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2010年9月 7日 (火)

小沢一郎こそ国難突破のキーマン!!

8fac91f288ea98y  民主党の代表選が火花を散らしているが、この戦いは日を追うごとにヒートアップしており、出だしはまさに誰の目にも両者の考え方が明白に見えてくる理想的な展開である。印象深いのは、菅直人首相と二人で記者会見や討論をする中で、マスコミ嫌いで有名な小沢一郎氏が実に言語明瞭に自己の考え方を披瀝している姿である。国民にも、国会議員にも、マスコミにも、小沢氏が話し下手だというイメージが定着していたが、どうして、小沢氏の力のこもった鮮明な物言いは多くの人々を驚かせている。

 本来、小沢氏は自己の思考を、有能な政治家がすべて有する前提的能力として無駄なく論理的に説明できる人物だと思う。しかし、メディアの前で、異常に寡黙で口下手なイメージが定着したのは、おそらく竹下政権時代から勃発した、マスコミとの強い確執が存在しているからだろう。彼の政治活動の中で対峙したマスコミとの経験から、マスコミの偏向性、腐蝕性を他の誰よりも強く実感し、その悪辣さを知悉する政治家が小沢一郎氏だと思う。腐ったマスコミが小沢氏の真剣な言説をありのままに報道した事例はほとんどなく、主張の重要な部分は無視されるか、歪曲されて伝えられるという不本意なことが頻発したに違いない。それが、彼のマスコミ嫌いの原体験となっていることは間違いない。

 逆に言えば、御用知識人やマスコミ全体が小沢一郎氏を毛嫌いしていて、氏が対米従属と官僚主導体制の存続を望む一派に強く敵視されていることを示す。この関係を単純に小沢対マスコミの対立と捉えるのは本質を見誤る。三宝会を筆頭にして、戦後日本のマスメディアが、小沢一郎氏の政策や考え方を敵視し、彼の考え方を国民に浸透させないように妨害していることは、実は戦後史の大枠で、奥深い理由がある。それは戦後体制の基層的骨格が、江藤淳の言ういわゆる「閉ざされた言語空間」でできあがっていて、それが今日も続いていることに由来する。

 詳しくは江藤淳の「閉ざされた言語空間」を紐解いていただきたいが、占領統治時代、日本の表現空間、言語空間は徹底的に検閲が施され、米国は日本国民の目を大東亜戦争の真相から覆い隠すことに成功した。この中で、戦争史観はアメリカの正義一辺倒に立脚し、これを逸脱するあらゆる言論表現は徹底的に封じ込められた。これが占領後も継承され、教育現場のみか国政の性格まで規定されることになった。当時の検閲目的として、表面上は治安維持となっていたが、実際は日本人の内的意識における統治パラダイムを、伝統文化から切り離し、アメリカ式の民主主義体制に無理矢理鋳造し直すことにあった。

 これが戦争贖罪(しょくざい)史観(WGIP)と呼ばれるものである。当初、かなりの抵抗があったようだが、苛烈な検閲や報道規制が敷かれ、占領軍の目にかなったことしか、表現ができなくなっていた。つまり、戦争も社会構造も、アメリカが正義であり、本来的な日本は悪であるという基本認識を日本人に植え付けることによって、日本人が再びアメリカに刃向かわないことと、戦後民主主義を受け入れてアメリカの眼鏡にかなう国家体制作りを進める方向性がもたらされた。日本人の弱体化を狙ったのである。このような出発点から戦後の言論空間は踏襲され、それは現在も続く。「閉ざされた言語空間」とは、わかりやすく言えば、言語表現上の強いタブーのことである。それは根幹にアメリカの正義を疑うことへの強い禁忌がある。この禁忌が戦争史観のみならず、政治家や官僚の基層的精神に拡張され今に至っている。この誤った基本を忠実に監視し、見守っているのが、現代マスコミである。そのために本物の愛国的知識人は日の目を見られないようになっている。

 菅直人首相と小沢一郎氏の対決は、戦後史的に見てこういう流れの中で象徴的に現象化した典型的な事例である。それは両者の政策上の基本姿勢に明確に見て取れる。マスメディアによって報道された事象の奥底を見る力(メディア・リテラシー)を殺がれている一般大衆は、文字通り鵜飼いの鵜のように陰湿に加工された報道を丸呑みにする。国家やくざが暗躍する検察とマスコミは、小沢氏に一年以上もまとわりつき、彼を「政治と金」汚染の元凶のように見立てて、ネガティブキャンペーンを繰り返している。これほど大掛かりな人権蹂躙もないだろう。小沢氏が執拗にやり玉に上げられるのは、彼の世界観、政策理念の中に、米国隷従を強く否定する要素を胚胎しているからだ。その意味で希有な政治家である。

