小沢一郎包囲網の深層を考える
長年にわたり、政治家・小沢一郎氏は、マスコミや御用評論家、あるいは特定の政治家連中から不当なイメージ毀損を受け続けている。それは昨年3月の西松建設献金問題から顕著になり、政権交代して彼が幹事長になってからも、更にそのバッシングは苛烈さを増している。その背景を自分なりに考察してみた。
既存マスメディアや小沢氏に反感を持つ政治家たちが、これまでに執拗に垂れ流し、イメージ定着させた小沢一郎像は簡単に言えばこうである。
(1)豪腕
(2)傲慢
(3)コワモテ
(4)わがまま
(5)生意気
(6)無愛想
(7)壊し屋
(8)自分勝手
(9)金に汚い
テレビ等で小沢包囲網が語る小沢一郎像は大方がこのどれかに当てはまっており、そうとうにネガティブな人間像がこれでもかと語られる。それらは半ば定型化していて、当たり前のように小沢批判に取り入れられている。ある闇の勢力によって、これらの小沢イメージは執拗に反復され、メディアを通して国民に強く刷り込まれているが、これらは完全に虚像である。かく言う私も、つい最近まではすっかりこれらの虚像に囚われていたが下記の四著を読んでみて、小沢氏の誤まったイメージを完全に修正した。
(1)平野貞夫「虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実」(講談社)
(2)平野貞夫「平成政治20年史」(幻冬舎新書)
(3)平野貞夫「我が友・小沢一郎」(幻冬舎)
(4)渡辺乾介(けんすけ)「小沢一郎 嫌われる伝説」(小学館)
平野貞夫氏は長年、小沢氏のそばにいて、彼の人となりや政治への取り組み方を知悉しており、その実像を正確に伝えている。上の三著を読めば、いかに世間では間違った小沢イメージが流布されているかが如実にわかる。植草一秀さんが、ブログでしばしば言及している小沢包囲網の元凶である「三宝会」についても、「平成政治20年史」の173ページに、また、「我が友・小沢一郎」の87ページに語られている。
三宝会とは、竹下登元首相の指令で作られた秘密組織であり、新聞、テレビ、週刊誌等や、小沢嫌いの政治家、官僚、経営者が参加して、上記のような小沢氏への悪口や欠点を書きたて、国民へ誤解を与える狙いを持っている。この会を操る闇の勢力は、小泉政権を強く支持し牽引した存在であり、植草一秀さんを二度も国策捜査に陥れた存在である。これは植草さんが悪徳ペンタゴンと称している利権複合体であり、明らかに米国の意志が強く働いている存在だ。
検察特捜部はこの勢力と結びついており、民主党が政権交代を果たして与党になった後も、小沢氏は執拗に攻撃されている。自民党55年体制では、与党の幹事長は闇の勢力に庇護されてきた感があるが、政権交代して民主党連立政権が天下を取った後は、なぜか新政権を徹底して敵視している。その顕著な例が小沢包囲網の活発化である。小沢包囲網の中には、獅子身中の虫として、民主党の中に悪徳ペンタゴンと気脈を通じる勢力が台頭している。具体的には、仙谷、前原、枝野、岡田などの各大臣や渡部恒三氏を始めとする反小沢勢力だ。彼らは小沢幹事長や鳩山総理の影響力を消滅させ、小泉・竹中構造改革路線と同じ市場原理至上主義を復活させる目的を持つ。
さて、小泉政権を稼動させ、植草さんを嵌めた勢力は、なぜ小沢幹事長を憎み、排除ししようとしているのだろうか。その深層を見極めることは、日本の現状を把握するために重要である。元外務官僚で戦略的情報分析の専門家、現在は執筆等で鋭い言論を展開している佐藤優氏の著書「日本国家の真髄」第二章「永遠の今」を参照すれば、「国体の本義」では、歴史は永遠の今の展開であり、歴史の根底にはいつも永遠の今が流れている。佐藤氏は言う。我々は過去のしがらみを無視して生きるわけにはいかないのだ。過去からの様々な制約の中に現在が存在することは決して否めない。その最大の制約は大東亜戦争に敗北したということである。
この佐藤氏の断言を敷衍すれば、日本人の現在の世界観、歴史観は「東京裁判史観」に囲繞されており、日米関係やアジア関係にこの史観が重く影響しているのは歴史の宿痾(しゅくあ)となっている。ところが日本人はこの事実をタブー視して、思考停止に逃避している。沖縄の普天間基地移設問題も、根底は日本人全体がこのタブーに厳然と向き合って鳩山総理とともに真剣に考えるべき問題だ。この問題の深層には、江藤淳氏の言う「閉ざされた言語空間」が強く関係しており、日本人が対米問題に対峙する時、この閉ざされた言語空間を「開かれた言語空間」に切り替える必要がある。このことを避けたまま、鳩山総理一人にこの問題を丸投げすることは間違っているし、卑怯である。米軍基地による沖縄県民の懊悩呻吟(おうのうしんぎん)を日本人全体の問題として受け止める共感体制が必須である。
今は詳しく言えないが、日本人が小泉政権という外道政権の出現を歓迎ムードで許容してしまった根本原因にも、同じ歴史の宿痾が作用している。日本人は米国批判を自主的にタブー視してきた半世紀以上の歴史がある。小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏のラインは、彼らなりにこのタブーに真っ向から挑戦している。それを証明する最大の事例が、亀井静香氏に郵政民営化の見直しを全面的に任せて実行させたことにある。米国の傀儡(くぐつ)師である竹中平蔵氏が牽引し実行した郵政民営化は、わが国の国富を米国に献上する最大の売国であった。これを寸前で食い止めた小沢・鳩山ラインは戦後史の巨大なエポックである。結果として年次改革要望書の最大眼目である売国政策、郵政民営化を食い止めたことは大きなことだった。
小沢一郎氏が矯激なバッシングを受けることは、郵政民営化の成就をアメリカが狙うことと同じ構造にあることは一目瞭然である。事実上の被占領国日本を、意のままに操れば、日本の国富をいつでも自由に移転できることがアメリカの真の狙いであり、日本人を内側から精神的に隷属させる最大の武器が東京裁判史観であることをよく知っている。従って、これに気付き、政策に反映させる可能性を持つ為政者を極度に警戒し嫌っている。小沢氏がメディアなどで、上記の誤まったイメージを流布されてしまう根本に、アメリカの陰険な占領意志が存在する。
さて、真の小沢一郎論が書かれた上記の四冊の内、(4)の渡辺乾介(けんすけ)氏が書いた「小沢一郎 嫌われる伝説」は、平野貞夫氏とは異なった切り口で書かれているが、小沢氏が大いに誤解されているという意味では同じ視線であり、ジャーナリストらしく実に客観的に書いている。私は非常に参考になった一冊である。この中に小沢氏の共生理念による国家統治論的考え方の一端が書かれている。
「古い主権国家論を展開していたのでは、いつまでも争いはなくならない。主権国家万能的な考え方かたから脱却して、『共生』あるいは「共存」の考え方を共有し、実践しなければならない。」(278ページ)
これは、小沢氏が理論的に詰めて国民にわかりやすくアピールする必要がある。このような短い文面だけだと、国家主権を単純に国民主権に委譲し、国家の枠を取り去ってしまえというように誤まった単純化に誘導される危険がある。このような誤解と、小沢氏が示す対中国、対韓国への親和性がリンクすれば、日本を中国に売り渡すのかという文脈で語られてしまう。平沼赳夫氏や城内実氏などはこの文脈で小沢批判を行っているようだ。小沢氏は、もっと共生理念を自立国家論とリンクさせて国民に説明すればいいと思う。そうでなければ、このような不幸な亀裂がより大きな口を開ける。
明治以来の官僚主導体制が腐敗して国家はガタガタになったばかりか、彼らはアメリカの走狗と化している今、一旦は国家主権を国民主権に移して国家そのものを立て替えるという考え方が出てくるのは道理である。その上、権力官僚が国家ヤクザ化して無法状態を現出している今、その無血革命をしなければならない状況にある。その一環として政権交代が行われ、国民は戦後史のベクトルを選挙で変えたのだ。歴史の中に位置する現在は政権交代の現実に制約され、依拠している。これが日本の実態である。後戻りはできない。ここから未来を切り拓いていくしかない。
小沢一郎氏は東北人であり、岩手県の水沢出身である。大昔、先祖が神武天皇に逆らった長脛彦(ながすねひこ)の系譜に当たる血族か、あるいは蝦夷の系譜か、その辺のことは知らないが、平野貞夫氏の著書を読むと、大和朝廷とは出自を異にする家系なのかもしれない。これを大きな視点で、小沢氏が縄文人のDNAを持つと仮定すれば、小泉政権の出現で疲弊した日本を修正するには、小沢氏の縄文的感性が政治に反映することを国民が求めているという捉え方もできる。縄文こそ共生理念の原点だからである。万葉の自然讃歌は日本人の縄文感性が強く顕現した時だと私は思う。
欧米近代主義がモンスター化して金融資本主義が世界に蔓延し、実体経済が疲弊して金融博打が先進諸国を席巻した。リーマンショックを契機に金融資本主義は破綻した。小泉・竹中路線が主導した弱肉強食改革は日本人をアトム化し、社会の公共性を脆弱にした。その結果として国力の衰退を招いた。ここへ植草一秀さんのような炯眼の士を国策捜査にかける傾向が強まってくると、日本はますます弱体化するだけである。
新自由主義の権化であった経済学者の中谷巌氏は、金融資本主義の間違いを反省した後で、その著書「資本主義はなぜ自壊したのか」で、日本のアーキタイプについて、実に重要な指摘をしている。神道と仏教を融合(本地垂迹)した独自性、弥生人は縄文人(出雲系)を結果的に殺戮せずに融和したことが、記紀神話の国譲りに象徴的に出ていることが特筆されていた。私は強い共感を覚えた。本地垂迹も国譲り神話も、日本特有の“むすび”の作用である。乱暴に言えば、日本人の精神作用を占める世界観のアーキタイプは、縄文感性と弥生感性の混淆なのであるが、これは時代によって、どちらかの傾向が突出する傾向がある。江戸時代は縄文傾向、明治以降は天皇が軍神化されたことにより、弥生傾向が出たとも言える。どちらが良いとか悪いとかではなく、日本人の自我や集団無意識の底流にこの二つの併存があるという話である。
国民は官僚体制がすでに朽ちて機能していないことを敏感に感じ取り、小泉政権の国民生活破壊の凄まじさ、特に絶対的貧困や地方の衰亡を見て、小沢氏に縄文の共生思想を求めた。国民の集団無意識が縄文感性に舵を切ったのだ。私は政権交代の深層をそのように見ている。民主党は隠れ小泉派が猛威を奮い、国民が望まない状況が現出しているが、小沢氏を失脚させない限り、修正の可能性は残されている。と言うか、この混迷を脱却する力を有する政治家は小沢氏を除いてほかに見当たらない。
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コメント
管理人様、おじゃまします。
植草さんが、最悪のシナリオとして対米隷属二大政党制が生まれるかもしれない
と書かれていることに違和感以上のものを持たれた方がおられるようで、わたし
はむしろそのことに驚いています。
副島隆彦さんは日本をいちばん上から操っているアメリカ人として、マイケル
グリーンとマイケル・シファーの名前を挙げておられました。かれらが自民党
にも民主党にも手を突っこんで掻き回していることはだれの目にも明らかでは
ないでしょうか。この方は、あの醜悪な老人と七奉行といわれる、みな腹に一物
あるような連中をなんと見ておられたのでしょうか。(単に、自民党よりの人と
いう認識だったのでしょうか)
けっして、上記の方を指して言うのではありませんが、罵倒や誹謗中傷の書き
込みは無視すればいいだけのことですが、真面目な人、善意の人の思い込みに
よる意見ほど厄介なものはありません。こういう人が、当人の思いとは逆に世
のなかにトラブルや害を撒き散らしているのですが、これがまさに「地獄への
道は、善意で敷きつめられている」ということなのです。
日常の人間関係では、他人の欠点をあげつらい、想像もつかないような意地悪
をしているような人間もこと国家のこと、とくに外交や防衛のことになるととたん
に頭が「よそいき」になりきれいごとを言うようになります。普段はメンツだ
