取らせなくてもいい。書いたあと修正させることも出来る。 参考:警察官職務執行法の2条。 (質問)第2条 警察官は、... [続きを読む]

受信: 2010年4月16日 (金) 15時58分

« 国民主権愛国勢力を応援しよう!(かっちょ) | トップページ | 小泉政権の総括から次のステップが始まる »