 つまり、小沢氏の政策理念の根底には、「閉ざされた言語空間」に敢然と踏み込んでいる先鋭的な姿勢が強くある。だからこそ検察やメディアは上述したように、占領時代から引き継いだ、アメリカに関わる禁忌を死守しようとする力学を小沢氏に向けるのである。アメリカ様の意に沿わない、いかなる政治も絶対に許さないという話である。東西冷戦終結までは、米国は経済的に日本の庇護者、あるいは互恵関係を持っていた面はあるが、それ以降は経済的に日本を敵性国家と見なし、陰に日向に日本の出鼻を挫いてきた。そのうえ、近年は日本の富を収奪する構造造りに邁進し、陰険な内政干渉にいそしんでいる。その典型が郵政民営化という日本国富の略奪計画である。小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏は国民新党の亀井静香氏を郵政・金融大臣に起用し、無防備な株式上場寸前のところで郵政民営化に待ったをかけたが、ご存じのように、菅直人首相がアメリカの圧力に押されて、郵政民営化見直し法案の審議が先送りされ、事実上の廃案に持って行かれそうである。その意味でも小沢一郎氏が総理大臣になって、この重大な見直し法案を是が非でも成立させる必要がある。

 日米同盟という美名の陰で、郵政以外でも米国は日本の金を吸い上げることに余念がない。日米両国にこの基本構図が巣くっている限り、日本国民の幸福は絶対にやってこない。本来、日本人のために使われるべき金融資産や企業利益が、国外に流れるからだ。今の日本は「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」どころか、働く場所さえ閉ざされている状態だ。この状況で外資企業や米軍賛助費でアメリカに日本の金が移転する現状は、国民の飢渇が目前に迫っていることを示す。国民は目を覚ました方がいい。今の惨状で、国民利益を実現できる可能性を持つ政治家は、小沢一郎氏以外に見当たらない。菅政権の布陣は小泉政権と同様に亡国布陣である。

 今、求められる宰相は、アメリカに対峙して国益を死守する覚悟を持った人物だ。誰がいる?小沢一郎しかいないだろう。菅首相は円高が急速に進んでいる時に日銀総裁と電話でたった15分しか話さなかったことが非難を浴びたが、これは円高傾向を継続しようとするアメリカの顔色をうかがう愚劣きわまる姿勢である。中小零細企業が壊滅の危機に瀕している時、動かざること山の如しでは、棄民と言われても仕方がない。敢然と有効な手段を講じて手を打つべき局面に何もしない無能な宰相である。財務省の操り内閣となって、デフレの困窮時にいきなり消費税率アップを提唱、郵政民営化見直しは潰す算段、雇用、雇用とさえずりながら、何の具体策も出さない。これでは日本沈没を免れない。菅内閣は形を変えた小泉新自由主義内閣である。

小沢一郎氏には明確な国家ビジョンがある。それはアメリカ隷従からの脱却を根底においた国家体制の模索であろう。少なくとも、アメリカの桎梏を外す契機をもたらす人物として、小沢氏の力量は評価されるべきである。従って、小沢一郎氏と菅直人氏の新総裁争いは、目前の政策争いというよりも、国策の方向性を決定する争いなのである。

 もう一度言うが、小沢一郎氏が検察に付け狙われ、マスコミに悪玉扱いされるのは、彼が戦後のタブーを乗り越えて、この日本に新境地を切り開く度量と能力を持っているからにほかならない。

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コメント

おまえ狂ってるのか。それか薬やってるか

投稿: | 2011年8月31日 (水) 10時30分

反日国家中国におもねり、天皇陛下を軽んじる言動をし、外国人参政権を目論む小沢をなぜそこまで熱狂的に支持できるのか、理解に苦しむ。米国も日本の国富を奪おうとする敵だという主張にあえて反論しようとは思わないが、その米国を排斥するために、日本に対する領土的野心を燃やし、謝罪だ賠償だといつまでも日本にたかろうとする中国、韓国に接近しようとは、正気の沙汰とは思えない。どの国も敵だとしても、より悪い敵を抑止するためによりましな敵と組むのは当然の国家戦略。

投稿: 昼行灯 | 2010年12月 2日 (木) 20時58分

小沢さんが起訴された。なんだこれ?
恥知らずにもほどがある。こんなアホくさい茶番が繰り広げられてるのが俺が住んでる国なのか…。
もはや言葉にならない

投稿: 労働者 | 2010年10月 4日 (月) 20時41分

渋谷のデモについて

そのデモがどれだけ大きな規模だったかは知りませんが、デモを報道するということは、それすべてが日本国民の民意であると諸外国に思われる可能性があります。
米国のCNNがいち早く報じたということは、日中関係が緊張関係にあると世界に印象づけたいという意図以外ありません。
中国人が日本の国旗をどうにかするということを日本が報じることと何ら変わりありません。渋谷のデモなんか報道しなくてよろしいのです。バカなネトウヨが相変わらず米国に扇動されて、なにをマスコミに求めているんだよ。確かにマスコミは日本国民の敵かもしれない。しかし、その背後に米国が存在していることに相変わらず気付かないのか、それともすっかり飼い馴らされてしまったのか、何が米CNNだ。
ほんとうに情けなくなりますね。中国が日本の領土を侵略しようとしていると言う言論者はいますが、実際に日本の領土を侵略しているのは戦後ずーっと米国なんです。そんなことを一切言えないで、中国人や朝鮮人ばかりを蔑んだ目で見る、家に引きこもって仕事もしない(職場で嫌われたとかで)、結婚もできない、彼女もいない、まったくモテないという苦悩だらけのネトウヨ、バカたちは直ちに日本から出て行ってくれたらいい。