プライドだと言っている人間が、日本がアメリカの属国である現状にはまるで
無関心です。政治も経済も日常の人間関係の延長にある事象だということが
分かっていないのです。
不思議な経験だったのですが、わたしは植草さんの信者でも信奉者でもないと
口にだして言ってから、植草さんの「像」が鮮明にみえてきたのです。あくまで
それは「像」(姿かたち)であってそれ以上のものではありませんが、姿かたちが
すべてだと思っているわたしにはそれで十分なのです。
植草さんは信奉するに値する人です。尊敬するに値する人です。しかし、信者に
はならないでほしいと思います。信者といわれる人たちは対象を神格化して人間
の本質を隠蔽してしまいがちだからです。とかく実像や人間性は置き忘れられ、
あれよあれよという間に神話がつくられていきます。ご本人にとってこれほど
不幸なことはないと思います。
今朝起きて亀井さんの辞任を知りました。台所から遠い山なみを眺めていたので
すが、もはやなんの感慨も湧いてきませんでした。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月11日 (金) 14時42分
郵政法案廃案なら、日本の富流出へつながる。がっかりである。
国民新党、亀井先生頑張って下さい。
投稿: | 2010年6月10日 (木) 23時53分
竹中平蔵が、菅内閣の人選を高く評価しているようです。
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_68819
投稿: | 2010年6月 9日 (水) 19時13分
先日、小沢戦術の可能性を指摘しましたが、小沢さん失脚工作の可能性が増したようで残念です。植草さんや副島さんのほか下記ブログでも指摘がなされました。
反戦な家作り」様
http://i-know.jp/hinomaro/?did=fqgPSRzsJ6uLbAx3
「aobadai life」様
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=aobadai0301&guid=ON
植草さんはまだ断定しないとしておりますが、真実なら早急なる政界再編をすべきでしょう。国民新党や社民党に民主党の小沢さんを支持するメンバーや他の友党のメンバーを合流させて新しい政党を作るしかないでしょう。
今思えば田中康男さんの動きは納得がいきます。
荒井氏の辞任もクーデターの一環としての邪魔者の排除と考えた方がよさそうです。
ずっと以前に菅氏が小泉ジュニアが国会で初質問に臨んだとき「なかなかよかっかた」とおべっかを使ったのは一体何のため?それを考えると非常に不気味です。
以上(「カナダde日本語」様に投稿したコメントでした)
投稿: 蜂鳥のジョー | 2010年6月 9日 (水) 18時11分
すみません。谷間の百合ですが、また下記のコメントに名前を書き忘れました。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月 9日 (水) 14時39分
管理人様、おじゃまします。
岩上安身さんと孫碕亨さんのインタビュー会談をユーチューブで見て、わたしが先に
書いた、戦後だれひとり独立を言った人がいなかったという一行を取り消させていた
だきます。
孫碕さんによると、1969年まで外務省はトップも含め自主独立路線が大勢を占め
ていたということです。したがって、米軍も撤退してもらい自衛隊で自国を守ろうと
いう方針だったようです。それが1969年の秋に総崩れになったと。孫碕さんは今
崩れた原因やその後の変質、変遷を調べて纏めたいということでしたので、期待して
待ちたいと思います。ここまで日本をアメリカに従属させるのに尽力した戦犯を暴い
て、名前を晒してほしいと思います。
(1970年の末に自決した三島由紀夫は、その変節をもっとも鋭敏に感じとって
慨嘆し、悲憤したのではないでしょうか。)
堂々と自主独立路線を主張していた人たちがいたということを、わたしは遠い日の楽
しかったできごとを涙とともに思い出すような気持ちで聞いていました。これほど切
ないやるせないことがあるでしょうか。
岩上さんの発言で驚いたのは、鳩山一郎についての評価でした。フリーメーソンと
ハト派の元祖のような印象しかなく、なんだ平和主義者かと軽く見ていた認識を
根底から改めなくてはならないと思いました。かれは自主独立、自主防衛、再軍備
を主張しておられたということです。由紀夫さんもおそらく祖父のこの思いを受け
継いでおられたのだろうと思います。
当時の外務事務次官の下田武三という人は、核拡散防止条約にからめて「われわれは
他国の核の傘の下には入らない」と言明されていたそうですが、こんな話を聞くにつけ
年次改革要望書をつきつけられて、なにを恐れるのか黙々と要望に応えている政府を
持っていたことが屈辱、恥辱以外のなにものでもないと改めて怒りがこみあげてきます。
わたしは任侠映画とともに戦争映画も集中的に見たのですが、1968年から1980年
前後にかけて戦争映画の大作、話題作がつぎつぎと作られていることが気になり、その
社会的、政治的な背景になにがあったのだろうと考えてしまいました。わたしは、真珠湾
攻撃がアメリカの陥穽だったというようなナレーションに驚いたのですが、知っていて
驚いたのは、わたし自身が東京裁判史観の呪縛から抜け出せていない証拠かもしれません。
投稿: | 2010年6月 9日 (水) 14時30分
日本にサムライは、いないのか!
自分自身の保身(外国)の為に働く政治家が多すぎる!
CIAの暗殺を恐れない
日本の最後のサムライ亀井先生頑張れ!
投稿: 日本人 | 2010年6月 8日 (火) 23時08分
この国って無能者が代表の座につくと、財政!財政!ってカネのことばかり言い出すんだよな。
要はカネカネ屋って言うのは想像力が低くて人間が小せぇんだヨ。
小泉純一郎なんかその最たるもんだろ。
投稿: | 2010年6月 8日 (火) 21時30分
ユダヤ人はもう四、五回アウシュビッツに放り込んで根を絶してやる必要がある(必ずしも本意ではないのだが)。
愛嬌のある牛や豚を口蹄疫位で処分するなんて筋違いもいいとこ。
アルバイテ マッハト フライ。
どうせ処分するなら自己中強欲主義ウオール街を最高の居場所とする厚顔無恥ユダヤ人こそ徹底処分しろ。
アイヒマンは正しかった。
投稿: | 2010年6月 8日 (火) 19時40分
>谷間の百合さま
櫻井よしこも,あのゴロツキに連なるお仲間なので,日中対立を煽りたいのでしょう。多分,ウラでそういうミッションでもくだされているのでは? と思います。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年6月 8日 (火) 15時10分
「なんということだ」 わたしはきのうからこの言葉をなんどつぶやいたこと
でしょう。
郵政見直し法案は今国会での成立が二党で合意されましたが、反古にされる
気配が濃厚になってきたように思います。きのうから、テレビは郵政見直し
についてはいまだ国民のあいだでのコンセンサスが得られていないと、数字
をあげ、あたかも賛成、反対の意見が拮抗しているかのような情報操作を始
めています。おそらく、見直し反対が賛成を上回るところまで世論を誘導し
廃案にしようというシナリオだと思われます。それが民意だと言えば名分は
たつのです。
アメリカにとっては普天間はどうでもよかったのです。鳩山さんを降ろす
ために普天間を最大限に利用したということです。アメリカの目的はあくまで
郵政資金だったのです。
管さんは多分それを承知していたはずです。4月に訪米をしてアーリントン
墓地に献花したときからかれの次期総理は決まっていたのでしょう。なんの
逡巡も見せず間髪入れずに立候補したのも、すでに決まっていたからにちがい
ありません。(わたしはいつも訪米する議員には疑惑の目を向けていますし、
駐米日本大使館は売国奴の巣窟だと思っています。)
わたしは今まで管という人に興味も関心も持ったことがありません。かれに
ついてなにかを書けという宿題をだされたとしたら一行も書けないでしょう。
しかし、これからは小泉純一郎と並ぶ売国奴として書くことがいっぱいでて
きそうです。
この政権の成り立ちを想像するだけで、自分自身が汚辱にまみれているように
感じます。9月の小沢さんの再登場まで、おおげさですがこの身が持つだろう
かとさえ思えてきます。
もう、辞任劇がどうだった、ああだったと済んだことを詮索するのは止めませんか。
そんなことを言っている場合ではないと思います
余分なことですが、今朝の産経に、桜井よし子さんが相変わらず馬鹿のひとつ
おぼえのように「敵は中国」と言って保守や右翼の機嫌をとっておられました。
(なぜか韓国の批判はされません)月刊誌がつぎつぎと廃刊に追い込まれて
いったのは彼女のようなステレオタイプとダブルスタンダードの言論のせい
だと早く気がついてほしいものです。目を通すこともありませんが、人気のある
ブログも多分ほとんどがそうでしょう。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月 8日 (火) 11時57分
民主党政権を見限るのはまだ早いと思います。ここのところの一連の動きは小沢戦術だと思います(下記ご参照)。
http://minnie111.blog40.fc2.com/?mode=m&no=2092&photo=true
以上
投稿: 蜂鳥のジョー | 2010年6月 8日 (火) 06時57分
突然のコメント失礼致します。
はじめまして。
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投稿: ブログランキング【ブロブロ】 | 2010年6月 8日 (火) 00時29分
改革 改革ってウゼぇ野郎だな小泉。
同じこと言ってた原敬と同じ運命たどれよ。
投稿: | 2010年6月 7日 (月) 20時33分
米軍イラネ。出てけよ。抑止力なんて妄想だろ。
アメリカなんかどうせ風見鶏的ご都合主義のバブルの国。
普天間騒動はムダではない。
最終的に干したいのは米海軍しかウリがなく小泉進次郎を当選させた横須賀の田舎者どもだ。
鳩山由紀夫グッジョブ。
新自由主義バブルと厚顔無恥ウオール街の堕落国家軍隊などこの日本から出ていけ。
投稿: | 2010年6月 7日 (月) 20時22分
>投稿: | 2010年6月 6日 (日) 16時58分 さま
>今回は、
>『国民新党』しか入れる所ないように思われます。
仰る通りだと思います。
正確に言えば,まだ菅内閣の人事が固まっていないことや所信表明演説がまだなされていないことを踏まえると,そうしたほうがよさそうだ,というレベルですが,日に日に,いや秒刻みで,その考えが強くなっています。
松田光世(菅直人の元政策秘書)も怪しい臭いが急に強烈になってきましたし。奴が悪徳ヘキサゴンの手先というオチがあっても,何にも驚きません。むしろ納得。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年6月 7日 (月) 14時20分
今回は、
『国民新党』しか入れる所ないように思われます。
投稿: | 2010年6月 6日 (日) 16時58分
連投失礼します
小沢氏は結局師匠である田中角栄氏と同じ道を辿りそうな気がします。
そして何よりも米国とその傀儡であるマスゴミの影響力の大きさを痛感しましたね。
最悪なのは民主党が本来の新自由主義政党に戻っちゃいました。
まだ麻生内閣のまんまの方がマシでしたね。
選挙に強い小沢氏を排除した事によりますますマスゴミや米国にすり寄るようになるでしょうね。
最悪の結末を迎えたような気がします。
それもこれも日本国民が悪いんですから。
自業自得でしょうね。
ますます国力は落ち、そして国民は貧乏になるでしょう。
自らの首を自ら絞めてると評した政治家もいましたよね。
茹で蛙に例えたりもしておりました。
果たして国民の不明は罪なんでしょうか?
