2007年5月17日 (木)

佐藤優氏とベンジャミン・フルフォード氏の対談

「国家」と「資本」の暴走を食い止めろ!
 緊急対談佐藤優×ベンジャミンフルフォ-ド

 残念ながら買いもらしたが、5月7日の週刊SPA!に、佐藤優氏とベンジ
ャミン・フルフォードさんの興味深い緊急対談が掲載されていたらしい。そ
れが阿修羅に投稿されていた。

 フルフォードさんは、何の罪もない人が政治のタブーに抵触したために
逮捕されたり殺されたりしていて、その典型的な事例が植草一秀さんだ
と断言している。是非読んでもらいたい。

http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/753.html


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2007年2月 6日 (火)

身近に不穏な気配が・・

 「雑談日記」のSOBAさんが作ってくれた植草氏冤罪に賛同するバナー
を貼ってくれた67ブログの管理人さんたちにお伝えしたい。

 今日、私の自宅にお巡りさんが来て、家族に私のことを聞いたそうであ
る。たとえば仕事はどうしているかとか。身辺調査にしてはかなりの違和
感があったそうだ。これは、とうとう私も具体的な監視下に置かれるのか
なという感じがしてきた。そういえば日曜日の午前中も自宅のそばに不
審な車が行ったり来たりしていたのを私自身が確認している。

 「植草事件の真実」を発売したすぐあとであるから、目を付けられた可能
性は感じている。しかし、私には犯罪歴がないし、官憲に狙われるような
政治活動をしたこともない。もし、私が警察に目を付けられ、『何がしかの』
微罪で捕まることがあるとすれば、それは植草事件の背景を追及している
ことに関わっていること以外には考えられないことである。私を監視する者
が警察だけだったらまだ安心かもしれない。多分、命までは取らないからで
ある。しかし、たとえばそれが、闇組織や反日カルト団体だとしたら、私もそ
れなりの覚悟はして置かねばならないだろう。

 私はネコと遊んでいるのが性に合っている人間だから、自分が狙われた
り、監視されたりすることに現実感はまったくない。ないのだが、冷静に考
えれば、今は狙われる局面に入っているのかもしれない。私は植草氏がり
そなインサイダー疑惑について語った以上のことは、ネットでも本でも書い
ていないのだが、それでも昨年9月からそのことは書いてきた。問題は、植
草氏を嵌めた権力側が、ネットで書かれた物については看過することはあ
っても、紙の媒体に書いた場合は攻撃してくる可能性を否定できないことに
ある。

 この意味をあえて考えると、ネット・フィールドは玉石混交であり、どのよう
に書いたとしても、所詮は電子的仮想空間という仮の活字媒体であり、クリ
ック一つで消えたり書き直しができる。だから信憑性や確定性にどうしても
完璧な担保を得られないというところだろうか。ところが、同じ内容が書籍
や新聞記事という紙媒体に印字された場合は、文脈や文意が固定化さ
れ、よりリアルな世界に肉迫するからということであろうか。

 とは言ってみても、ネットに限らず、書籍も通俗的週刊誌などのように、
虚実いろいろと織り交ぜられているのも事実であるから、紙媒体系が最も
信憑性を持つというイメージも共同幻想のひとつではあろう。しかし、人類
の歴史で書籍はかなりの昔から存在しているから、紙に刻印された活字は
いまだに権威を持つことも疑えない事実である。したがって、りそなインサ
イダー疑惑を、ネット表現から本に書き換えた私は、植草氏と同様に疑惑
の張本人たちを痛く刺激した可能性は強い。

 おそらく私や他の支援関係者たちも、電話は盗聴され、メールも監視され
ていたと思う。だから、私は十中八九、本の出版は不可能だと考えていた。
ナビ出版社が叩き潰されることも想定に入れていた。そして出版までに、私
か他の誰かが、ある種の攻撃を蒙って見せしめにされる危惧は正直強かっ
た。一人の有力なコアメンバーが恐怖のあまり脱落したこともあった。しか
し天佑神助とはこのことであろうか。とりあえずは、一人も危害を加えられ
ずに本の出版まで漕ぎ着けたのである。しかし、これからも何が起こるかわ
からない。

  そこでSOBAさんの植草氏に関するネコバナーを貼っていただいてる方々
に言いたい。そしてお願いしたい。私の周囲には不穏な気配が立ち込めて
いる。もし、私に何か起きたら、その時は知人がその事実を公表することに
なっているので、それを知ったら、植草氏の事件が明らかに国策捜査であ
ることを世間に訴えて欲しい。あなた方ひとりひとりが恐怖に打ち勝ち、言
うべきことを言ってくれたら、今進んでいる暗黒社会へのベクトルは変える
ことができるはずである。子供たちや愛する者たちへ、住みやすい社会を
残してあげるのもわれわれの責務であると思う。

 外資へ隷属し、警察国家を志向する暗黒社会は作ってはならない。また、
それに加担して売国所業を行なっている者たちも許してはならないと思う。



                         神州の泉 管理人


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2007年1月29日 (月)

新刊本『植草事件の真実』発売

 東京・板橋区のナビ出版社から「植草事件の真実」という本が出版され
ました。植草一秀事件を検証する会/編著となっておりまして、数名の有
志による寄せ書きです。本ブログ管理人の私も第四部に、『救国のエコノ
ミストが落ちた陥穽(わな)』と題して、45ページほど寄稿しています。

 この本は植草一秀氏の冤罪について、さまざまな角度から考察していま
す。私が書いている視座は、このブログでも展開中でありますように、無実
の植草氏が「国策捜査」の罠に嵌められたという内容です。

 表紙カバーには、ベンジャミン・フルフォードさんから推薦の言葉を冠して
いただきました。現在は一部書店にしかありませんが、全国書店に並ぶの
は2月1日から5日くらいです。是非読んでいただきたいと思います。価格
は「1400円プラス税」で1470円です。
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 裏側
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