投稿: マツ | 2010年10月 4日 (月) 00時59分

http://www.youtube.com/watch?v=jy9wtf7MfSA&list=QL&feature=BF
みなさ~ん!
ウチの鍵英之が、45歳(現在44歳半)になった折、首都圏にて、
『クーデター』
現行日本国政府転覆を
決行する!
と、今回の中国人船長釈放、
普天間基地移転の
失敗を見て決意されました!
『戦士よ 立ち上がれ』

鍵英之から皆様への血のメッセージです。

熱い疾風(かぜ)が
戦士(=鍵英之)にはよく似合う
怒りを隠して立ち上がれ

愛する人を守るため
傷つくこともあるだろう
荒野に血が流れても
明日の平和があればいのさ

戦い忘れた人々(今の日本人のことだ)の代わりならば
勝利の他には選ぶ道は何もない
夢を飛ばそう
平和を掴んで宇宙(そら)に

戦う背中に
夕映えを集めながら
争う(=クーデター)痛みを胸に秘めて
敵(=現行日本政府)を討て
鐘を鳴らそう
時代を繋いで
永遠(とわ)に

投稿: 鍵英之秘書 | 2010年10月 3日 (日) 20時23分

今朝の「新報道2001」というフジの悪質番組を見て思ったのですが、今の状況は小泉内閣発足前夜の森内閣のときと同じではないか、ということです。
菅首相にとことん「無能」「バカ」というレッテルを貼って、対照的に「有能な前原」に光をあて、マスコミが国民B層、すなわちB級国民を扇動する。
もしそうなれば、そこにはもはや小沢の入る余地はなくなります。そして、そうなれば小泉より、もっと危険な内閣で、日本は過激な国家ということになるでしょう。
確かにB層=世論=世の中はこのブログと反対を向くのかもしれません。

投稿: マツ | 2010年10月 3日 (日) 10時25分

どうでもいいけど
世の中って このブログの反対を向くよなぁ

投稿: | 2010年10月 3日 (日) 07時19分

もう、いや戦後か遠うの昔から 三権なんか崩壊してるんじゃなかと思うぐらい。まるで、ミイラ取りがミイラになってしまっている。それともカルト新興宗教の産物で、国民のメンタリティーが、瓦解(学会)してきたのでは、戦後60十年は、マスメディアで、クイズ、スポーツ・芸能がもてはやされ、テレビに釘付けとなりすっかり思索能力が薄れてしまっている。まるで、「シオンの議定書」そのもの所謂プロトコール?巨善・悪があったとは言え、国家国民の益を実行した、田中・角栄みたいな政治化は出ないのでしょうか。その秘蔵っ子・小沢 一郎の復権を望む、墓場までもっていくスキャンダルもあるだろうが、それはそれ、奇麗事を言っても神に対して非のない人類は一人もいない。自分も、しかるに小沢・一郎の力を国民は知るべきだと思しマスメディアの集団催眠から覚醒すべきである。

投稿: 読者 | 2010年9月27日 (月) 10時57分

船長を釈放しても
「中国の強硬姿勢はやむ気配がなく、日中対立は長引く恐れが出ている」
と読売新聞の記事にありますが、これは単に菅“親米”政権を中国政府が認めていないだけ。先の代表選挙に日本国民以上の怒りを持っているのではないかと私は思っています。
悪くいえば内政干渉ですが、本当に対等な関係でお付き合いできる首相が日本に誕生することをアジアの大国は願っているのではないでしょうか。
菅政権が失脚するまで事態は収束しないのかもしれません。

投稿: マツ | 2010年9月26日 (日) 14時52分

マスゴミ、お前等それでも日本人か、いいやそうではないな、遠の昔に外国人に乗っ取られたな、上層部は、善良な日本人はその下で働く、それが今のマスゴミの構造だ。金払って洗脳されるはないだろう。

投稿: w | 2010年9月26日 (日) 00時14分

デカルト様

 まったくおっしゃるとおりですね。現場が主任の前田特捜検事だとすれば、上司に当たる役名が検事正、次席検事のようです。彼らが改竄事実を知っていたとするなら、いかに検察とずぶずぶの腐れメディアであろうとも、とかげの尻尾報道で済ますことはできないでしょう。この事件を徹底して追求すれば、日本がほ法治国家ではないことが暴露されるでしょうが、マスコミはそこまではやらないでしょう。はっきりしたことは、検察当局のこの現状では、人質司法、冤罪、国策捜査が起きるのは当然だということです。国民は、国家権力が暴走していて機能不全を起こし、国民や国政にとって危険な存在に変化していることを知るべきです。で、この暴走を許しているのがマスコミであることは、デカルト様の言うとおりです。