国民がマスゴミに踊らされ自らの墓穴を掘る構図は戦前から続いてますよね。
郵政選挙で痛い目に遭って学習したのかと期待しましたが・・・
投稿: ななし | 2010年6月 6日 (日) 16時06分
新内閣の組閣を観ましたが、完全に新自由主義勢力に乗っ取られちまいましたね。
私は小沢氏が辞任した時点で覚悟してましたが。
これなら谷垣自民党の方がマシでしょうね。
私は国民新党か共産に投票しますがw
おそらく参院選で民主は負けるでしょう。
支持率は回復しておりますが、これから下がる一方なのは目に見えてますしね。
選挙のノウハウを知り尽くし、資金力収集能力のある小沢氏が幹事長じゃ無くなればまた万年野党に逆戻りするでしょうね。
しかし鳩山さんもバカですよね~。
どうせ辞めるんなら米軍はとっとと出て行けと突っぱねてから辞めて欲しかったです。
なんでこう骨が無いんですかね~。
世襲議員の宿業みたいなもんですかね。
こうなる事は鳩山政権発足時からうすうすわかってましたが・・・
と言うか、米金融業界が持ち直した時点で奴らの巻き返しが激化するであろう事は予測出来てましたが。
こう早くポシャるとは思ってませんでした。
普天間問題を軽く見た鳩山さんが良く無かったですね~。
今は公約として俎上に上げるべき問題じゃ無かったんですね。
どんな対案持って行っても突っぱねられるのは分かってるんですから。
目的は鳩山・小沢(反新自由主義勢力)潰しにあるんですから。
それが分からないとは・・・
私をブレーンに雇ってればこう言う事には成らなかったと自負しておりますw
まあこれは冗談ですがw
投稿: ななし | 2010年6月 6日 (日) 15時58分
管理人様、おじゃまします。
マスコミはもう何ヶ月も毎日毎日小沢一郎さんへの執拗で悪意ある
ネガキャンをはりつずけていますが、愚かなマスコミと反小沢勢力
は、それが逆に、後世に語り継がれる小沢一郎偉人(英雄)伝説を
つくっていることに気がつかないのです。
国民もそろそろこう思いはじめているのではないでしょうか。「小沢
さんってそんなに悪いことをしたんだろうか」と。この疑問を契機に
して、ここから庶民のあいだで小沢さんの偉人伝説が芽生え伝播
していくのではないかと、わたしにはそう思えてならないのです。
たとえば、今回の政変劇、辞任劇は小沢さんの主導で成されたと
いう説などにその片鱗が窺えます。そうであってほしいという、小沢
さんを神格化したい深層心理から出てきた願望のようにわたしには
映るのです。
しかし、わたしはその説はとりません。わたしは自分の五感で感じた
ことしか書けないのですが、(あたりまえのことですが)もしそうなら、
わたしを震撼させた小沢さんのあの表情はなんだったのでしょう。
胸の奥から、腹の底からほとばしり噴出してくる思いと涙を必死の
形相で堰きとめておられたあの表情は何だったのでしょう。
あの形相は、当然のことですが、鳩山さんにではなく、鳩山さんを
辞任に追い詰めたものへ向けられたものだったはずです。
鳩山さんは辞任発表の朝に、国民に先がけてあの老人に電話して
その意を伝えられたということでした。このはなしがどちら側から
洩れてきたのかは分かりませんが、おそらく鳩山さんは老人個人に
それを伝えたかったのではないと思います。売国奴の老人を通すと
いう迂回した方法でそれがアメリカに伝わるように意図されたのでは
ないでしょうか。これが、鳩山さんの同盟国アメリカへのせいいっぱい
の仁義の通し方ではなかったのでしょうか。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月 6日 (日) 13時48分
小沢排除完了か?
昨年3月から本格スタートしたキチガイじみた茶番劇。
完全に作り上げられた小沢=悪というイメージ。
こんな茶番でこの国の政治は変えられてしまっている現実(笑)。
いまだに続く小沢排除キャンペーン。
さりげなく、自然に、そして強引に、大胆に刷り込まれていく課程を眺めています。
ほぅ~よくやるねー。ぬかりないねって感じ。
もういくとこまでいってくれ。
恥ずかしい
投稿: 労働者 | 2010年6月 6日 (日) 06時43分
組織をつぶすには、程度の低い馬鹿をトップに据えて、
権力を与えればよい。
.
左翼とは、知的障害者又は異常者という意味なので、当にこの日本を
つぶすには最適の布陣である。
彼らが、仮に正常なら、工作員である。
もちろん、支持者も同じ。
完全な売国奴の集まりだ。
彼らは、国家権力を使って、国家にたかるのだから、やりたい放題だ。
しかも、海外へ貢ぐときている。
「守銭奴は必ず、売国奴となる」
PS:先の世界卓球で、日本の応援席の前に、中国国旗が張られていた。
卓球協会も売国に走ったか。
投稿: | 2010年6月 5日 (土) 17時30分
東京の10人に1人は、中国人です。
10年間で二倍に増加です。
秋の外国人参政権成立で、日本終了です。
投稿: ぬるま湯日本人 | 2010年6月 5日 (土) 16時25分
管理人様、おじゃまします。
近年まれに見る醜悪で不快な人物が、平成の黄門さまといわれ本人もそれに
成りきっている老人(とその息子)のことです。
首相と幹事長が辞任した翌日のテレビに、満面の笑みを浮かべながら出てきた
この老人は何と「自分は鳩山君など電話一本で辞めさせられる」と言ったのです。
もちろん、この老人にそんな力はありません。副島隆彦さんが書いておられた
息子のボスであるマイケル・グリーンなどの虎の威を借りての高言でしょう。
こういう人間が小沢さんを指して独裁者だとか民主主義を破壊するものだと口撃
しているのです。
わたしはいつも不思議でした。この時代錯誤で勘違いの老人の七奉行などと
世間から言われてかれらは恥ずかしくないのかと。プライドはないのかと。
そういうときにわたしの頭に浮かんだのが、宮尾登美子さんの小説に出てくる
女衒(ぜげん)という人間の存在でした。かれら親子は女衒ではないだろうか
と思えてきたのです。いつも用もなさそうに国会内をふらふらうろうろ歩いて
いるのは、アメリカさまに売るいい玉はいないかと捜しているのではないかと。
要するに、七奉行と言われている人たちは、女衒親子によってアメリカに売られ
た女郎さんのように思えてきたのです。きれいなキモノ(地位)が着られるよ、
ごはん(利権)もおなかいっぱい食べられるよという甘言に乗ってしまったので
しょうか。(われながら品のない譬えをして気分が悪いです。ごめんなさい。)
いつか、いつもは無愛想でエラそうな枝野さんが、国会の廊下でその老人に
出会ったとたん、相好を崩し、腰を低くしてペコペコお辞儀をしていたのを
見てわたしはあっ気にとられ声をあげて笑ってしまいました。
前に、ヤケッパチでもうジャパンハンドラーもユダヤも在日もどうでもいいと
言いましたが、冷静になって考えてもやはりそうでした。国内にいる売国奴に
焦点をあてそれを暴いていくのがいちばんいいと。それさえ気が遠くなるような
仕事ですが、崩れるときは一気にどどっといくのではないでしょうか。
わたしはこの老人の名前を書きませんでしたが、故意というよりどうしても書く
気にならないからです。そんな人がほかにもたくさんいます。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月 5日 (土) 12時02分
官房機密費を、マスコミにもくばったという証言がありました。マスコミにかけられたこの疑惑にマスコミは、説明責任を果たそうとしません。だったら人に説明責任を果たせなどという資格はないでしょう。機密費の使い方がわかり、税金で支出する必要がないことが証明されました。
民主党は機密費をゼロまたはごく小額にすればよいのです。
投稿: | 2010年6月 5日 (土) 10時12分
民主の党員は、国籍を問わない。
この事自体、ほとんどの日本人が、知らない。
投稿: 日本人 | 2010年6月 5日 (土) 09時59分
だから何で菅総理就任時の各党のコメントに小泉進次郎を出すんだよバカマスコミ。
どの党も一言述べてるのは党首の人間なのに下っ端の小泉進次郎がしゃしゃり出なきゃいけない理由がどこにあるんだ。
偏向報道もいい加減にしてくれよ。
(。・ロく)ノ
マスコミって本当に腹立たしい。
投稿: | 2010年6月 4日 (金) 21時58分
備忘録6月3日を更新しました。ぜひ見に来てください。
ブログランキングも押してね☆
破壊屋
http://kmynhkiy.blog14.fc2.com/
投稿: 破壊屋 | 2010年6月 4日 (金) 09時22分
掲示板の趣旨からほんの少し外れるけれど、
どこの国でも男と女しかいない。
ある国を弱体化させたければその国の男女の仲を悪くさせればいい。
そうすれば夫婦家族は崩壊し、子供も巻き込み社会不安に陥らせることが出来る。
マスゴミは男女関係を崩壊させるような特集を組む。
去年、11月22日(いい夫婦の日)に合わせどこかの馬鹿な調査会社か機関かが「夫の携帯を覗き見る妻の割合」などの調査結果を実施していたが、それを報じる馬鹿マスゴミ。すぐに夫婦の対立に持っていこうとする。
日本のためと謳いながら勇ましい特集を組むが。一方で男女関係の破壊をもくろむ特集を組むマスゴミは信用できない。
結局、マスゴミは社会を荒廃させたいとしか思えない。
そうなれば自分たちが論評できるからだ。
ほんの少しでも日本国民のことを考える政治家にはすぐにネガティブ報道を浴びせ失脚させるマスゴミ。
だから私はマスゴミが大嫌いだ。
投稿: そば | 2010年6月 3日 (木) 23時26分
ついに鳩山政権が倒れた。
悪徳ペンタゴンに潰されたようなものだ。
彼らは連日祝杯をあげているだろう。
やれ、ぶれただのリーダーシップがないだの
私は非難する気にはなれない。
正論を吐くからこそ悪徳ペンタゴンに目の敵にされたのであり叩かれまくった。
普天間では非協力的な閣僚や側近に悩まされ、
裏では脅迫まがいの恫喝もあったのだろう。
泣く泣く社民党を切り捨てる屈辱もあった。
でも基地問題や命を大切にするという政治を提起したことは忘れない。
さて、マスゴミは嬉しかろう。
特に長期にわたり小沢鳩山両氏を人間の屑と言わんばかりに侮辱し続けた某週刊誌は勝利宣言かw
これでもかと悪罵を投げつけるのだろう。
倒れた人間に蹴りを入れるようなマネをするのだろうな。退陣しても説明責任~って騒ぐのか?
気分が悪くなるので見出しは見たくない。
活字メディアは一度潰れろ。
投稿: そば | 2010年6月 3日 (木) 22時37分
三者会談を終えて部屋を出てきた小沢一郎さんの
表情は凄かった。
こんな「涙を呑み、腹をくくった男の顔」を見ること
は二度とないと思い、わたしは脳裏に焼きつけ
ました。
哀しいまでに「男の顔」に飢えてきたわたしには、
まさに僥倖でした。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月 3日 (木) 15時44分
総理になってからの鳩山由紀夫がどんどんひきつった変な顔になっていくのがありありとわかった。
なので辞めてよかったのだ。もう少ししたら以前の鳩山由紀夫に戻るだろう。
投稿: | 2010年6月 3日 (木) 11時25分
はじめまして。鳩山由紀夫総理大臣が辞任されました。そろそろ、ブログの更新をお願いしたいのですが。期待してます。
投稿: ヒッキー | 2010年6月 3日 (木) 08時12分
備忘録6月2日を更新しました。ぜひ見に来てください。
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破壊屋
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投稿: 破壊屋 | 2010年6月 3日 (木) 08時11分
順境の波に乗ってしか強がれない米英。
そうゆう八つ当たり的思考回路しか持ち合わせていない米英が狩猟民族うんぬんの弱肉強食社会とは笑止千万。
セイヨウミツバチはオオスズメバチの攻撃になすすべもなく全滅。
けど二ホンミツバチはオオスズメバチを取り囲んで熱死させる。
二ホンミツバチだけが生態系上、圧倒的上位にいるオオスズメバチと生息域を共にしてきた(加えて、二ホンミツバチの蜜はくせがなくて美味しい)。
アフリカミツバチは凶暴と言われるが自分達よりはるかに強いオオスズメバチと出会った時まともに戦えるのだろうか。
もし宇宙戦争になったら米英などオオスズメバチの攻撃になすすべもなく全滅するセイヨウミツバチの如し。
ひとたび逆境が訪れたらなすすべもない「自分に甘い米英」。
そんな程度のアングロサクソン連中がぬかしている勝ち負けの概念自体がこざかしい。
投稿: | 2010年6月 3日 (木) 00時52分
谷間の百合様
書かれた内容非常に共感します。米英の人間にはこの感覚は絶対分かりませんよね。
「かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」
「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」
吉田松陰先生の有名な句ですが、米英の人間からすればこんなのはただの要領の悪い人間なんでしょう。
さだまさしさんの「無縁坂」の歌詞の意味など絶対に分かりませんね。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を米英風にすればこんな風になるのでしょう。
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
強欲で
いつも怒り散らして
いつも愛想笑いをし
一日にたらふく肉と
パンを食い
あらゆることを
自分の損得勘定だけで行動し
よく見聞せず、自分達の価値観を押し付け
都合の悪い事は全て忘れ
原住民を追い出した土地に
豪華な屋敷を建て
東に病気の子供あれば
親を脅して高額な薬を売りつけ
西に疲れた母あれば
役立たずは早くくたばれと言い
南に死にそうな人あれば
保険金をせしめようと考え
北に喧嘩や訴訟があれば
自分が弁護するからと多額の報酬を請求し
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
絶対なりたくない
日本人ならこんな世界は絶対耐えられないでしょう
投稿: | 2010年6月 2日 (水) 23時00分
また小泉純一郎姿現わしたな。
なんだあの生気のない姿。かってのワガママ者も今では立派なボロぞうきん。笑っちゃうね。
で言うことは相変わらず他人のあげ足取り(鳩山の)。言うのは勝手だけどそんなのみんな飽き飽きしてるよ。
てか灰色がかって死相が漂ってるようにすら見えた小泉。
共産党の志井さん。獲物の小泉そろそろ殺りどきだからとどめ刺してやれよ。
投稿: | 2010年6月 2日 (水) 21時37分
20年位前まではみなあきれてこう言ってた。
「この国は徳川家康の頃から何一つ変わっていない」
今では
「この国は小泉純一郎の頃から何一つ変わっていない」
徳川家康ならまだわかるけど小泉純一郎なんかダメでしょ。
国民のレベルも劣化してんだなと察する。
亀井静香いいですね。
つかもういいんだよ。人間が小せえ近視眼的な奴が小手先だけをウリにしてピーピーギャーギャー言う世の中は(堀江貴文とか)。
ガキの使いもはなはだしいよ。
小泉保育園の園児が小学生になるにはまだまだ時間が必要なようですな。
そうならない限り安倍~福田~麻生のマンガ~鳩エモンと同じこと繰り返す。
kan(菅)って何かおっちょこちょいな感じスンだよな。
投稿: | 2010年6月 2日 (水) 19時46分
小沢さんまで辞任しちゃいましたね~。
アメリカとマスゴミが後押しする新自由主義勢力=松下政経塾に乗っ取られちまいましたね~。
だけどこれで選挙で負けるでしょう。
党内はバラバラでしょう。
連立も危うくなって来ましたし。
亀井内閣希望なんですが、こうなったら100%あり得ませんからね~。
これで民主党政権も終わりですね~。
恐るべしアメリカとその傀儡達ですね。
特にマスゴミ。
そしてそのマスゴミの刷り込みに極めて弱い日本国民。
その構図は小泉時代、郵政選挙の時から何ら変わらずですね。
マスゴミに至ってはあの頃より更に劣化してますよね。
経営が苦しい→米金融屋の資金→自己保身の為に国を売る。
元はと言えばその金も日本人の金なんですがね~。
投稿: ななし | 2010年6月 2日 (水) 13時36分
アメポチ、清和会、中韓ポチ、民主党、
外国人参政権、外国人住民基本法、重国籍法、夫婦別姓等に対する危機感のない日本人
パチンコ、宗教、マスコミ等の規制をしない政府等
最近、何が、正しいのか
わかりません。
投稿: 日本人 | 2010年6月 1日 (火) 23時51分
なにがなんでも勝たなきゃいけないワールドカップ。
勝ったら生涯生活保障付き。
負けたら全員刑務所行き。
こんなものの何がサッカーだ。奴隷以外に何と言えよう。
そうゆうモノで釣るカネで釣る国とは競技に対する感性がちがうJAPAN。それでいいと思う。
だから応援する。
投稿: | 2010年6月 1日 (火) 22時56分
インド人ケンカしないけど、日本人ケンカするよ~。
インド人と同じく賢いけれど頂点に達すると前後の見境なくケンカする。
だから日本人は恐れられている。
武田信玄の時代ですら知られていた事実「ケンカ魂、損得勘定では動かず」。
米英は未熟な国。
小泉純一郎は日本人を原始時代に戻したかったんだろ。
ガキの使いもほどほどに → 小泉
投稿: | 2010年6月 1日 (火) 19時44分
ろくぶんぎ様
コメントありがとうございます。
たのもしいですね。
「澄み切った覚悟」人に期待する前に自分が
そうでありたいと思います。
ろくぶんぎ様のブログを読んでエネルギーを
いただいています。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月 1日 (火) 19時34分
>谷間の百合さま
>しかし、考えてみればスポーツも勝敗を
>賭けた戦いならば、勝つためになにをしようがいいではないかというのも一理
>あるのかなと思うのですが、日本人はゼッタイそうは思わないのですね。それ
>だったら負けたほうがいいとなるのですね。
>
>もう日本人には玉砕か神風しかないのかと悲痛な思いにかられます。
一方で、だからこそ、欧米エスタブリッシュメントは、日本を実は怖がっています。
「澄み切った覚悟」で玉砕されようものなら、姦計も謀略も通用しないから。カネで寝返らせるなんてできっこない。そんなもの、とっくの昔に捨てているから。
興味深いのが、ガンジーの非暴力主義に対するイギリス人の反応。
殴られて死ぬのが分かっていても、絶対に暴力での反抗はしないで、黙って不服従のまま死んでいく。それが何人も、何十人も、何百人にも及ぶ。
支配者の立場にいたイギリス人は大層怖がったといいます、この非暴力不服従運動を。
何が言いたいかというと、われわれは欧米人の戦い方のマネを無理してする必要はない、ということです。ネズミは齧る、ネコはひっかく、ゾウは踏みつける、ウマは蹴飛ばす。それぞれ戦い方が違います。ネコが齧る、なんてネコらしくないじゃないですか。相手の本質を見極めれば、ある意味、どうにでもなりますし。
われわれは、われわれなりの戦い方を続ければいいと思います。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年6月 1日 (火) 15時27分
管理人様、おじゃまします。
記事のなかにでてくる江藤淳さんの名前に誘われるように、買ったままになって
いた「南州残影」という本を読みはじめたのですが、なんと16頁にわたって
「分列行進曲」についての記述があったのです。防大生のパレードを見て以来
ずーっと頭のなかにこの曲が鳴り響いていましたので、わたしはこの偶然とも
いえる邂逅に驚きました。
江藤さんは、この行進曲はどうしてこんなに哀しいのだろうという感慨から