投稿: 管理人 | 2010年9月22日 (水) 14時53分

村木裁判で検察の不正がこんなに明らかにされているのに、メディアの「検察不正の報道」の短さは異常です。その短い放送時間の中で、スレタ元検事たちに長々と検察擁護のコメントさせるテレビの腐りようはどうでしょう。百年河清を待つと分かっていますが、日本のマスコミの良心の欠如に、あらためて暗澹たる思いで一杯になります。
「日常茶飯の検察の組織的捏造」を「前代未聞(の個人的犯罪)」と糊塗するヤメ検弁護士達もマスゴミも、根性が汚すぎる。
小沢氏の件では朝から晩まで小沢批判しっぱなしだったのに! 
マスゴミ、フザケルナ!

投稿: デカルト | 2010年9月22日 (水) 13時57分

国民は、本当に小沢一郎氏の、いわゆる“政治とカネ”の問題について、関心があるのでしょうか? 私など、「ガチャガチャ空騒ぎするのは、いい加減にしてくれ!!」と、強く思っております。

小沢氏よりも、遥かに“ダーティ”な人物が、約一名いるではありませんか。先頃経営破綻した、日本振興銀行に深く関わっていながら、「私は何の関係も無い!!」と、“ドロン”してしまった、竹中平蔵という名の卑怯者が…。

それにしましても、何度も事情聴取を受けている小沢氏と、とにかく逃げ回っている竹中氏の、どちらが“説明責任”を果たすべきか、子供でも分かりそうなものなのに、どうして誰も指摘しないのでしょうか? 非常に不可解です。

全く、小沢氏に対する、何百分の一程度でも、竹中氏を追及してもらいたいと思っているのは、私だけでしょうか?

投稿: 臥薪嘗胆 | 2010年9月19日 (日) 20時10分

参院選の直前に私が指摘したとおり、菅直人は目的と手段が完全にひっくり返っているようです。植草さんほか多数のブロガーもそのことを指摘しました。悪人は一度悪事をなすとその悪事を隠す為に次から次へと悪事をなす。民主党代表選での不正行為も悪事を隠すための切羽詰った上での悪徳ペンタゴン挙げての悪事ということでしょう。

菅政権は放っておいても長続きはしないでしょう。しかし放っておけばよいかというとそんなことはなくて、一刻も早く潰さなくてはなりません。菅政権が存在している間に
 ・実際に生活に困っている人がどんどん増えること、
 ・既得権者である官僚(特に警察・検察をはじめとする司法官僚)が国策逮捕、裏金の受領を続けること
を考えると一刻も早く菅政権を潰すべきです。

官僚に取り込まれた菅政権は公家政権に取り込まれた平氏政権に近いものがあります。平氏を倒した源氏のごとく小沢政権を早く誕生させなければなりません。

以上

投稿: 鳩胸男 | 2010年9月19日 (日) 12時54分

政治家が教育に、無関心過ぎではないですか。教育が悪くては、経済もよくならないでしょう。この国では17年前から小学1,2年生が社会と理科を習わず、生活科というわけのわからない勉強をしています。これを問題視した政治家が17年間1人もいなかったとは。

投稿: tokumei | 2010年9月18日 (土) 16時36分

俺は今更ながら「三宝会」を創設した竹下登氏に怒りを向けている。そんなふざけた組織を作ったばっかりに、小沢氏が苦しんでいる。そして国益が損なわれている。
竹下氏の細かい心情はわからないが、
男の嫉妬って、女のそれよりも時には強いって今更思った。
もちろん、故人に怒ったってしょうがないのは分かっている。

でも許してくれ。今夜は残念会の酒だ。

投稿: | 2010年9月14日 (火) 23時57分

私は選挙の度に今は共産か国民新党、もしくは郵政造反組に投票しろと言って来ました。
鳩山・小沢体制の時だけは民主でしたが。
日本の進路は二大政党制をぶち壊す事でしか変わらんようになっちまいましたね。
自民も民主も全く違いが無くなりました。
どちらも従米売国&新自由主義(笑)です。
かつての左翼が何故新自由主義者になったのかその理由が私は知りたいですね~。
仙石や菅に面と向かって問い詰めたいですね。
お前ら日本をぶっ壊せるのなら何でもいいんだろう?って言いたいですね。
つまりは根本にあるのは反日で冷戦が終わってアメリカがそれに手を貸すようになったから反米から親米になったんだろと。
猪瀬や朝日新聞にも言いたいですね~。