始まって次のように書いておられます。大本営発表の戦勝ニュースの前後に
かならずこの曲が流れたそうですが「戦果を重ねるたびに、日本が一歩ずつ
滅亡に近ずいていく。それが哀しく、また甘美であった。」
滅亡につきすすんでいくことを甘美とうけとめる感性!!わたしは管理人様
が言われる日本人の集団無意識にもこれがあるのではないかと思いました。
それを体現したのが玉砕思想であり特攻思想ではないかと。日本人には最初
からなにがなんでも勝たねばという心性や思考回路がないのではないかとさえ
思いました。
オリンピックに出た柔道の選手で日本に帰化した韓国人が、手がすべるように
と柔道着の襟に石けんを塗りつけたのではと問題になったことがありました。
わたしはこの選手はもう恥ずかしくてオモテを歩けないのではないかと思って
いたのですが、後日、テレビでかれはその件について得々と自慢話のように
喋っているのを見てびっくりしました。しかし、考えてみればスポーツも勝敗を
賭けた戦いならば、勝つためになにをしようがいいではないかというのも一理
あるのかなと思うのですが、日本人はゼッタイそうは思わないのですね。それ
だったら負けたほうがいいとなるのですね。
もう日本人には玉砕か神風しかないのかと悲痛な思いにかられます。
極端な話、この分列行進曲がいけないのだ、この曲を封印しない限り、日本人
はどこまでも、まるで憧れるように滅亡につきすすんでいくのではないかと、
ふとそんな感慨さえ浮かんできます。そういえば、軍歌もおしなべて哀しいまで
に澄みきったものが多いですね。
投稿: 谷間の百合 | 2010年6月 1日 (火) 11時30分
4人の総理大臣が1年で支持率が急落した。4人がどんな失政をしたか私はいえない。でもなぜか1年で急落した。おかしくないだろうか。たぶん世論調査のせいだろう。さんざんマスコミがたたき、ひんぱんに世論調査をする。そうすればどんどん支持率は下がっていく。かくて日本の総理は、1年で交代し世界の笑いものになる。
投稿: | 2010年5月31日 (月) 18時13分
口てい疫について
約10日位前のネットの情報どおり、
マスコミは、民主党の初期対策の遅れを、宮崎県知事の責任追求に転換してきた。
ネット情報恐るべし
投稿: | 2010年5月30日 (日) 20時04分
口蹄疫についての記事書いて下さい
投稿: | 2010年5月30日 (日) 19時32分
世界の真実を知らない日本人。
清和会の時は、近所の団塊の世代は、小泉氏を信じきっている人々が大変多かった。
郵政民営化が、外国への富の流失になる事を、理解していない人々が大変多かった。
今も、ネットを見ない限り、真の情報は、入らない。
外国人参政権、外国人住民基本法、重国籍法、夫婦別姓等の危険性を理解していない日本人のなんと多い事か。
投稿: 日本人 | 2010年5月29日 (土) 21時42分
管理人様、おじゃまします。
口蹄疫のニュースほどつらいものはありません。
わたしは牛肉を食べませんが、それには大きな理由が二つあります。
田植えを終えたばかりの田んぼに山のみどりが映えていまが一年でイチバン
みずみずしくうつくしい季節です。わたしはこの田園風景を見るたびにいつも
同じ感慨をもつのです。太古の昔からついこないだまで牛や馬の助けなくして
土地を耕すことはほとんど不可能だったということです。
むかし牛は家族同然の存在だったというではありませんか。田から帰ってくると
かならずからだにブラシをあててやったというではありませんか。それなのに、
耕作機械が普及すると、家族同然だった牛は人間の食べものになったのです。
それはセンチメンタリズムだと言われるのですが、そうでしょうか。ではなぜ
牛肉を食べなければならないのでしょう。単に人間の味覚を愉しませるために
なぜ牛は殺されなければならないのでしょう。動物はいちど肉の味を知ると
後に戻れないといわれますが、人間もそうなってしまったのでしょうか。これ
ほど自然や大地からありあまる恵みをもらいながら、なぜ、味覚を愉しませる
ためだけに大恩ある牛を殺し食べなければならないのでしょう。
二つ目の理由は輪廻転生を信じているからです。日月神示は、共食いになる
から肉食はしてはいけないと言っていますが、この意味を正確に理解している
人は少ないようです。
わたしは山に住んでいますのでいろいろさまざまな生きものが周りにいます。
ヒマではありませんが時間に制約のない日常ですから自然に虫などを観察
することになります。危険を察知して前身を浮かせるようにして必死で逃げる
ムカデ、掘り起こされて慌てて土のなかにもぐろうとするミミズ、なんでこんな
脳みそも心臓もどこにあるかわからないような生きものが一途に生き延びようと
いう意思をもって逃げるのだろうと不思議でした。人は一言でそれは本能だから
だと言うのでしょうが、ではその本能はどこからきたのですか。
そんな疑問に答えてくれた本がありました。そこには、すべての生きものは姿
かたちは違っても意識、魂は同じだと書かれていました。すがたかたちが違う
のは前世での行いによって決まるのだと。この言葉が真っすぐにこころを直撃
したのはわたしが日常的に生きものを観察できる環境にいたからです。よく虫
や動物と意識が合体したと感じる瞬間があったからです。
同じ意識体のものを食べるから共食いになるということです。
過日、テレビで、中国の富裕層をターゲットに日本の和牛肉の輸出が検討され
ているというニュースを聞き、わたしはいっとき狂いました。
これを書いたあとで、「飄」(つむじ風)というブログを覗いたら「ぼくはうし」という
詩が引用されていました。わたしは読み進むことができませんでした。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月29日 (土) 18時17分
アメリカは普天間の移設が決まらなければ、グアムに移転できないそうだ。これはアメリカの事情であって日本の事情ではない。グアムに移転できないことがどれほどアメリカにとってマイナスなのかわからないが、マイナスならば、逆に日本が移転先をきめないことで、アメリカに譲歩をせまることだってできたのではないだろうか。アメリカの都合に合わせ過ぎの、お人よしの日本に見える。
投稿: | 2010年5月29日 (土) 16時42分
鳩山政権が倒れそうになっている。
鳩山総理はよくやったと思う。
挫けてしまった基地問題でも、これが壮大な演技だと見る向きもあるけれど。
本当に挫けてしまったとしてもね。
基地問題をこれだけクローズアップさせることができたのだから。
郵政見直しの功績も大きい。
偉そうに鳩山総理を叩く気にはなれないんだわ。
俺が鳩山総理の立場なら胃に穴が空いて発狂している。
どこかの週刊誌みたいに小沢鳩山叩きに血道を上げる事はしない。
(その週刊誌は部数を急激に伸ばして評価されているようですネ。
本当に軽薄だよな。それに乗せられた我々バカ庶民もな)
鳩山総理よ。最後の最後の意地を見せてほしい。
投稿: | 2010年5月29日 (土) 07時52分
295. 久田将義 2010年05月28日 00:21
皆様へ。色んな方から、散々無視しろと言われました。が、告知です。今月号の「ナックルズ」の某民族派の長、お2人のインタビューを読んで頂ければと存じます。
なお、当方は桜井さん(通称)の本名、本部の住所は把握しております。なお、構成員の方も、四名の本名、住所、生年月日も把握しております(もちろん当局と擦り合わせなければなりませんが)。なので、是非通称桜井さんに至ってはその肉声と素性を明らかにして頂きたいと存じます。何故そこまで隠すのか。郵便局員だからですか?それとも違う職種なのですか?
近々、訪問させて頂ければ幸いです。尚、日本青年社は上層部は関係していないと思います。
追記・戸籍上、僕は日本人となっております。また、学会員でもありません。
久田将義拝
http://www.knuckles.tv/archives/51409476.html
投稿: | 2010年5月29日 (土) 07時16分
沈没船ニッポンを作りあげた人はだれでしょう・・・
正解は:小泉純一郎くんでーす♪
ここで言う
ミンス = 小泉ミンス
♪6・3・3で12年~
♪コイズミ学習机!!!
投稿: | 2010年5月28日 (金) 19時39分
>投稿: | 2010年5月28日 (金) 00時44分
ご苦労なことだ。
罵倒するぐらい嫌ならわざわざ来る必要ないのに。
>沈没船ニッポンを作り上げたの誰だよ。
その前に、あなたの脳味噌が深い海の底に沈没しているようにしか見えません。
>朝鮮人集団は日本から出て行けよ。
あなたのようなレイシストこそ、ここから立ち去りなさい。
現政権が嫌いなら嫌いで構わないから、コメントするなら、もう少し、ロジックをしっかり組みなおしてから、出直せ。悪口と罵倒ばかりで、無料で読めるといっても、読むに耐えない。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年5月28日 (金) 09時12分
朝鮮系政治屋は小泉ですが何か
投稿: | 2010年5月28日 (金) 06時51分
おいおい、ミンスに投票したバカは責任取って腹を切れよ。
何今更被害者ヅラしてんだ?阿呆以下だな。
朝鮮人集団は日本から出て行けよ。
1)ミンス応援団のキチガイ
2)過去にミンスに投票した非国民
3)バカ管理人wwwww
沈没船ニッポンを作り上げたのは誰だよ。
ブサイクが合コンに参加して、場を崩すのと同意なんだよ。
ワカリマチタカ?ナリキリチャン?
モウスコシオベンキョウシマショウネ??
投稿: | 2010年5月28日 (金) 00時44分
民主党を信じたいのですが、
なぜ、あそこまで、外国人参政権、外国人住民基本法、重国籍法、夫婦別姓等に固執するのでしょうか?
投稿: 日本人 | 2010年5月27日 (木) 19時32分
管理人様、おじゃまします。
民主党ではダメだという人は、いったいどの政党なら日本をまかせられると
思うのでしょうか。
管理人様が「小沢・鳩山ラインは戦後史の巨大なエポックである」と書いて
おられますが、エポックを維新、革命と言い換えて考えると、それは明治維新
と比較できないほどの難事業だと思います。明治維新のときは、黒船や西洋人
という目に見えるかたちで相手を認識できたのですが、いまはそうではありません。
60年以上にわたる洗脳と馴化によって日本人は管理され飼いならされた羊の
集団になっているのです。羊にとって自分の住むところが植民地であろうが属国
であろうがどうでもいいのです。この羊を覚醒させるには、今度は巨大な「黒船」
が来ないといけないのかもしれません。
管理人様が「後戻りはできない。ここから未来を切り拓いていくしかない」と
おっしゃるようにほんとうにここが正念場なのです。ただひとりと言ってもいい
国民への目線を持っていた傑出した政治家であった田中角栄元総理をわたしたちは
自らの手で殺してしまったのです。アメリカの姦計によって。しかし、わたしが
アメリカよりもその手先となった日本人を憎むのは、国家が謀略を仕掛けるの7は
当然のことだという前提があるからです。日本人はまた同じことを繰り返すので
しょうか。小沢一郎を失脚させてしまうのでしょうか。
だれかが必死になって民主党は売国政党だと煽っています。いま、日本を見回すと
すべての分野が在日、半島勢力に浸透され乗っ取られています。目を覆うばかりです。
そして、それを許し助けてきたのがほかでもない、癒着することで利権を貪って
きた自民党ではありませんか。そういう自民党清和会が民主=朝鮮だと煽っている
のです。なんという人間どもでしょう。罵倒することばさえ思いつきません。
ほんとうにジャパンハンドラーズや清和会の反撃はあくどくて執拗ですね。30歳を前
にすでに人間として終わっている小泉進次郎さん、飯島勲さん、竹中平蔵さんなどが
テレビに出ていることがなによりの証明ですが、逆に考えると、かれらがマスコミから
姿を消すときから日本の未来が始まるということではないでしょうか。
小沢一郎を失ってはいけないのです。代わりはいないのです。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月27日 (木) 13時28分
ギリシア問題の末路
http://www.funaiyukio.com/money2/index_1005.asp
記事紹介です。
一読ください。
お邪魔しました。
投稿: tata | 2010年5月26日 (水) 16時19分
おじゃまします。
鳩山首相が岡本行夫さんを官邸によんでおられると知ったときは
嫌な予感がしました。きのう、ニュースステーションに出演して
おられましたが、やはり、総理が言っておられた日米関係の深化
や海兵隊の抑止力などは岡本さんのレクチャーによるものだとの
印象を強く窺わせるものでした。
そのなかで、岡本さんは、わたし流に解釈すれば、「10年先かもっと
先になるかもしれないが、いずれ沖縄の基地は全部本土に持っていく
から、それまで我慢してくれないかと県民を説得すべきだ」と言って
おられたように思いました。なんだか「嘘も方便」というニュアンス
を感じました。しかし、方便というのは、正しい目的のための便宜上
の手段のことですから、その目的が岡本さんの持論である日米同盟の
深化であり米軍基地の半永久的存続ならお話になりません。
鳩山首相の本心がそんなところにあるとは到底思えません。そこで
考えられるのは、将来的な基地撤廃のための方便として首相は岡本
さんの意見を利用されたのではないかということです。
あえて辺野古と言われたのは、それがゼッタイ無理だからでしょう。
反対闘争に火がつくのは目にみえているのです。だから時間をかけて
それを待つというのが首相の戦術ではないのでしょうか。
鳩山首相がご自分の意思で岡本さんを指名されたのなら、アメリカ
対策以外には考えられません。アメリカの本音が聞け自分の考えを
アメリカに伝えるのに岡本さんは適任だったということではないで
しょうか。親米派を利用しない手はないのですから。
あくまでこれはわたしの希望的な見方なのですが、もし首相の発言
が額面通りのものならがっかりですね。
今回の管理人様の記事、何度か読み返してみたのですが難解ですね。
知りたいのに分からないというか。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月26日 (水) 11時31分
訂正です。大変申し訳ございません。
下記の政権を批判するブログ等を閉鎖できる放送法改正は、5月27日に、法案成立予定です。
日本は終了してしまうのでしょうか。
投稿: | 2010年5月25日 (火) 23時44分
民主党が、本日、放送法改正により、政権を批判するブログ等を閉鎖できる法案を可決したそうです。
日本は終了してしまうのでしょうか?
投稿: | 2010年5月25日 (火) 23時32分
日本のあちこちで見かける最近の中国人って何か好きになれません。
かっての中国人ってこんな感じだっただろうか。
何かウザくて中味のない人間に中国人が変身したように思います。
投稿: | 2010年5月25日 (火) 22時29分
おじゃまします。
山崎行太郎さんが青山繁晴さんについて、機密費をもらって民主党や
小沢一郎潰しの情報工作を任されている人物だと断罪しておられますが
わたしも同感です。
以前は拉致や硫黄島で玉砕した日本兵のことを涙を流しながら話して
おられて、正義感の強い熱血漢とのイメージが強かったのですが、
途中からさまざまな疑惑が頭をもたげてきました。先ず、なぜひとり
の人間が30分も40分も番組を独占できるのかということです。なぜ、
その口から小泉、安部政権への批判がまったくといっていいほど語られ
ないのか。なぜ、主要各国の高官、要人と差しで話しができるのか。
なぜ、検察内部に知り合いが多いのか、などなどです。
疑問を持てば、そう時間をおかなくても答えは自然にでてきます。
最後にその番組を見たとき、かれは「言っときますけど、金体制が崩壊
しない限り拉致の解決はないのです」と、その奥でなにかが暗く燃えて
いるような目で言っておられましたが、そのとき、わたしははっきり
分かったのです。かれは民主党政権で拉致が解決するのが嫌で、できる
ことなら阻止したいくらいに思っておられるのだと。安部 (ある意味で
小泉元首相より嫌いです)政権でできなかったことを小沢一郎にさせて
なるものかと。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月25日 (火) 09時48分
私はマスゴミが大嫌いだ。
テレビニュース・新聞の社説やコラムは当然として
今や週刊誌の見出しすら見たくない。
一部週刊誌に至っては鳩山・小沢両氏に対する常軌を逸したまでの人格攻撃を繰り広げている。
誤解のないように言っておく。私は民主党支持者ではない。むしろ(一昔前の)自民党を支持していたし、今は国民新党支持だけど。
マスゴミの売国ぶりと身勝手さには反吐が出る。
鳩山政権に始まったことではないが
自らが好む売国政権には賞賛報道を発動し(小泉の時か)
自分たちが気に入らない政権または気に入らない行動に出た政権には手のひら返したかのようにネガティブ報道を発動する。
かつて麻生や安倍の時がそうだった。
問題は一般国民(庶民)が簡単にマスゴミに惑わされることだ。
私は今、私が庶民であることに恥ずかしさを感じている。
そんなことを書くと叱られるかも。でも仕方がない。
テレビ・新聞中毒の庶民。
暇されあればテレビ漬け。
新聞の言うことは何でも正しいと思っている純粋さ。
今では小泉政治批判本が結構出版されているが
そんな本を他人に勧めても大抵嫌がるのだ。
理由は本を読む時間がない、字ばかりの本は面倒臭い、(そのくせ、新聞はじっくり読むのだ)
彼らは小泉に騙されたと言っておきながら・・だ。
きっとこの国の庶民達は将来、売国パフォーマンス小泉もどきが出てきた時も我を忘れて賞賛するのだろう。
だから「一部の」選民主義的プチ成金どもにつけ込まれる。
私は今、絶望を感じている。悪徳ペンタゴンどもにこのまま押し切られて鳩山政権は倒れるだろう。売国政権が誕生してメデタシ、メデタシとなるのだろう。
もう一度、(私を含む)バカ庶民どもは痛い目に遭うべきか。そうしないと分からないのか。
乱文失礼。
投稿: | 2010年5月24日 (月) 23時52分
私も植草さんんの公明党との政権は大いに疑問があります。先生がどうしてこのような見解をもたれたのかふにおちません。
政権をとるためならなんでもやる。これではまさに自民と何処が違うと言う話です。
自公時代のあの悪行を考えれば共闘はありえません。
公明党だけはだめです! 社民 国民新党の頑張りに期待したいです。
投稿: | 2010年5月24日 (月) 17時25分
郵政問題どころではない、日本人の金の流出。
参考:
http://www.boj.or.jp/type/release/adhoc10/mok1005a.pdf
円とドルを交換し、米連銀が好きに金をつかう。
この金は、返ってこない。(米国債と同じ構造)
投稿: | 2010年5月23日 (日) 16時41分
三毛猫様のご意見に賛成です。
民公連立となった場合、外国人参政権、外国人住民基本法、重国籍法、夫婦別姓等、全て成立すると思われます。
日本は、終わってしまうのでしょうか。
投稿: 日本人 | 2010年5月23日 (日) 01時13分
民公連立には全く納得行きません。
自公打倒を(積極的にしろ消極的にしろ)旗印に、私は、小選挙区で民主党へ、比例では
国民新党に投票しました。
小沢一郎氏が新進党時代に創価学会と共闘したのは事実ですが、
自民党は99年から10年以上、創価学会=公明党と連立していたではないですか。
特に、小泉純一郎の悪政は創価学会=公明党なくして、なしえなかったでしょう。