投稿: ななし | 2010年9月14日 (火) 20時23分

予測出来た事とは言え、いざ現実を突き付けられると落胆が隠せませんね。
今回もアメリカとマスゴミにやられました。
国民にはまだその構図が良く分かってないようですね。
アメリカベッタリの政治家のスキャンダルは表に出ないのを何故不思議に思わないのか?
結論から言えば小沢さんは自重すべきでしたね。
もし代表選で勝てたとしてもアメリカとマスゴミによる絨毯爆撃にさらされたでしょうからね。
鳩山内閣と同じように追い込まれたでしょう。
小沢さん担ぎ出しはアメリカのシナリオ通りだと思いますね。
ここで完全に小沢さんを潰すのが狙いでしょう。
小沢さんも重々承知で乗ったのだと思います。
最後のご奉公発言を聞く限り政界引退も覚悟しておられるんじゃ無いでしょうか。
これで二大政党ともに従米売国路線、新自由主義路線になってしまいましたね。
世の中真っ暗闇ですw
思えば鳩山さんが米軍基地問題で軽口を叩いたのが発端でしたね。
アメリカとしてはしめたと思ったでしょう。
参院選の事を考えて総理を辞めたんでしょうけど、結果だけ見れば居座った方が良かったですね。
所詮はお坊ちゃんなんですね。
さてこれから小沢さんはどうするんでしょうね?
政界引退するのかそれとも民主を割って出るのか。
年齢を考えると割って出るのは難しいかも知れませんね。

投稿: ななし | 2010年9月14日 (火) 20時17分

これで、菅直人氏の命運は尽きましたね。正に“終わりの始まり”です。

菅氏の再選は、殆どのマスゴミによる、“小沢一郎・ネガティブキャンペーン”のお陰であり、決して実力で勝ち取ったのではありません。

それにしましても、菅氏サイドの小沢氏に対する、執拗な誹謗・中傷攻撃は、実に凄まじく、とても“クリーン”を売り物にしている側とは思えない、非常に醜い有様でした。

何はともあれ、菅氏が喜んでいられるのは、今のうちだけでしょう。そう遠くない未来に、必ずや小沢氏に泣きを入れる時が来る事、疑いようがありません。

投稿: 臥薪嘗胆 | 2010年9月14日 (火) 20時06分

小沢さんが代表選にでた意義は十分あったと思います。
マスゴミの醜態
検察のイカサマ
本当の世論
やっぱり小沢さんは凄い人だ。
この怒りと悔しさ
ただじゃすまんぞ

投稿: 労働者 | 2010年9月14日 (火) 19時02分

総理大臣、国会議員、という前に「人間」ということがある。菅という人物わたしの目には人間失格と映る。尊敬の或いは信頼の対象にはとてもならず、むしろ見下げた人間、此れを支持するとは一体どうなっているのか理解に苦しむ。

投稿: | 2010年9月14日 (火) 09時46分

>日露安保条約を結び日本が核兵器保有をしない条件で中米の核兵器恫喝に対処する。
対核兵器安全保障条約を各国ごとに個別に結んでいければ、核武装せずに大国の核兵器の恫喝に対処出来ると思います。(素人でも外交の構想をこれだけ描ける。米国が日本と中国・ロシアの外交を妨害する理由ここにあると思う)

ロシアと平和条約・同盟を結べれば、中朝の核兵器に対して抑止力を持つのと同じことになるのかもね。
でも、もうロシアには日本と特に仲良くやる気はないんじゃないかな?
プーチンのラブコールを小泉はことごとくコケにしたじゃんか。

投稿: ばびんぢゅわん | 2010年9月12日 (日) 11時48分

投稿: | 2010年9月12日 (日) 11時41分

臥薪嘗胆さま
全く同感であります。策略で国を支配してきたがもはや古い、すべてが見抜かれている、譬え策が功奏しても騙されてきたことを気付いたものは二度と元には戻らない、たとい菅一派がインチキ勝利しても菅一派(対米従属派)に国民がついていくとは思えない、大混乱が待つだけだろう。

投稿: 涯 | 2010年9月10日 (金) 18時50分

菅直人氏を支援する方々の、小沢一郎氏に対する、度を越えた中傷・人格攻撃は、誠に以て目に余ります。

ここまで、個人攻撃を受ければ、大抵の人間は大いに絶望し、まともではいられないでしょう。全く、人権蹂躙も甚だしいです。

それにしましても、他者を執拗に貶めて、自己の正当化を計る…。これの、どこが“クリーン”なのでしょうか?