その創価学会=公明党と連立するというのは、全くの疑問です。
もしかして、創価学会=公明党・池田大作に対する「罠」の仕掛けとかじゃないでしょうね。
投稿: 三毛猫 | 2010年5月22日 (土) 23時29分
渡辺乾介氏の著書「小沢一郎 嫌われる伝説」を紹介されたうえ、
的確な書評を書き込まれているので大変助かりました。早速私も
読まなければと思っています。
興味深い情報を目にしましたのでアドレスを書いておきます。
ttp://www.nihonjournal.jp/web/keizai/kaibun_394.html
ttp://www.jamitsuilease.co.jp/news/index.html#2009
投稿: 静かな湖畔 | 2010年5月22日 (土) 14時08分
管理人様、おじゃまします。
「植草事件の真相掲示板」は管理人様が関係しておられることは知っていましたが、
わたしはなぜかまったくと言っていいほど訪ねたことがありませんでした。今回、
民公連携についてどのような意見が寄せられているだろうと覗いてみたのですが、
その中は、みずから植草さんの信者、信奉者だと言って憚らない人やどこまでも
ついていくという人などがおられて圧倒されました。そして、そこで気付いたのは、
自分は植草さんの信者でも信奉者でもないということでした。(だれの信者でもあり
ません。)
植草さんについて、わたしのなかで大部分のウエートを占めているのは、植草さんを
嵌めた人間への怒りでした。アメリカの手先となって邪魔者の植草さんを陥れ、日本
をアメリカへ売り渡した人間への怒りでした。そして、なによりもこの巨悪が暴かれる
ことによってこの日本に隈なく正気が甦り、漲ることが最大の願いでした。そうなら
ないと植草さんの名誉も完全に回復することはないのです。
野中元官房長官の爆弾発言を契機に流れができ、これからますます旧悪が暴かれて
いくことでしょう。創価学会の正体や悪事も白日のもとにさらされることでしょう。
そういうなかでの「民公連携」でしたからよけい理解に苦しんだのです。
投稿: | 2010年5月22日 (土) 12時15分
東京在住の中国人が、15万人突破したそうです。
10年間で、約2倍だそうです。
外国人参政権が成立したら、アウトです。
民主党は、外国人参政権、外国人住民基本法、重国籍法、夫婦別姓等、危ない法案に固執しすぎです。
投稿: | 2010年5月21日 (金) 22時16分
小沢一郎の選挙区内にある公立高校では数パーセントの生徒が外国籍(主に中国)だが、そのことで何の問題も起きていない。
岩手県民は国籍差別をしない。民族差別もしない。部落差別もない。何のことか理解もできないし、するつもりもない。
ヘイトスピーチをしているような連中の心理そのものが岩手県民には理解出来ない。
彼らと同じタイプの民族意識や国家への帰属意識そのものを持っていない。
岩手県民は今でも蝦夷なのである。
岩手に住むと蝦夷になってしまうのだ。
小沢一郎も血縁としては蝦夷とは無関係。
しかし今では小沢はアテルイの子孫を名乗っている。
そんな訳がないのだが、住んでいる人々にそういう意識を持たせてしまう力が岩手にはある。
それが小沢一郎の政策や態度の背景となっている。
小沢を生んだ地域性への理解無しに小沢をあれこれ論評することは出来ない。
投稿: アトロイ神社近く、小沢の町内会仲間 | 2010年5月20日 (木) 23時21分
管理人様、ほんとうに何度もすみません。
これでは松蔭の言葉を持ち出した意図が分かりにくいので。
つまり、ろくぶんぎ様にも「この身ひとつが必要なのだ」
という心意気で臆することなく言論活動をしてくださいと
いう意味でした。わたしが言うまでもないことでしたが。
ほんとうにすみませんでした。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月20日 (木) 19時49分
ろくぶんぎ様
だれに対しても言うべきことを言われる姿勢は羨ましく尊敬します。
やはり、わたしのなかにはあの植草さんだからということでどこかに
遠慮する気持ちがあったのですが、これは非常に植草さんへの侮辱に
なることに気付かされました。
吉田松陰の言葉に、正確には覚えていないのですが、「恐れながら、
藩も要らぬ、幕府も朝廷も要らぬ、ただ、この身ひとつあればいい」
というのがあり、これを松蔭は朝廷を否定していると解釈している
ひとが多いのですが、わたしはごく若いときにこの言葉に接して以来
一度もそんな解釈をしたことはありませんでした。「自分は、いまは
帝(天皇)にたいしても意見ができるまでに精神が高まっている」という
意味だと最初から思っていました。
言わずもがなのことですが、どうかこれからも、なにものにも臆する
ことなく直言を書きつずけてください。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月20日 (木) 11時45分
ろくぶんぎ様
心強いコメントを読ませていただき
とてもうれしく思いました。
ありがとうございました。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月20日 (木) 10時07分
おじゃまします。
権謀術策渦巻く政界にあっては、一寸先は闇で何が起きても
おかしくありませんね。今渦巻いていたと思っても次の瞬間
にはある方向へどどっと流れていくこともあるでしょうから。
たとえば、目障りな人間と敵対してだらだらとエネルギーを
消耗するより、自分の懐(ふところ)にとりこんで、あとは
適当に煮るなり焼くなりして料理していくということも考え
られるわけですから。いわゆる懐柔策です。
しかし、公明党との連携によるダメージは決して小さいもの
ではないと思います。自公連立で多くの国民は裏切られた気分
を味わい、再び裏切られる不快感、失望感は決して小さくはない
と思います。
願わくば、そうならないことを切に祈っています。
(植草さんは何か情報を持っておられるのかもしれませんね。)
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月20日 (木) 09時56分
植草さんは、2010年3月の時点で、変なこと言っていました。うっかりチェック漏れしてましたが。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-0aaa.html
2010年3月11日 (木)
「日本政治刷新に向けての政界再編始動の兆候」
(転載張付開始)
2009年8月の総選挙で鳩山政権が提唱した共生社会=福祉社会の主張と、公明党の主張とは共通する部分が多い。
公明党が民主党との協調を重視するようになると、日本政治のパワーバランスは大きく変化する。政権交代によって政権を獲得した与党勢力の強化も期待できるようになる。
現在の鳩山政権は民主、社民、国民の三党連立政権であり、連立政権樹立の経緯を踏まえ、連立与党の意向を十分に尊重することが強く求められるが、公明党が基本スタンスを変更して、現政権への協力姿勢を示すのであれば、これを拒絶する強い理由は存在しない。
(転載張付終わり)
谷間の百合さまのおっしゃるような「深謀遠慮」なんてないと思います。
どうも、植草さんは、カルトに対する認識が、蜂蜜漬けのチョコレートのように激甘のようです。
カルトに買収されたとかカルトに屈したのなら、植草さんのブログの論調自体が大変化しているはずですので、現在のところは、これはないと考えます。
(東京地検特捜部にどんな人間が集められているかということぐらい、お分かりになっておられてもいいはずなのですが)
大体、現在の衆議院は連立与党が絶対多数を占めているので、参議院がどうなろうと法案は全部通せます(第一、植草さんも、2010年5月19日の、谷間の百合さまのご指摘の記事中で自ら「圧倒的多数を占める衆議院」と書いておられます)。
それに民公連携なんてやったら、国民新党は離脱するでしょう、連立政権を。
植草さんには、カルトをしっかり勉強していただき、認識を改めていただきたいと願うまでです。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年5月20日 (木) 08時56分
谷間の百合様へ
同じ意見です。最悪の組合せです。
投稿: | 2010年5月20日 (木) 00時58分
おじゃまします。
今日の植草さんのブログ「参院選後政界再編の本命は民公連携にあり」
を読んでわたしは頭が混乱してしまいました。いくら安定多数のための
政治的判断だとしても、公明党との連携は最も忌むべきことではないで
しょうか。公明党は母体の創価学会とともに、ここにきて著しく弱体化
してきているのに、なぜ今手を差し伸べるようなことをしなければいけ
ないのでしょうか。それに、なによりも悪徳ペンタゴンのどれにも深く
関わっているのが創価学会ではありませんか。
わたしには植草さんの真意が分かりませんので、どなたか分かる人が
おられるのなら教えていただけませんか。なにか深謀遠慮があるので
しょうか。
わたしは連携するなら清和会を除く自民党の良識派がイチバン望ましい
と思っているのですが。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月19日 (水) 23時34分
郵政民営化に明確に反対していたのは、国民新党・社民党・平沼グループ(現立ち上がれ
日本)そして、日本共産党だと記憶しています。
多分、自民党の中にも郵政民営化に(本心では)反対の議員がいると相当数いると思います。
去年、小泉純一郎が郵政民営化見直しに反対する会を立ち上げようとしましたが、失敗し
ました。
平沼赳夫さんによれば、郵政民営化に反対する議員には、激しい恫喝・脅迫・懐柔があったそうです。
投稿: 三毛猫 | 2010年5月19日 (水) 18時19分
いつも想いを込められた真の情報をお書きになられて
いらっしゃるので、尊敬いたしている一読者です。
☆超弩級の情報です。
もうご存知でしょうか?
平野貞夫氏が、昨日の朝日ニュースターの番組中に、
物凄い情報を話されたようです。
☆you tube消される前に見て欲しいです!!
小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!
平野貞夫氏爆弾告発
日々坦々
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-459.html
誰も通らない裏道
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/
ライジング・サン(甦る日本)
http://ameblo.jp/kriubist/entry-10538895535.html
投稿: 市民読者 | 2010年5月19日 (水) 14時47分
おじゃまします。
なぜ小沢一郎さんのまわりにいた人はつぎからつぎに小沢さんのもとを離れて
いくのだろうと考えたことがあります。一般的には、それは人徳がないからだ
ということになるのでしょうが、世間でいい人だと言われている人はたいてい
外面がよくて自分にとって都合のいい人を指しているようなので、そんな観念
が小沢さんに通用しないのはあたりまえです。愚かな国民に選ばれた劣化しまくり
のほとんどの政治家は、ちよっとした地位や利権を期待して政治家になっている
のでしょうから、そんな人間が小沢さんのもとに長く居られるわけはないのです。
社会や世間にあっては、正論を言い信念を通そうとする人は鬱陶しがられ
敬遠され、果ては徹底的に憎まれます。その心理の根底にあるのは嫉妬心
ではないでしょうか。男の嫉妬心は女のそれよりも強いといわれますが、
その典型的な例が植草さんへの悪口雑言、誹謗中傷として表れていたと
思います。それが聞くに堪えないのはいうまでもなく強烈な嫉妬心が見え隠れ
するからです。それと同根の心理をわたしは小沢さんへの憎悪にも見るのです。
わたしが政権交代でよかったと思うことのひとつに、小さいことかもしれません
が、料亭政治がなくなったことがあります。料亭で談合のように政治が話し合わ
れるのがわたしはほんとうに嫌だった。お酒を飲み、料理をつつきながら外交や
防衛のことが語られているのかと思うとほんとうに嫌だった。なかには、顔を
上気させツマヨウジをくわえて出てくる人もいて、どこまで国民をなめているの
かと怒りに燃えたこともありました。まったく、国民のことなど眼中にないのです。
竹原市長が怒りを抑えてなんども言っておられたように、かれらには自分のこと
しか頭にないのです。
(料亭政治の淵源はおそらく幕末あたりにあるのだろうと思いますが、歴史ある
料亭文化が廃れるのも忍びないので、どうかお金持ちの方はおおいに利用して
ください。)
わたしが小沢さんを好きなのは、どんな場所でもその姿勢(外見上も精神的にも)が
乱れたり崩れたりしない人だろうと思うからです。宴会などで陽気にお酒を飲み、
うたい且つ踊るような人は嫌いではありませんが、やはり雰囲気に甘えて乱れる
ような人間は嫌ですね。まして、国民の眼であるテレビカメラの前をツマヨウジを
くわえて出てくるような人間には投げる言葉もありません。
なんども書きますが、わたしには小沢内蔵助なのです。国会の赤絨毯の廊下を
歩く小沢さんは、裃(かみしも)すがたの大石内蔵助と完全に重なるのです。
小沢さんの「第七艦隊」発言は、亀井さんの「暗殺されないかぎりー」発言と
ともに(どなたかも言っておられたと思いますが)アメリカへの独立宣言だった
のではないでしょうか。思えば、いままでだれひとりアメリカからの真の独立を
言った人がいないのです。驚くべきことです。そればかりか中国に支配されるより
アメリカに支配されるほうがいいと言う人さえいます。どこからそんな敗北主義的
な卑しい二者択一の発想がでてくるのでしょうか。それが現実論だと言うのなら
わたしははっきり否定します。現実は人の意識がつくるものです。それを希求する
意識を持たずにどうして自立へのスタート地点に立つことができるでしょうか。
投稿: 谷間の百合 | 2010年5月19日 (水) 14時31分
鳩山由紀夫首相は18日夜、「日米安保の下、日本は独自の防衛力とともに米国の存在によって守られている。単独の自衛と比べれば、はるかにコストが低い」と語り、日米安全保障体制の意義を強調した。その上で、「日米同盟を深化させ、経済的なものや人的な交流を一体として日米関係を深化させることが日本の国益、アジアの繁栄につながる」と述べた。首相官邸で記者団に答えた
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100518/plc1005182006021-n1.htm
鳩山は、吉田ドクトリンを継承します、ということだな。
アメリカの頚木から逃れるつもりはない、と言ったのも
同然でしょう。
鳩山は、米中二国で日本を管理支配させたいんだろう。
どうしようもない売国奴だわ。
米国からの独立を目指す民主党と固く信じる人は、青い鳥を探すようなものだと早く気づきなさいな。

投稿: | 2010年5月19日 (水) 00時39分
高橋管理人様>
>年次改革要望書の最大眼目である売国政策、郵政民営化を食い止めたことは大きなことだった。
これは鳩山政権の大成果ですよね。
すんでのところで国民財産の売り渡しを阻止したわけですから。
みんなの党とか自民党はいまだに小泉による郵政民営化は正しく、これを促進するなんて言っていますが。
>「古い主権国家論を展開していたのでは、いつまでも争いはなくならない。主権国家万能的な考え方かたから脱却して、『共生』あるいは「共存」の考え方を共有し、実践しなければならない。」(278ページ)
>
> これは、小沢氏が理論的に詰めて国民にわかりやすくアピールする必要がある。このような短い文面だけだと、国家主権を単純に国民主権に委譲し、国家の枠を取り去ってしまえというように誤まった単純化に誘導される危険がある。このような誤解と、小沢氏が示す対中国、対韓国への親和性がリンクすれば、日本を中国に売り渡すのかという文脈で語られてしまう。
私はこの小沢さんの考え方は、現代版の「大アジア主義」だと捉えています。
たとえば、東シナ海のガス田の件にしたって、あれで日本を含めた東亜諸国のエネルギー自給率が高まるのは自明の理で、そうなっては困るのが、国際金融資本家と連中がオーナーである欧米石油メジャーでしょう。これに対抗するには、有色人種同士でいがみ合っている場合ではないし、今のロシアなら大アジア主義に引き込める可能性もありますから、ロシアとも連携を探るべきでしょう。
そうすれば、アメリカやその奥の院とて、なかなかちょっかい出せなくなり、奴らがやせ細るのをほくそ笑んでやるだけです。
>日本人さま
>2010年5月16日 (日) 16時27分
>今の民主党は、国会法改正法、重国籍法、外国人住民基本法、外国人参政権、夫婦別姓等の危険な法案成立を目指している。
外国人参政権とか、そんなの枝葉末節の話です。
他の話~夫婦別姓とか外国人住民基本法とか~も危険とかいって騒ぎ立てて、現政権に落第点をつける類の話ではありません。
「悪徳ヘキサゴン」(悪徳ペンタゴンにカルトを加えて六角形)どもの殲滅・撲滅に比べれば、これらの事項は優先順位も低いのです。
「悪徳ヘキサゴン」の殲滅・撲滅が日本の目下至上な国民的課題であり、これを成し遂げるまでは現政権に頑張ってもらわなくてはならないのです。民主党内の能天気なバカ議員が目覚めて、民主党の首が座るまでは、小沢氏の力は必要なのです。
私も外国人参政権は賛成できないです。
しかし、一方で戦前から日本に居住していた「日本国民であった朝鮮人」が、日本の敗戦によって朝鮮半島が大日本帝国の版図から事実上外れたため、無国籍者となったことから、特別永住資格が設けられた、という経緯および朝鮮民族の血族の拘束の強さ(一族で自分だけ日本国籍を取得する、ということはかなり難しい)を考えると、一概に「日本国籍を取ればいいじゃない」と言い捨てるのは乱暴だ、と思うわけです。
ましてや「主権回復を目指す会」とか「在日特権を許さない市民の会」とか「維新政党・新風」などのように、「シナ人・チョンは日本から出ていけ」などとヘイトスピーチを行うのは論外です。
(もっとも、連中は、日本社会との同化が進んでいる在日コリアンにこのヘイトスピーチ等を見せることで、被差別感をあおり、在日コリアンたちの民団や総連への帰属意識を高めるという意図でやっていると思います。そうすれば北朝鮮への送金額も増える。連中のヘイトスピーチやデモ活動で笑うのは北朝鮮ではないでしょうか?)
この問題については、国籍取得要件の見直しとか“親日的な”在日コリアンに参政権を与えるとか、民団でも総連でもない在日コリアンのための団体を作って、民団や総連から離れた、でも日本国籍取得はまだ悩んでいるという在日コリアンの方の受け皿を作るとか、とにかく“All or Nothing ”ではない議論を、都度都度、冷静に時間をかけて進めるほうが建設的です。
他の事項についても同様です。
投稿: ろくぶんぎ | 2010年5月17日 (月) 13時51分
宮崎で口蹄疫が発生し殺処分対象が八万頭を超えています。
発生よりもうすぐ一ヶ月になりますが収束の見込み無く拡大中です。
農水大臣を始めとした民主党の対応、マスコミ報道の極端な少なさ
が(特に農水大臣帰国前まで)ネットでは大きな話題です。
宮崎畜産崩壊。他県拡大必至。
願わくば管理人様の見解をお聞かせ下さい。
投稿: 消毒液が届かない | 2010年5月17日 (月) 06時08分
JAXVNさん、こんにちは。
阿修羅への転載、ありがとうございます。
投稿: 高橋博彦(管理人) | 2010年5月16日 (日) 21時27分
高野山真言宗のキャッチフレーズは「共生・いかせ命」です。
だがら、小沢民主党幹事長は、総選挙後に高野山で「キリスト教の暴走の批判」を行ったのです。
日蓮を冒涜する池田教徒とごときが、お大師さんに勝てるわけが無い。ってこれは妄想。
高野山で「キリスト教文明批判」の声明を行ったのは、それだけ本気でアメリカの日本占領・支配の打破に命を掛けていることがわかります。
再見!
投稿: 市南義亮 | 2010年5月16日 (日) 18時05分
こんにちは。
> かく言う私も、つい最近まではすっかりこれらの虚像に囚われていたが下記の四著を読んでみて、小沢氏の誤まったイメージを完全に修正した。
メールマガジン「エレクトリックジャーナル」の著者である平野浩氏も、全く同じ事をおっしゃておられます。
政治家・小沢一郎の4つの側面(EJ第2773(3/15)号)より抜粋します。
「小沢が「最も自民党的」といわれるのは、田中、竹下、金丸の一派ないし、その流れを汲む者とみなされているからです。私もはじめはそう考えていましたが、今回のテーマを取り上げるに当たって、さまざまな小沢本を読み、小沢観が変わったのです。
小沢は、田中、竹下、金丸流の政治手法には強い疑問を抱き、そういう自民党の中にあっては真の改革はできないと考えて、自民党を離党したのです。」
http://electronic-journal.seesaa.net/article/143661835.html
小沢氏に対してのネガティブイメージの刷り込み戦略は、自分が以前考えていたよりずっと古くから行われていたようです。
> 沖縄の普天間基地移設問題も、根底は日本人全体がこのタブーに厳然と向き合って鳩山総理とともに真剣に考えるべき問題だ。この問題の深層には、江藤淳氏の言う「閉ざされた言語空間」が強く関係しており、日本人が対米問題に対峙する時、この閉ざされた言語空間を「開かれた言語空間」に切り替える必要がある。このことを避けたまま、鳩山総理一人にこの問題を丸投げすることは間違っているし、卑怯である。米軍基地による沖縄県民の懊悩呻吟(おうのうしんぎん)を日本人全体の問題として受け止める共感体制が必須である。
大手メディアにも、この方向に修正しようという動きがあるようです。ただ、本気なのかたんなるポーズなのかはまだ分かりません。この社説を掲載した東京新聞も、他の記事は相変わらず鳩山首相一人に責任を押し付ける物になっているようですし。
週のはじめに考える 『抑止力論』の呪縛
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2010051602000068.html
投稿: JAXVN | 2010年5月16日 (日) 17時00分
去年の衆議院選挙は、民主党を応援しました。
必至になって友人、知人に応援依頼をしました。
郵政民営化阻止は、国民新党、民主党、のおかげだと感謝致しています。
しかし、今の民主党は、国会法改正法、重国籍法、外国人住民基本法、外国人参政権、夫婦別姓等の危険な法案成立を目指している。
今の民主党は、清和会の時より酷いと思われます。
投稿: 日本人 | 2010年5月16日 (日) 16時27分