何れにせよ、たとえ菅氏が再選したとしても、早晩間違いなく、国民から“総スカン”を食い、にっちもさっちも行かなくなる事、想像に難くありません。

投稿: 臥薪嘗胆 | 2010年9月10日 (金) 15時47分

司法試験に受からなくても最高裁判官になれるんですね。
今最高裁に電話して聞いたら「なれます」と即答され切られた。
そーなんだ

投稿: 労働者 | 2010年9月 9日 (木) 12時10分

菅に靴を投げましょう

投稿: 労働者 | 2010年9月 9日 (木) 10時13分

お休みになっておられましたので、心配しておりました。

民主党は左翼が乗っ取りを謀っておりますが、自民党も影に隠れるかのように、新自由主義の疑似左翼が乗っ取りを謀っています。両者ともどこかで、繋がっていますので、ファシズムの到来の気配です。

左翼全体主義には、レジスタンスが有効です。

ご発展を祈ります。

投稿: Orwell | 2010年9月 9日 (木) 08時38分

記事が入って一安心しました。記事がなかなか入らない間、管理人様に悪徳ペンタゴンの魔の手が伸びてきたのではないかと心配もしました。記事が入るとあっという間にランキングが上昇するのはさすがです。

今は昨年の8月30日の衆院選前の時よりも大事でかつ危険な時期と察しています。よい記事を時間の許す限り沢山掲載、情報発信をお願いします。

以上

投稿: 蜂鳥のジョー | 2010年9月 9日 (木) 05時23分

アメリカ帝国は恐ろしい国です。
世界最大のテロ組織CIAは、中南米など世界各地でテロ、暗殺、クーデター、内乱工作・麻薬密売などのテロ活動を行い、内戦と貧困で第三世界を絶望のどん底に突き落としました。
世界各地でのCIAのテロ活動に呼応して、本隊の米軍が動けば、大虐殺の嵐が各地で吹き荒れました。
米軍が大量虐殺した規模は、日米戦争での300万人を筆頭に朝鮮戦争・ベトナム戦争・湾岸戦争・アフガン戦争・イラク戦争と人類史上最大規模を誇っりました。
前世紀から今世紀にかけて、国際金融資本と軍需産業と石油産業と軍が合体した世界最強・史上最悪のアメリカ帝国が出現しました。

アメリカ帝国は、全人類を抹殺出来る核弾頭持ち、宇宙を偵察衛星、GPS衛星で支配し、諜報網・マイクロソフト・グーグルで世界の情報を支配している。
アメリカ帝国は、世界各地に米軍基地を持ち、世界の主要な海にアメリカ海軍艦隊を配備して世界の海も支配している。
世界のあらゆる相場も米系国際金融資本が自由に操り支配している。
98年の東アジア金融危機では、通貨を暴落させた東アジア諸国に対してIMF(米帝機関)が構造改革を強いて、銀行や企業が買収され東アジア諸国の庶民の生活を疲弊させました。
98年金融ビッグバン(金融の規制緩和・金融開国)以降、日本の金融機関は、米系国際金融資本の売りを浴び 、金融危機に陥る。以後、長期不況が続く。
09年米系国際金融資本は、サブプライムローンなどを組み込んだ金融詐欺商品を世界中に売り込み全世界を大混乱させている。
日本全国の主要な地点に米軍基地があり、日本のマスコミ・検察・官僚機構はCIAの統制下にある。だから、アメリカ帝国に異議を唱える首相は短期政権で終わる。
日本の財務省もCIAの統制下にあり大量の米国債を政府と日本の金融機関が保有している。
これは、アメリカ帝国の戦争継続と世界の米軍基地維持と米系国際金融資本の金融詐欺商品販売失敗での損失補填に使われている。
米帝はこれでも資金が足らず郵政資金まで出せと恫喝中です。
外務・防衛省もCIAの統制下にあり、沖縄と首都圏に集中する米軍基地の移設も出来ないのです。
経済大国日本は、米帝の裏庭と言われた中南米諸国以上のCIAによる間接統治状態なのです。

日本人はアメリカ帝国の情報操作・洗脳で頭をお花畑状態にされています。
日本共産党・社民党もアメリカ帝国の統制下にあります。だから憲法9条維持を叫んでいると思います。

投稿: sagakara | 2010年9月 8日 (水) 22時50分

神州の泉 高橋博彦さんの「檄文」のご趣旨に全面的に同意します。
菅政権はかっての小泉政権と同じ亡国政権であり、日本の国家・国民の生存、発展をはかるためには今、「小沢政権」を実現する以外に選択肢はないといってよい。
65年間にわたり国家・国民からうまい汁を吸い続けてきた既得権益一派を、小沢氏の剛腕によりこの際徹底的に壊滅させることを期待したい。
追伸:高橋博彦さんの復帰を心から喜んでいます。引き続いてのご活躍を祈ります。

投稿: 純一 | 2010年9月 8日 (水) 20時42分

 何時も明快な論説をブログで拝見心強くしている一人ですが、最近あまり更新がない
ものですから、どうなされたかと思っておりました。
6月2日鳩山首相、小沢幹事長の辞任後成立した菅政権はすっかりと政権交代を果たした当時の、民主党らしくが失われてしまい、危惧しておりました。
菅氏は、先の参議院選の惨敗の責任をなんら感じることなく、なおも代表選に挑戦するという、その精神構造を疑わしくなります。それも市民派という仮面をかぶり、寝返り的
「悪徳ベンタゴン」派に付いてである。このままであれば、小泉悪流政権の亡霊が菅政権に乗り移り、民主党が政権交代を果たした意味が失われてしまう、そのような正に、日本の危機ともいえる今を救うのは、小沢一郎氏以外にいないと思われる。
続けてのブログの更新を楽しみにしております。

投稿: lily | 2010年9月 8日 (水) 15時05分

菅直人氏を支持する方々が、第一の理由として挙げている、“僅か3ヶ月で首相が代わるのは問題だ”というのは、つまり小沢一郎氏が首相になるくらいなら、“アキカン”だろうが“スッカラカン”だろうが、どうでもよいという事でしょうか?

全く、菅氏は幸せ者だと思います。小沢氏のお陰で、本来なら就くべきではない地位に、厚顔不遜の体で、いつまでもしがみついていられるのですから…。

投稿: 臥薪嘗胆 | 2010年9月 8日 (水) 14時05分

高橋管理人さま

久々の更新!お待ち申し上げていました。

選挙前は小沢氏の圧勝を信じていたのですが、
とんでもない至上最悪の不正選挙強行の臭いが
ぷんぷん臭ってきました!!!

ここでカン氏勝利などという暴虐がまかり通るとしたら、
日本の未来には絶望の二文字しか残らなくなってしまいます!!

ネット上だけでなく、各地での遊説などでの熱狂をよそに、
「政治とカネ」の不信は根強いものであった!
という結果にされてしまうのではないか!?
という危惧の念が拭えず不安を募らせています。

投稿: かっちょ | 2010年9月 8日 (水) 13時17分

新宿と大阪梅田の演説を見れば小沢圧勝ですよね

「いやいや、あれは一部の小沢の熱狂的なファンが動員をかけたんだよ」

管さんには熱狂的なファンがいないんですか?

「何を言ってるんだよ。世論調査の結果を見ればわかるだろ。
国民の7割は管に期待しているんだよ」

現実として目に見えているもの(演説会の熱狂)はウソで、誰の目に見えないもの(世論調査)が本当だということですね?


投稿: マツ | 2010年9月 8日 (水) 11時39分

新聞もテレビも「世論・世論」を繰り返すことで、≪小沢封じ込め≫をしたいのだろうね、テレビの司会者やコメンテーターの多くは≪世論がこれだけ菅さんを支持しているのに、どうしてあなた方は小沢さんを支持するのかね。民意をどう考えているのか。おかしいじゃないのか!」と小沢支持議員たちをメデイア全体が≪あたかも悪いことでもしているかの如く≫追い詰めているのだ。≪何が何でも菅を勝たせろ!≫というわけである。

昨日はついに検察が最後の牙を抜いた。代表選挙の真っ只中にこのようなニュースが飛び込んできた。

★小沢一郎民主党前幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏を不起訴とした東京地検特捜部の処分について、東京第5検察審査会が2回目の審査を開始したことが7日、関係者の話で分かった。法的な助言をする審査補助員の弁護士も選任され、来月中にも議決が出される見通し。(時事通信)

普通、こういうことはやらないのが常識だ。ほとんど、「小沢氏の選挙妨害」に等しいことを露骨に行ったのは、間違いなく上層部の指示である。

私は、この菅内閣の主要閣僚の中に「権力を握ったら、何が何でも手放さず、政敵は墓場の中まで追い詰める」という左翼的思想を観る。
まさに「連合赤軍」で行われた「総括」の思想に他ならない。

仙谷官房長官と枝野幹事長はかって左翼運動に関わった人たちである。千葉法務大臣も同様で・・・よくこのような人たちが政権中枢部にもぐりこんだものだと、私などは感じている。
実践的に左翼運動に関わった経験のある人間なら分かるが、もともと「革命」とは権力奪取のための闘争である。
その闘いは、個人の闘いに昇華しがちな右翼とは違って組織的な闘い、謀略に満ちた闘いになりがちである。
「分派」とか「除名」とか「粛清」とか・・・互いが互いを憎みあうこと、あらゆる手立てを尽くしてライバルを引きずり下ろすことの激しさは、彼らの本性のようなものであると思っていいだろう。ライバルの息の根を止めるまで彼らはやるのであり、中途半端に許すことなどはしないのだ。

そのようなことを思うと、仙谷官房長官はこれまで類を観ない権力主義者なのだと私には思える。それは彼の政治手法をみれば分かることで、「計算づくで、冷酷な、真綿で首を絞めるような謀略」を展開していることが見てとれる。
彼は、ずいぶん昔から、この日のあることを考えて来たに過ぎない。だから、菅直人など、担ぐに便利な≪軽い神輿≫に過ぎないのである。

逆に、小沢陣営の側には仙谷に見合う戦略家もおらず、の~天気な旧いタイプの側近が多いのだ。これでは負けてしまう。勝負にならないに違いない。

民主党の代表選挙・・・私は小沢一郎にとって楽な闘いではなく、文字通り命を縮める闘いになると思っている。
この代表選挙で菅首相の続投が決まれば、この国の政治は間違いなく彼・仙谷由人を中心に動いていくに違いない。それは、≪新たなるファシズムの芽生え≫ともいうべきものである。

投稿: 浮高亭瓢箪 | 2010年9月 8日 (水) 09時52分

管理人様

待望の更新、ありがとうございます。
日本の将来を左右する決戦の時、多くの読者が明日への希望と闘う勇気を抱くことができるものと思います。

たびたびご紹介いただき、感謝いたしております。
くれぐれもご自愛下さい。

投稿: 利他不動 | 2010年9月 7日 (火) 22時30分

小沢氏のHPで彼の政策とオピニオン読みました。
小沢氏は、共生社会をビジョンとしている。
そして、次の様に期待します。
小沢氏は、総理になって東アジアの新秩序、世界の新秩序を構築して貰いたい。
日本は唯一の被爆国として非核兵器保持国の盟主になるべき存在だと思う。
核兵器保持国の非核兵器保持国への核兵器使用での恫喝は、絶対に防止しなければならい事です。
これは核拡散を防止する事に繋がる。
日本は盟主になり核兵器保持国の既得権益と暴力を非核兵器保持国の数の力で防止する。

そして、核保有国同士の新しい相互監視体制を次の様に創る。
日米安保条約を中露の核恫喝だけに対応して極東に米第七艦隊だけ置く、別に日本が核兵器保有をしない条件で日中安保条約を結び米国の核恫喝に対処する。
また、日露安保条約を結び日本が核兵器保有をしない条件で中米の核兵器恫喝に対処する。
対核兵器安全保障条約を各国ごとに個別に結んでいければ、核武装せずに大国の核兵器の恫喝に対処出来ると思います。
(素人でも外交の構想をこれだけ描ける。米国が日本と中国・ロシアの外交を妨害する理由ここにあると思う)

非核兵器保持国同士の数の力と核保有国間の新しい相互監視体制で核兵器の恫喝と核拡散を防止できると思います。

そして、鳩山イニシアチブと共生社会を掲げた日本は、世界をエコな共存共栄社会に導く力を持っている。

エコな省エネ製品で世界中を総中流社会へ導く力を持っている。
そして、エコな優れたインフラを世界に構築出来る技術・資金力をも持っている。

高速鉄道、リニア、水道・下水道事業、原発、火力発電、太陽電池、蓄電池、送電網、次世代携帯電話、バイオ燃料。
自動車でもハイブリット、電気自動車で先行している。
日本の家庭への光ファイバーの普及率は世界一、このインフラも世界中に構築出来る。

日本のリーダー総理に東アジアの新秩序、世界の国際政治の新秩序を構築してもらいたい。

東アジアの新秩序を構築できれば極東での米軍の存在は第7艦隊だけで良い。
 

投稿: sagakara | 2010年9月 7日 (火) 21時13分

ボストン茶会事件日本版2010

オザいっつぁん

投稿: | 2010年9月 7日 (火) 20時47分

国際金融資本から棄てられた?日本の売国奴グループ(笑)
これから始まる放置プレイは見物だどぉ~。そしてその後は…?

投稿: 建設労働者 | 2010年9月 7日 (火) 19時26分

 これまで小澤さんはずっと「対等な日米関係の実現ー米国隷従の否定」
「国民利益の実現ー官僚支配からの脱却」を、なかり昔から思って来た
と考えていますが、国際金融資本家グループ(ロックフェラー、
ロスチャイルドなど)から、いろいろな圧力や脅しを受けて、表立って
表明することが難しかったのではないでしょうか。発言したとしても
彼らからその制裁を受けることが多かったと思います。
 民主党代表選での、小澤さんの発言をみると、非常に明確に「対等な日
米関係の実現ー米国隷従の否定」「国民利益の実現ー官僚支配からの脱却」
が何度も述べられています。国際金融資本家グループの脅しや圧力が、
あたかもないかのような、明確な発言です。こうした発言ができるように
なったということは、国際金融資本家グループ内の力関係やその枠組みが
変化しつつあるということでしょうか。

投稿: | 2010年9月 7日 (火) 18時32分

待っていました。久々の更新ですね。
菅では官僚は抑えられない。財務省のマリオネット。弱みも握られている。
>「菅政権の布陣は小泉政権と同様に亡国布陣。」
>「菅内閣は形を変えた小泉新自由主義内閣。」
その通り!
今回は、小沢氏の覚悟を感じます。

投稿: | 2010年9月 7日 (火) 16時25分

感慨をこめて一字一字文字を追って読ませていただきました、まだこの日本に希望と言うものを持とうと言う気が蘇る想いです。体調ということ気になりますが わさび で吹っ飛ばして下さい。

投稿: 涯 | 2010年9月 7日 (火) 15時18分

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